エアバックが出た車は廃車した方がいいのか?内容を徹底紹介

公開日:2020年1月7日
最終更新日:2020年3月18日
エアバック 廃車

「エアバッグが出てしまった車の処分に困っている。」
「修理か廃車、どっちが良いんだろう・・・。」

 

事故などの衝撃でエアバッグが出てしまった方の中には、上記のような疑問がある方が多いと思います。

 

エアバッグが出た状態であれば、運転することができないので「処分しようかな」と思う一方で「修理して乗り続けたい」と考える人も多いでしょう。

 

今回は、実際にエアバッグを修理したときの費用や、エアバッグが出てしまった車の処分方法を解説していきます。

 

是非参考にしてください。

 
お急ぎのかたは廃車買取のハイシャルまでご連絡ください。年間数万台の廃車のご依頼をいただいています。豊富な廃車の買取実績があります。

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エアバッグの修理費用について

 

車のエアバッグが出てしまったなら「エアバッグの修理費用はいくらほどかかるのか?」と疑問に思うはずです。

 

エアバックはフロント部分の数カ所に設置されているクラッシュセンサーが衝撃の強さと角度を緩和して作動します。

 

フロント部分に搭載されているSRSエアバックであれば25km以上のスピード、衝撃角30度以内の強い衝撃で作動することになります。

 

そのため、事故以外にも脱輪や転落、ジャンプなどで作動することもあるのです。

 

ではこれらの内容から、エアバックの修理費用について少し内容を紹介していきます。

 

エアバッグの修理費用の相場は?

エアバックの修理をする場合大体10〜30万円ほどかかります。

 

ただ、これはあくまでエアバッグの部品交換のみであり、この部品交換以外に

 

・年式が古いかどうか
・カーテンエアバッグが作動したかどうか
・サイドエアバッグが作動したかどうか
・外国車かどうか

 

という車両状態も合わせて修理費用が変わってきます。

 

上記の部分が該当するならエアバックの修理費用は50〜80万円ほどまで膨れ上がってしまうので、エアバッグの修理はかなり高額となってしまいます。

 

エアバッグの修理費用はどの程度まで作動したかによって金額が変わってくるのです。

 

エアバックの修理費用はなぜ高額なのか?

エアバッグは搭乗者の命を守るために火薬を爆発させて素早く作動します。

 

また、火薬によってベルトを巻きあげて衝撃から守る機能も含まれているので、エアバッグの制御は複雑となっており、交換部品や工賃が高価になってしまいます。

 

エアバッグが作動すればハンドル部分やスパイラルケーブル、シートベルト、クラッシュセンサーなど多くの部品を取り替えなくてはならなくなります。

 

さらに、事故で車が破損した場合は車の車体も修理する必要性が生じるので、その修理費も支払う必要があります。

 

そのため、エアバッグの修理は高額になってしまいます。

 

エアバッグが出た車のおすすめの処分方法は?

 

エアバックが作動してしまったなら修理費用が高くなるので、「修理するよりも処分した方がいい」と思ってしまいますね。

 

ただ、車を処分する方法もいくつかあるので、「どの方法で処分すればいいの?」と思ってしまうかもしれません。

 

まずは、車の処分する方法について紹介していきます。

 

保険会社に処分してもらう

車両保険に加入しているなら保険会社に頼ることができます。

 

事故を起こした場合は保険会社が修理費用を出してくれるので、保険会社からエアバッグの修理費用を請求できます。

 

どのくらいの請求ができるのかと言うと、例えば、運転席と助手席のエアバッグが共に出た状態なら保険会社の修理見積もりが高額になる可能性があります。

 

破損部分がエアバックだけでなく、シートベルトの損傷などの状態が起こっているなら100万円を超える高額査定となるからです。

 

さらに、車両保険を120万に設定しているなら120万円の修理の範囲内で全ての破損部分を修理することができます。

 

ただ、これは保険会社が査定をして全額負担をしてくれた場合のみなので、もし保険会社の負担が少ないなら100万円以上かかる修理費も50万円しか出してくれないこともあります。

 

保険会社の負担は査定によって変わってくるのが難点です。

 

ディーラーや修理工場で廃車

事故に対して保険が適用されないなら、全て自己負担で修理をするか廃車にするか、どちらかの選択をする必要があります。

 

自己負担で修理をする際、自分の許せる金額の範囲内であれば修理をするのも1つの方法ですが、もし修理費用が大きくかかるなら、ディーラーや修理工場で廃車にしてもらうことができます。

 

ただ、廃車の場合は自分で廃車手続きの手数料を支払う必要があるので、費用を出さなければならなくなります。

 

詳しくは【必見】ディーラーで廃車手続きは120%損!?廃車手続き前に注意すべき4つのポイントをご覧ください。

 

廃車買取業者に依頼する

車を廃車にするなら廃車買取業者を利用することも1つの方法です。

 

廃車買取業者はエアバックが出た車を0円以上で買取をしてくれます。

 

廃車にするしかないような車を買取をしてくれるほかに、廃車に必要な手続きも代行してくれるので、廃車買取を利用してエアバックが出た車を処分することもできます。

 

廃車買取のハイシャルでも無料で廃車手続きを代行しているので、一度ご相談ください。

 

高額な修理費用が必要なら廃車買取がおすすめな理由

保険会社を利用しても修理費用があまり見込めず、高額な修理費用が必要になるならディーラーや修理工場に持って行くよりは廃車買取業者を利用して買取をしてもらうのがいい方法です。

 

廃車買取業者であれば、どんな車であっても0円以上で買取ってくれるので、基本的にお金を払う必要がありません。

 

しかも、廃車に必要な書類の手続きも行ってくれるので、自分はあまり行動しなくてもお金をもらうことが可能です。

 

高額な修理費用がかかってしまうなら車を直すよりも、廃車買取業者に少しのお金でも買取ってらった方がお得なので、修理ができないようなら廃車買取業者を頼るようにしてください。

 

廃車でも0円以上で買取を行える理由

廃車買取業者が廃車になるような車でも0円以上で買取をしてもらうことができるのは理由があります。

 

1つ目の理由は、廃車買取業者は海外へ輸出できる再販ルートを確保しているからです。

 

廃車のような車でも海外では需要が高いので、海外へ輸出することができれば利益を生むことができます。

 

廃車買取業者は、どこも独自のルートを持っているのでどんな廃車も輸出することができ、利益の確保ができているので、廃車するしかないような車でも買取をしてもらえます。

 

2つ目の理由は、パーツの分解や修理を自分たちで行うことができるためです。

 

廃車買取業者は自分たちで解体工場を持っているので、車を分解することもできれば修理することができます。

 

ディーラーなどは解体工場を持っていないので、修理するなら解体工場に委託する必要があり、費用が発生してしまいますが、廃車買取は自分たちで修理ができるので、エアバックも自分たちで修理でき、修理した車を輸出して利益を得ることができるんです。

 

廃車買取業者ならハイシャルがおすすめ

廃車買取業者もたくさんあるので、「どの買取業者に頼ればいいの?」と思ってしまうかもしれません。

 

廃車買取業者を利用するならハイシャルを利用することがおすすめです。

 

ハイシャルがであれば手数料が全て0円です。無料で廃車の手続きを行い、車を動かすためのレッカー代なども無料。

 

廃車費用はかからずに0円以上の買取保証をしています。

 

廃車買取を利用するなら、ぜひハイシャルを考えてみてください。

 

まとめ

事故などでエアバックが出てしまったなら程度によりますが、費用は30〜50万円、または100万円以上かかることもあります。

 

保険会社がエアバッグの修理費用を全額負担してくれないなら廃車買取業者で買取をしてもらうのが良い方法だと思います。

 

もし、廃車買取業者を利用するならハイシャルがを利用するのがお得なので、ぜひこの点を考慮してみてください。


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