お電話はこちらから フリーダイヤル0120932037

【たった3分】車の車体番号の調べ方!車体番号を検索する2つの方法!

2019年1月5日
車体番号 調べ方

 

車を売却する時や、車の個人売買の時に、車体番号を聞かれる場合があります。

 

車体番号とは、車のマイナンバーのようなもの。ナンバープレートのように、他に被ることがない情報(数字)になります。

 

 

車体番号だけで、車の年式や型式を判断できるので、適正な査定価格(買取価格)が付けられます。

 

希少価値の高い車に乗っていたら、これらの情報を伝えることにより査定価格が上がることも。

 

 

この記事では、車体番号の調べ方について、掘り下げて解説していきます。

 

 

車体番号とは?

 

車体番号とは、自動車の車台部分に打刻されている、車両の固有認識番号になります。

 

国土交通大臣が車両にひとつずつ与える番号で、道路運送車両法により車両への打刻が義務付けられています。

 

 

車を登録する時や車検を受ける際にも必要な番号で、この番号がない車は登録や車検を受けることは出来ません。

 

 

正式名称は「車台番号」(しゃだいばんごう)と呼びます。ですから、車検証の項目を見ても「車台番号」と表記されています。

 

意味合いとしては、同じなので、車台番号=車体番号という認識で間違いありません。この記事では「車体番号」として統一して説明していきます。

 

 

ちなみに、ナンバープレートは「車両番号」とも呼びます。

 

 

車体番号と車両番号(ナンバープレート)の違いについて

 

車体番号は、フレームに直接刻まれている番号。

 

車体番号を確認すると、車種、グレード、製造場所の情報がわかります。

 

そして、リコールの対象になっているか?を調べられ役立ちます。

 

 

一方で、車両番号(ナンバープレート)は陸運局が登録する番号。

 

一般道や高速道路などの公道を運転する時に必ず必要です。

 

ナンバープレートがない状態で公道を運転することは違法行為に当たります。

 

 

 

車体番号の調べ方

 

 

車体番号を調べる方法は2つあります。

 

 

・車検証を確認する

 

・打刻されている場所を確認する

 

 

車検証から確認

 

車体番号を調べるためには、車検証を確認するほうが簡単。

 

車検証は車のダッシュボードに置いている方が多いので、確認してみてください。

 

 

車検証の「車台番号」の項目に記載されています。こちらのサンプル画像を参考にしてください。

 

 

車台番号(車両番号)の調べ方|車検証

 

直接、打刻されている場所から確認

 

こちらの方法の方がややこしいですが、打刻されている場所を直接確認することも。

 

すぐに車検証を見つけられなければ、こちらの方法をお試しください。

 

 

打刻されている場所は、車種によって異なります。

 

ほとんどの車種では、ボンネットを開けたエンジンルームの奥の「ダッシュパネル」部分の骨格に打刻されています。

 

 

また、最近の新車では、金属プレートに打刻したものを貼り付けていることも。

 

一般的には、外から見えにくく外的損傷を受けにくい位置に配置されています。

 

 

ダッシュパネルとは、エンジンルームとキャビンを隔てる隔壁板のこと。バルクヘッドとも呼ばれます!

 

ダッシュパネル
画像引用元|https://www.carsensor.net/nintei/help/help_dashpanel.html

 

 

車体番号からリコール対象車かを確認

 

車を売却する他にも、ご自身の車がリコール対象になっていないか?を確認するために、車体番号を知りたいかたもいるでしょう。

 

この項目では、国土交通省の車体番号検索ページ、各自動車メーカーのリコール検索ページ、の一覧を用意しました。お役立てください。

 

 

国土交通省の車台番号検索ページ一覧

 

SUBARU|リコール等情報対象車両検索

 

DAIHATSU|リコール等情報対象車両検索

 

TOYOTA|該当するリコール等の内容と実施状況の検索

 

NISSAN|リコール等対象車両の検索

 

HONDA|4輪 リコール・改善対策・サービスキャンペーン 対象車両検索

 

MAZDA|リコール情報検索

 

MITSUBISHI|リコール・改善対策・サービスキャンペーン 検索

 

AUDI|リコール等情報検索

 

BMW|タカタ製エアバッグのリコール等情報

 

Volkswagen|リコール関連情報

 

Mercedes-Benz|リコール検索

 

まとめ

 

車体番号を調べる方法は、車検証の「車台番号」を確認する。

 

もしくは、打刻されている場所を直接調べる。(多くの車は、エンジンルーム奥のダッシュパネルの骨格部分にある)

 

 

2つの方法があります。車検証から確認する方が簡単なので、そちらをお勧めします。

 

 

車を売却する時に、年式、型式、走行距離、車両状態(傷や凹み、走行できるか)、車検の満了日など聞かれます。

 

車検証を用意した上で、走行距離、車両状態を確認すると、速やかに査定価格が提示されるでしょう。

 

この記事の執筆者
安部哲史

 
ユニオンエタニティ株式会社(廃車買取のハイシャル 運営会社) 代表取締役
 
昭和59年生まれ。34歳。大阪府出身。大学卒業後、廃車買取会社で7年間勤務。支店長を経て、取締役営業部長として業績拡大に貢献。
 
現場経験と書類の知識が豊富で困難な案件もこなす。これまで携わった廃車台数は約30万台を誇る。新たな仲間と廃車の可能性を最大限に引き出す為に起業、現在に至る。


関連記事


車の買い替えの時期はいつがベスト?9つのポイントで判断... 車を買い換えるタイミングは、誰しも頭を悩ませるもの。 「今度、車検だから車を買い換えようかな?」 「子供も大きくなってきたので、車を乗り換えたい!」 「今の車にも飽きてきたので、新しい車に乗りたい!」  ...
軽自動車の納税証明書を紛失!車検時に必ず必要?再発行はできる?... 車検を受ける前のタイミングで「納税証明書」の紛失に気づいた! 「再発行はできるの?」「車検は受けれるの?」と疑問に思っているかたも多いのではないでしょうか? 今回の記事では、そのような軽自動車の納税証明書の悩みについて、解決をしていきます。...
【2019年最新版】ノアの廃車買取の相場価格は!?高価買取の3つのポイント公開... 「ノアを廃車にしたいけれど、買取価格はいくらになるのだろう?」 「ノアの廃車買取価格の相場はいくら?買取価格で損をしたくない。」 「はじめての廃車で不安。廃車手続きってどう進めればいいの?」 このような悩みを抱えてはいませ...
【廃車費用0円】トラックの廃車前に知るべき6つのポイント!【手続きも簡単】... トラックを廃車にしたいけど、面倒だと思い、先延ばしにしている方も多いのではないでしょうか? トラックの廃車手続きは、乗用車との廃車手続きと大きな違いはありません。 そして、廃車費用をかけることもなく、面倒な廃車手続きもせずに、簡単に廃車にする方法も...
簡単入力たった20秒 愛車の査定価格を今すぐチェック 無料見積もり 簡単入力たった20秒 愛車の査定価格を今すぐチェック 無料見積もり

ご利用の愛車について

メーカー
車種
走行距離

お客様について

お名前
電話番号
都道府県