【断言】不動車(動かない車)でも買取できる!その知られざる真実とは?

公開日:2018年11月19日
最終更新日:2019年12月4日
不動車 買取

不動車(動かない車)の処分方法にお困りではないですか?

 

「事故・水没・車検切れ・エンジントラブルで放置したままの不動車を処分・売却したい」

 

「不動車の引取費用はいくらするの・・・?お金がかかりそう・・・

 

「そもそも、不動車(動かない車)でも、買取価格はつくのかな・・・?

 

車の購入や買い替えは、「次の車を何にしよう?」とテンションも上がって楽しいものですが、車の処分は「面倒臭い・・」などテンションもあがらずに後回しになりがち。

 

そして、不動車の処分や売却は、買取業者によっては数10万円も買取価格が変わります。なので、誰しも「損をしたくない」という気持ちがあると思います。

 

そこで、今回の記事では、「不動車の処分で損をしない方法」や「不動車の買取価格を高くする方法」についてをご紹介。

 

不動車であっても、駐車場代や自動車税はかかってしまうので、不動車の売却を考えているかたは、早めの対応をおすすめします。

 

この記事がお役に立てれば幸いです。それでは、参りましょう!

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不動車とは?意味や定義について


不動車とは?

不動車には、正確な定義はありません。一般的に「動かない車」や「自走できない車」のことを指します。下のような状態の車を、「不動車」と呼びます。

 

・経年劣化によるバッテリー切れ・バッテリー上がりで動かない車

 

・エンジンやミッションの損傷・故障で動かない車

 

・事故で大破して動かない車

 

・水害・水没で動かせなくなった車(冠水車・浸水車・水没車)

 

・車検切れで公道を走れない車

 

不動車の買取業者は、どこがおすすめ?

 

まずはじめに、不動車の売却先として、「ディーラー」を思い浮かべるかたが多いと思います。

 

ディーラーの査定基準は、「中古車としての価値を見込めるか?」という点。不動車の場合は、中古車としての価値が見込めずに「廃車」扱いとなり、廃車費用を請求されることがあります。

 

詳細については、下記の通りです。

 

ディーラーでは処分費用が取られることが多い

 

ディーラーでの処分費用の目安

・廃車手続きの手数料 10,000円~20,000円程度

・車の解体費用 10,000円~30,000円程度

・車の引き取り費用(レッカー代) 10,000円~20,000円程度

計30,000円~70,000円程度

 

ディーラーでは、不動車の買取価格は期待できません。逆に、廃車費用として3万円〜7万程度請求されることもあります。

 

また、ディーラーは持ち込みが基本なので、不動車の場合は持っていくことができずに、引き取り費用がかかることも。そして、後ほど解説しますが、自動車税の還付金を受け取れないことも多いです。

 

車の乗り換えの時は、付き合いによっては無料での引き取りにも対応していますが、ディーラーでの不動車処分はあまりおすすめできません。

 

買取価格がつくどころか、廃車費用を請求されることもあるんだね・・・

 

ディーラーは、新車販売が専門となるため、中古車買取や廃車買取の設備は不足しがちになります。だから、廃車費用がかかることもあります。

 

中古車販売店も、同じく廃車費用を請求されることも

 

中古車販売店でも、ディーラーと同じく査定基準は「中古車としての価値が見込めるか?」という点になります。

 

そのため、中古車販売でも不動車の買取価格は期待できずに、逆に廃車費用を請求されることがあります。

 

廃車買取業者なら買取価格がつくことがある

 

不動車の処分は「廃車扱い」になることが多く、ディーラーや中古車販売店で買取価格がつかなかった車は、廃車買取業者に相談してみましょう。

 

・不動車処分にお金をかけたくない

・引き取り費用も払いたくない

・不動車でも買取価格をつけて欲しい

 

こんなかたに、廃車買取業者がおすすめです。

 

廃車買取業者(※弊社 ハイシャル)での不動車の処分費用の内訳

・廃車手続きの手数料 0円
・不動車の解体費用 0円
・不動車の引取費用 0円
廃車費用0円
ーーーーーーーーー
・不動車の買取価格 ??円

 

ハイシャルは、不動車であっても0円以上の買取保証。ディーラーや中古車販売店で廃車費用を請求された車でもご安心ください。また、不動車であっても思わぬ高価買取価格も期待できます。

 

ハイシャルでは、海外輸出やパーツリサイクルなどの独自の販路ルートを持っています。

 

また、事故などで大破した車でも、鉄やアルミという素材にも値段がついて取引できるので、どんな車でも0円以上の買取保証が実現しました。

 

不動車の処分でお悩みのかたは、ハイシャルへとご相談をください。

 

ディーラーでは費用がかかるのに、無料で対応してくれるってすごい!

不動車でもまだまだ使えるパーツを探して、中古品としての販売や海外輸出をするので、不動車でも買取価格がつけられることも。

 

不動車を高く売るための4つのポイント

 

車両情報を正確に伝えるほど買取価格はUP

 


不動車の修理費用
不動車を高く売るためのポイントのひとつは、「車両情報を正確に伝えること。
査定方法は「電話査定」が一般的です。中古車買取とは違い「実車査定」は多くありません。
また、買取価格は、「車検証の情報」を基準に進んでいきます。

 

査定側は、車両情報が曖昧なままだとリスクを恐れて、査定価格も低く提示しがちになります。車両情報が正確であるほど、査定側も安心して買取価格を上げやすくなります。

 

そのため、不動車の査定をする時は、手元に「車検証」を用意しておくことがおすすめです。車検証に査定で必要な情報が揃っています。

 

ほかに、車検証に載っていない情報としては、「内装状態」「外装状態」「走行距離」を確認しておくことがおすすめです。

 

不動車の査定で、よく聞かれる項目について解説していきますね。

 

不動車査定時に伝えるべき情報

(車検証で確認できるもの)

①車種
②年式(初度登録年月)
③型式
④車検の満了日(有効期間の満了する日)
⑤排気量

車の年式の調べ方は、この記事をご覧ください|車の年式の調べ方!車検証から車の年式を調べよう
車の型式の調べ方は、この記事をご覧ください|車の型式の調べ方。型式はどこから調べたらいいの?

ーーーーーー

(車検証以外で確認するもの

⑥走行距離(メーターの確認)
⑦外装や内装の状況(傷や凹みはないか。ボディーカラーなど)
⑧自走可能か?(バッテリー上がり・エンジン故障などはないか?)
⑨ミッション車/オートマ車

 

自動車税の還付金を渡さない業者に注意!

 


自動車税の還付金
 

車を廃車にすると、自動車税の還付金が受け取れます。

 

自動車税は、毎年4月1日時点の車の所有者が納めないといけない税金。

 

先払いしていた自動車税が、廃車手続き完了後に、戻ってくることを「自動車税の還付金」と呼びます。

 

買取業者の中には、「自動車税の還付金」をお客様に渡さずに、自分たちのものにする業者もいます。もしくは、買取価格のなかに「自動車税の還付金」を含んで提示することもあります。

 

そのため、不動車の買取の時には、自動車税の還付金の扱い方について、事前確認をしてください。

 

ハイシャルでは、自動車税の還付金はすべてお客様に渡しているので、ご安心ください。

 

※自賠責と重量税の還付金は、買取価格に含んでご提示しています。

※※軽自動車には、自動車税の還付金の制度はありません。

 

月をまたぐと自動車税の還付が1ヶ月分減るので注意

 

自動車税は、たとえ動かない車であっても、廃車にしない限り毎年4月1日に納めないといけません。

 

そして、自動車税の還付金は、月をまたぐ毎に1ヶ月分減っていきますので注意してください。

 

そのため、不動車の処分を検討しているかたは、早めの決断をおすすめします。

 

自動車税の還付金の詳細はこちら。【自動車税の早見表付き!】廃車の自動車税の還付について解説!

 

そっかー。駐車代も考えたら放置したままは勿体ないよね。

 

そうですね。「自動車税」「自動車税の還付金」「駐車代」のことを考えて、不動車の処分は早めにしておきましょう。

 

引き取り費用が無料の業者を選ぶ

 

前述しましたが、おさらいも兼ねて紹介します。

 

引き取り費用は、業者によっては有料になることもあります。それは、「非常にもったいない・・・。」不動車の買取をお願いする時には、「引き取り費用が無料」の業者を選択してください。

 

ハイシャルでは、全国どこでも引き取り費用は無料。ご自宅まで無料でお引き取りに伺います。

 

 

不動車と修復歴車(事故車)との違い

 

少し話が脱線しますが、不動車と修復歴車(事故車)との違いについてを説明します。

 

 

自動車業界では、事故で損傷した車を「事故車」と呼ぶことはなく、「修復歴車(しゅうふくれきしゃ)」と呼びます。

 

 

日査協、公取協などの統一基準として修復歴車と定義されているのは、骨格(フレーム)部位等を交換したり、あるいは修復(修正・補修)したものが修復歴車(事故車)となります。

 

不動車 事故車 違い

引用元|中古車の査定-修復歴の考え方

 

 

修復歴車とは、「交通事故やその他の災害によって、自動車の骨格等に欠陥を生じたもの、またはその修復歴のあるもの」と定義されます。

 

事故を起こしても、「自動車の骨格に欠陥・修復歴」がなければ、事故車(修復歴車)にはなりません。もし、骨格部分に損傷・修復歴があれば「修復歴車」の扱いとなり、査定価格はガクッと下がります。

 

事故を起こしても、車の骨格に欠陥・修復歴がなければ、事故車(修復歴車)にはならないんだ。

 

そうなります。骨格に損傷があれば、不動車ではなく修復歴車として扱われます。

 

事故を起こしたら、全部が事故車(修復歴車)になると思ってたけど違うんだね。

 

 

不動車買取に必要な書類

 

普通自動車の必要書類

 

◇自宅で用意できるもの

・車検証

・自賠責保険証

・リサイクル券

・実印

・身分証明書のコピー

 

◇市役所で取得するもの

・印鑑証明書

・住民票

・戸籍付票

・戸籍謄本

 

◇廃車買取の業者に提出するもの

・譲渡証明書

・委任状

 

イラスト付きの普通自動車の必要書類はこちらを確認ください。普通自動車の廃車手続きに必要な書類

 

 

軽自動車の必要書類

 

◇自宅で用意できるもの

・車検証

・自賠責保険証

・リサイクル券

・認印 ※普通自動車の場合は実印ですが、軽自動車の場合は認印でも構いません。

・身分証明書

 

◇廃車買取の業者に提出するもの

・申請依頼書

 

イラスト付きの軽自動車の必要書類はこちらを確認ください。軽自動車の廃車手続きに必要な書類

 

 

これらの書類を用意すればいいんだ。

 

必要書類の集め方などで困ったことがあれば、買取業者がサポートしてくれるので相談したらいいでしょう。

 

それは安心だね!

 

他に、不動車の廃車手続きで不明な点があれば、このページを参考にしてください。廃車に関するよくある質問

不動車の買取実績の例

 

日産 エクストレイル 年式2008年 の不動車買取


不動車 買取
 

買取価格 50,000円

 

日産 エクストレイル DNT31の廃車買取実績

 

スズキ スイフト 年式2007年 の不動車買取


不動車 買取

 

買取価格 20,000円

 

スズキ スイフト ZC11Sの廃車買取実績

 

不動車の処分にお金も時間もかけたくないなら、廃車買取のハイシャルへ!

 

「不動車の処分にお金も時間もかけたくない。」「不動車でも買取価格を付けてほしい」とお考えの方は、廃車買取のハイシャルへとお任せください。

 

多くの人が勘違いしているのは、「不動車の処分にはお金も時間もかかる」ということ。

 

しかし、廃車買取のハイシャルなら、「廃車費用は全て無料」「レッカー代などの引き取り費用も無料」「廃車手続き代行費も無料」と、お金も時間もかけることなく廃車手続きができます。

 

最短で翌日での引取も可能。※引取地域や時期によっても異なります。

 

他の業者では、「処分費用がかかる」と言われた車でも、思わぬ高価買取価格がつけられることも。不動車の処分にお金も時間もかけたくないなら、廃車買取のハイシャルまでご相談ください。

 

まとめ

 

不動車をそのまま放置してても、自動車税はかかるので早めの対応をおすすめします。

 

不動車の処分にお金と時間をかけない方法は、廃車買取業者に依頼すること。

 

ディーラーや中古車販売店であれば、引取費用や代行費用がかかり、廃車費用を請求されることもあります。

 

「不動車を早く処分したい。」という方は、廃車買取のハイシャルへとご相談ください。思わぬ高価買取価格が付くことも。

 

 

この記事の執筆者
安部哲史

ユニオンエタニティ株式会社(廃車買取のハイシャル 運営会社) 代表取締役

 

昭和59年生まれ。34歳。大阪府出身。大学卒業後、廃車買取会社で7年間勤務。支店長を経て、取締役営業部長として業績拡大に貢献。

 

現場経験と書類の知識が豊富で困難な案件もこなす。これまで携わった廃車台数は約30万台を誇る。新たな仲間と廃車の可能性を最大限に引き出す為に起業、現在に至る。

 

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