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割れたバンパーはFRPで補修できる?修復方法を10つのステップで解説!

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【この記事で解決できる悩み】
・FRPとは何か?
・FRPでバンパー補修する際に必要なものとやり方
・修理業者ごとの交換費用

「事故でバンパーが割れてしまい、自分で修復したい」と考えてませんか?
バンパーが割れてしまうと、修理費用が高額になるケースは多々あります。

保険を利用してバンパーを修理すると、等級が下がり、年間の支払う保険料がアップすることが考えられます。そのため、バンパーをなるべく自分で修復して修理したいと考える方も少なくないでしょう。

そこで、今回は割れたバンパーを修復する方法や補修する際に必要な道具、修理業者ごとの費用について解説。

この記事を参考にして頂ければどんな方でもバンパーの補修が自分でできるようになります。是非参考にしてみてください。

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目次

FRPとは?

FRPとは「Fiber(繊維) Reinforced(再利用) plastics(プラスチック)」の略称のことであり、プラスチックの中に炭素繊維やガラス繊維などを含めて強度をアップさせた複合材料です。簡単に言えば「繊維強化プラスチック」とも呼べます。

通常のプラスチック繊維に比べて、弾性率が高く軽量で強度が強い特徴があるため、自動車の「車の補修」や「エアロパーツ補修」などの整備に採用されることが多い傾向があります。

車以外でも例えば「お風呂の浴槽」や「公園の遊具」「船舶のボート・ヨット」など「強度」と「軽量性」重視の物に採用されることが多く、多くの人気を集めている複合材料です。

FRPはバンパーにも使われている素材

FRPは強度が高く耐候性に優れていることから、車のバンパー補修にも使われています。

最近ではFRP素材を使った車の部品の製造も大手自動車メーカーは初めており、車のフロントフェンダー部品にもよく採用されているケースが多いです。

強度が高いことで事故などの衝撃にも強いボディ構造の形成の手助けになっている状況です。

多くの自動車メーカーが採用している理由がFRPにはあります。

割れたFRPバンパーは自分で改修できる

FRP素材のバンパーは少し施工は難しいですが、自分で修復することも可能です。外部の業者に修復依頼をお願いすると施工料金が高くつく傾向があり施工期間も長いです。

軽度なヒビなどであればすぐに修復はできますが、事故で破損がない場合には施工の難易度が高くなります。

もし、補修用としてFRPを使用する目的があればホームセンターなどの「DIY用の専用補修キット」を購入して気軽に挑戦してみるのも良いでしょう。

FRPの補修に必要なものや施工方法については下記にて解説しています。

FRPでバンパーの補修に必要なものとやり方

FRPとは何なのか」について理解していただいた時点ではFRPでバンパーの補修に必要なものとやり方について解説します。

下記内容をしっかりと理解して頂ければ、どんな方でもバンパーの補修ができるようになります。

バンパー補修に必要なモノ

バンパー補修には以下の必要道具を準備することをおすすめします。

【バンパー補修の際に必要なモノ】
・ゴーグル
・マスク
・手袋
・FRP用ポリエステル樹脂
・ポリエステル樹脂硬化剤
・ポリベスト洗浄剤であるアセトン
・ガラス繊維(ガラスマット)
・ローラー
・パテ
・サーフェーサー

上記で紹介した必要道具は次に紹介するFRPの補修手順の中で必要になる道具です。

作業中に「必要道具がない」とならないためにも、準備してから作業に取り組むことが重要になります。

バンパー補修のやり方10STEP

バンパー補修のやり方を10STEPにて紹介します。

下記補修手順で進めれば割れたバンパーの補修も自分自身で施工可能です。

是非参考にしてみてください。

手順1.傷部分を研磨する
手順2.ガラス繊維を適切な大きさに切る
手順3.アセトンを使用し、ガラスマットを貼る部分を脱脂する
手順4.FRP用ポリエステル樹脂と硬化剤を混ぜ合わせ混合液を作る
手順5.混合液を補強したい部分に塗る
手順6.ガラスマットを敷きローラーで空気を抜く
手順7.ガラスマットの上からも混合液を塗る
手順8.完全に乾燥するまで待つ(乾燥時間は120分が目安)
手順9.表面にパテを盛り研磨する
手順10.パテの上をペイントし仕上げる

手順1.傷部分を研磨する

まずはバンパーの傷部分を磨いて傷の表面と裏側を研磨することから始めます。

研磨する理由としては、FRPで傷部分を修復施工しやすくするためです。

傷部分の塗装を剥がすことでFRPがパーツ表面に付着しやすくなる効果が期待できます。結果的に樹脂やパテなどでFRPが塗りやすくなります。

もしバンパーにささくれがある場合には、事前にカッターなどを利用して切り取ることをおすすめします。

手順2.ガラス繊維を適切な大きさに切る

傷部分を研磨し終えた後は、ガラス繊維を修復する適切なサイズ感に切り取ります。

最初は「どのサイズ感の大きさで切れば良いのか分からない」かと思いますが、目安としては「FRPを使って修復する範囲より少し大きめ」に切り取ることです。

修復サイズと同じ大きさでガラス繊維を切り取りすると、最悪の場合、修復部分が上手く修復できない可能性があります。

少し大きめにガラス繊維を切り取ることで、少しの失敗も補えます。

手順3.アセトンを使用し、ガラスマットを貼る部分を脱脂する

ガラス繊維を適切な大きさに切り取りした後は、アセトンを使用してガラスマットを貼る部分を脱脂します。

脱脂作業を行う理由としては、修復作業後の塗りムラや曇り対策のためです。

FRPを利用してどんなに上手く修復ができても、脱脂作業を怠れば修復部分が余計に目立ちます。

脱脂作業はプロの施工業者やディーラーでFRPの補修施工をする際でも重要視される作業工程になるため、細心の注意が必要です。

手順4.FRP用ポリエステル樹脂と硬化剤を混ぜ合わせ混合液を作る

脱脂作業が完了した後は、FRP用ポリエステル樹脂と硬化剤を混ぜ合わせて混合液を作ります。

ポリエステル樹脂と硬化剤の混ぜる際の混合比が分からない方は以下の比率を参考にしてください。混合液を作る際には外気温で比率が異なります。

【外気温による最適な混合比】
・10℃〜15℃ 9割(FRP用ポリエステル樹脂):1割(硬化剤)
・15℃〜25℃ 6割(FRP用ポリエステル樹脂):4割(硬化剤)
・25℃〜30℃. 5割(FRP用ポリエステル樹脂):5割(硬化剤)

混合液を作るポイントとしては「FRPのポリエステル樹脂に硬化剤を少しずつ添加する」ことです。

少しずつ添加することで混合液の比率を調整しやすくなります。

手順5.混合液を補強したい部分に塗る

FRP用のポリエステル樹脂と硬化剤の混合液を作った後は、補強したい部分に混合液を塗る作業を行います。

上手く補修作業するポイントとしては「バンパー補修部分の裏側から破損している箇所を埋めるように混合液を塗る」ことです。

修復箇所の裏側から混合液を塗ることで「塗り忘れ防止」や「補強部分の強化」などの効果が期待できます。

手順6.ガラスマットを敷きローラーで空気を抜く

補修部分に混合液を塗った後にする作業は「ガラスマットを敷きローラーで空気を抜く」ことです。

空気を抜くことによって塗りムラを抑えられる効果が期待できます。

FRPを塗った後にローラーを使って空気を抜くため、あまり時間をかけすぎると修復部分に塗った混合液が硬化する可能性が多くなります。

手順7.ガラスマットの上からも混合液を塗る

ローラーで空気を抜いた後は、ガラスマットの上からも混合液を塗ります。

混合液を塗る作業としては一度だけ塗るのではなく、同じ作業を何度も繰り返してガラス繊維の層を増やし二層にします。

手順8.完全に乾燥するまで待つ(乾燥時間は120分が目安)

ガラスマットの上から混合液を塗り終えた後は、液が完全に乾燥するまで時間を置きます。乾燥時間の目安としては約120分ほどです。

約2時間ほど時間を置いた後は、補強用に貼り付けたアルミテープをきれいに剥がしましょう。

アルミテープをゆっくり剥がさなければ補修部分以外の箇所に傷や破損が起こる可能性が考えられます。

作業を行う際には、慌てずじっくり時間を使うことが上手に施工を行うポイントです。

手順9.表面にパテを盛り研磨する

アルミホイールを剥がした後にパーツ同士が一体化しているのか確認後、次は塗装表面にパテを盛り研磨します。

表面を研磨することでFRPを貼り合わせた繋ぎ目や隙間などを修復できる効果が期待できます。

もし研磨する際にパテが硬化してきたと感じた場合には耐水ペーパーで表面を再度磨き滑らかにしましょう。

研磨するポイントとしては、塗装表面の段差がなくなるまで調整することです。

手順10.パテの上をペイントし仕上げる

塗装表面を研磨して調整した後は、パテの上をペイントで仕上げる作業を行います。

ポイントとしてはペイントで仕上げる前に塗装の付着効果を高めるために、下地としてサーフェーサーで一度吹きかける作業を行うことがおすすめです。

サーフェーサーを利用することで仕上げ作業がスムーズかつ上手く作業できるようになります。

サーフェーサーが乾いた後は同系色のペイントスプレーで塗装して作業完了です。

自分で補修が難しいと感じたならプロに依頼すべし

上記、補修手順を読んで「自分で補修が難しい」と感じる場合にはプロに補修依頼するのも良い方法です。

プロに補修依頼することで「時間の短縮化」「品質の保証」などのメリットが期待できます。

ただしプロにお願いする場合には必ず補修費用が必要です。

ディーラーや修理工場はFRPのバンパーエアロパーツの補修を依頼できますが、補修費用は異なります。

【補修に必要な費用】
・ディーラーでの補修費用:約2万5,000円〜5万円
・ガソリンスタンドでの補修費用:1万2,000円〜3万5,000円
・修理工場:1万2,000円〜4万5,000円

ディーラーでは品質の保証や高い技術力での補修作業になるため、他の業者に比べて施工費用は高い傾向があります。

もし仕上がりに満足しない場合には再施工も実施してくれるため安心があるメリットが考えられます。

ガソリンスタンドは他の施工業者と比べて施工費用を抑えられるメリットがありますが、ディーラーや修理工場までの技術力や保証面が充実していません。

「保証面を取るのか?」「金銭面を取るのか?」どちらかの選択肢になります。

また、修理工場の場合にはディーラーまでの技術力はありませんが、ある程度の施工技術を維持しながらも費用を最小限に抑えられるメリットがあります。

それぞれの業者の特徴や費用を比較検討した上で、もしプロに施工をお願いする場合にはどこにお願いするのかを判断してみましょう。

バンパーの交換やへこみの修理代については次の記事で詳しく解説しています。ぜひ参考にしてみてください。

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バンパーの損傷が激しいなら、乗り換えるのも1つの手

バンパーの損傷が激しく「自分で施工するのも面倒」または「外部の業者に依頼するのも手間」という方なら一層「車を売却し、新しい車に乗り換える」方法もおすすめです。

バンパーが損傷している車をディーラーや中古車買取業者に売却依頼しても値段はつきにくいものです。

そのため、車の修理が必要な場合には「廃車買取業者」に売却をお願いするのも選択肢の一つになります。

廃車買取業者とは、ディーラーや中古車買取業者では値段がつかないような低年式の車や多走行車、事故車などを専門に買い取っている業者のことです。

当サイト「ハイシャル」では電話一本で最短20秒で査定金額が分かり、実車査定の必要もありません。

廃車の手続きも全て業者に丸投げできるので、忙しくて時間がない方でも手軽に利用することできます。。

「まずは査定金額だけでも」という方も問題なく対応可能です。自分が売却したいタイミングで車を買取業者に依頼できます。

少しでも気になる方はまず電話で相談してみることから始めてみてください。

あなたの希望する買取金額を実現できるチャンスです。

まとめ

今回は割れたバンパーの補修方法や修理業者ごとのバンパー修理費用、修理に必要なものについて解説してきました。

FRPの補修作業は車の施工に慣れている方であれば簡単かもしれません。ですが、施工に慣れていない方にとっては難易度が高いと感じる方も少なくないでしょう。

もし自分の技術力に自信が持てない場合には「プロの業者にお願いする」のも一つの方法です。

自分で施工する際には余計な出費は必要ありませんが、プロに施工をお願いすれば「時間の短縮」と「品質の保証」の2つが期待できます。

また、もし修復費用が高額になった場合には「車を売却する」もしくは「乗り換える」のも一つの方法ですね。

この記事を参考にし、割れたバンパーをFRPで補修してみてください。

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