車の処分方法4選!もっともお金になる処分方法とは?

公開日:2018年11月8日 日本全国対応 カーライフ
最終更新日:2020年6月16日
車の処分方法

車の処分方法でもっともお金になる方法は?

 

「長年愛用してきたけど、そろそろ維持費が大変。

 

引っ越し・転勤が決まったので車を手放そうと思っている。」

 

子供も大きくなったから、車を乗り換えようかな。」

 

車を購入すれば、手放す時期は必ずくるものですが、いざその時期がきたら車の処分をどうしよう・・・と悩んでしまうことも。

 

仕事や育児で忙しい日常。車の処分方法については、ついつい後回しにしてしまいがち。

 

今回の記事では、車の処分方法や、それに関わる費用、手続き方法、損をしないもっともお金になる処分方法、などについて解説していきます。

 

やんなきゃいけないのは分かっているけど、正直、めんどくさいんだよね・・・

 

気持ちは分かりますが、先延ばしをすると、駐車場代・自動車税などの余分なお金がかかります。早めに済ませましょう。お急ぎのかたはハイシャルへとご連絡ください。年間数万台の廃車買取のご依頼をいただいております。

 

簡単入力たった20秒 愛車の査定価格を今すぐチェック 無料見積もり 簡単入力たった20秒 愛車の査定価格を今すぐチェック 無料見積もり

ご利用の愛車について

お客様について

車の処分方法は4種類がある

 

車を処分する方法は、「廃車」「売却」「下取り」「譲渡」の4種類があります。いま乗っている車の状態や自身の状況によって、おすすめの処分方法がは変わります。

 

先に処分方法について簡単にまとめておきます。

 

 

車の4つの処分方法

明らかに古い車の処分→廃車を検討

まだ乗れそうな中古車の処分→売却を検討

車の買い替えを検討している→下取りを検討

知り合いに譲りたい→譲渡を検討

 

 

それぞれの処分方法の特徴や、どのような方におすすめかを紹介していきますね。

 

 

1つ目:車を廃車にする

 

・年式が古い車(昭和車や・10年落ち以上)

・走行距離が多い車(走行距離10万キロ以上)

・エンジン故障などで動かない車(不動車)

・水没車、事故車

・ディーラーに下取り価格がつかないと言われた車

 

 

このような車を処分したいのであれば、「廃車」がおすすめです。なぜなら、上記のような車は、中古車買取店やディーラーでは買取価格が付かない上に処分費用までかかってしまうからです。

 

そうなると、必然的に「廃車」をした方がお得に処分することができます。さらに、現在は、廃車を買取してくれる廃車買取業者も全国的に存在するため、一度廃車買取相談をしてみることをおすすめします。

 

ハイシャルでも廃車買取をしているよ!

 

 

2つ目:車を売却する

 

・年式が新しい車

・走行距離が少ない車

・中古車として人気・需要がある車

・車両状態の良い車

 

 

このような車であれば、車の処分方法は「売却」した方が良いでしょう。

 

上記のような車は、まだまだ中古車として活躍しそうな車です。処分方法は売却になるので、お近くの中古車販売店やディーラーに複数見積もりを取って一番買取価格がいいところに売却するのがおすすめです。

 

年式や走行距離の目安ってあるの?

「年式10年・走行距離10万キロ」と言われます。年式が10年超え(10年落ち)・走行距離10万キロを超えると、ほとんどの場合で「売却」ではなく「廃車」の方がお得に処分できます。

それを目安にしたら良いんだね!

ただし、珍しい車種やグレートの場合は変わるので、例外があることも念頭に置いてください。

 

3つ目:車を下取りに出す

下取りは、処分予定の車を売却し、少しでも新しい車の費用を補うために使う方法です!

 

今ある車を処分して、次の車に乗り換えを検討しているならば、下取りに出す方法もあります。

 

下取りに出すメリットは、売却では値段が付かなった車にも査定額が付きやすくなること、そして、処分する車の手続きと購入する車の手続きを一緒に行えるため、他の処分方法に比べて自分で行う手続きが少ないことです。

 

注意点としては、下取り査定額が新しく購入する車の金額から引かれる形になるので、実際どれくらい割引されたのかが不透明になりがちだということです。

 

損したくないという方は、中古車販売店や廃車買取業者に一度買取金額を出してもらった上で、下取り査定に出しましょう。

 

 

4つ目:車を譲渡する

譲渡は、知り合いや親族などに、使わなくなった車を無料か有料で引き渡す方法だよ!

 

譲渡の手続きは、自分達で必要書類を揃えて名義変更や任意保険の変更を行う必要があります。

 

譲渡に必要な書類を以下でまとめました。

 

 

譲渡証明書・・・国土交通省の公式サイトから入手可能

 

自動車車検証・・・有効期間があるもの

 

自分と相手の印鑑証明書・・・発行から3カ月以内のもの

 

自分と相手の実印・・・印鑑証明書と同じもの

 

委任状・・・代理人が申請する場合に必要

 

車庫証明・・・発行後1カ月以内のもの

 

申請書・・・陸運局で発行できる

 

 

上記の必要書類を持った上で譲渡される方の住所を管轄する陸運支局へ行き、名義変更の手続きを行います。また、必要に応じて任意保険の名義変更手続きも行うことを忘れずに。

 

 

それでも迷う!廃車か売却ならどちらかにすべきか?

 

おすすめする方法は、まずはディーラーや中古車販売店に見積もり依頼をすることです。「中古車としての価値・需要があるのか?」を見てもらってください。

 

そこで、「下取り・買取価格が出せない。」「廃車にするしかない。」と言われた時に、車の廃車を考えましょう。

 

ここで注意するポイントは、「廃車にするなら、ディーラーや中古販売店で手続きをすると損をしやすいこと」です。

 

特に、「この車だったら、廃車費用がかかりますね。」と言われたら、車の廃車手続きをそのまま進めないでください。

 

ディーラーや中古車販売店では、廃車をしない方がいいの?

 

多くの場合、ディーラーなどで廃車を進めると、損をしてしまうことになります。

 

 

ディーラー・中古車販売店での廃車手続きは損をする理由

 

ディーラーに頼むと処分費用が取られることも

 

ディーラーなどで車の廃車処分をする時に、費用の内訳は、以下の通りになります。

 

ディラーに依頼した場合

ディーラーでの廃車の処分費用

・廃車手続きの手数料 0円~20,000円程度

・車の解体費用 10,000円~30,000円程度

・車の引き取り費用 10,000円~20,000円程度

計20,000円~70,000円程度

 

ディーラーでの廃車の処分費用は、2万〜7万円が相場価格です。

 

ディーラーは「中古車としての売買」が専門となるため、廃車処分に関しては専門外となり、外注を使うこともあります。

 

結局、お客さまがディーラーに依頼した車が、ディーラーから廃車買取の専門業者へと依頼を受けることも。その分の中間手数料は当然請求されて、割高になります。

 

そうすると、廃車費用は高くなるよね。

 

ですから、車の廃車処分が決まった時は、ディーラーはおすすめできません。

 

 

廃車買取業者に依頼した場合

 

車の処分が、廃車することに決まった時は、廃車買取の専門業者がおすすめです。

 

弊社ハイシャルのような廃車買取業者の場合、処分費用は無料。内訳は以下の通りになります。

 

廃車買取の業者の相場

・廃車手続きの手数料 0円

・車の解体費用 0円

・車の引き取り費用 0円

・廃車の買取価格 ??円(0円以上の買取査定)

 

 

廃車買取の専門業者(弊社 ハイシャル)では、廃車の処分費用がかかる車でも、独自の販路ルートを持っているので、廃車処分費用は一切頂きません。思わぬ買取価格がつけられることも。



車の処分をしたら税金(自動車税)が戻ってくる!

 

車を処分したら自動車税が戻ってくる

 

そして、車を処分する時に知っておいて欲しいことは、「自動車税の還付金」の存在です。

 

「自動車税の還付金???」なんだか難しい言葉だなぁと思う方も多いのではないでしょうか?しかし、それほど複雑な物ではありません。

 

まず、はじめに、自動車税とは?

 

 

Q2 自動車税はどのような税金ですか。

A2自動車を所有している方にかかる道府県税で、自動車の主たる定置場所在の都道府県が課税しています。また、自動車税は、一般的な財源に充てられる普通税です。
 対象となる自動車は、道路運送車両法の適用を受ける自動車のうち三輪以上の小型自動車と普通自動車(特殊自動車を除く。)です。

▷納める方
4月1日現在、自動車の所有者(割賦販売等で売主が自動車の所有権を留保している場合は使用者)として自動車検査証(車検証)に記載されている方

引用元|<都税Q&A><都税:自動車税> | 東京都主税局

 

 

 

自動車税とは、毎年4月1日時点の車の所有者に課される都府県税で、還付金とは、先に年払いしていたお金が戻ってくる仕組みのことです。

 

 

納める額
自動車の種類、用途、排気量などによって税額(4月から翌年3月までの1年間)が定められています。税額は次の税率表(抜粋)のとおりです。

5月上旬にお送りする納税通知書により1年分を5月末日(納期限)までに納めます。なお、新規登録又は抹消登録(廃車)した場合は、月割により課税又は還付されます。

月割課税の税額計算

自動車税 還付金

引用元|<都税Q&A><都税:自動車税> | 東京都主税局

 

 

自動車税の還付金は、車の処分をすると本来は戻ってくるものですが、買取業者の中には、還付金を渡さずにそのまま受け取る業者もいます。

 

ディーラーやガソリンスタンドでは、還付金を受け取れないことが多くあります。廃車の処分をする時は、「自動車税の還付金を受け取れるか?」と事前確認をしてください。

 

なるほど〜。還付金が受け取れないと勿体ないから、気をつけないとだね。

 

そうですね。ちなみに、軽自動車での還付金の仕組みはありません。普通自動車のみになります。

 

 

車処分をするための手続き・必要書類は?

 

まず、はじめに。車処分の手続きを自分自身でやることは、非常に面倒で時間もかかるためオススメできません。

 

必要書類を用意して、「陸運局」という場所へ行き、手続きをする必要があります。書類に不備があれば何度も行く羽目にも・・・・

 

 

だからこそ、オススメは廃車買取業者にお任せしてしまうことです。

 

専門スタッフが対応するので、不明点があれば問い合わせができますし、面倒な手続きを無料代行してくれます。

 

車の廃車処分の必要書類はこちらをご覧ください。

 

普通自動車の廃車手続きに必要な書類
軽自動車の廃車手続きに必要な書類

 

 

余計な手間や時間をかけないために、絶対におすすめです。

 

 

家族名義の場合は、名義変更をする必要がある

 

名義変更が必要な手続き

 

車を処分する際に、気をつけて欲しい点があります。

 

それは、車検証を見て「所有者」と「使用者」に相違がないか?です。

 

所有者と使用者の名義が違う場合は、処分するために名義変更をしなくてはいけません。

 

 

たとえ家族や知人であっても、勝手に処分することはできません。

 

廃車をするためには、以下の書類が必要です。

 

・印鑑証明書

・印鑑証明書と同じ実印

・譲渡証委任状



ディーラー・ローン会社から名義変更する場合

 

車をローンで購入した場合、所有者はローン会社・ディーラーになっていることがあります。

 

処分するためには「所有権解除」の手続きが必要です。以下の書類を準備して、所有権解除をしてください。

 

・車検証

・印鑑証明書

・印鑑証明書と同じ実印

 

 

放置車両など名義変更ができない車の処分方法

 

車の名義人と連絡がつかない場合、処分するためには一苦労します。

 

たとえ私有地に放置車両をされたとしても、勝手に処分してしまうと後から損害倍書に発展するケースも。

 

こういった場合は、取り扱い方に注意が必要です。

 

 

まずは、警察に相談して、そのあとは弁護士の無料相談サービスを利用してください。

 

放置車両の処分方法については詳細をまとめています。

 

放置車両は撤去できるの?撤去までに行う6つの行動

 

名義人が死亡・お亡くなりになった車の処分方法

 

 

ご家族や車の名義人が亡くなった場合は、以下の書類を用意したら廃車処分をできます。

 

 

・車検証の原本

・戸籍謄本

・除籍謄本

・代表相続人の印鑑証明書と実印

・遺産分割協議書

 

 

この中で、もっとも苦労するのが遺産分割協議書です。相続権のある人全員の印鑑証明書と実印が必要となります。

 

 

まとめ

 
車の処分方法として、車両価値が高い車なら「売却」がおすすめ。
 

車両価値が低く処分費用がかかる車なら「廃車」がおすすめです。

 

廃車買取業者ならば、処分費用をかけることもなく、面倒な手続きもお任せできます。

 

売却が難しい車であれば、廃車買取のハイシャルへとご相談ください。

 

 

この記事の執筆者
安部哲史

ユニオンエタニティ株式会社(廃車買取のハイシャル 運営会社) 代表取締役

 

昭和59年生まれ。34歳。大阪府出身。大学卒業後、廃車買取会社で7年間勤務。支店長を経て、取締役営業部長として業績拡大に貢献。

 

現場経験と書類の知識が豊富で困難な案件もこなす。これまで携わった廃車台数は約30万台を誇る。新たな仲間と廃車の可能性を最大限に引き出す為に起業、現在に至る。

 


関連記事

無料見積もりはコチラから

簡単入力たった20秒 愛車の査定価格を今すぐチェック 無料見積もり 簡単入力たった20秒 愛車の査定価格を今すぐチェック 無料見積もり

ご利用の愛車について

お客様について