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不動車の買取は無理?廃車買取なら引き取り費用無料で買取できる!

2018年11月19日
不動車の買取

 

不動車の扱い方について困っていませんか?

 

「不動車を移動させたい。」「不動車を売りたい。」

 

この記事では、不動車の気になる料金や費用についてを解説。

 

不動車をそのまま放置しておくと、様々なデメリットが起こるので、早めに対応して下さい。

 

「不動車だったら買取価格はつかないよなぁ・・・」

 

「レッカー代や積載車などの移動費がかかるよなぁ・・・」

 

「不動車を高く売る方法は?」

 

このような思いのかたは、このまま読み進め下さい。

 

不動車の意味・定義|不動車とは?

 

不動車とは?

 

不動車とは、「自走できない車」「動かせない車」のことを指します。

 

原因として考えられるのは、様々です。

 

 

・経年劣化によるバッテリー切れ・上がり

 

・エンジンのトラブル・故障

 

・事故や水没の影響で動かせなくなった

 

・車検切れで公道を走れない

 

 

これらの状態の車を、総称して「不動車」と呼びます。

 

 

ただし、「交通事故やその他の災害によって、自動車の骨格等に欠陥を生じている」場合は、「修復歴車(事故車)」となり、査定額はガクッと下がります。

 

気になるかたは、こちらを参考にされて下さい。

 

事故車とは?事故車について最低限知っておきたい7つの知識

 

不動車を処分・売りたいなら、廃車買取がおすすめ

 

結論から述べると、「不動車を処分したい。」「不動車を売りたい。」と思っているならば、廃車買取業者がお勧めです。

 

まず、ディーラーで依頼した場合の、廃車費用の相場価格をご覧下さい。

 

 

ディーラーでの廃車費用の相場

 

・廃車手続きの手数料 10,000円~20,000円程度

 

・車の解体費用 10,000円~30,000円程度

 

・車の引き取り費用(レッカー代) 10,000円~20,000円程度

 

計30,000円~70,000円程度

 

 

 

不動車の処分をディーラーに依頼すると、相場価格として3万円~7万円の処分費用がかかります。

 

また注意点として、自動車税の還付金が受け取れないこともあります。

 

先に年払いしていた自動車税が、本来は車の所有者に戻ってきます。

 

しかし、ディーラーでの廃車の場合は、廃車費用や買取価格に含まれていることもあるのでお気をつけ下さい。

 

※自動車税の還付金については後ほど説明します。

 

 

廃車買取なら、引き取り・廃車手続き・解体などの廃車費用が無料

 

不動車の廃車費用を一切かけたくなければ、廃車買取の専門業者がお勧めです。

 

手前味噌ですが、弊社、廃車買取のハイシャルなら、レッカー代など引き取り費用・解体費用・書類代行費用などの廃車費用は一切頂きません。

 

そして、0円以上の買取保証をしています。

 

 

・廃車手続きの手数料 0円

 

・車の解体費用 0円

 

・車の引取費用 0円

 

・廃車の買取価格 ??円

 

 

 

ハイシャルでは、たとえ不動車であっても0円以上の買取保証。

 

ディーラーで廃車費用がかかると言われた車でも、思わぬ高価買取価格がつくことも。

 

 

ディーラーや中古車店は、車を売るプロフェショナル集団で、車処分に関しては専門分野ではありません。

 

ハイシャルは、車処分のプロフェッショナルであり、海外輸出や、パーツリサイクルであったり、独自の販路ルートを持っています。

 

だからこそ、廃車費用を一切頂くことなく、0円以上での買取保証ができます。

 

不動車の買取をお考えのかたは、一度ハイシャルへとご相談ください。

 

 

ハイシャルが廃車費用をかけずに、0円以上買取保証できる仕組みについては、こちらを参考にされて下さい。

 

廃車買取・事故車買取 – 無料査定と高価買取中|ハイシャル

 

査定を受ける時は、自動車税の還付金を受け取れるかの確認

 

自動車税の還付金

 

車を廃車にすると、自動車税の還付金が戻ってきます。

 

先に年払いしていた自動車税が、廃車手続き完了後、残り期間分の月賦が還付されます。

 

ただし、ディーラーや中古店に査定をお願いした場合、廃車費用や査定価格に、自動車税の還付金が含まれていることがあります。

 

つまり、本来あなたが受け取るはずの還付金が、業者が受け取ることになります。

 

 

一見、高価買取価格や、廃車費用が無料だったとしても、この点にお気をつけください。

 

査定を依頼する時は、かならず「自動車税の還付金を受け取れるか?」と確認することをお勧めします。

 

ちなみに、弊社ハイシャルでは、自動車税の還付金はお客様のお手元に入りますので、ご安心ください。

 

 

◇還付が受け取れない条件

 

・3月での廃車は、残り期間がないので還付金はありません。

 

・軽自動車の場合、還付金の制度はありません。

 

・本年度の自動車税が未納の場合、当然に還付金はありません。

 

・地方税を滞納している場合でも、還付金は受け取れません。

 

 

これらの条件にお気をつけください。

 

放置状態でも自動車税はかかるので、早めの対応がおすすめ

 

不動車を放置したままでも、自動車税は課税されます。

 

自動車税は、毎年4月1日時点での車の所有者に課税されます。

 

これは、車に乗っている・乗っていないに関わらずに課税されるもの。

 

 

車検切れの車でも課税されるので注意が必要です。

 

「一時抹消登録」もしくは「永久抹消登録」をすれば、課税はされません。

 

自宅で放置している車は、必ず抹消登録手続きをすることをお勧めします。

 

 

「一時抹消登録」と「永久抹消登録」の詳細はこちらを参考にされてください。

 

廃車手続き完全ガイド!車の廃車手続きを無料で行う方法とは?

 

廃車手続き完全ガイド!車の廃車手続きを無料で行う方法とは?

 

不動車の修理費用はいくら?

 

不動車の修理費用

 

車を修理して乗り続けたい方もいらっしゃるかと思います。

 

不動車の修理費用は、故障しているパーツ部分によって異なります。

 

 

エンジンの修理費用

 

修理費用は10万円~50万円程度になります。

 

エンジン故障の場合、修理費用は高額になるので、車の買い替えを検討した方が良いでしょう。

 

 

バッテリーの修理費用

 

バッテリーを交換する場合、2万円~3万円程度の金額で済みます。

 

バッテリーだけの問題であれば、交換をして乗り続ける選択肢も有りと言えます。

 

 

フレーム部分の修理費用

 

フレームが壊れて動かせない車の場合。

 

一部分の修理費用は、10万円程度。全損レベルなら100万を超える修理費用がかかることも。

 

フレームの損傷がひどく動かせない場合は、買い替えをした方が賢明と言えます。

 

 

そして、不動車の修理は、レッカー車などを用意して持ち込む必要があります。

 

修理工場の引き取り費用が無料ならば良いですが、自分自身で用意する必要がある時は有料となるので、その分のコストもかかります。

 

 

不動車を移動・輸送する方法と料金(費用)

 

レッカー料金(費用)について

 

車を移動させようと思ったら、JAFが真っ先に思い浮かぶかと思います。

 

もしも、JAF会員に加入していれば、基本的に無料で対応可能です。

 

 

◇JAF会員(一般道路)

 

基本料|無料 会員証は必ず携帯して、救援現場でご提示ください

 

作業料|工数0.5まで無料、工数の定めのない作業は、作業時間30分以内無料

 

牽引料|15kmまで無料、15km超過1km毎に720円(税込金額)

 

 

◇JAF非会員(一般道路)

 

基本料(8時~20時)|8,230円(税込)

 

基本料(20時~8時)|10,290円(税込)

 

作業料|公式サイトの工賃表をご確認下さい

 

牽引料|1km毎に720円(税込)

 

 

高速道路での場合、料金が変わりますのでご注意下さい。

 

詳細はこちらを確認下さい。

 

http://www.jaf.or.jp/rservice/price/

 

 

JAF非会員の場合、相場として10,000円~30,000円程度のレッカー料金がかかります。

 

その他、JAF以外のレッカー料金の相場は下記を参照にされて下さい。

 

 

JAF以外のレッカー料金の相場について

 

◇乗用車(故障車)

 

基本料|8,000円

 

作業料|3,000円

 

牽引料|1km毎に500円

 

 

 

◇乗用車(事故車)

 

基本料|15,000円

 

作業料|3,000円

 

牽引料|1km毎に500円

 

 

※夜間割増があります。

 

※高速道路料金、部品交換料金などは実費となります。

 

こちらでも、相場として10,000円~30,000円程度のレッカー料金がかかります。

 

 

陸送の料金(費用)について

 

最近では、車の個人売買が増えて、陸送を利用するかたが増えています。不動車の売買でも使用されます。

 

陸送とは、自走(運ぶ車に乗車して運転する)やレッカー車などの専用の車両を使い、陸地の上だけで運ぶことを言います。

 

陸送の料金は、車種や陸送距離によって、大きく変わります。

 

乗用車の陸送料金の相場は、下記となります。

 

 

・走行距離|0~10km 20,000円~35,000円

 

・走行距離|10~30km 20,000円~40,000円

 

・走行距離|30~150km 30,000円~60,000円

 

・走行距離|150~250km 60,000円~80,000円

 

・走行距離|250~350km 80,000円~110,000円

 

・走行距離|350~500km 110,000円~130,000円

 

・走行距離|500~650km 130,000円~170,000円

 

・走行距離|650~800km 170,000円~200,000円

 

 

 

格安での陸送業者をお探しのかたは「車陸送.com」へとご相談下さい

 

・急な事情で、早く車を移動させたいかた

 

・バッテリー上がりなどの故障で、早く車を移動させたいかた

 

弊社の系列になる「車陸送.com」へと一度ご相談下さい。

 

 

まとめ

 

不動車を修理して乗り続けようと思っても、修理費用は高額になります。

 

不動車の処分にお困りのかたは、廃車買取の専門業者へとご相談下さい。

 

ディーラーでは廃車費用がかかると言われた車でも、思わぬ高価買取価格がつくことも。

 

 

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