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【必見】ディーラーで廃車手続きは120%損!?廃車手続き前に注意すべき4つのポイント

2018年12月6日
ディーラーでの廃車

ディーラーで廃車手続きをお考えの方へ。

 

車の購入やメンテナンスでお世話になっているので、廃車もそのままディーラーに任せしようと考えている方も多いでしょう。

 

しかし、ディーラーでの廃車は、金額的に大きな損をする可能性があります。

 

今回の記事では、ディラーで廃車手続きをする前に、注意したい4つのポイント。

 

廃車手続きの必要書類、おすすめの廃車買取方法について、解説します。




ディーラーでは廃車費用(料金)がかかることも|注意ポイント①

 

 

ディーラーでは廃車費用がかかる

 

ディーラーは「車を売る」ことが専門になるため、「廃車」に関しての専門ではありません。

 

中古車としての需要が見込めない車(高年式・多走行・事故車など)であれば、廃車費用がかかると言われることも。

 

廃車費用がかかると言われた車なら、「廃車」を専門にする、廃車買取の専門業者にお任せすることがお勧めです。

 

 

ただし、中古車としての需要が見込める車(人気がある・年式が新しい・走行距離が少ない・車両状態が良い)ならば、

 

下取り価格が期待できるので、乗り換えを考えるとディーラーにお任せしてもいいでしょう。

 

 

廃車手続き費用が高くなりがち|注意ポイント②

 

ディーラーでの廃車費用は、廃車買取の業者と比べて、割高になります。

 

この項目では、廃車費用の内訳や、ディーラーでの廃車費用が高くなる要因について、解説します。

 

 

まず、廃車費用の主な内訳は、以下になります。

 

・廃車手続きの手数料
・解体費用
・レッカー代などの引取費用

 

ディーラーでの廃車費用の相場価格は、20,000円~70,000円程度になります。

 

(各ディーラーでの、廃車に必要な環境が異なるため、価格幅があります。)

 

廃車手続きって高いんだね・・・

そうですね。ディーラーでの廃車費用が高い理由については後述します。

 

廃車には、「永久抹消登録」「一時抹消登録」の2つの廃車手続きがある

 

実は、「廃車」には、大きく分けて「永久抹消登録」「一時抹消登録」の2つの廃車手続きがあります。

 

永久抹消登録とは、車を解体して、2度と車を使えない状態にすること。

 

一時抹消登録とは、ある期間のみ車の使用を停止すること。車を再販する時、自動車税の支払いをストップする時に、使われます。

 

 

永久抹消登録の廃車手続き費用の相場

 

30,000円~70,000円程度。

 

永久抹消登録の内訳は、以下のようになります。

 

・廃車手続きの手数料 10,000円~30,000円

・解体費用 10,000円~30,000円

・レッカー代などの引取費用 10,000~20,000円程度 ※10キロメートルで約20,000円

 

 

車を動かせる状態であれば、レッカー車などの引取費用はいらないので、廃車費用を抑えられます。

 

ディーラーによっては、解体や引取の設備を持っていないこともあります。

 

その場合は、ディーラーから解体業者や引取業者に外注することもあり、その分の中間手数料が発生します。

 

 

一時抹消登録の廃車手続き費用の相場

 

20,000円~50,000円程度。

 

・廃車手続きの手数料 10,000円~30,000円

・レッカー車などの引取費用 10,000円~20,000円

 

 

一時抹消登録の場合は、解体作業をしないので、その分の費用がかかりません。

 

また、永久抹消登録と同じように、車が動かせる状態であれば、引取費用も抑えられます。

 

 

車の乗り換えで下取りとして出す場合は、手数料が安くなります。

 

ただし、廃車手続きだけの依頼の場合は、手数料は高くなる傾向が。

 

このような中間手数料が、ディーラーの廃車費用が高くなる要因になります。

 

中間手数料が取られるなら、高くなるよね。

 



廃車としての買取価格がつかないことも|注意ポイント③

 

買取価格で損をしていることも

 

ディーラーでは買取価格がつけられない車でも、廃車買取業者では思わぬ買取価格をつけられることもあります。

 

廃車買取業者は、「廃車買取」を専門にしているので、海外輸出・リサイクル部品販売など独自の販路ルートを持っています。

 

 

前述したように、ディーラーは「車を売る」ことが専門になるので、そういった販路ルートを持ち合わせていません。

 

廃車買取業者は、ディーラーとは違う目線から車両価値を判断しているので、思わぬ買取価格がつくことも。

 

ディーラーでの手続き前には、必ず廃車買取業者の見積もりを受けて、車両価値について検討することをおすすめします。

 

ふ〜ん、海外輸出か〜。

日本では古いとされる車でも、海外では需要があり人気があります。

 

廃車費用が無料でも注意!還付金が受け取れないことも|注意ポイント④

 

車を廃車にすると、車の所有者は、税金の還付金が受け取れます。

 

永久抹消登録の場合は、自動車税・重量税・自賠責保険が受け取れます。

 

一時抹消登録の場合は、自動車税・自賠責保険の還付金が受け取れます。※一時抹消登録は、重量税の還付はありません。

 

 

ディーラーで廃車にする時は、還付金が受け取れるのかを確認されてください。

 

例えば、廃車費用が無料になる代わりに、業者側が還付金を受け取るケースがあります。

 

還付金込みでの買取価格の提示で、高価買取価格に見える時もあります。

 

「還付金を受け取れるか?還付金を含んでの廃車費用・買取価格ではないか?」の確認が必要。

 

還付金の扱い方は、後々のトラブルの原因になりやすいでのお気をつけ下さい。

 

 

廃車に必要な書類は?

 

必要書類も、「永久抹消登録」「一時抹消登録」のどちらするかによって、異なります。

 

永久抹消登録の必要書類

 

 

永久抹消登録の必要書類

・車検証(原本)

・印鑑証明書(発行から1ヶ月以内のものが望ましい。最低でも3ヶ月以内のもの)

・印鑑証明書の実印

・自賠責保険証明書(原本、車検証の場合不要)

・リサイクル券

・譲渡証明書(買取業者から用意されるものに捺印する)

・委任状(買取業者から用意されるものに捺印する)

 

 

一時抹消登録の必要書類

 

 

一時抹消登録の必要書類

・車検証(原本)

・印鑑証明書(発行から1ヶ月以内のものが望ましい。最低でも3ヶ月以内のもの)

・印鑑証明書の実印

・自動車税納税証明書

・一時抹消登録申請書

・譲渡証明書(買取業者から用意されるものに捺印する)

・委任状(買取業者から用意されるものに捺印する)

 

 

 

車検証のご住所から1回のお引越しであれば「住民票」

 

2回以上お引越しされていらっしゃれば、全ての住所履歴が記載される「戸籍の附票」の取得が必要。

 

戸籍の附票は本籍地の役所にて取得可能です。

 

本籍地の移動をされている場合、必要書類が異なりますので買取業者まで相談されて下さい。

 

 

廃車買取業者にも査定するのがおすすめ|廃車費用(料金)も無料。思わぬ買取価格が付く可能性

 

中古車としての需要が見込めない・年式が古い・走行距離が多い・車を動かせない・事故車など。

 

これらの条件に当てはまる車であれば、廃車買取業者にも相談することがおすすめ。

 

 

廃車買取業者ならば、

 

・廃車手数料 0円

・解体費用 0

・レッカー車などの引取費用 0円

 

 

ディーラーでは有料となる廃車費用が全て無料。思わぬ買取価格がつくこともあります。

 

へぇ〜。廃車費用が全て無料なの!すごい助かる!

ディーラーでの廃車手続きの前に、廃車買取業者にも相談して、査定比較されて下さい。

 

 

廃車費用がかかる車なら、廃車買取のハイシャルへ!

 

「車の処分方法について悩んでいる。いちばん賢い車の処分方法は?」「ディーラーに相談すると廃車費用がかかると言われた。」「お金をかけずに廃車にする方法はないの?」とお悩みのかたは、廃車買取のハイシャルへとお任せください。

 

多くの人が勘違いしていることは、「廃車には廃車費用がかかる」ということ。

 

しかし、弊社、廃車買取のハイシャルなら、「廃車費用は全て無料」「レッカー代などの引き取り費用も無料」「廃車手続き代行費も無料」と、お金も時間もかけることなく廃車手続きができます。

 

他の業者では、「廃車費用がかかる」と言われた車でも、思わぬ高価買取価格がつけられることも。

 

廃車にお金も時間もかけたくないなら、廃車買取のハイシャルまでご相談ください。

 

 

まとめ

 

ディーラーに廃車をお願いすると間違いない、という安心感はあると思います。

 

しかし、それで金額的な損をしていたら、勿体ないのではないでしょうか。

 

もしも廃車費用がかかるのであれば、廃車買取業者という選択肢も検討されて下さい。

 

この記事の執筆者
安部哲史

 
ユニオンエタニティ株式会社(廃車買取のハイシャル 運営会社) 代表取締役
 
昭和59年生まれ。34歳。大阪府出身。大学卒業後、廃車買取会社で7年間勤務。支店長を経て、取締役営業部長として業績拡大に貢献。
 
現場経験と書類の知識が豊富で困難な案件もこなす。これまで携わった廃車台数は約30万台を誇る。新たな仲間と廃車の可能性を最大限に引き出す為に起業、現在に至る。


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