車の寿命年数と走行距離の目安は?13年目以降は増税されるので注意!

最終更新日:2021年2月26日 日本全国対応 カーライフ
車 寿命 走行距離

車の平均寿命は、一般的に経過年数13年走行距離10~15万kmと言われています。

 

そんななか、15年以上や走行距離15万km以上乗りつぶしてもまだまだ現役の車が多いのも事実です。

 

しかし、日本では経過年数10年走行距離10万キロを超えてしまうと買取価格は下がってきます。

 

もし、寿命を迎えてしまった車の廃車にお困りの時は、ぜひハイシャルをご利用ください。

どんな車でも0円以上の買取保証

 

それに加えて、ご指定の住所まで車の引き取りも無料で可能。

ハイシャルへご連絡頂ければ、お電話口で愛車の査定額をお伝えします。
 

すぐに見積もりが欲しい方

フォームで価格を知りたい方



 
面倒な廃車手続きの作業は全て丸投げ!廃車の必要書類もすぐに分かる!専門スタッフが親切対応!
 
その上、ディーラーの下取りよりも高価買取!こちらもお電話口で買取価格もすぐにお伝えできます。

 

車は何年乗れる?買い換えか乗り潰すかの判断基準とは!?

結論からいうと、「車の寿命は〇〇年だ」などの定義などありません。
そのため、車の状態によって寿命が変わってきます。
《一般的な寿命の判断基準》
・修理費用が高額になるような故障をした車
・メーカーの部品共有が終了してしまった車
・経過年数13年を超えた車
・走行距離10~15万km以上走った車

 

なお、寿命の目安は、点検やメンテナンスを何もしていない場合です。

定期的にメンテナンスをおこなっていれば、13年以上、15万キロ以上と車に長く乗ることができます。

 

メンテナンスのタイミングで判断する

 

交換費用の高いエンジンの交換は20万以上かかることが多いです。

また、エンジン以外の故障が見つかると、どんどん修理費用が高額になっていきます。

 

修理費用が高額になってくると、新しく車を購入するのと変わらない値段になることもあります。

このような場合も、1つの車の寿命と考えることができます。

 

加えて、メーカーの部品供給が終了すると、修理をしたくてもできない状況になります。

このような場合は乗り換えや売却をせざるを得なくなるのです。

 

車の寿命は13年経過が目安

 

新車購入から廃車までの寿命は、毎日車に乗る人とそうでない人で違いはありますが、一般的に13年が目安とされています。

 

車が普及しはじめた1970年代は約7年程度でした。

最近では、車の寿命は車の耐久性の向上や、技術開発によって事故や故障が減ったことで確実に延びています。

 

ただ、年式が10年を超えてくると、買取価格は一気に下がります。

また、新車登録から13年経過すると自動車税と重量税が増税されます。

そのため、13年を経過する前に買い替えるのがオススメです。

 

車を廃車にした際の自動車重量税を解説!13年目以降は増税されるので注意! 

 

車の寿命は走行距離では10~15万km

 

新車の寿命を走行距離で判断する場合、10~15万kmが目安となります。

 

10万km以上の走行で、エンジンの寿命になりエンジン内部のタイミングベルトが切れるなどの、故障が発生しやすくなります。

また、エンジンが故障するとほかの部品も故障しやすいため、10万㎞を目安に車を買い替えるケースが一般的です。

 

また、買取価格が10㎞を超えると下がっていくため、その前に買い替えをすることが多いです。

 

すぐに見積もりが欲しい方

フォームで価格を知りたい方



 

車の寿命を感じたときの3つの選択肢

 

■乗り続ける

「車が気に入っているので乗れなくなるまで乗り続けたいたい」という方も少なくありません。

故障するまで同じ車に乗り続けることも不可能ではありませんが、その場合は定期的なメンテナンスが必要です。

部品の定期的な点検や交換は必ずしておきましょう。

そして、交換費用が高額なエンジンが故障してしまった場合は、乗り換えを視野に入れましょう。

 

■買取や下取りに出す

中古車販売店などで買取をしてもらう際は、まずは査定に出して今の車の価値を確認します。

ローンの残債がある場合には、買取価格と相殺、もしくは新しい車のローンとまとめて支払うなどの方法で解決できます。

ディーラーの下取りに関しては、あまりにも古い車の場合は査定価格を期待できません。

 

■廃車にする
廃車とは、車の登録情報を削除し、公道を走れなくすること。
廃車の手続きは「永久抹消登録」や「一時抹消登録」など、廃車の理由や今後乗ることがあるかによっても変わります。
いずれも運輸局での書類手続きが必要となりますが、近年では廃車買取業者というものが存在するため、お得に車を買取してもらうことができます。

 

買取、下取り、廃車買取の特徴を以下でまとめていますので参考にされてください。
下取り・買取方法 条件・特徴
ディーラー 【査定方法】

基本店舗持ち込み

【下取り方法】

基本店舗持ち込み

【還元方法】

新車からの値引き

・新車購入時のみ

・車両状態により減額

・不具合なく動く車に限る

中古車販売店 【査定方法】

店舗持ち込みor出張査定

【買取方法】

基本店舗持ち込み

【還元方法】

現金での対応

・車両状態により減額

・基本不動車や事故車はNG

 

廃車買取店 【査定方法】

基本電話対応・出張査定

【買取方法】

ご指定の住所まで無料で引取り

【還元方法】

現金での対応

・車両状態により減額

・不動車や事故車などどんな車でも買取可能

 

10年落ち・10万km走った車ならハイシャルがおすすめ

・0円以上の買取価格を保証

・事故車や故障車でも対応

・面倒な廃車手続きを無料で代行

10年落ち・10万km超えの車であれば、ディーラーや中古車販売店よりもハイシャルを利用した方がお得です。

 

特に、3つの利点があります。

 

ハイシャルは0円以上の買取価格を保証

 

ハイシャルは0円以上の買取価格を保証しています。

そのため、車の状態によっては思わぬ価値が付くこともあります。

 

中古車販売店やディーラーでは車の状態によっては処分をすすめられることがあり、その場合は廃車費用を支払う必要があります。

 

特に、ディーラーでは車を購入する場合にしか利用できません。

そして下取りしてもらえても買取ではなく、新車購入の割引にしかならないので違いに気を付けてください。。

 

事故車や故障車でも対応

 

ハイシャルでは事故車や故障車でも買取可能。

動かない車でも、ご指定の場所まで車を引取りにいきます。

 

もちろん、この時のレッカー費用は無料です。

 

しかし、中古車販売店やディーラーでは事故車などの対応には出費がかかってしまいます。

 

ハイシャルはレッカー車の手配や処分も無料で行ないます。

 

【症状別】故障車の買取先の選び方と高く売るための5つのコツ

 

面倒な廃車手続きを無料で代行

 

中古車販売店やディーラーなどは手続きを代行してくれますが、その際の廃車手続き費用を取られてしまいます。

その際、買取価格よりも廃車手続き費用の方が高く出費が発生することもあります。

 

ハイシャルでは、面倒な手続きも無料で代行しています。

 

査定も電話1本お電話口ですぐに買取査定額をお伝えできます。

 

すぐに見積もりが欲しい方

フォームで価格を知りたい方



 

交換必須?車に長く乗るためのメンテナンス・点検

 

車をできるだけ長く乗りたい方におすすめしたい、定期的におこなうと効果的なメンテナンスと点検方法を紹介します。

 

エンジンオイルのメンテナンス・点検

エンジンの寿命は走行距離10万~15万km
エンジンオイルが不足している場合は異音が生じることもある。
エンジン一式を取り替えると20万~50万円ほどの費用がかかる。

 

エンジン故障の原因の1つに、エンジンオイルの交換をしていないことが挙げられます。

走行距離は15万km、期間は1年を目安に、定期的に交換しましょう。

 

また、オイルエレメント(エンジンオイルの汚れを除去するフィルター)の交換も、車の寿命を延ばす重要なポイントです。

2,000円前後の費用がかかりますが、2回に1回は交換することをおすすめします。

 

タイヤのメンテナンス・点検

タイヤの走行距離の目安は、4万~5万kmほど。
タイヤの寿命の目安は4年~5年ほど。
2年~3年に1回はタイヤ交換を推奨。

 

タイヤは走行の有無にかかわらず、4年ほどでタイヤの表面のゴムが劣化します。

ただし、タイヤに亀裂やヒビがある、溝の深さが3.2mm以下という場合、4年以下でもタイヤを交換しましょう。

また、常に適正な空気圧を保つことで、タイヤの寿命を延ばすことにもつながります。

 

なお、これは平均的なタイヤ交換の目安です。

タイヤの寿命は、急ブレーキや急カーブが多かったり、空気圧が適切でないまま乗っていると一般的な交換時期より早くなります。

 

バッテリーのメンテナンス・点検

バッテリーの寿命は2~3年ほど。
カーナビやオーディオなどの電装品が多いと寿命がより短くなる。

 

バッテリーは車のエンジンを動かすために欠かせない部品です。

 

・エンジンのかかりが悪い

・ヘッドライトが暗い

・ワイパーの動きが遅い

・バッテリー液の減りが早い

といった症状はバッテリー交換のサインです。

 

交換を怠ると発電部品の故障につながるため、症状がない段階でバッテリーを交換しましょう。

また、長期間運転しない場合は

・エンジンを10分ほどかける

・バッテリー液を補充する

といったメンテナンスでバッテリーが長持ちします。

 

タイミングベルトのメンテナンス・点検

タイミングベルトの交換は10万kmが目安。
交換費用は30,000円~

 

タイミングベルトは、エンジン内部にある部品です。

耐久性の高い部品ですが、10万キロに満たなくても切れる場合があるので注意しましょう。

 

すぐに見積もりが欲しい方

フォームで価格を知りたい方



 

車の寿命を縮めてしまう3つの行為

 

どんなにメンテナンスを行っていても、運転の方法で寿命を短くしてしまうこともあります。

 

寿命を延ばすためのメンテナンスと同時に、寿命を縮めない運転方法も必要です。

 

 

急ハンドル・急加速・急ブレーキ

 

」がつく運転は、車体に大きな負担を与え、車の寿命を縮めてしまいます。

さらに、事故に繋がる行為のため車はもちろん、ドライバーにとっても危険な行為です。

 

急ハンドルや急加速

タイヤや、足回りの摩耗を早めてしまいます

急ハンドルは後方の車に追突される可能性があります。

 

急ブレーキ

ステアリング系統の劣化を早める

 

緊急の場合を除き、滑らかなハンドル操作と、緩やかな発進・停車を意識しましょう。

安全運転は、命を守るだけでなく、車の寿命も守ってくれます。

 

 

車止めにタイヤを密着させて駐車する

 

駐車の際にタイヤをタイヤ止めに密着させてしまうと、タイヤやサスペンションに長くストレスが掛かってしまいます

そのため、車の寿命を縮める原因になります。

 

タイヤ止めより少し前に駐車することで、タイヤの劣化だけでなく、発進の時に車体をタイヤ止めに擦るリスクも減らせます。

 

感覚をつかむまでは難しいかもしれません。

慣れるまでは、タイヤと車止めの接触を感じたら、少し前進し車止めから離れて駐車しましょう。

 

サイドブレーキの操作手順にも注意

 

駐車の時に、サイドブレーキの操作手順を間違ってしまうと、トランスミッションに負担がかかります。

 

《正しい手順》

 

➀サイドブレーキを引く

②パーキングレンジに入れる

 

この手順を必ず守るようにしましょう。

 

《間違った手順》

  • ・サイドブレーキを引く前にパーキングレンジに入れる
  • ・サイドブレーキを引かずにパーキングレンジのみで駐車する
  • ・パーキングレンジに入れた状態でサイドブレーキを先に解除する

間違った手順は、故障だけでなく、事故に繋がることもあります。

 

 

中古車を長年持ち続けていることのデメリットとは?

「中古車を処分したいけど、重い腰が上がらない」

こんな方も多いはずです。

 

しかし、中古車をそのまま放置しているだけで、金銭的に損をするケースが多くなります。

・新車の購入から13年目で税金が上がってしまう

・13年目は車検のタイミングで費用がかかる

・使用年数10年を超えると、劣化による不具合でメンテナンス費用が膨大になる

新車の購入から13年目で税金(自動車税・重量税)が上がってしまう

自動車税は、所有者が4月1日時点で毎年支払う税金です。

 

13年目から、15%も増税されるため、負担額が大きくなります。

 

重量税は、新車を購入した時の「新規検査時」と、2年ごとの「車検時」に支払う税金です。

重量税も、新規検査から13年目から増税されます。

 

13年目は車検のタイミングと、経年劣化で大きな出費になりがち

車検費用は普通自動車で10万円前後軽自動車で7万円前後が相場です。

 

さらに、新規登録から年数が経過すればするほど部品が消耗し劣化していきます。

そのため、交換部品が多くなり車検費用も高額になる可能性があります。

 

高額な車検費用を支払う前に、新しい車への買い替えを検討する方がお得です。

 

車の買い替えや売却を検討しているならハイシャルにお任せ!

 

ハイシャルならどんなでも0円以上の買取保証。

その上で、車種や状態によって10万円以上で買取ができることも!

 

査定もお電話1本で、申し込み後すぐに買取価格がわかります!

 

累計相談件数は25万件を突破。
無理な営業なども一切ございませんので安心してください。

 

なお、買取価格のお振込は、書類に不備がないことを確認したのち2営業日以内に振込いたします。

しかも、自動車税の還付金も返還いたしますのでご安心ください。

 

動かない車、大破している車、ボロボロの車などどんな車でもOK!
最短翌日でのお引き取りも可能なので、お気軽にご相談ください。


簡単入力たった20秒 愛車の査定価格を今すぐチェック 無料見積もり 簡単入力たった20秒 愛車の査定価格を今すぐチェック 無料見積もり

ご利用の愛車について

お客様について

関連記事

無料見積もりはコチラから

簡単入力たった20秒 愛車の査定価格を今すぐチェック 無料見積もり 簡単入力たった20秒 愛車の査定価格を今すぐチェック 無料見積もり

ご利用の愛車について

お客様について