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バンパーの割れの修理費用は?DIY・半田ごてで簡単に直せる場合も

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車の「バンパー」は損傷しやすいパーツであり、ダメージが加わると割れてしまうことがあります。

バンパーが割れていると、目立つだけでなく、安全面でもリスクとなることがあります。

それでは、割れたバンパーはどのように修理すればよいのでしょう。

修理費用はいくらかかるのでしょうか。

そこで当記事では、

  • バンパーがひび割れる原因
  • バンパーの割れを安く修理する方法
  • バンパーを自分で修理する方法(DIY)

などについて詳しく解説します。

愛車のバンパーがひび割れてしまった方は、ショックかとは思いますが、この記事をみながら最適な解決法を見つけてみて下さい。

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目次

バンパーがひび割れる原因

バンパーがひび割れる原因には、「壊れやすさ」が関与しています。

過去の話となりますが、1980年代以前の車では、バンパーの素材としてスチール(鉄)などの金属素材が多用されていました。

一方現代の車のバンパーは、「ポリプロピレン(PP樹脂)」などの弾力性の高いプラスチック素材が主流となっています。

プラスチック素材のバンパーは、事故の衝撃を吸収するために、わざと壊れやすく作られています。

たとえば駐車する際、時速数キロの低速で、他の車や駐車場のポールなどに軽くバンパーをぶつけただけでも、衝撃を吸収してしまい、ひび割れが入ってしまうことがあります。

他にも「段差で擦っただけでひび割れが入る」「走行中の飛び石などがあたってひび割れが入る」など、ひび割れが入る原因は日常的に溢れています。

もともと壊れやすい作りであるため、振動や音を感じられないほど軽い衝撃でもひび割れが入ってしまうこともあり、そのようなケースでは原因の特定が難しくなります。

割れを放置すると広がり悪化することも

ひび割れの入ったバンパーをそのまま放置した場合のリスクについて解説します。

旧来の金属製のバンパーの場合、ひび割れの部分が錆びついていくリスクがありましたが、現代のプラスチック製のバンパーであれば、金属ではないため錆びる心配はありません。

だからといってノーリスクではなく、割れた部分は脆くなっているため、そこからボロボロと塗装が剥がれていったり、破損が広がっていくことがあります。

最初は小さかったひび割れが、走行時の力が加わったりし、いつのまにか大きくなっていたというケースもありますので、修理を行うつもりであれば、できるだけ早めに対処するのが望ましいです。

ADAS(先進運転支援システム)が機能しなくなる恐れも

ADAS(先進運転支援システム)というのは、「衝突被害軽減ブレーキ」や「車間距離制御」など、ドライバーに表示・警告を行ったり、ドライバーに代わり自動車を制御するなど、運転を支援する機能の総称です。

ADASを搭載した車の場合、フロントバンパーやリアバンパー付近に、周囲の状況を検知するためのカメラやセンサーが備えられていることがあります。

バンパーをぶつけてしまうと、こうした電子制御のセンサーにも衝撃が入ってしまい、故障やズレが起き、正しく運転の支援が行えなくなってしまうことがあります。

エーミング作業(カメラやセンサーなど電子制御装置のズレを校正・調整する作業)が必要となることもありますので、カーディーラーなどエーミング作業に対応できるお店で、一度損傷状況も含めチェックしてもらうのが賢明です。

バンパーの割れの修理費用の相場・目安

擦り傷やひっかき傷の修理であれば修理費用は安めですが、バンパーが割れてしまった場合ですと、修理費用は一段高くなります。

バンパーが割れてしまっている場合の修理費用は、お店にもよりますが、フロントバンパーの場合は4〜7万円程度、リアバンパーの場合は5〜10万円程度が目安となります。

一般的に、フロントバンパーよりもリアバンパーの場合のほうが費用は高額となりやすいです。

修理費用は損傷具合によっても変わり、小さなひび割れであれば1~2万円で修理できることもありますが、破損や変形が大きい場合は10万円に近い額となることもあります。

特殊な塗料が使用されていたり、車体との色合せが必要な場合などは、さらに費用や修理期間が上乗せされることがあります。

交換の場合は10万円以上

損傷や変形があまりに酷く、板金による修復が行えない場合には、バンパーそのものを新品(もしくは中古品)に交換して対応することもあります。

交換の場合、バンパー本体購入価格+修理費用となり、新品のバンパー本体は10万円以上する事が多く、出費は高額となります。

車種によってもパンパー価格は異なり、高級車や輸入車のバンパーは高額です。

たとえばレクサスやBMWの場合、交換費用が15万円以上、20万円以上にも及ぶことがあります。

在庫がない場合は取り寄せとなりますが、特に輸入車の場合は海外からの取り寄せとなるケースもあるため、費用も時間も掛ってしまいます。

次の記事ではバンパーのへこみの修理代についても解説しています。ぜひ参考にしてみてください。

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バンパーの割れを安く修理する方法

バンパーの割れを安く修理したい場合、「業者選び」がポイントとなります。

割れたバンパーの修理を依頼できる業者には、以下の3タイプがあります。

  • フランチャイズ店(カー用品店やガソリンスタンドなど)
  • 板金塗装専門工場
  • カーディーラー

この中で費用を安くできる可能性が高いのは、カー用品店のような「フランチャイズ店」です。

フランチャイズ店は、気軽に入店でき、「カー用品の購入ついでに」「給油ついでに」といった利用ができるのも強みです。

ただし、フランチャイズ店の場合、仕上がりは必要最低限の質となることが多く、またエーミング作業のような専門的な作業は行えないことが多いです。

一方で「板金塗装専門工場」や「カーディーラー」は、スタッフの技術力が高く、十分な設備が整っているため、よい仕上がりが期待できます。

しかしその分、修理費用はフランチャイズ店に比べ高くなるのが一般的です。

フランチャイズ店の修理費用の例

フランチャイズ店の修理費用は、実際にどれくらい安いのでしょう。

参考として、カー用品店大手『オートバックス』系列のフランチャイズ店におけるバンパー修理費用をピックアップします。

店舗名 修理料金
スーパーオートバックス 横浜ベイサイド店 【バンパーこすりキズ修理】
軽自動車:19,800円(税込)より
小型自動車:19,800円(税込)より
大型自動車:22,000円(税込)より
スーパーオートバックス KODAIRA(小平) ヘコミ1リング:28,600円(税込)
ヘコミ3リング:85,800円(税込)
オートバックス 浜線店 大きなヘコミ:39,900円(税込)~

ご覧のように、同じオートバックス系列でも、フランチャイズであるため、店舗によって料金設定は異なります。

傾向として、パンパーの割れ、ヘコミ、大きいキズなどの修理となると、修理料金は3〜4万円程度に設定している店舗が目立ちます。

板金塗装専門工場やカーディーラーと比べると一段安く、リーズナブルな水準といえます。

車両保険を使う場合は等級の下がるデメリットを考える

割れたバンパーを修理する場合、自腹を切って直すのではなく、契約している任意保険の「車両保険」を使って直すこともできます。

車両保険には、「一般型」と、補償の範囲を狭め費用を安くした「エコノミー型」の2タイプがあります。

通常、一般型の車両保険であれば、当て逃げや単独事故などで割れてしまったバンパーであっても、保険を適用できます(エコノミー型の場合は、当て逃げや単独事故は補償対象外としている保険会社が多いです)。

ただし、車両保険を使うと、等級が下がるデメリットが生じます。

バンパーの修理交換が必要となる事故の場合、「3等級ダウン事故」として扱われるのが一般的です。

保険の等級が3つ落ちてしまい、等級が下がると次年度からの保険料が値上がりします。

現在の金欠状況、バンパー修理費用、保険料の値上がり額などを天秤にかけた上で、本当に車両保険を使うべきかを検討しましょう。

車両保険を使うと保険料はいくら値上げになる?

割れたバンパーを車両保険を使って直した場合、保険料はいくら値上げされるのでしょう。

ソニー損保のシミュレーションで計算すると、 現在の保険料が3万円、現在の等級が6等級の人の場合、次年度の保険料は25,000円となります。

この場合で、割れたバンパーの修理に車両保険を使い「3等級ダウン」となると、次年度の保険料は48,000円となり、23,000円ほど値上がりすることになります。

また、向こう6年間の保険料で計算すると、車両保険を使わなかった場合は6年間で合計119,000円となりますが、車両保険を使い「3等級ダウン」となった場合は合計195,000円となり、76,000円もの差額が発生することになります。

車両保険を使い等級が3等級ダウンすることで、これだけの出費が増えることになりますので、さほど修理費の掛らない損傷であれば、あえて車両保険は使わず自腹を切ったほうがよいこともあります。

DIYでバンパーを補修・修理する2つの方法

バンパーのひび割れが軽度であれば、プロの業者に修理を依頼するのではなく、DIYで修理する方法もあります。

ここでは、DIYでのバンパー補修・修理方法として、以下2つの方法を解説します。

  • 半田ごてで補修する
  • FRPで補修する

※注意点DIYで修復可能なのは軽度な損傷までです。損傷が大きい場合、仕上がりの質を重視する場合には、プロの業者に依頼することをおすすめします。

また、DIYは作業スキルも影響しますので、初心者の方が行うとかえって状態が悪化してしまうこともあります。その点を理解した上で行ってください。

半田ごてで補修する

「半田ごて」を使用し、熱の力でバンパーのひび割れ部分を溶接する方法です。

半田ごてで補修する場合の大まかな作業順序は以下のようになります。

  1. 半田ごてを使い溶接する
  2. 表面を研磨
  3. ポリエステルパテを塗る
  4. サーフェーサー(下地塗料)を行う
  5. ボディーと同カラーに塗装

プラスチック製のバンパーであれば、熱をくわえることで溶かすことができます(ただしFRPやカーボンのような熱硬化性素材のプラスチックは熱で溶けないため除く)。

この性質を利用し、半田ごてをひび割れ箇所にあて、「溶接棒」を溶かしこみながら、熱を加えて溶かします。

溶けたプラスチックと溶接棒が一体化し、その後再び固体に戻ることで、ひび割れ箇所が接着します。

以上の作業でひび割れ自体は直せていますが、このままでは見た目が悪いので「仕上げ」を行っていきます。

表面をサンダー工具などで研磨し、その上からポリエステルパテを塗ります。

ポリエステルパテの乾燥後、サーフェーサー(下地塗料)を行い、その上からボディーと同カラーに塗装することで完成です。

なお補足となりますが、溶接棒ではなく、電熱ピン(補強ピン)を先にバンパーに埋め込み、半田ごてで電熱ピンを溶かしながら溶接する方法もあります。

FRPで補修する

FRPというのは、プラスチック製の素材であり、「Fiber(繊維) Reinforced(再利用) plastics(プラスチック)」の略称です。

「繊維強化プラスチック」とも呼ばれ、弾性率が高く軽量で強度があるため、バンパーの補修やエアロパーツの補修によく用いられる素材です。

カー用品店やホームセンターなどでFRP修復キットを購入し、FRPをバンパーのひび割れ箇所に塗っていくことで、バンパーを元の状態に近づけることができます。

なお、FRPでの補修作業は、単純にFRPを塗るだけでなく、研磨や脱脂、ガラスマットのカッティングなど、さまざまな作業が発生します。

詳しい作業手順については、以下で解説していますので、こちらをご参考下さい。

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バンパーがひび割れていると車検に通らないことも

擦りキズや小さなひび割れなど、軽度なバンパーの損傷であれば、基本的に車検は通ります。

一方で、バンパーの損傷や変形があまりに酷く、安全性が保証されていないと判断された場合は、車検に通らないことがあります。

たとえば、ひび割れ部分が突出しており、歩行者に危害を加えるような状態となっている場合は、車検に落ちる可能性が高まります。

他にも、バンパーがガタつき落下しそうな状態、正しく装着できていない状態でも車検に落ちることがあります。

また、一度衝撃を受けひび割れたバンパーは、衝撃吸収機能が低下していることがあり、次回同じ部分をぶつけた場合、十分に衝撃を受け止められないことがあります。

車検に通すためにも、また歩行者やドライバー自身の安全を確保するためにも、損傷したバンパーはできるだけ修理しておくことが望ましいのです。

修理費用が意外とかさむ場合は手放す選択肢も

以上、バンパーが割れた場合の修理費用や修理方法について解説しました。

バンパーが割れてしまうと5万円〜10万円の修理費用が発生することがあり、交換となれば10万円以上の出費となることもあります。

もしも「金欠でバンパーを直すためのお金が捻出できない」「そろそろ車を買い替えようとおもっていた」といった方であれば、敢えてバンパーの修理は行わず、そのまま車を売却し、手放してしまうのも一つの手です。

バンパーが割れてしまった車の場合、一般的なディーラーや中古車販売店では査定上での減額も大きくなり、場合によっては買取って貰えないこともありますが、「廃車買取業者」であれば問題なく買取をしてくれます。

私たち廃車買取の「ハイシャル」も、事故車から不動車まで、基本的にどのような状態の車であっても買取を承っています。

バンパーが割れている車、バンパーが大破している車であってももちろん買取可能です。

査定費用、各種手続き費用、レッカーや運送費用などはすべて無料であり、余計な出費や手間は掛りません。

「まずは査定だけ」といったご利用も歓迎であり、事故車や故障車売却に関する質問なども承っていますので、なにかご不明点があればぜひご連絡ください。

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車種
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