車の買い換え時期のおすすめは?平均は7年以上!13年目は増税されるので注意!

公開日:2018年11月28日 日本全国対応 カーライフ
最終更新日:2021年1月14日
車 買い替え時期

「車を買い換えるタイミングは、何年がベストなの?」

 

結論から言うと、車の買い替えのベストなタイミングは新車購入から7年になります。

 

そして、お得に買い替えるなら売却先も重要になってきます。

 

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買い替え時期の平均年数は7年以上乗ってから

 

前所有者の保有期間

 

出典元|乗用車市場動向調査 – 日本自動車工業会

 

「日本自動車工会」のデータによると、車の保有期間の平均は、新車の場合で7〜8年
 

中古車の場合で5〜6年になります。加えて、新車を購入した場合、約4割の方が7年以内に買い替えをするというデータも。

 

新車の場合、7年は3回目の車検です。中古車としてもまだまだ使えるので、売却した場合はある程度の買取価格を見込めます。

 

そのため、この時期に買い替えを検討する方が比較的多いのです。

 

車の買い替えにおすすめのタイミング【3年・5年・7年・13年で考える】

新車購入の場合は、車検を受けるタイミングは、3年目・5年目・7年目となります。この車検を受けるタイミングで買い替えを検討される方も多いかと思います。

 

車の買い替えを検討されている方のために、年数別に買い替え時のポイントをご紹介しています。今の状況を把握するとともに、「いつ手放すのがお得なのか」を確認してください。

 

 

3年での買い替えについて

まだまだ走れる状態です。この時期での買い替えを検討している方は、

 

「今乗っている車に不満がある。」「転勤や引越しで用途が合わなくなった。」「子どもが産まれたり、大きくなった。」といった方だと思います。(実際に日本自動車工業会の調査によると、この時期に買い替えをするのは全体の6%という数字が出ています。)

 

注目すべきポイントは、「リセールバリュー」です。リセールバリューとは、売却価値があるということ。

 

特に、その車が最新モデルで、次のモデルが出ていない場合は高価買取が期待できます。

 

中古車買取店に相談して、買取価格によっては、新しい車への買い替えを検討するのも良いでしょう。

 

5年での買い替えについて

国産車の多くは5年~7年ほどでフルモデルチェンジをするため、旧モデルになることもあります。

 
すると、中古車としての価値は下がります。
 

5年での買い替えの注目ポイントは、メーカーの特別保証が終了すること。特別保証が終了すると、無料での保証修理が受けられません。修理費用が高額になることも考えられます。

 

5年目以降も乗り続けるのであれば、延長保証制度やメンテナンスに掛かる費用と、車の買い替えのメリット・コストを検討してから、乗り続けることがおすすめです。

7年での買い替えについて

「車を買い替えるか」それとも「乗りつぶすか」の1つの基準となるのが7年で、車を買い替えるなら、7年目の車検を迎える直前がベストと言われています。

 

7年目のポイントは、車を乗り続けた場合、売却する時に希望通りの買取価格がつきにくい点。

 

多くの人が手放す時期も、車検3回目を迎える7年目です。車検代・故障・修理代など突然の出費や痛い出費が増えることもあります。

 

この時期までに、車両状態が悪ければ、買い替えがおすすめです。買取価格の査定を受けて、今後買い替えをするか検討されることをおすすめします。

 

 

13年目は、自動車税と重量税が増額される

1000cc以下 34,000円(4,500円)
1000〜1500cc以下 40,000円(5,500円)
1500〜2000cc以下 45,500円(6,000円)
2000〜2500cc以下 52,000円(7,000円)
2500〜3000cc以下 59,000円(8,000円)
3000〜3500cc以下 67,000円(9,000円)
3500〜4000cc以下 76,500円(10,000円)
4000〜4500cc以下 88,000円(11,500円)
4500〜6000cc以下 101,500円(13,500円)
6000cc以上 128,000円(17,000円)

※新車登録13年目以降の普通車の自動車税をまとめた表です。()は増税額です。

 

環境問題の観点から、ガソリン車は13年経過した時、ディーゼル車は11年経過した時、自動車税が15%増額されます。

 

軽自動車の場合は、13年経過した時に20%が増額されます。

 

他にも、車検時の重量税は、エコカーでない車と比較すると、13年経過で40%、18年以上で54%の増額されます。10年以上も乗り続けると、だんだんと故障箇所や修理もする必要があり、維持費は高くなっていきます。

 

お気に入りの車であれば手放すのは惜しいですが、13年を経過する前に買い替えするのがお得です。

 

 

車両の状態によって買い替え時期を検討するのもあり

車の年式のほかに、走行距離や状態も、買い替えの目安となります。

 

走行距離が10万キロ付近になったとき

最新の技術では、20万キロ走ることも出来ると言われていますが、一般的な買い替え時期としては「走行距離10万キロ」が目安です。

 

それは、自動車部品の寿命は走行距離10万キロを目安に製造されているのが1つの理由で、売却価格を左右する要因にもなるからです。

さらに10万キロを越えると、走っている間に、メーカーからのパーツ交換提供が終わっていることも。

 

これらの理由から、車の買い替えをするのにもぴったりの時期です。(まずは、走行距離10万キロ前後にして、足回りやエンジン関連に故障や問題が起きていないかのメンテナンスを受けることがおすすめです。)

 

車に出来るだけ長く乗り、乗りつぶしたい方はこちらの記事を参考にされて下さい。

 

車の寿命をのばすには?車の寿命について詳しく解説!

 

車に不具合が発生したとき

消耗品である車の部品は、長い走行距離や年数の経過によって劣化し、摩耗していきます。1つ不具合が起きると、他の部品も同時に劣化していく原因にもなります。

 

不具合を直そうとすれば、修復費やメンテナンス費用も高額になります。特にエンジン系の不具合を直そうとするなら50万円以上かかることもあるのです。

 

こうした維持費を最小限に抑えるために、不具合が発覚したタイミングで買い替えを考えましょう。

 

 

車の買い替えのおすすめの月は?※3月・4月は注意が必要

車の買い替えには、おすすめできる時期とおすすめできない時期があります。

 

3月と4月の買い替えには注意が必要

4月1日時点で車を保有している人は、自動車税を支払わなければいけません。通常であれば納付書が5月ごろに到着します。

 

車を新しく購入する場合は自動車税も一緒に払うことが多いため、購入した年については新たに自動車税がかかることはありません。

 

しかし、4月に車を購入しようとする場合は、少々厄介です。

 

手続きの上の関係から、車体価格と一緒に自動車税の支払いができないために5月に改めて支払う必要があります。

 

それに、手続きが遅れた場合は、以前の車の自動車税納付書が届くことも。

 

同じ理由から、3月購入したとしても、手続き関係が遅れると4月購入と同じような状況になるため、できるだけ3月と4月を避けることがおすすめです。

 

 

中古車への買い替えなら6月~8月、11月~1月がおすすめ

中古車の販売価格が落ちる時期があります。

 

ボーナス支給前後の6月〜8月11月〜翌1月です。

 

この時期は、中古車の販売ペースが落ちるため価格が下がります。

 

とにかく車を安く購入したいなら、ボーナス前から中古車を探し始めるのがおすすめです。

 

車好きなら1月~3月もおすすめ!

4月1日の自動車税の関係から、1月~3月は多くの車が売却されます。中古車の価格は上がりやすいですが、同時に在庫が充実しているため、お気に入りの車が見つけやすい時期です。

 

車が好きでこだわりがある方なら、1月~3月の時期に車探しをするのもおすすめです。

 

買い替えの流れと必要書類について

ここからは、買い替えを決めた方への流れと必要書類の解説になります。新しい車へと胸を弾ませながら、必要な手続きを済ませて下さい。

 

車を売却する

車を売却します。付き合いのあるディーラーがいる場合でも、数社に見積もりを出して相場価格を知っておくことがおすすめです。

 

また、下取り価格を上げる為の交渉材料にも使えます。

 

ちなみに、年式も古く・走行距離も多く、買取価格が付けられない、廃車費用がかかると言われた車でしたら、廃車買取のハイシャルへとご相談下さい。

 

ハイシャルでは、どんな車でも0円以上の買取保証をしています。

 

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ローン残債が残っているかの確認

車のローンが残ってなければ問題は何もありません。もし、車のローンが残っている場合は車の所有権がローン会社になっているため、車を無断で手放すことはできません。

 

なので、一度買取店に相談されてみて下さい。買取価格からローン残債を返済することもできます。

 

また、買取価格よりローンの残債が多い場合は、不足分の支払いをする場合もあります。

 

 

自動車税を滞納していると名義変更ができない

自動車税を滞納していると名義変更ができません。よって、売却ができません。

 

車の売却には、自動車税納税証明書が必要です。

 

自動車税は、毎年4月1日時点での車の所有者が支払います。毎年4月下旬~5月中旬までに通知書が届きます。

 

自動車税を滞納しているかたは、支払いを済ませて下さい。

 

 

買い替えの必要書類一覧

買い替えの必要書類
購入の際 売却の際
普通車 ・印鑑(実印)

・印鑑証明書

・車庫証明書
・委任状

・車検証
・印鑑(実印)
・印鑑証明書
・自動車納税証明書
・自賠責保険証
・リサイクル券
・譲渡証明書
・委任状
軽自動車 ・印鑑(認印)
・住民票
・委任状
・車検証
・印鑑(認印でも可)
・軽自動車納税証明書
・自賠責保険証
・リサイクル券
・自動車検査記入申請書
その他の必要になる書類

・住民票(住所変更があった時)
・住民票の除票(2回以上住所変更があった時)
・戸籍謄本(氏名が変更した時)

保険の手続きも忘れずに行う

車の買い替えをするのには、保険手続きも変更する必要があります。

 

保険には、自賠責保険(強制保険)、自動車保険(任意保険)の2種類があります。

 

万が一、事故に遭った時の保証が受け取れなくなるので、忘れずにこの2つの保険手続きをして下さい。

 

自賠責保険について(強制保険)

自賠責保険は、新車購入時や車検の時に支払います。自賠責保険で気になることは、有効期間がまだ残っていた場合、「前の車の自賠責保険は戻ってこないの?」「前の自賠責保険が残っていても、新車の自賠責保険を払うの?」ということ。

 

結論から言うと、有効期間が残っている自賠責保険は、月割りした金額分が、査定額に含まれて提示されています。満額含まれているか?については注意が必要です。

 

見破るポイントとしては、数社に見積もり依頼をして、査定額に開きがないかを確認されて下さい。

 

中古車を購入して、ナンバーが付いていて自賠責保険(車検)が有効な場合、以前の所有者もしくは中古車販売店が前払いで支払いを終えています。

 

納車から次の車検日までの分を補填する必要があるかを、買取店へと相談されて下さい。

 

自動車保険の手続きについて(任意保険)

自動車保険(任意保険)の手続きも必ず行って下さい。

 

また、手続きをするタイミングは「納車日前」にする必要があります。車両の入れ替えの有効期間は「新しい車を取得した日の翌日から数えて30日以内」と定められています。

 

手続きの方法は3つにまとめられます。

1:加入している保険会社へと連絡

2:車検証のコピーなど必要書類を提出する

3:新車の保険料の差額分を清算する

車検証に関しては、販売店への連絡すれば手に入ります。個人売買での取引でも車検証は必ず必要となるので注意して下さい。

 

また、車を買い替えると、保険料が変わることも。自動車保険は車種によって保険料が変わります。

 

その為、以前乗っていた車よりも保険料が高くなれば差額分を支払われなければなりません。

 

車の買い替え時には、自動車保険料が変わることもあるので注意して下さい。

 

 

まとめ

車の買い替えは、車検を受ける時に、今後5年間のカーライフをシミュレーションして考えるのことがベスト。

 

家族構成が変わることで、乗りやすい車も変わってきます。

 

車の買い替え時に、今乗っている車が、年式が古い、走行距離が多いなど下取り価格がつかないケースもあります。

 

また、下取り価格どころか、廃車処分費用がかかることも。

 

もしも、廃車費用がかかると言われた車は、ハイシャルへと相談ください。

 

ハイシャルでは、どんな車でも0円以上の買取保証。廃車手続きも無料代行しています。

 


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