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ブレーキキャリパーの固着とは?対処法と修理費用を解説

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車の運転中にブレーキを踏むと、次のような違和感を感じたことがありませんか?

・ブレーキの効きが悪いような気がする
・ブレーキが引きずっているような感覚がある

このような違和感を感じた場合は、ブレーキキャリパーの固着による故障が考えられます。

ブレーキキャリパーの固着を放っておくと、事故などの大惨事を招く原因になってしまうので、早急に対処が必要です。

そこで今回は、

・ブレーキキャリパーが固着してしまう原因
・ブレーキキャリパーの固着が起こった際の対処法

について解説していきます。

結論から言うと、ブレーキキャリパーの固着の原因はピストンによるサビがほとんどです。

そのため、オーバーホールするのがおすすめです。

当記事では、ブレーキキャリパーの修理費用も詳しくご紹介!

修理費用を調べるに至っては、さまざまな整備工場やカーショップのHPの料金表をチェックしました。

また、ネットに出てこないディーラーの工賃の情報は実際に電話リサーチを行っているため、ブレーキキャリパーの固着の修理をしたい方には役に立つはずです。

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目次

ブレーキキャリパーとは

ブレーキキャリパーはディスクブレーキの部品の一つです。

ブレーキを踏んで車を停めるときに、油圧式ピストンの強い力でブレーキパッドを押し出す役割をしています。

押し出したブレーキパッドがディスクローターを強く挟み、その摩擦でタイヤの回転をストップさせています。

※ブレーキパッド…ディスクローターを挟みこんで車を停止・減速させる、二枚一組の10mm程の厚さの部品

※ディスクローター…タイヤと一緒に回転している円盤状の部品。ブレーキパッドに押し付けられることで、車が停止・減速する

ブレーキキャリパーが正常に作動しないと、車の減速や停止をすることができません。

ブレーキキャリパーは、ブレーキ部品の中でとても重要な部品なのです。

ブレーキキャリパーの固着で起こる現象

ブレーキキャリパーの固着で起こる現象とはどのような現象なのでしょうか。

ここでは、固着したときの次の2つの現象を解説します。

・ブレーキが効きにくくなる
・ホイールが熱くなり焦げ臭い匂いがする

固着している場合はいずれかの現象が起こる可能性が高いです。

ブレーキが効きにくくなる

ブレーキキャリパーの固着が起きると、常にブレーキがかかっている状態なので、ブレーキを踏んでも効きにくくなってしまいます。

カタカタと音がしたり、ブレーキを踏むと引きずっているような感覚があります。

固着しているとブレーキが戻らなくなり、走行は非常に危険です。

引きずっている感覚がある場合は固着の可能性が高いので、すぐに走行をやめて修理依頼するようにしてください。

修理費用については、後ほど【ブレーキキャリパーが固着しているときの対処法】で解説します。気になる方はクリックして先に読み進めてください。

ホイールが熱くなり焦げ臭い匂いがする

固着が起きているときは、常にブレーキパッドとディスクローターが摩擦をし続けている状態です。

そのため、ホイールが非常に熱くなり焦げ臭い匂いがすることがあります。

通常、走行中のホイールでも熱は帯びていますが、固着状態でのホイールは触れないほどの熱が発生します。

摩擦され続けていると、ホイール部分から焦げ臭い匂いや煙が出てくることがあるので、匂いを感じたらブレーキキャリパーの固着を疑ってください。

匂いがしたからといって、ホイール部分を触ることは火傷や怪我につながり危険なので、絶対に避けましょう。

ブレーキキャリパーの固着が起こる原因

ところで、なぜブレーキキャリパーの固着が起きてしまうのでしょうか。

固着が起きる原因は主に次の2つが挙げられます。

・ピストンのサビや汚れ
・ピストン周りのパッキンの劣化

それぞれ詳しく解説していきます。

ピストンのサビや汚れ

固着の原因で一番多いのは、ピストンのサビや汚れです。

ピストンにサビや汚れが付いてしまうと、ゴム(ピストンシール)が正常に動かなくなってしまい、さらにはピストンが元の位置に戻らなくなってしまいます。

ピストンが戻らないと、ブレーキパッドが常にディスクローターを挟みこんでいる状態が続き、ブレーキパッドの消耗も避けられません。

そのため、ピストンのサビや汚れが原因で、ブレーキ周り全体の修理が必要になることがあります。

ピストン周りのパッキンの劣化

ピストンの周りには、ピストンシールやダストブーツといわれるパッキンが使用されています。

ピストンのサビや汚れだけではなく、ピストン周りのパッキンも忘れずに点検することが大切です。

パッキンもゴムなので、長時間使用していると劣化していきます。

劣化が進むと、ピストンとパッキンの間に隙間が生まれて水分や空気が入ってしまいます。

水気や空気が原因で、ピストンにサビが発生してしまいます。

また、隙間から汚れも入ってしまうので、ブレーキキャリパーの固着に繋がります。

パッキンの劣化が進んだときは新品に交換しましょう。

新品に交換する費用は、部品代と工賃を合わせると10,000~20,000円くらいが目安になります。

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ブレーキキャリパーが固着しているときの対処法

固着した状態で走行を続けると、事故につながることも考えられるため非常に危険です。

ブレーキが常にかかった状態に加え、最悪の場合はブレーキ周りも高温になり、ブレーキフルードが沸騰してしまうことがあります。

ブレーキフルードとは、ブレーキに力を伝える作動油です。

ブレーキフルードが沸騰して気泡ができてしまうと、ブレーキが効かなくなるおそれがあります。

このような状態を避けるためには早急な対処が必要です。

ここからは、ブレーキャリパーが固着したときの対処法を解説していきます。

ブレーキキャリパーをオーバーホールする

固着したブレーキキャリパーの修理は、原因となるサビや汚れを落とすために必ずオーバーホールが必要です。

オーバーホールとは、分解して整備・点検を行うことです。

料金の相場としては、15,000~50,000円です。

高性能なブレーキになるほど金額は上がっていきます。

オーバーホールの内容としては、まずブレーキキャリパー部分を分解してピストンやパッキンを確認していきます。

ピストンのサビを落としてみて、まだ使用できそうならそのまま再利用しましょう。

劣化が激しい場合は、高額な物ではないので新品に交換するのも検討しましょう。

ピストンは、2,000~5,000円ほどで買うことができます。

ピストンシールやダストブーツなどのパッキンも、これを機に新品に交換します。

その他には、ブレーキキャリパー全体のサビや汚れをきれいに落として、元の状態に組み上げたら再び取り付けて完了です。

ブレーキキャリパーを交換する

もう一つは、ブレーキキャリパーそのものを交換する方法です。

ブレーキキャリパーは100,000kmを目安に交換と言われていますが、近年の技術の向上により性能が良くなり、不具合が出ることも少なくなりました。

しかし、ブレーキパッドの摩耗が明らかに偏っていたら注意が必要です。

ブレーキパッドが均一に摩耗されておらず、片方だけが減っている状態のときは、ブレーキキャリパーが開いていることが考えられます。

このような場合は、ブレーキキャリパーを丸ごと交換する必要があります。

ブレーキキャリパーの工賃は、以下のとおりになります。

【ブレーキキャリパーを新品に交換+工賃】
※車種やブレーキの性能によって金額は異なります。

・オートバックスやイエローハットなどのカーショップ…8,800~20,000円

・ディーラー…小型乗用車の場合 20,000~30,000円
       ミニバンの場合  30,000~50,000円

・町の整備工場…小型乗用車の場合 10,000~25,000円
        ミニバンの場合  20,000~50,000円

修理や交換をDIYでするのはおすすめしない

ブレーキの構造はそこまで複雑ではないので、車の知識があり整備に精通している方であれば修理は可能です。

しかし、ブレーキは少しの不具合で影響が出やすい場所でもあるため、大事故につながりかねません。

ブレーキは命に関わるとても重要な場所です。

ブレーキ付近の修理が必要になった場合は、他の場所も不具合が起きていることが多いので、自動車整備士がいる整備工場に依頼するようにしてください。

ブレーキキャリパー固着の予防法

ブレーキキャリパーの固着を防ぐということは、事故を未然に防ぐことにもつながります。

ここでは、ブレーキキャリパーの固着を予防する3つの方法を紹介します。

・定期的な点検をする
・湿気の多い場所に保管しない
・グリスコーティングをする

すぐに真似できることもあるので、参考にしてみてください。

定期的な点検をする

車を定期的に点検をすることで、不具合箇所を見つけることができます。

車には12ヵ月点検(法定点検)、24ヵ月点検(車検)があり、ほとんどの場合は車検時に修理や交換をすることが多いです。

それに加えて、ディーラーでは6ヵ月点検、18ヵ月点検のお知らせがハガキで届きます。

6ヵ月ごとに点検することで運転の安心感も違ってくるので、できるだけ定期的に点検を行うようにしてください。

中古車のお店で購入した方は、ディーラーと同じように点検案内のハガキが届くことがあります。

ハガキが届いたことをきっかけに、点検はなるべく積極的に行うようにして未然に事故を防ぐよう心掛けましょう。

湿気の多い場所に保管しない

ブレーキ付近は金属類がむき出しになっている状態の部分なので、雨の日や洗車をすると水がかかってしまいます。

水がかかった状態が長く続くとサビが発生しやすくなってしまうため、雨が止んだ後は早く乾くように、なるべく車を走らせるようにしましょう。

特に、車庫など湿気がたまりやすい場所に保管するときは、湿気をできるだけ取り除いてから車を保管することが大切です。

グリスコーティングをする

固着の予防として、グリスコーティングを施すのも一つの方法です。

グリスコーティングとは、本来の部品の働きをより効率的に上げることを目的として、対象となる部品全体にグリスを塗ることです。

グリスには潤滑剤の役目がありますが、各パーツごとに適したグリスを使用しなければいけません。

ブレーキキャリパーにグリスを塗布する場合は、ラバーグリスとシリコングリスを使用しましょう。

ラバーグリス…耐ゴム性に優れていて、防錆剤や添加物を含んだもの。ブレーキオイルの漏洩を防ぐ。

・シリコングリス…ゴムや樹脂素材の劣化を防ぐのに優れている。耐熱、耐寒にも効果がある。

ブレーキパッドには、パッド専用のグリスを使用します。

グリスはただ多く塗れば良いというわけではなく、擦りつける程度で適量を守って塗ることが大切です。

多く塗りすぎると、ブレーキを踏んだときに液があふれて他の部品に付いてしまうことがありとても危険です。

上記で解説したとおり、ブレーキはブレーキキャリパーがディスクローターを挟んで車を止めています。

ディスクローターやブレーキパッドにグリスが付いてしまうと、ブレーキの効きに影響が出てしまい事故につながる可能性があります。

安全にブレーキが効くように、グリスは適量を塗ることを心掛けましょう。

まとめ

最後におさらいをしましょう。

ブレーキキャリパーの固着とは、サビによって押し出されたピストンが元の位置に戻らず、走行中もブレーキがかかっている状態ということでした。

ブレーキキャリパーによる固着は、大事故に繋がる原因の一つです。

ブレーキを踏んだときに違和感を感じたり焦げ臭い匂いがしたら、早急に修理依頼しましょう。

対処法としては、ブレーキキャリパーのオーバーホール、ブレーキキャリパーの交換があります。

オーバーホールの工賃相場は、15,000~50,000円

ブレーキキャリパーの交換の工賃相場は、

・オートバックスやイエローハットなどのカーショップ…8,800~20,000円

・ディーラー…小型乗用車の場合 20,000~30,000円
       ミニバンの場合  30,000~50,000円

・町の整備工場…小型乗用車の場合 10,000~25,000円
        ミニバンの場合  20,000~50,000円

ブレーキキャリパーの固着の修理だけでは、数万円で済む場合もあります。

ですが、ブレーキ周辺の故障が同時にある場合は部品も交換になり高額な修理費用がかかってしまいます。

そんな時は廃車買取を選択肢に入れるのも1つです。

車検が近い、そろそろ車の買い替えを考えている、面倒なことは避けたいなど、ブレーキ周りの交換費用が高額になるのも合わせて廃車を検討してみるのはどうでしょうか。

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