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事故で車のフレームまで損傷してしまったら!気になる修理費用・期間は?

更新日: 2022/05/11

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車で事故をしてしまった時に、見た目からしてそんなに損傷は無いし、修理は高そうだからと放置する方がいます。
 
しかし、見た目ではわからなくても少しの衝撃でフレームなどが歪む事があります。
 
そのままの状態で走行することはとても危険です。後に重大な事故へと繋がるリスクがあります。
 
それを回避する為にも、フレームが損傷してしまった場合にどうすればいいか・修理費・期間など、詳しくご紹介していきます。
 

そもそもフレームとは何か?

 
フレームとは、車の骨組みの事で、それを元にエンジン・ミッション・サスペンション・ボディ、等が付き自動車は構成されています。
 
これらすべての部品はミリ単位で計算され付けられているので、事故などの衝撃で歪みが生じてしまうと何らかの不具合は必ず出てきます。
 
フレームは車を安全に安定して走らせる為にとても重要な部分ですので、車をぶつけた後の走行で少しでも違和感を感じたらすぐに車屋さんで見てもらう事をオススメします。
 

フレームの歪みを確認する方法とは

 
車をぶつけても「軽傷だし多少の傷は気にしない」とそのまま乗り続ける人は少なくありません。
 
「修理となれば高額だろうな」と修理をせずにそのまま乗る人は多いと思います。
 
しかし、フレームまでの損傷があった場合にそのままの状態で走行を続けると、後に重大な事故を起こしてしまう可能性も大いにあります。
 
そのリスクを避ける為にも、まず事故をした時点でどのぐらいの損傷かを確認する必要があります。
 
フレームが歪む原因としては様々ありますが、少しの歪みは素人では分かりません。
 
脱輪して車体底をぶつけただけでも歪むことはありますが、正直プロでも判断が難しいケースもあります。
 
フレームが歪んだ状態で走行していると、あらゆる所に異常が出てきます。そこで素人でもできる、確認方法としていくつかご紹介します。
 

真っ直ぐ走行できるか確認する

 
車は通常、直進走行すると真っ直ぐ走るようにできています。
 
しかし、直進走行で車が左右どちらかに曲がっていってしまう場合は異常がみられます。
 
曲がっていってしまう原因としては、前輪タイヤが進行方向に向かって外向き、もしくは内向きになっているということが考えられます。
 
これには必ずしもフレームの歪みが原因で起こる症状ではなく、いくつか原因が考えられるので判断が難しいところになりますが、簡単な事で解決できることもあるのでご紹介します。
 

タイヤの空気圧・摩耗に左右バラつきがある

 
タイヤの片減りが原因でまっすぐ走らない事があります。
 
原因はタイヤの空気圧に左右差がある事が考えられます。
 
タイヤの空気圧に左右差がかなりあると、走行中のタイヤと道路との接地面に差が出ます。
 
そうなると摩耗に偏りがでて、片方のタイヤは全然摩耗していないのに対し、もう片方はかなり摩耗してツルツルの状態になっているということが起きます。
 
これを避ける為にも、空気圧のチェックは怠らない事が大事です。
 
ガソリンを入れるタイミングでスタンドのスタッフにお願いすれば、大体は無料でチェックしてくれますので、毎回でなくても何回かに1回チェックする事をオススメします。
 

ホイールアライメントが狂っている

 
ホイールアライメントとは、タイヤ・サスペンションが地面に対しての角度を数値化にして表したものの事を言います。
 
このアライメントが狂うと、真っすぐ走行しているのにハンドルは左右どちらかに傾いてしまう。
 
つまりはタイヤが進行方向に向かって、左右どちらかに向いてしまっている状態です。
 
このままで走行を続けると片方のタイヤだけが異常に早く擦り減ってしまい、燃費も悪くなり、高速道路での走行ではハンドルが取られやすくなったりととても危険です。
 
異変に気付いたら直ぐに車屋さんで見てもらいましょう。
 

サスペンションの異常

 
事故の衝撃により、サスペンションが変形してしまっている。
 
サスペンションの取り付け元自体が変形してしまっている。
 
サスペンションからのオイル漏れによりショック性が失われ車体が傾いている。このいずれかにより走行にも影響してきます。
 
サスペンションは地面からの衝撃を吸収してくれる役割なので、それが機能しないとなると直に衝撃を受け、さらに他の部位にも影響がいき、部品を破損してしまったり、フレームまで曲がってしまう事もあります。
 
事故でタイヤホイールをぶつけた時は特に、点検してもらうようにしましょう。
 

自分で異常を確認できない場合はどうすれば?

 
まず、大前提として事故したら法律によりやらなければいけないことがあります。
 
そして、車をぶつけてしまった時、どこに頼めばいいか悩みますよね。
 
特に知識のない方はどこに頼めばいいのかも分かりません。
 
そこで、事故してしまった時の対処法・修理はどこに頼めばいいかをご紹介します。
 

事故直後の対処法

 
事故したときに対人はもちろん、警察への届け出が必要になります。
 
対物の場合でも、ガードレールやカーブミラーなど、安全を促す物を破損させた場合にも警察への届け出が必要になります。
 
その他にも他人の物を壊したら届け出しましょう。その場に持ち主の方がいればその場で話し合いし解決しましょう。
 

修理依頼はどこへすればいい?

 
まず初めに、事故車の修理をするなら「板金塗装」という言葉を覚えておきましょう。車屋さんに「板金塗装」と書いてあるお店はそこで修理できるということになります。
 
事故車の依頼は、ディーラー、板金塗装工場、カー用品店、ガソリンスタンドでできます。カー用品店、ガソリンスタンドは板金塗装をやっていない所もあるので確認が必要です。
 
しかし、修理できるならどこでもいいという訳でもありません。それぞれメリット・デメリットがあるので、それも踏まえてご紹介します。

 

ディーラーのメリット・デメリット

 
ほどんどのディーラーは、自動車販売・整備しかやっていません。板金塗装の依頼が来たら下請けの専門業者で修理する事になります。
 
まずメリットは、仕上がりが綺麗です。元通りに近いぐらい綺麗に直してほしい方にはオススメします。
 
しかし、デメリットとして費用がかなり高額になります。
 
理由は、修理せず新品に交換することが多く、それに加え下請け業者との仲介手数料も発生し、見積りも有料であればそれも加算され高額になります。安く直したいという方にはオススメできません。
 

板金塗装工場のメリット・デメリット

 
板金塗装工場はディーラーと違い費用が安いのがメリットです。
 
安い理由としては、ディーラーと違い部品交換に値段が安い社外品を使ったり、修理箇所を最小限に抑えて費用を抑えるといったことができます。
 
しかし、デメリットもありこれも職人の腕により仕上がりに差が出ます。工場にはそれぞれの職人がいて、それぞれ腕は違います。
 
つまり、工場ならどこでもいいという訳ではなく、腕のいい職人のいる工場を探さなければいけないといった手間がかかってしまうのが欠点ですね。
 

カー用品店・ガソリンスタンドのメリット・デメリット

 
カー用品店・ガソリンスタンドは、安い!早い!を売りにやっているので、1日の内に修理してくれるのがメリットです。
 
デメリットは、小さな補修をメインとして受けているので、大きな傷などは対応してもらえないといったことがあります。
 
また、技術においても、職人さん程の技術は持っていない事がほとんどで、仕上がりにも工場との差はかなりあるでしょう。
 
結局どこで修理依頼を頼めばいいかというのは難しい所ではありますが、自分が仕上がり重視なのか、金額重視なのかを決めて依頼場所を選ぶといいと思います。
 

フレームまで歪む損傷をしてしまった。費用と期間は?

 
フレームの歪みを直すとなると、費用は高額になってきます。どの程度の損傷かにもよりますが、安くて10万~、高いと100万を超えるケースもあります。
 
フレームまで損傷する事故となれば、高額修理費用を覚悟しておくか、買い替えるといった選択肢もありますが、まずは修理の依頼先の方と相談してみて下さい。
 
そして期間ですが、依頼先によって異なります。結局のところ、依頼先の混み具合によって納期が決まってくるので、出来るだけ早くしてくれるところもあれば、混んでいると納期が遅くなることもあります。
 
そもそもフレーム修理自体が簡単な作業ではないので、修理期間は長いと思っていた方がいいと思います。
 

まとめ

 
フレームは、車の中でも最も重要なパーツになります。車はフレーム無しではできません。走行にも影響します。
 
普段の運転からただ運転するだけでなく、走行が不安定だとか少しでも異変を感じ取れるように意識してみてください。
 
いち早く異変に気付けたことで、最悪の事態を避けれるかもしれません。
 
また、フレームの修理費用も安いものではないですし、高額であれば車を買い替えるといった選択肢を考えてもいいと思います。
 
車も決して安いものではないので、決断は難しいと思いますが、この記事を参考にしてもらえたらと思います。
 

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