【たった3分】車の年式の調べ方!車検証から車の年式を調べよう

2019年1月1日
車の年式の調べ方

車を売却しようと思った時に、気になるのは査定価格。

 

そして、査定に出す時に必ず聞かれることは、車の年式です。

 

年式によって、査定価格は大きく変わります。

 

ですから、査定や見積もりを出すときには、車の年式を調べてから依頼することがお勧め。

 

今回の記事では、車の年式はどこから調べたらいいのか?年式の見方について解説します。

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車の年式は、車検証をみたらわかる

 

車の年式を調べるために、もっとも簡単なのが、車検証を確認すること。

 

車検証は、ダッシュボードに保管していることが多いのでそちらをご確認ください。

 

 

車検証の上部に「初度登録年月」という項目があります。

 

この「初度登録年月」が車の年式になります。

 

ちなみに、読み方は「しょどとうろくねんげつ」と呼びます。

 

 

※軽自動車の場合は、「初年度検査年月」と表記されます。

 

 

車検証サンプル

 

車の年式を聞かれた時は、この「初度登録年月」に記載されている数字を伝えてください。

 

注意!「登録年月日/交付年月日」と間違えないように

 

初度登録年月の左隣に「登録年月日/交付年月日」という項目があります。この項目を初度登録年月と間違えないように気をつけてください。

 

登録年月日/交付年月日とは、名義変更や住所変更を更新した日付になります。



新車保証書でも年式が確認できる

 

車検証を紛失していたら、新車保証書からでも年式を調べられます。

 

新車保証書は、車検証を入れておく整備手帳の中に入っています。一度ご確認ください。

 

新車保証書の項目の「登録日」、これが車の年式です。

 

 

注意!中古車保証書の登録日は、年式ではない

 

中古車保証書にも登録日がありますが、これは年式にはなりません。

 

これは中古車を購入した日付になります。

 

あくまでも、新車保証書の登録日が、車の年式。

 

この点を間違えないようにお気をつけください。

 

 

シートベルトから年式を確認することも

 

シートベルトから年式確認

 

実は、シートベルトから車の年式を「推測」することもできます。推測とした理由について後ほど解説を。

 

シートベルトの付け根を確認してください。そこにタグがついていて、製造の年月日が記載されています。

 

この方法により、車の年式を推測できることが可能です。

 

 

車の年式とは?年式の定義|製造年月日との違い

 

初度登録年月=年式。

 

と説明してましたが、補足があります。

 

初度登録年月とは、初めて陸運局に車を登録した年になります。

 

従って、初年度登録年月=製造年月日、にはなりません。

 

陸運局とは、車の情報を管理している所。登録手続き、車検、所有者の変更、廃車手続きなどができます。

 

 

例えば、初年度登録年月が平成30年でも、製造年月が平成30年であるとは限りません。

 

前年の平成29年に製造されている可能性も。

 

しかし、査定の時に「初年度登録年月は平成30年だけど、製造年月は平成29年です。」とわざわざ伝える必要はありません。

 

査定時では、初年度登録年月=年式という認識で、そのまま伝えて大丈夫です。

 

 

並行輸入車の場合は、注意が必要

 

並行輸入車の年式に注意

 

並行輸入車とは、正規ディーラーを通さずに個別で輸入された車のこと。

 

初度登録年月と製造年月がズレていることが多くあります。

 

その理由としては、初度登録年月は、日本だけのものになり、日本に持ち込みをして登録した日が、初度登録年月となるからです。

 

例えば、外国で5年10年乗っていた車でも、日本に持ち込みして登録した年月が初年度登録年月になります。

 

 

そのため、並行輸入車を売却する時は、後々のトラブルにならないように一言伝えておくことが良いでしょう。

 

 

年式が古い車。査定価格はどれくらい下がる?

 

まずはじめに。年式は、査定価格をつけるポイントのひとつだということ。

 

査定価格のポイントは、年式、車種(グレート)、走行距離、ボディカラー、修復歴(事故歴)の有無、自走可能か?走行状態、外装・内装の劣化具合など様々あります。

 

年式はそのポイントのひとつだと理解して下さい。

 

 

車の買取価格はパーセンテージ(率)で下がる

 

実は、車両価値はパーセンテージ(率)で10%減額、20%減額といったように下がっていきます。

 

そのため、高級車であるほど減額される金額は高くなることに。

 

しかし、希少価値が高い車であれば例外となり、一定の価格より下がることはありません。

 

 

年式10年以上の車でも買取価格はつく?

 

年式が古い車でも買取価格はつく?

 

結論から言うと、年式10年以上の車でも買取価格がつけられることが増えています。

 

弊社 ハイシャルのような廃車買取の専門サービスは、海外への販路を持っています。

 

年式が10年以上の車でも、海外からはまだまだ需要があり取引されます。

 

日本車は依然高い人気を誇り、東南アジア諸国、ロシア、アフリカから需要があります。

 

このような海外販路を持っている業者ならば、年式10年以上の車でも買取価格がつけられることが増えています。

 

廃車買取のハイシャルの買取実績はこちら。

 

廃車買取実績

 

ディーラーで車を処分しようと思った場合、廃車費用を請求されたという声をよく頂戴します。

 

ディーラーは車を売ることが専門となり、このような海外への販路を持っていません。

 

そのため、年式が10年以上の経つような車は、廃車買取の専門業者にも査定を依頼することをお勧めします。

 

 

 

 

【最新!平成30年度】車に何年乗り続ける?国内の平均車齢はいくつ?

 

ここからは豆知識としてお楽しみください。車の処分や乗り換えを考える時に、「他の皆は、どれくらい車に乗っているんだろう??」と気になることはありませんか?

 

一般財団法人 自動車検査登録情報協会の発表によると、平成30年3月末時点において、乗用車の平均車齢は8.6年。ちなみに、貨物車の平均車齢は11.41年になります。

 

 

<乗用車は8.60年>
平成30年3月末の乗用車3,953万3,782台(軽自動車を除く)の平均車齢は8.60
年で、前年に比べ0.07年延び、26年連続して高齢化するとともに24年連続で過
去最高齢となった。自動車の長期使用化がさらに進んだことが影響したとみら
れる。また、10年前の平成20年に比べて1.37年延びている。

引用元|平成30年 車種別の平均車齢推移表

 

 

平均車齢は8.6年かー。年式10年を意識してその前に乗り換えるのかな。

 

まとめ

 

車の年式を調べたい時には、車検証の「初度登録年月」を確認すること。※軽自動車の場合は、「初年度検査年月」になります。

 

もし、車検証がない場合は、

 

・新車保証からの確認

 

・シートベルトから推測

 

をしてください。

 

年式が古くなるほど査定(買取)価格は下がっていきます。

 

もし、年式も古く廃車費用がかかると言われた車であれば、廃車買取のハイシャルへとご相談下さい。

 

思わぬ高価買取価格がつけられることもあります。以上、「車の年式の調べ方!車検証から車の年式を調べよう」でした。

 

この記事の執筆者
安部哲史

 
ユニオンエタニティ株式会社(廃車買取のハイシャル 運営会社) 代表取締役
 
昭和59年生まれ。34歳。大阪府出身。大学卒業後、廃車買取会社で7年間勤務。支店長を経て、取締役営業部長として業績拡大に貢献。
 
現場経験と書類の知識が豊富で困難な案件もこなす。これまで携わった廃車台数は約30万台を誇る。新たな仲間と廃車の可能性を最大限に引き出す為に起業、現在に至る。

 

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