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【症状別】ウインカーの故障原因が一瞬でわかる一覧表!修理費用の目安も解説

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ウインカーが点灯しなくなった!
ウインカーの点滅が早い!

本記事ではこのような悩みを解決します。

ウインカーは車を安全に運転する上で、重要なパーツです。

ウインカーに異常があったため事故が起きた。そんなことも十分に考えられます。

しかし、ウインカーが点灯しなくなったけど、原因がわからない。ウインカーの修理はどのくらいの費用がかかるの?

とお悩みの方も多いことでしょう。

そこで、本記事では、ウインカーの故障原因や修理費用について解説します。

ウインカーに異常がある方は、安全のためにも早めの修理をしましょう。

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目次

ウインカーの故障原因は症状で判断可能

ウインカーの故障といっても、故障の種類はいくつかあります。

ウインカーレンズ割れやウインカーの玉切れなどであれば、目視で判断することができますが、ウインカーリレーの故障や接触不良などは、目視で判断するのが難しいケースもあります。

そんな時は、症状から故障の原因を判断することができます。

症状 故障の原因
ウインカーが点滅しない ・ウインカーリレー
片側のウインカーが点滅しない ・ウインカーの玉切れ
・接触不良
ウインカーの点滅が早い ・ウインカーの玉切れ
・接触不良・LEDウインカーによるハイフラ
エンジン始動直後にウインカーが点滅しない ・バッテリーの劣化

それぞれの症状・原因について詳しく解説します。

ウインカーがつかない5つの原因

ウインカーがつかない場合のよくある原因は5つあります。
・ウインカーリレーの不良
・ウインカーの玉切れ
・ヒューズ切れ
・バッテリー劣化
・ウインカーレバーの故障

故障箇所によって修理費用や作業の難易度が異なります。

ウインカーの玉切れであれば、交換作業は簡単なので、自分で取り替えることも可能です。

しかし、ヒューズ切れやウインカーレバーの故障などの場合、専門的な知識や技術が必要です。

パーツ代に加えて、交換工賃が多くかかる場合があります。

ウインカー故障の原因の対処法と交換費用の目安は以下の通りです。

原因 対処法 費用の目安
ウインカーリレーの不良 パーツ交換 パーツ:1,000円〜
工賃:1,000円〜
ウインカーの玉切れ パーツ交換 パーツ:500円〜
工賃:1,000円〜
ヒューズ切れ パーツ交換 パーツ:500円〜
工賃:1,000円〜
バッテリー劣化 交換もしくは充電 パーツ:5,000円〜
工賃:550円〜
ウインカーレバーの故障 交換もしくは修理 パーツ:10,000円〜
工賃:5,000円〜

費用については車種によってパーツ代・工賃が大きく変わる場合がありますので、あくまで目安としてお考えください。

輸入車の場合、国産車よりパーツ代・工賃が高くなる傾向があります。

ウインカーリレーの不良

ウインカーがつかない一つ目の原因は「ウインカーリレーの不良」です。

ウインカーリレー(別名:フラッシャーリレー)は、ウインカーの点灯や点滅を制御しているパーツです。

ウインカーリレーが故障すると、ウインカーがつかなくなります。

ウインカーリレーの不良の場合、新品のウインカーリレーに交換することで解決できます。

修理することも可能ですが、手間がかかるため交換が一般的です。

ウインカーリレーの場所は、車種により異なりますが、メーターパネル上部や、運転席の足元などに設置されているケースが多いです。

ウインカーリレーが正常であれば、点滅のタイミングでカチカチと音がなるため、ウインカーリレーから音がしない場合、ウインカーリレーの故障を疑いましょう。
※音がしてても故障しているケースもあります。

ウインカーの玉切れ

ウインカーがつかない二つ目の原因は「ウインカーの玉切れ」です。

ウインカーバルブ(電球)が切れてしまった場合、その箇所のウインカーは点灯しなくなり、ウインカーの点滅が早くなります。

ウインカーの点滅が早くなることで、運転者にウインカーの異常を知らせてくれます。

電球が真っ黒になっていたり、内部が切れているのを目視で確認できる場合、ウインカーの玉切れを疑いましょう。

電球には寿命があり、使用頻度によって異なりますが、3年〜7年ほどで切れるケースが多いので、5年ほど使用したら電球の点検を行いましょう。
LEDの場合は高寿命

ウインカーバルブを新品に交換することで、点滅は元通りになり問題は解決します。

真っ黒になっている等の異常が見られる場合、切れていなくても交換がおすすめです。

ヒューズ切れ

ウインカーがつかない三つ目の原因は「ヒューズ切れ」です。

ヒューズは保護回路の役割を持つパーツで、ヒューズが切れることによって、ウインカー等の電装品を守ります。

ヒューズの設置場所は、運転席の足元やエンジンルームの中など車種によって異なりますが、アクセスのよい場所に設置されているケースが多いです。

ヒューズが切れている場合、目視で確認することができます。

ウインカーの回路の中にある該当するヒューズを確認しましょう。

A(アンペア)の異なるヒューズでは、最悪の場合、配線が耐えられなくなり断線や発火の危険を伴うため、必ず同じアンペアのヒューズの交換が必要です。

過電流やショートなど、何らかの原因でヒューズが切れてしまった場合、ヒューズが切れた原因を特定しない限り、再度ヒューズが切れてウインカーがつかなくなるので注意しましょう。

バッテリー切れ

ウインカーがつかない四つ目の原因は「バッテリー切れ」です。バッテリーが弱っていると、ウインカーがつかなくなることがあります。

この症状のほかに、ヘッドライトが暗くなったり、パワーウィンドウの作動が遅くなるなど別の症状もある場合、バッテリーの劣化を疑いましょう。

新品バッテリーに交換することで問題は解決します。

ウインカーレバーの故障

ウインカーがつかない五つ目の原因は「ウインカーレバーの故障」です。ウインカーレバーが故障している場合、ウインカーがつかなくなります。

ハザードボタンが別にあり、ハザードボタンでウインカーが点滅する場合、レバーの故障を疑いましょう。

頻繁に操作するパーツなので、接点不良や断線などの故障を起こす場合があります。

レバー一式を交換することで問題は解決しますが、バルブやリレー交換と比べ、交換費用が高くなります。

ウインカーが点灯しない・つきっぱなし

ウインカーが点灯しないだけでなく、つきっぱなしになる不具合があります。

つきっぱなしのウインカーは、事故を招く危険やバッテリー上がりを起こす可能性があるため、早めの修理が必要です。

ウインカーリレーの不良

ウインカーがつきっぱなしになる場合、原因はウインカーリレーにあることが多いです。

ウインカーリレーが故障すると、点滅しないだけでなく、つきっぱなしになる症状が出ます。

ウインカーリレーから、カチカチという作動音がしなかったらウインカーリレーの故障を疑いましょう。

新品のウインカーリレーに交換することで解決できます。

ウインカーの点滅スピードが早い(ハイフラ現象)

ウインカーの点滅スピードが早い(ハイフラ現象)場合、以下の原因が考えられます。

・片方のウインカーの玉切れ
・LEDランプの交換による不具合

それぞれの原因について詳しく解説します。

片方のウインカーの玉切れ

片方のウインカーが切れた場合、ハイフラ現象になることで運転者にウインカーの異常を伝えます。

走行中にハイフラ現象を確認したら、ウインカーバルブの確認を行いましょう。

接点不良で点滅しないケースもありますが、玉切れのケースがほとんどです。

ウインカーが切れたまま走行は非常に危険ですので、早めに交換しましょう。

ウインカーバルブはカー用品店やホームセンターなどで簡単に手に入れることができます。

作業自体も簡単な場合が多いため、自分で交換することもできます。

LEDランプの交換による不具合

ハロゲンバルブのウインカーを採用している車にLEDバルブを取り付けた場合、ハイフラ現象を起こす場合があります。

ハイフラ現象の原因は、ハロゲンバルブとLEDバルブの消費電力の違いによるためです。

21W程度のハロゲンバルブに比べ、LEDバルブは0.3Wほどしかありません。

ハロゲンバルブからLEDバルブに交換した場合、以下のどちらかの対策が必要です。

・LED対応のICウインカーリレーに交換する
・ハイフラを防止する抵抗を取り付ける

ハイフラ防止抵抗は、安価で取り付け作業が簡単なことがメリットですが、抵抗自体が高温になることや抵抗によってLEDの省電力効果が薄れてしまうことがデメリットです。

その点、LED対応のICウインカーリレーは発熱もなく消費電力も少なく済みます。

しかし、パーツ自体が高価な点や車両によっては取り付けできないケースがある点がデメリットです。

ウインカーの故障を防ぐためには定期的なメンテナンスが必要

ウインカーの故障を未然に防ぐためには、定期的なメンテナンスを行いましょう。

メンテナンスの項目は以下の通りです。

・バルブを定期的に交換する(点検する)
・ウインカースイッチ(レバー)を10万kmで交換する
・ヒューズのチェック
・バッテリーのチェック

ウインカーバルブは消耗品であるため、使い続けていればいつかは切れてしまいます。

そのため、バルブが切れる前に交換することで、ウインカーの故障を未然に防ぐことができます。

ウインカーの使用頻度によってバルブの寿命は変わるため、一概に何年で交換ということはありませんが、

・ハロゲンバルブ:2〜3年
・LEDバルブ:3〜10年

を目安に点検・交換をしましょう。

ハロゲンバルブの場合、バルブが真っ黒になっていたり、電極に錆や腐食が見られたら交換してもよいでしょう。

ウインカースイッチ(レバー)も消耗品です。

バルブほどすぐに使えなくなるものではありませんが、使い続けていれば、いつかは不具合が生じます。

10万kmを目安に交換することで、ウインカーの故障を未然に防ぐことができます。

ウインカースイッチは目視での状態判断が難しいため、心配な方はパーツ交換がおすすめです。

ヒューズやバッテリーも定期的なチェックを行いましょう。

バッテリーは電圧を測ることで、バッテリーの状態を確認できます。

バッテリーの劣化はウインカー以外の電装品にも悪影響が出るため、早めの交換がおすすめです。

ヒューズは、予備のヒューズの点検を行うことで、万が一ヒューズが切れてしまった場合にも、予備のヒューズに交換することで対応できます。

車の安全運転に必要不可欠なウインカーは、定期的な点検を行うことで、未然に故障を防ぐことができます。

バルブ・バッテリー・ヒューズの点検は自分でも簡単にチェックすることができるので、定期的に点検を行いましょう。

お客様から満足頂いている

廃車買取実績

買取価格
¥60,000
車種
ホンダ フィット
型式
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年式
H17(2005)
走行距離
93,000 km
満足度
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