車の寿命年数と走行距離の目安は?車に長く乗るメンテナンス・点検方法

公開日:2018年9月27日 日本全国対応 カーライフ
最終更新日:2020年11月26日
車 寿命 走行距離

車の平均寿命は、一般的に経過年数13年走行距離10~15万kmと言われており、

 

15年以上や走行距離15万km以上乗りつぶしてもまだまだ現役の車が多いのも事実ですが、そろそろ買い替えようかと悩んでいる人もいるでしょう。

 

そんなときは「ハイシャル」を利用してみてください。廃車買取のハイシャルなら、どんな車でも0円以上の買取保証10年、10万km走った車や、中古車販売店で買取査定額がつかなかった車でも10万円以上で買取をした実績があります。

 

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車は何年乗れる?買い換えか乗り潰すかの判断基準とは!?

・交換費用が高額なエンジンの故障をした車
・メーカーの部品共有が終了してしまった車
・新車から13年以上の年数が経過した車
・走行距離10~15万km以上走った車

結論からいうと、「車の寿命は〇〇年だ」などの定義などありません。なので、もし、あなたが車の寿命はどれくらいなのかについて悩んでいるなら上記の基準を参考にしてみてください。

 

エンジンの交換は少なくとも20万円以上かかることが多く、エンジン以外の故障が見つかるとさらに費用がかかります。加えて、メーカーの部品供給が終了すると、修理をしたくてもできない状況になるため、乗り換えや売却をせざるを得なくなるのです。

 

また、「経過年数10年で車の価値は0円になることが多い」「新車登録から13年経過すると自動車税と重量税が増税される」ことからし、乗り換えや売却の判断基準として、経過年数13年、走行距離10万kmという基準を持たれる方も少なくありません。

 

なお、前述した寿命の目安は、点検やメンテナンスを何もしていない場合です。定期的にメンテナンスをおこなっていれば、13年以上、15万キロ以上と車に長く乗ることができます。

 

車の寿命は年数では13年が目安

 

新車購入から廃車までの寿命は、毎日車に乗る人とそうでない人で違いはありますが、平均13年が目安とされています。

 

車が普及しはじめた1970年代は約7年程度でしたが、車の耐久性の向上や技術開発により、故障や事故が減ったことで寿命は確実に延びています。

 

車の寿命は走行距離では10~15万km

 

新車の寿命を走行距離で判断する場合、10~15万kmが目安となります。なぜ10万㎞以上なのかというと、「エンジンの寿命」と合致するからです。

 

10万km以上の走行で、エンジン内部のタイミングベルトが切れる故障が発生しやすくなります。また、エンジンが故障するとほかの部品も故障しやすいため、10万㎞を目安に車を買い替えるケースが一般的です。

 

【結論】10年、10万km越えなら乗り換えがお得になるケースが多い

 

前述した通り、

 

「経過年数10年で車の価値は0円になることが多い」
「新車登録から13年経過すると自動車税と重量税が増税される」

 

ことから、新車から10年、走行距離10万kmを超えた車は、乗り換えや売却を検討するのが賢明です。

 

さらに、忘れてはいけないのが「車検」があるということ。13年目になることには車検費用が15%も増額されます。また走行距離や使用状況にもよりますが、車検時に交換するパーツや整備内容も増えてくるため、整備費用も安くはありません。

 

上記のことを考慮すると、結果的に乗り換えや売却に至るケースが多いのです。

 

 

車の寿命を感じたときの3つの選択肢

 

■乗り続ける

「車が気に入っているので乗れなくなるまで乗り続けたいたい」という方も少なくありません。故障するまで同じ車に乗り続けることも不可能ではありませんが、その場合は定期的なメンテナンスが必要です。部品の定期的な点検や交換は必ずしておきましょう。そして、交換費用が高額なエンジンが故障してしまった場合は、乗り換えを視野に入れましょう。

 

■買取や下取りに出す

中古車販売店などで買取をしてもらう際は、まずは査定に出して今の車の価値を確認します。ローンの残債がある場合には、買取価格と相殺、もしくは新しい車のローンとまとめて支払うなどの方法で解決できます。ディーラーの下取りに関しては、あまりにも古い車の場合は査定価格を期待できません。

 

■廃車にする
廃車とは、車の登録情報を削除し、公道を走れなくすること。廃車の手続きは「永久抹消登録」や「一時抹消登録」など、廃車の理由や今後乗ることがあるかによっても変わります。いずれも運輸局での書類手続きが必要となりますが、近年では廃車買取業者というものが存在するため、お得に車を買取してもらうことができます。

 

買取、下取り、廃車買取の特徴を以下でまとめていますので参考にされてください。
下取り・買取方法 条件・特徴
ディーラー 【査定方法】

基本店舗持ち込み

【下取り方法】

基本店舗持ち込み

【還元方法】

新車からの値引き

・新車購入時のみ

・車両状態により減額

・不具合なく動く車に限る

中古車販売店 【査定方法】

店舗持ち込みor出張査定

【買取方法】

基本店舗持ち込み

【還元方法】

現金での対応

・車両状態により減額

・基本不動車や事故車はNG

 

廃車買取店 【査定方法】

基本電話対応・出張査定

【買取方法】

ご指定の住所まで無料で引取り

【還元方法】

現金での対応

・車両状態により減額

・不動車や事故車などどんな車でも買取可能

 

10年落ち、10万km走った車なら廃車買取がおすすめ

・廃車買取であれば買取金額がつきやすい

・事故車や故障車でも対応してくれる

・面倒な廃車手続きを無料で代行してくれる

13年落ちの車であれば、ディーラーや中古車販売店よりも廃車買取を利用した方がお得なのでおすすめです。

 

それは、廃車買取がおすすめな3つの利点があるからです。

 

廃車買取であれば買取金額がつきやすい

 

廃車買取であれば買取金額が付くことを期待できます。

 

中古車販売店やディーラーでは13年落ちの車の状態によっては処分をすすめられることがあり、その場合は自分で処分代を支払う必要があります。

 

また、ディーラーならば下取りしてもらえても買取ではなく、新車購入の割引にしかならないので、買取をしてもらえません。

 

しかし、廃車買取なら13年落ちの車でも確実に買取ってもらえてお金を得ることができるので、買取に期待することができるのです。

 

事故車や故障車でも対応してくれる

 

廃車買取の場合は事故車や故障車でも買取をしてくれますし、廃車の手続きもしてくれます。

 

中古車販売店やディーラーでは事故車などの対応には出費がかかってしまいますが、廃車買取はレッカー車の手配や処分も無料で行なってくれるので、自分は何もする必要はありません。

 

事故車や故障車で車を動かせないときも廃車買取を利用するとスムーズに対応できるはずです。

 

面倒な廃車手続きを無料で代行してくれる

 

13年落ちの車を廃車にしようと考えているなら、廃車手続きを無料で代行をしてくれます。

 

ディーラーなどは代行費用を取られてしまうので有料となりますが、出費が発生してしまいます。

 

自分で手続きを行うのは陸運局に行くなど面倒なので、廃車買取に無料で代行してもらえるのは、とても助かります。

 

ハイシャルならどこの廃車買取業者よりも高価買取!

①ハイシャルなら、他のどの廃車買取業者よりも高価買取ができます。

②ハイシャルなら、電話1本、お電話口ですぐに買取査定額をお伝えできます。

③ハイシャルなら、廃車引き取り時の日程を柔軟に調整できます。

 

「廃車買取業者に依頼してみたいけど、結局のところどこに依頼していいんだろう・・・」

 

こんな声が聞こえてきそうです。

 

そんなときは、廃車買取のハイシャルにご相談ください。どこよりも高く買取いたします!

 

 

交換必須?車に長く乗るためのメンテナンス・点検

 

車をできるだけ長く乗りたい方におすすめしたい、定期的におこなうと効果的なメンテナンスと点検方法を紹介します。

 

エンジンオイルのメンテナンス・点検

エンジンの寿命は走行距離10万~15万km
エンジンオイルが不足している場合は異音が生じることもある。
エンジン一式を取り替えると20万~50万円ほどの費用がかかる。

 

エンジン故障の原因の1つに、エンジンオイルの交換をしていないことが挙げられます。走行距離は15,000km、期間は1年を目安に、定期的に交換しましょう。

 

また、オイルエレメント(エンジンオイルの汚れを除去するフィルター)の交換も、車の寿命を延ばす重要なポイントです。2,000円前後の費用がかかりますが、2回に1回は交換することをおすすめします。

 

タイヤのメンテナンス・点検

タイヤの走行距離の目安は、4万~5万kmほど。
タイヤの寿命の目安は4年~5年ほど。
2年~3年に1回はタイヤ交換を推奨。

 

タイヤは走行の有無にかかわらず、4年ほどでタイヤの表面のゴムが劣化します。ただし、タイヤに亀裂やヒビがある、溝の深さが3.2mm以下という場合、4年以下でもタイヤを交換しましょう。また、常に適正な空気圧を保つことで、タイヤの寿命を延ばすことにもつながります。

 

なお、これは平均的なタイヤ交換の目安です。タイヤの寿命は、急ブレーキや急カーブが多かったり、空気圧が適切でないまま乗っていると一般的な交換時期より早くなります。

 

バッテリーのメンテナンス・点検

バッテリーの寿命は2~3年ほど。
カーナビやオーディオなどの電装品が多いと寿命がより短くなる。

 

バッテリーは車のエンジンを動かすために欠かせない部品です。

 

「エンジンのかかりが悪い・ヘッドライトが暗い・ワイパーなどの動きが遅い・バッテリー液の減りが早い」、といった症状はバッテリー交換のサインです。交換を怠ると発電部品の故障につながるため、症状がない段階でバッテリーを交換しましょう。また、長期間運転しない場合はエンジンを10分ほどかける、バッテリー液を補充する、といったメンテナンスでバッテリーが長持ちします。

 

タイミングベルトのメンテナンス・点検

タイミングベルトの交換は10万kmが目安。
交換費用は30,000円~

 

タイミングベルトは、エンジン内部にある部品です。耐久性の高い部品ですが、10万キロに満たなくても切れる場合があるので注意しましょう。

 

 

中古車を長年持ち続けていることのデメリットとは?

「中古車を処分したいけど、重い腰が上がらない」こんな方も多いはずです。

 

しかし、中古車をそのまま放置しているだけで、金銭的に損をするケースが多くなります。その理由は次の通りです。

・新車の購入から13年目で税金が上がってしまう

・13年目は車検のタイミングで費用がかかる

・使用年数10年を超えると、劣化による不具合でメンテナンス費用が膨大になる

新車の購入から13年目で税金(自動車税・重量税)が上がってしまう

自動車税は、4月1日時点で自動車を所有していれば毎年支払い義務のある税金です。

 

13年目を境に15%も増税されるため、毎年の負担になります。

 

重量税は、新車を購入した時の「新規検査時」と、2年ごとの「車検時」に支払う税金です。

 

こちらも、新規検査から13年経つと増税されます。

 

13年目は車検のタイミングと、経年劣化で大きな出費になりがち

普通自動車の車検費用はおおよそ10万円前後。軽自動車でも7万円前後

 

さらに、新規登録から年数が経過すればするほど部品が消耗し劣化していくため、交換部品が多くなり車検費用も高額になる可能性があります。

 

高額な車検費用を支払う前に、新しい車への買い替えを検討する方がお得になるケースが多いのです。

 

車の買い替えや売却を検討しているならハイシャルにお任せ!

 

ハイシャルならどんなでも0円以上の買取保証。

その上で、車種や状態によって10万円以上で買取ができることも!

 

査定もお電話1本で、申し込み後すぐに買取価格がわかります!

 

累計相談件数は25万件を突破。
無理な営業なども一切ございませんので安心してください。

 

なお、買取価格のお振込は、書類に不備がないことを確認したのち2営業日以内にお振込いたします。

しかも、自動車税の還付金も返還いたしますのでご安心ください。

 

動かない車、大破している車、ボロボロの車などどんな車でもOK!
最短翌日でのお引き取りも可能なので、お気軽にご相談ください。


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