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30秒で簡単!ナンバープレートの封印を外す3ステップ

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「運輸局での手続きのために、ナンバープレートの封印を外したい!」
「封印を外しても、元通りに付け直せる?」

上記のようにお考えではありませんか?

名義変更抹消登録でナンバープレートを外す場合、封印は自分で外さねばなりません。

とはいえ、封印を外したことがないという方は、どのように外せばよいのか困ってしまいますよね。

実のところナンバーの封印は、3つの手順だけで30秒で外すことが可能です。

当記事では封印の外し方や、壊さずきれいに外す裏ワザなどについて紹介。

記事に書いている方法の通りにするだけで、初めての方でも簡単かつ安心してナンバープレートの封印を外せるでしょう。

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目次

たった30秒!ナンバーの封印を外す3ステップ

ナンバーの封印は、以下の3ステップで簡単に外すことが可能です。

  1. ドライバーで蓋の中央に穴をあける
  2. 穴の奥でプラスドライバーとボルトを噛み合わせる
  3. ボルトを回して外す

必要な工具は、プラスドライバーのみ。
マイナスドライバーがあれば、さらに作業がしやすくなるでしょう。

それぞれの詳細について、順番に解説していきます。

⒈ドライバーで蓋の中央に穴をあける

まずは、ドライバーを使って封印の蓋の中央に穴をあけましょう。

実は、封印は柔らかなアルミニウムでできています。

そのため、力に自信がなくても簡単に穴をあけられるでしょう。

最初にプラスドライバーの先を、封印の真ん中に当てます。その後自身の腹部あたりでドライバーを持ち、腰を落としましょう。

そして腰、お腹から体重をドライバーにかけ、封印を力強く押し破って穴を開けます。

⒉穴の奥でプラスドライバーとボルトを噛み合わせる

穴を開けると、奥には封印の中にボルトがあります。

こちらのボルトこそが、ナンバープレートと封印を繋ぎ、固定しているもの。ボルトを外すことで、ナンバーが取れるようになります。

プラスドライバーの先端を穴の中に差し、ボルトの穴にはめます。

ステップ1同様に自身の体重をドライバーにかけた状態のまま、押し込む形でドライバーを左右にゆすります。

中にあるボルトの穴に、ドライバーの先をはめ込むことを意識しましょう。

何度かぐりぐりと押し込んでいくと、ドライバーの先がボルトの穴にはまる感触を覚えます。

この際、ねじ山が潰れないよう慎重に行いましょう。

穴にはまったと感じたら、ドライバーとボルトを噛み合わせられた証拠です。

うまく行えないという場合は、マイナスドライバーで蓋をこじ開けるのがおすすめ。

缶詰の要領でマイナスドライバーを差し込み、てこの原理で蓋を取り外しましょう。

蓋を開ければボルトが明瞭に見えるようになるため、作業が行いやすくなります。

⒊ボルトを回して外す

ボルトの穴にはまった感じがしたら、自身の体重をかけた状態のまま、反時計回りにドライバーを回しましょう。

回す際にも、押し込み続けることをお忘れなく。

ドライバーを回してボルトが緩んだ感触がしたら、力を少し弱めても問題ありません。

外れるまでドライバーを回し続けましょう。

回転させてそのままボルトを外せば、写真のように封印も一緒に外すことができます。

プラスドライバーを中央に刺して外したナンバープレートの封印

封印がついていない場所は、ステップ1,2を飛ばし、そのままボルトを回して外せばOKです。

なお盗難防止用のロックボルトが取り付けられている場合は、ドライバーだけでは簡単に外せない仕組みとなっています。

ロックボルトの場合は、特殊な専用アダプターを使用し外さねばなりません。

とはいえ、中には「アダプターを紛失した」という理由で外せずにいる方もいるのではないでしょうか。

実はアダプターを用意できなくても、以下の方法に沿って行えば取り外しが可能です。

  1. 棒ヤスリでロックボルトの上下を削り、平らにする
  2. 平らになったボルトの上下をプライヤーという工具で掴み、ボルトを回す

なお上記の方法を用いる場合、棒ヤスリで削った時点でナンバープレートに傷がつきます。

そのため、ナンバープレートをもう一度使用する場合や、ナンバープレートに傷をつけたくない方はテープで保護するなどの対策をしておきましょう。

【上級者向け】封印を壊さずにきれいに外す裏ワザ

上記の方法を見てお分かりいただけるとおり、最初にドライバーで穴を開けた時点で封印は壊されることになります。

しかし車に愛着がある人の中には、「長く乗ってきた車の封印は、せっかくであれば記念にとっておきたい」と感じる方も多いのではないでしょうか。

実は以下の方法を用いることで、封印を壊さずきれいに外せます。

なお下記の方法を用いるのは、あくまでも封印を記念にとっておきたい場合のみにとどめましょう。蓋部分を再利用するのは、違法となっているためです。

最も簡単なのは、プライヤーやペンチを使用する方法。

まずはプライヤーやペンチで、封印の側面を掴むように挟み込みます。この際、力が強すぎて封印が壊れないように気をつけましょう。

封印を挟んだまま上下左右にプライヤーなどを振りつつ、ゆっくりと手前に引っ張ります。

すると「金属疲労」という現象によって、封印がきれいに外れます。このとき、表面の文字が書いてある部分が傷ついていなければ成功です。

そのほか、ボディの裏からボルトを回す方法やゴムホースを使う方法もありますが、上記の方法が最も確実でしょう。

軽自動車には封印がついていない

上記のように、ナンバープレートを外すとき普通車は封印を外す必要がある一方で、軽自動車には封印が取り付けられていません。

というのも普通車と軽自動車では、取り扱いが法律上異なっているためです。

例えば普通車のナンバープレートを発行する場合は、運輸支局に車両情報や所有者情報を登録する必要があります。

対して軽自動車のナンバープレートは、軽自動車検査協会に届出するだけで発行可能です。

軽自動車は封印がついていないため、ボルトをプラスドライバーで回せばナンバープレートを取り外せます。

もしもサビなどでうまく回らないという場合は、10mmのメガネレンチを用いて回せば外れやすくなるでしょう。

上記からもお分かりいただける通り、普通車と軽自動車では扱いが大きく異なっており、ゆえに封印の有無にも違いが出ているのです。

再発行は運輸支局(陸運局)の係員にしてもらう

封印を外して、運輸支局で名義変更などの手続きが完了すると、再発行(再封印)をしてもらう必要があります。

再封印(封印を外した後に新たな封印を取り付けること)を行う場合、蓋の部分を運輸支局の係員に取り付けてもらう必要があります。

再封印は自分で行ってはいけない決まりとなっているため、お気をつけください。

再封印の手続きは、200円以内で実施可能。
手続きの際に必要なものは、以下の3点です。

  • 再封印申請書
  • 車検証
  • 印鑑(認印可)

再封印申請書は、国土交通省のWebサイトからダウンロードするか、現地で購入する形で入手できます。

以下は名義変更の手続きを終わらせた後に行う、再封印のみの手順です。

【再封印の手順】

  1. 書類をナンバープレート交付窓口に提出し、新たなナンバープレートを受け取る
  2. 封印の台座を購入する
  3. 新たなプレートと封印の台座を自分で取り付ける
  4. 車と封印の蓋部分を持って取付係員のところへ行き、取り付けを依頼する

名義変更全体の流れについては以下の記事で詳しく解説しているため、ぜひ合わせてご確認ください。

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ナンバープレートの封印の役割

ここまで、封印の外し方や、再封印のやり方などについて解説してきましたが、そもそも、ナンバープレートの封印は何のためにあるのでしょうか。

封印が持つ役割は、以下の2つです。

  • 車の所有者を証明する役割
  • 盗難などの犯罪を防止する役割

車の所有者を証明する役割

1つ目の役割は、その車を財産として所有しているのが誰かを証明すること。

封印の取り付けられた普通車は、国によって登録された資産であると定義づけられており、こうした資産には所有者を証明する義務があります。

車において所有者を証明してくれるものの1つが、ナンバープレート。

そのナンバープレートが簡単に取れてしまっては、所有者を証明できなくなってしまいます。

そのため、封印によって簡単には取り外せないようになっているのです。

盗難などの犯罪を防止する役割

2つ目の役割は、盗難などの犯罪を防止すること。

封印がなければ、簡単にナンバープレートが盗まれてしまいます。

ナンバープレートを盗む人の主な動機は、「盗難車のナンバーを変えて走ることで時間稼ぎをしたいから」。

盗んだ車のナンバーをそのままにして走っていた場合、警察はナンバーからすぐに車を特定できます。

しかしナンバーだけが別のものにされていると、盗難車を追いかけにくくなってしまうのです。

ナンバーが簡単に取り外せるようになった場合、ナンバー自体を盗まれるだけでなく、他のナンバーと取り替えられて車自体が盗まれるリスクも高まるでしょう。

犯罪に巻き込まれないためにも、ナンバープレートを守る封印は不可欠だといえます。

防犯上の観点から、一度取り外した封印は自分で付け直せない仕組みとなっています。

封印について禁止されていること

封印の外し方や役割について分かったところで、続いては禁止されている事項についても確認しておきましょう。

封印やナンバープレートに関しては、道路運送車両法第11条道路運送車両法施行規則などにより、さまざまなルールが定められているのです。

封印に関する禁止事項としては、以下のようなものが該当します。

  • 正当な理由なく外すのは違法
  • 封印にキャップをつけるのは違法

うっかり違法行為をしてしまうことがないよう、禁止されていることについてもぜひ知っておきましょう。

正当な理由なく外すのは違法

1つ目に、正当な理由なく封印を外すことは違法とされています。

封印を取り付けていない状態で公道を走った場合、違反と見なされて以下のようなペナルティが課されることに。

  • 違反点数2点
  • 6ヵ月以下の懲役もしくは30万円以下の罰金

封印を外すのは、手続きする上でナンバープレートを外さねばならない時のみにしましょう。

整備や塗装のために外す場合でも、必ず運輸支局で再封印を実施する必要があります。

封印を外す場合は、運輸支局の支局内で作業を行うようにしましょう。

仮に自宅などで封印を傷つけた場合、運輸支局へ車を持っていくために仮ナンバーを取得したり、搬送車を利用したりする必要が生じるためです。

封印にキャップをつけるのは違法

おしゃれにするなどの目的で、封印にペットボトルのキャップなどをつけている車がまれにあります。

しかし、2021年以降に届出を行った車には、これを禁止するナンバープレートに関する法律が適用されることに。

この法律により、ボルトカバーは以下よりも小さなものである必要が出てきました。

  • 直径:28ミリ以下
  • 厚さ:9ミリ以下

封印は、このサイズぴったりに作られています。

そのため、キャップやアクセサリーといったものを封印に取り付けると、法律で決められたボルトカバーのサイズより大きくなるため、違法となってしまうのです。

使わない車は買取に出すのがお得

当記事では、ナンバープレートに取り付けられた封印の外し方や、注意すべき禁止事項などについて解説してきました。

ドライバーで中央に穴を開け、中のボルトを回せば、封印は簡単に外せます。
新たな封印を取り付ける場合、自分では行えない決まりであるため、運輸支局の係員に行ってもらう必要があります。

正当な理由なく外すのは違法行為となるため、取り外しは名義変更などの手続き等を行う場合のみにしましょう。

名義変更や抹消登録などに際して、車を手放そうか悩んでいる方には、廃車買取業者に売却することをおすすめします。

廃車買取業者は、売っていただいた車を資源として再販したり、中身の部品を取り出して売ったりすることで利益を得ています。そのため、以下のような車であっても高値での買い取りが期待可能です。

  • 年式の古い車
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廃車に詳しい専門スタッフが在籍しているので、廃車手続きに不慣れな方でも簡単に車を手放すことができます。

まずはお気軽にご相談ください。

電話をかけるもしくは愛車をWEBで査定

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買取価格
¥60,000
車種
ホンダ フィット
型式
DBA-GD3
年式
H17(2005)
走行距離
93,000 km
満足度
100%
買取エリア
大阪府
買取価格
¥2,000
車種
ホンダ ザッツ
型式
ABA-JD2
年式
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走行距離
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満足度
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買取エリア
北海道
買取価格
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車種
トヨタ アクア
型式
DAA-NHP10
年式
H25(2013)
走行距離
110,000 km
満足度
100%
買取エリア
神奈川県
買取価格
¥80,000
車種
トヨタ エスティマ
型式
TA-ACR30
年式
H15(2003)
走行距離
210,000 km
満足度
100%
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神奈川県
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