10年以上経った(10年落ち)車でも査定金額を高く付けれる3つのコツ

公開日:2020年4月15日
最終更新日:2020年5月13日
10年 査定

「車が古くなってきたので、そろそろ車を買取してもらおうかな」 と思うこともあるはずです。

 

車が古くなったと感じるのは大体車を使用して10年以上経つときかもしれません。

 

車が10年以上経てば車体や内装、外装などに不具合も生じてくる時期になるので、車を買い替えるタイミングとしても最適です。

 

ただ、「10年以上経った車は高く買取ってもらえるのか?」と疑問に感じることもあるはずです。

 

10年以上経った車の買取について紹介していきましょう。

 

10年以上経った(10年落ち)車は下取りと買取どっちがお得?


10年 査定 お得

 

「10年以上経った車は買取と下取りどちらがお得だろう」と悩むかもしれません。

 

10年以上経った車で車の買取を不安に思うのは車の状態が悪いときです。

 

車の状態が悪ければ買取よりも処分することを進められることが多いので、下取りしてもらえるなら、その方がお得に感じることもあります。

 

しかし、そんな車でも廃車買取であれば車を買取という方法で引き取ってくれるので、10年以上経って古くなっていてもお金に変えることできます。

 

10年以上経っていれば不具合が出ていることもあるので、廃車買取の利用をおすすめします。

 

10年以上経った(10年落ち)車でも査定金額を高く付けれる3つのコツ

 

10年以上経った車でも査定金額を高く付けることができる秘訣があります。

 

その秘訣について3つの点を紹介しましょう。

 

ディーラーでの下取りはなるべく避ける

 

ディーラーでの下取りは避ける方がいいです。

 

ディーラーの場合は基本的に車を買取するわけではないので、お金に変えることができません。

 

新車を購入するときに車を下取りして新車の価格を通常価格よりも安くしてもらうことは可能ですが、10年以上経っていれば、下取りによる値引きも5万円程度になるので期待できません。

 

ディーラーで下取りをするなら車の買取もできず、値引きもわずかな価格なのでなるべく避ける方がいいでしょう。

 

繁忙期での査定はなるべく避ける

 

繁忙期に車の査定をしてもらうのも避けた方がいいです。

 

繁忙期の場合、買取業者は車の在庫を多く揃えているので、車の買取に消極的になります。

 

そのため、買取価格も安く査定されることがあり、買取してもらえても期待通りの金額とはならないはずです。

 

繁忙期は大体12〜3月ごろになるので、その時期に車の買取は避けておくのがいいでしょう。

 

買取業者に車両状態を正確に伝える

 

買取業者に車両の状態を正確に伝えることも大事です。

 

車両状態では外装の状態で凹みや傷、塗装の剥がれがあるなら、その点を伝える必要がありますし、内装でも汚れがあるならしっかりと伝えるべきです。

 

車両状態を詳しく伝えずに査定をするなら、業者からいろいろな減額をされることが多く、結果的に買取金額が少なくなってしまいます。

 

そのため、先に正確に買取業者に車両状態を伝えるようにしてください。

 

なぜ10年以上経った車でも査定額がつくのか?

 

10年以上経った車でも「なぜ廃車買取は買取金額が付くのだろう」と疑問に感じるかもしれません。

 

10年以上経った車でも買取金額が付くのは3つの理由があるからです。その3つの理由とは?

 

海外に輸出することができるから

 

廃車買取は海外に輸出するルートを持っているので、引き取った車を輸出して利益に変えることが可能です。

 

日本で10年以上経った車でも海外に輸出するなら、高い価格で売ることができるので、利益に還元することができます。

 

海外では日本車の需要は中古でも人気が高いので、外観が凹んでいるなど少し見た目が悪くても買取ってくれます。

 

この海外への輸出が可能なので、車の買取を行ってくれます。

 

国内オークションで売ることができるから

 

10年以上経った車も状態が良ければ、再度中古車として販売することができます。

 

廃車買取は国内オークションに出品するルートを持っており、オークションから中古車販売などは商品を購入しています。

 

10年以上経った車の場合も、ほとんど運転されていなければ、ほぼ新品としての状態なので高く売却できますし、メーカーによっても需要が高ければ高く売却できます。

 

このように買取った車も国内オークションに出品して高く売却できるので、査定額が付きます。

 

生きているパーツに価値があるから

 

10年以上経った車で状態が悪くても買取をしてくれますが、その理由は生きているパーツを再販することができるためです。

 

車の状態が悪くて売却できなくても、タイヤやバッテリーなど使用できるパーツがあればそれを再販することが可能であり、利益を得ることができます。

 

そのため、10年以上経った車で状態が悪くても買取をしてくれるので、心配はいりません。

 

10年落ちの車で高価買取してもらえる車は?

 

10年以上経った車も高価買取を期待することができますが、そのポイントは4つあります。

 

4つのポイントを紹介していきましょう。

 

人気の車種

 

人気のある車種は10年以上経っていても需要があるので高価買取となります。

 

人気のある車種は有名なメーカーやスポーツカーなどが多いですが、レトロな車種もマニアに人気があるので、状態が悪くても高価買取される可能性が高いです。

 

人気の車種は時期によって変わるので買取業者に聞くといいですよ。

 

走行距離が短い

 

走行距離が短ければ、それだけ故障のリスクが減るので高価買取になります。

 

一般的には5万km10万kmが査定のポイントとなっており、10万km以下なら買取金額を上乗せしてくれる可能性が高いです。

 

10万kmを越える前に買取するのがおすすめです。

 

フルモデルチェンジ前の車

 

フルモデルチェンジされると前の車は古くなるので、買取の際に減額されてしまうことが多いです。

 

フルモデルチェンジの話が出ているなら、フルモデルチェンジ前に買取してもらう方が買取価格が下がらないので、早めに買取してもらうようにしてください。

 

車両の状態が良い車

 

車両状態が良ければ車が綺麗であり、故障のリスクも下がるので買取アップが期待できます。

 

車両の状態は傷や凹み、内装の清潔感などがあるので、状態が綺麗なうちに買取してもらうのも良い方法です。

 

まとめ

 

10年以上経った車でも車の状態が良ければ高価買取をしてもらえます。

 

たとえ状態が悪くても廃車買取は買取をしてくれるので、買取の際はディーラーではなく廃車買取を利用するようにしてください。

 

関連記事

無料見積もりはコチラから

簡単入力たった20秒 愛車の査定価格を今すぐチェック 無料見積もり 簡単入力たった20秒 愛車の査定価格を今すぐチェック 無料見積もり

ご利用の愛車について

お客様について