20年落ちの軽トラなら廃車買取が絶対におすすめな理由

公開日:2020年4月14日 日本全国対応 廃車の豆知識
最終更新日:2020年6月15日
軽トラ 廃車買取

軽トラック、いわゆる「軽トラ」は日本独自に進化した最大積載量350Kg以下の小型トラックを指します。

 

年間維持費や税金がかなりかさむ大型トラックと対照的に、軽自動車特有の維持費の安さや使い勝手の良さ、また狭い場所でも小回りが利くことから個人事業主や生産者から圧倒的な人気を博しています。

 

今現在の軽トラ市場は、ダイハツ「ハイゼットトラック」、スズキ「キャリイ」の2強です。他のメーカーの軽トラも、実はこの2社のOEM供給を受けて、自社トラックとして販売されている状況なのです。

 

逆に言うと、現在の軽トラは、ダイハツとスズキ(とホンダ)がライバルを意識し、切磋琢磨して作り上げた「お値段以上に」優れた性能と機能を誇っているといえるでしょう。

 

なお、廃車をお急ぎの方はハイシャルへご相談下さい。ハイシャルではどんな車でも0円以上の買取保証をしています。

 

20年使った軽トラなんだけど、とりあえず中古車買取店にお願いすればいいのかしら?

中古車販売店だと廃車処分代を取られるかも!20年落ちの軽トラなら廃車買取店におまかせするのがお得だよ!

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20年落ちの軽トラでも買取ってくれる?


軽トラ 廃車買取

 

中古車販売店やディーラーでは、引取りしてもらえない可能性が高い

 

通常、自動車は年式や車両状態、走行距離で買取金額に大きな差が生まれますが、軽トラは少し事情が違います。仕事で使うことがメインなので、その使われ方や使っていた場所も関係するのです。

 

小さな島や、漁業関係で使われていた軽トラは塩の影響でサビが多くなり、たとえ外観が綺麗でも査定金額は落ちてしまいます。

 

逆に、仕事の都合で荷台に傷やへこみがあってボロボロでも、キャビンが綺麗で、足回りの損傷が少ないと良い値がつく場合もあります。荷台だけかえて使う人もいるからです。

 

とはいえ、日本の中古車市場では、20年落ちの軽トラはさすがに人気がありません。元々の車両価格が安いうえ、間もなくダイハツ ハイゼットトラックがフルモデルチェンジを行うことが発表されているためです。

 

どんな自動車でもフルモデルチェンジを境に、ガクンと買取価格が下がってしまいますが、軽トラも例外ではないのです。

 

数年後には、すべての自動車に「衝突被害軽減ブレーキの装着」が義務化されることもあり、中古車販売店やディーラーでは買取ってもらえないばかりか、廃車処分代金を請求されかねません。

 

廃車買取業者に依頼することで買取してもらうことができる

 

そういうことから20年落ちの軽トラは、中古車販売店ではなく、廃車買取業者におまかせするのが一番でしょう。故障車でも不動車でも引取りOKですし、軽トラの海外の輸出に強い業者も多いからです。

 

また、使えるパーツを取り外して中古部品としての販売も行っているので、どんな状態の軽トラでも買取ってくれるでしょう。

 

やっぱり故障していたりパンクしていて動かない車は買取ってもらえないのかしら?

廃車買取店なら、どんな車でも買取0円以上は保証してくれるところは多いよ。しかも無料で引取りに来てくれるから安心だよ。

20年落ちの軽トラなら廃車買取が絶対におすすめな理由


軽トラ 廃車買取

 

軽トラックの引取り費用が無料だから

 

20年落ちの軽トラなら、故障車やタイヤがパンクして不動車になっている車もあるかもしれません。

 

しかし、廃車買取店なら、無料で引取りをしてくれるところがほとんどです。クレーン車やレッカー車を常備していますし、動かない車の取り扱いには慣れているのです。

 

ちなみに個人的にレッカー車をお願いすると数万円かかります。

 

面倒な廃車手続きをすべて無料で代行してくれるから

 

20年落ちで、たとえ価値のない軽トラでも、廃車する際にはリサイクル法に乗っ取った廃車手続きを行わなければいけません。車両の廃車処分がすべて終わってから、管轄の軽自動車協会に出向いて手続きを行います。

 

これが意外と面倒なのですが、行政書士にお願いすると5000円から15000円ほどかかり、手痛い出費となります。

 

しかし、廃車買取業者ならこの手続きを無料で行ってくれるうえ、重量税還付金も受け取ることが出来るので安心です。自賠責保険の解約に必要な抹消書類も用意してくれるでしょう。

 

古い軽トラでも0円以上の買取価格がつくから

 

軽トラは、以前から海外での評判も高く、コンパクトで安い割には丈夫で長持ちすると、「仕事用」としての需要が高い車でした。

 

しかし、最近では「趣味」として輸入する外国人も増えているようです。主にアメリカでは「Kei Truck」として、派手なデコレーションをしたり、荷台で「箱庭」などをつくってSNSに投稿するなど意外な用途で需要が高まっているほどです。

 

また、20年落ちといえば日本では「限界なのでは?」と思われるかもしれませんが、海外では、部品を交換しながら自動車を長く大切に乗ります。

 

だから、あなたの軽トラの外観がボロボロでも、傷やへこみがあったとしても大丈夫。

 

エンジン、足回りなど使える部品があれば、きれいに洗浄したり塗装しなおすことで「中古品パーツ」として海外に販売できるのです。

 

また、中古品パーツにならない個所はスクラップして素材として再生するので「無駄なところ」はありません。ですから、たとえ20年落ちの軽トラでも「廃車手数料が必要かも」とあきらめないでください。

 

じゃあ、どんな廃車買取業者にお願いすればいいのかしら?

まずは、きちんとしたホームページを持っている事、引取りや廃車手続きが無料で買取保証があるといいね。その点、適正な廃車処理をしてくれるハイシャルなら安心だよ。

20年落ちの軽トラックの廃車買取ならハイシャルがおすすめ

 

廃車買取店ハイシャルなら、20年落ちの軽トラでも0円以上の買取保証があります。引取りは日本全国対応、レッカー代や廃車手続きなどの諸経費は一切必要ありません。

 

ハイシャルは年間相談実績だけでも65,000件を突破、年中無休で様々な状況に応じたご相談を承ります。

 

専門スタッフが対応したしますので、廃車手続きが初めての方や女性でも安心してご利用下さい。廃車買取に特化したハイシャルは、あなたのお車を素早く適切に買取いたします。

 

まとめ

 

最近、ホンダの「アクティートラック」が軽トラ市場から撤退することがニュースになりました。

 

この背景には、間もなくすべての自動車に「衝突被害軽減ブレーキの装着」が義務化されることがあり、開発費用をかけられない古い車種は淘汰されていくようです。

 

このように、日本では古い車はますます使い続けることが困難な状況になっています。

 

なので、20年落ちの軽トラは中古車販売店では値段が付かないことも多いでしょう。しかし廃車買取専門店ならまだまだ価値があります。

 

大切なのは、おまかせする業者が信頼できるかどうかを確かめることです。

 

無料で引取りに来てくれるのか、きちんとしたホームページを持っているのか、廃車や書類の手数料がかからないかなど、適切に廃車処理をしてくれる業者を選びましょう。


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