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【整備士17名が教える】車の寿命を誰でも正確に見分けるたった2つのポイント!

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「車って寿命は10万キロ?」

「何を基準に何年乗りづつけているのだろう…」

と、お悩みではありませんか?

結論から言えば、車の寿命は修理できないほどの故障を起こしたときや修理費用が高額になったときです。

今回、自動車整備士の資格を持つ17名を対象としたアンケート調査を実施した結果、車の寿命はよく言われるような10年という年数や、10万kmという走行距離ではないことがわかりました。

そのアンケートを用いながら、以下の4つの項目に沿って車の寿命について解説していきます。

・車の寿命を的確に見分ける2つのポイント
・長く車を乗り続けたい人のための車の寿命を延ばすポイント
・乗り換えるか、買い換えかの適切な判断方法
・乗り換えで車の売却額を少しでも高くするコツ

をご紹介します。

車の寿命はいつ来るのか、もしその時が来たらどのように処分するのがいいのかについてこの記事をご覧になっている方が納得できる判断材料の参考にしていただけると嬉しいです。

12月中に廃車すると


23,000

※普通自動車(1600CC)の場合※軽自動車には自動車税の還付制度はございません※自賠責・重量税の還付金は買取価格に含めて提示します。

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目次

車の寿命を的確に見分ける2つのポイント

車の寿命を的確に見分けるポイントは2つあります。

▼車の寿命を見分ける2つのポイント
1.修理ができないとき
2.車の値段に比べて修理費が高くなったとき

一般的に、10年10万キロを超えたら車の寿命と言われていますが、整備士の目からするとそうではないことが今回の調査で判明しました。

以下では、車の寿命を見分ける2つのポイントについて詳しく解説します。

修理できないとき

車の寿命を的確に見分けるポイントの1つ目は、修理ができないときです。

今回、整備士の方を対象とした車の寿命に関するアンケート調査を実施しました。

そのアンケート結果によると、車検を継続できないレベルの故障が発生し、修理ができない状態になったら寿命だという意見が全体の約半分程度見られました。

車の寿命が来ている判断基準
(全国の整備士資格をもつ17名のインターネットアンケート回答を単純集計。実施日2022年10月14日~18日)

修理できないほどの故障というのは、例えば、

・ボディやフレームの腐食やサビが進行してしまい、穴が開いてしまっていれば溶接での修理できない
・メーカーからの部品生産が終わっていれば交換ができない
・一般的に交換できない箇所の故障

などが該当します。

一方で、車の寿命を「走行距離」(10%)、「使用年数」(5%)で判断している整備士はかなり少数派であることがわかります。

一般的に、10年10万キロを超えたら車の寿命と言われています。

しかし、整備士の目からするとそうではないことがわかります。

あくまで車の故障が発生したら寿命が来たと考えるべき、ということです。

また、走行に不可欠な部品が製造中止になっているなどメーカーから提供されないケースもあって、修理ができなくなる場合もあります。

このような結果から、修理ができない場合は寿命が来たと判断してもいいでしょう。

車の値段に比べて修理代が高くつき始めたとき

車の寿命を的確に見分けるポイントのもう1つは、修理代が高くつき始めたときです。

先ほどのアンケートでは、修理費用の高さを寿命と判断する整備士が約4分の1いました。

車の部品の箇所によっては、修理代が高額になり直すよりも、車を買い換えた方がいいと思った時が車の寿命の判断基準の1つになります。

例えば、エンジンで大きな故障が発生すれば修理代も高くなります。

エンジンの載せ替えを行う修理の場合、普通車で50〜100万円の修理費が発生します。

軽自動車であれば、30〜50万円の修理費が発生し、外車だと100万円以上に費用が掛かる場合があります。

正確には車種や保険の有無によっても修理費が異なってきますが、車の不調が重なって修理代の費用が高額になるようなときには、車の寿命が訪れたと判断しましょう。

修理費用(エンジン乗せ換えの場合) 100万円
買い換える場合(中古車) 70万円

修理費用と買い換えの料金価格が上記の表のように買い換えの方が安ければ、買い換えを検討してみる方がいいでしょう。

長く車を乗り続けたい人のための車の寿命を延ばすポイント

ここまでは、車の寿命を的確に見分ける2つのポイントについて見てきましたが、ここからはいまお持ちの車を乗り続けたい方のために、少しでも寿命を延ばすポイントについて見ていきます。

長く車に乗り続けたい人のために車の寿命を延ばすポイントは4つあります。

▼車の寿命を延ばす4つのポイント
1.メンテナンスを定期的に行い消耗品を交換する
2.定期的に車を運転する
3.急ハンドル・急ブレーキなどの荒い運転を控える
4.車の保管場所に気を配る

順番に解説していきます。

メンテナンスを定期的に行い消耗品を交換する

まず車の寿命を延ばすポイントとして、整備士からもっとも多く支持を集めたのは「定期的なメンテナンス」29%)と「消耗品を適切な頻度で交換」26%)することでした。

車の寿命を延ばすポイント
(全国の整備士資格をもつ17名のインターネットアンケート回答を単純集計。実施日2022年10月14日~18日)

「走行後メンテナンスに尽きると思う」(石川県、20代前半、男性、自動車整備士)

「メンテナンスをしっかり行う事と消耗部品をキチンと理解して、交換時期や程度によって面倒がらずに交換すること。車は大事にすればする程、応えてくれると思う」(大阪府、50代前半、男性、自動車整備士)

など自動車整備士からはメンテナンスを重要視するコメントが多く見受けられました。

やはり、オイル交換や冷却水交換に代表される消耗品の交換や洗車などメンテナンスをしないで車を乗り続けると、故障の原因になったり、異変に気づかずに結果的に車の寿命が縮まってしまうことに繋がってしまいます。

そうならないように定期的に車の点検を心がけるようにしましょう。

では、メンテナンスを実施する時期についてはどのように行えばよいのでしょうか。

実施時期についてもアンケートを行いました。

車のメンテナンスはどれくらいの期間でやるべきか
(全国の整備士資格をもつ17名のインターネットアンケート回答を単純集計。実施日2022年10月14日~18日)

実施する時期は、6ヶ月(27%)がもっとも多く次に毎月(18%)行った方がいいという結果になりました。

もし、可能なら毎月1回は車の点検(特にタイヤの空気圧やひび割れ点検)をしておくのがおすすめです。

そして、6ヶ月に1回はオイル交換、オイルフィルターの交換時は1年に1回は行うなどのエンジン回りの点検をするように心がけるようにし、どんなに忙しくても最低3か月に1回(もしくは5000キロに達するとき)は、メンテナンスをするようにしましょう。

「交換時期を把握し、交換時期前にしっかり交換をする」(千葉県、30代後半、女性、自動車整備士)

といった意見もあり、意識して交換した方が車の寿命が延びやすいことに繋がるようです。

長期間、車を乗り続けていくうえで大切になってくるので、メンテナンスと消耗品の交換は定期的にするように心がけましょう。

定期的に車を運転する

車は定期的に運転しないと消耗品の劣化が早まり寿命が縮まってしまいます。

今回実施したアンケート結果で、車を定期的に運転することの重要性として多かった上位3つが、次のような理由です。

定期的に運転することが必要な理由
(全国の整備士資格をもつ17名のインターネットアンケート回答を単純集計。実施日2022年10月14日~18日)

定期的に運転する理由の上位3つは以下です。

・電気関係(バッテリー)が劣化する 38%
・ゴム製品の劣化(ゴムの劣化とタイヤの劣化を合わせて) 24% 
・エンジンの不調 14%

バッテリーに関しては、「まったく乗らないとバッテリーも上がってしまってエンジンがかからなくなるので定期的に乗る事や乗らなくてもエンジンだけはかけた方がいいと思います」(神奈川県、50代後半、男性、自動車整備士)

という整備士の声が目立ちました。

またゴム製品に関しては、

「タイヤのヒビや常時地面に接地している箇所の形状変形、タイヤのゴムブッシュ類(振動や騒音の伝達を抑える機能がある)の劣化に繋がる」(茨城県、年代不明、女性、自動車整備士)

という意見がありました。

最後のエンジンに関しては、

「エンジンからのオイル漏れや異音などの不具合があると、寿命が近づいているサインであることを認識する必要があると思うし、故障していたりするとエンジンそのものを交換しなくてはならなくなるから定期的に運転するうえで重要だと思う」(愛知県、40代前半、男性、自動車整備士)

といった声がありました。

バッテリーやエンジン、ゴム部品などの故障原因を避けるためにも車を定期的に動かしておきましょう。

急ハンドル・急ブレーキなどの荒い運転を控える

急ハンドル・急ブレーキなどの荒い運転も車の寿命を縮めることになるので、控えてください。

今回の調査では、11.8%の整備士が荒い運転を避けることを推奨しています。

不必要な急ブレーキや急ハンドルなどの運転は、エンジンに悪影響を与えたり、ブレーキパッドやディスクのすり減り、タイヤの消耗が早まって車に負担を与えてしまって車の寿命を縮める結果になります。

普段の運転から急ハンドルや急ブレーキなど荒い運転を避けましょう。

車の保管場所に気を配る

他にも意識しなくてはいけないこととして、車の保管場所にも気を付けないといけません。

廃車になる要因の1つであるフレーム本体のサビを防ぐためです。

サビの防止のために屋根付きの車庫が望ましいでしょう。

アンケートでも「実際に車庫と野ざらしでは同じ年式、走行距離でも全然違います」(石川県、20代前半、男性、自動車整備士)と 整備士の方からの意見として、車の寿命を延ばすためにもメンテナンスは重要だと考えるようです。

そのようなことから駐車状況に関しても寿命を長くする上で大切なことになります。

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車を長期間乗るメリット・デメリット

ここまでは車の寿命を的確に見分けるポイント、車の寿命を延ばす方法について見てきました。

が、ここからは車を長期間乗るメリットとデメリットについて考えていきます。

現在の車に愛着がある人や次の車に乗る資金がない人は乗り続けた方がいいでしょう。

逆に、メンテナンス費用を負担したくない人は現在の車を手放すのがいいでしょう。

ここでは、長期で車に乗るメリットとデメリットを比較します。

長期で乗るメリット

長期で車に乗るメリットは、買い換え費用が発生しないことです。

もし車を1台買うのに最低でも数十万円程料金がかかってしまうため、経済的に余裕がない人であれば手を出すことができません。

また、頭金を用意する必要がないので、生活費などに資金を回せて使えるお金が増えます。

大きな買い物なので、すぐに金額の高い車に手が出せない人にとってはメリットになるでしょう。

長期で乗るデメリット

反対に、長期で車に乗るデメリットは下記です。

・新車登録をしてから13年を経過すると自動車税と重量税が増える
・メンテナンス費用の負担

順番に解説していきます。

新車登録をしてから13年を経過すると自動車税と重量税が増える

車を乗り換えずに13年を過ぎても車に乗っていると、自動車税と重量税が増えます。

・自家用車、LPガス車、ガソリン車(ハイブリッド車以外)の自動車税(平成31年度)

排気量 新規登録から13年未満 新規登録から13年以上
1,000cc以下 29,500円 約33,900円
1,000以上~1,500cc以下 34,500円 約39,600円
1,500以上~2,000cc以下 39,500円 約45,400円
2,000以上~2,500cc以下 45,000円 約51,700円
2,500以上~3,000cc以下 51,000円 約58,600円
3,000以上~3,500cc以下 58,000円 約66,700円
3,500以上~4,000cc以下 66,500円 約76,400円
4,000以上~4,500cc以下 76,500円 約87,900円
4,500以上~6,000cc以下 88,000円

約101,200円

6,000cc以上 111,000円

約127,600円

出典:自動車税種別割 | 税金の種類 | 東京都主税局

・軽自動車税(平成31年度)

初度検査年月 新規登録から13年未満 新規登録から13年以上
平成27年3月31日以前 7,200円 12,900円
平成27年4月1日以降 10,800円 12,900円

出典:総務省|地方税制度|2019年10月1日、自動車の税が大きく変わります

このように、13年以上経過すると自動車税は15%、軽自動車税は20%アップします。

メンテナンス費用の負担

デメリットの2つ目として、メンテナンス費用の負担が挙げられます。

車に長期で乗る場合には、どうしても各パーツの故障や不備が発生してしまいます。

そのような故障のメンテナンス費用を負担しないと乗り続けられないでしょう。

各パーツの修理料金を掲載していますので、ご参考にしてください。

<定期的必要なメンテナンス>

部品の名称 交換の目安 費用
エンジンオイル 5,000km、または6ヶ月 4,000円から
エンジンオイルフィルター 1万km、またはオイル交換2回ごとに1回 2,000円から
エアクリーナーエレメント 2~3万km 3,000円から
スパークプラグ 2~3万km 5,000円から
タイヤローテーション 5,000km 2,000円
ワイパーゴム 1年 2,000円から
エアコンフィルター 1万kmまたは1年 2,000円から
ウィンドウォッシャー液 1ヶ月に1回、または切れたら補充 1,000円以内

<車が古くなってきたら行うメンテナンス>

部品の名称 交換の目安 費用
バッテリー 2~3年に1回 1万円から
冷却水 2~3年 5,000円から
ラジエター液 車検時2年ごと(新車は3年) 5,000円から
ファンベルト 5~10年 or 4万km 5,000円から
タイヤ 4~5年または溝の深さ1.6mm以下(5年経過なら1.6mm以上の溝が残っていても交換) 4万円
ブレーキフルード(オイル) 車検時2年ごと(新車は3年)または2万km 5,000円から
ラジエターホース 10万km 1万円から
ワイパーブレード 2年 2,500円から
タイミングベルト 10万km、もしくは10年 5万円
ブレーキシュー 5~10万km 1万5,000円から
ブレーキパッド 3~4万km(※) 1万5,000円から
ドライブシャフトダストブーツ 7~8万km 3万円から
ヘッドライト 通常時の明るさの70%以下なら寿命 2,500円から

(※)ブレーキパッドは距離・年数で判断をするのが難しい。状態(厚さ1mmが使用限界)を見ることが重要

つまり乗り換えは費用は発生しないですが、これらのメンテナンス費用は必要になってきます。

車を乗り続けるか買い替えるかの判断は、乗り換え費用と年間のメンテナンス費用のバランスで見る必要があるということですね。

乗り換える場合は車の売却がおすすめ

ここまでは車の寿命の見分け方、車の寿命を延ばす方法、車を長期で乗るメリットとデメリットについて見てきましたが、ここからは乗り換えをする場合の方法について考えていきます。

車を乗り換えたいという方は古くなった車を買い取ってくれる業者に車を売却した方がいいでしょう。

車を売却することで次の車の乗り換えの費用に足すことができるため、おすすめです。

古い車の売却には次の3つの方法があります。

▼車を売却する3つの方法
1.廃車買取業者
2.中古車販売業者
3.インターネットオークションや知人に個人売買

では、車の買い取り業者について詳しく紹介します。

方法①廃車買取業者

以下に挙げる特徴に当てはまる方は廃車買取業者に車を売却するのがおすすめです。

【廃車買取業者を選ぶのにおすすめな人】
10年以上経過している車
10万キロ以上走行している車
・不具合のある車(例:エアコンが効かない。エンジンや足回りの異音が鳴っている。ギアが故障している)
・事故車
・放置車両
・車検が通らない車
・修理が高価になりそうな車

廃車買取業者は、不具合のある車の買取に強い特徴があり、事故車や故障している車、車の不具合があるなど、通常なら買い手が見つからないような車の処分に強いです。

通常、買い手がつかない車は、約1〜5万円程度の廃車代が発生します。

買取金額は、車種によって異なりますが、0円以上で引き取ってくれる場合が多いです。

また、車種によって買取金額が違ってきますが、廃車を買い取ってくれる可能性があります。

なので、現在所有している車が事故車だったり、エンジンの故障、足回りの異音がするなどの手放した後に乗りたい人がいなさそうな車は廃車買取業者に依頼するのがいいでしょう。

方法②中古車販売業者

以下に挙げる特徴に当てはまる方は廃車買取業者に車を売却するのがおすすめです。

【中古車販売業者を選ぶのにおすすめな人】
10年経過していない車
・走行距離が10万キロ以内の車
・希少価値の高い車(例:フェラーリ、ランボルギーニ、クラウン、GTRなどの人気車種で流通量が少ない車)

中古車販売業者は、実店舗やインターネットに出店しており、次に紹介する個人売買に比べてお店と直接やり取りできる安心感のある売買ができます。

中古車買取業者が算出する買取価格は市場での価値が反映されます。

そのため、人気車種は高額査定がされやすい傾向があります。車種やグレード、年式、内装と外装の状態などの項目が確認されてから評価される仕組みとなっています。

上記の特徴に当てはまるのであれば、丁寧に扱われていて綺麗な車と評価されて、廃車買取業者よりも高い金額で車を買い取ってくれる傾向があります。

廃車として車を手放すよりも、中古車として売却した方が高額査定されやすいからです。

なので、現在所有している車が購入から10年以内の車だったり、走行距離が10万キロ以内の車、希少価値の高い車は中古車販売業者に依頼するのがいいでしょう。

方法③個人売買

以下に挙げる特徴に当てはまる方は個人売買で車を売却するのがおすすめです。

【個人売買を選ぶのにおすすめな人】
・多少手間をかけても少しでも高く売りたい+不具合のない状態
・①と②で金額に納得しなかった人

個人売買は、インターネットのフリマアプリで車の売買をする方法です。友人や知人との売買のやり取りも個人売買に含まれます。

個人売買で高く売れる理由は、中古車の取引平均額よりも個人売買の取引平均額が高いことが挙げられます。

中古車市場の平均取引額は約100万円と言われています。

また、個人売買(ヤフーオークション)の平均取引額は約120万円でした。

この数字を参考にすると、個人売買の方が高いため、中古車販売店で車を売却するよりも個人売買で売る方がお得に手放すことができます。

また知人や友人経由で売却する場合手数料がかかりません。その分、高く車を売却できます。

その反面、店舗で売却するのに比べて手間がかかったり、個人間のトラブルにつながる可能性があります。

それでも、少しでも高い金額で車を手放したいという人は、弊社の個人売買サイトのクリマで売却を検討してみましょう。

もしくはインターネットオークション(ヤフーオークションやメルカリ)などの個人売買で処分するか、中古車を欲しがっている知人や友人がいれば、直接交渉するのがいいでしょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

以上が車の寿命についての的確に見分ける2つのポイントと長く車を乗り続けたい人のための車の寿命を延ばすポイントを4つ解説しました。

車の寿命は年数や距離で判断されるものではありません。

修理が不可能になった場合や修理代が高額になったときに寿命が終わったと判断されます。

車の寿命を延ばすポイントは、定期的なメンテナンスをすることです。

ただし、どんなにメンテナンスに気をつけていても車の寿命がやってきて乗り換えないといけないでしょう。

乗り換える場合は、廃車買取業者か中古車販売業者に車を買い取ってもらいましょう。(余力があり、高く買い取って欲しい場合は個人売買を選びましょう)

もし、廃車買取業者を選ぶならハイシャルをご利用ください。

廃車が初めてだった方、他で査定してみたけど価格が付かなかった方、その他たくさんの方から嬉しいお言葉をいただいています。

ハイシャルでは専門知識を持ったスタッフが丁寧にご案内しますので、ぜひ一度気軽にお問い合わせくださいね。

皆様の愛車が寿命をまっとうできるような素敵なカーライフを過ごすことができるように祈ってます。

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廃車買取実績

買取価格
¥60,000
車種
ホンダ フィット
型式
DBA-GD3
年式
H17(2005)
走行距離
93,000 km
満足度
100%
買取エリア
大阪府
買取価格
¥2,000
車種
ホンダ ザッツ
型式
ABA-JD2
年式
H19(2007)
走行距離
110,000 km
満足度
100%
買取エリア
北海道
買取価格
¥150,000
車種
トヨタ アクア
型式
DAA-NHP10
年式
H25(2013)
走行距離
110,000 km
満足度
100%
買取エリア
神奈川県
買取価格
¥80,000
車種
トヨタ エスティマ
型式
TA-ACR30
年式
H15(2003)
走行距離
210,000 km
満足度
100%
買取エリア
神奈川県
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