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【たった3分】車の車体番号の調べ方!車体番号を検索する2つの方法!

2019年1月5日
車体番号 調べ方

 

車を売却する時や、車の個人売買の時に、車体番号を聞かれる場合があります。

 

車体番号とは、車のマイナンバーのようなもの。ナンバープレートのように、他に被ることがない情報(数字)になります。

 

車体番号だけで、車の年式や型式を判断できるので、適正な査定価格(買取価格)が付けられます。

 

希少価値の高い車に乗っていたら、これらの情報を伝えることにより査定価格が上がることも。

 

この記事では、車体番号の調べ方について、掘り下げて解説していきます。




車体番号とは?

 

車体番号とは、自動車の車台部分に打刻されている、車両の固有認識番号になります。

 

国土交通大臣が車両にひとつずつ与える番号で、道路運送車両法により車両への打刻が義務付けられています。

 

車を登録する時や車検を受ける際にも必要な番号で、この番号がない車は登録や車検を受けることは出来ません。

 

正式名称は「車台番号」(しゃだいばんごう)と呼びます。ですから、車検証の項目を見ても「車台番号」と表記されています。

 

意味合いとしては、同じなので、車台番号=車体番号という認識で間違いありません。この記事では「車体番号」として統一して説明していきます。

 

 

ちなみに、ナンバープレートは「車両番号」とも呼びます。

 

 

車体番号と車両番号(ナンバープレート)の違いについて

 

車体番号は、フレームに直接刻まれている番号。車体番号を確認すると、車種、グレード、製造場所の情報がわかります。

 

そして、リコールの対象になっているか?なども調べられます。

 

一方で、車両番号(ナンバープレート)は陸運局が登録する番号。

 

一般道や高速道路などの公道を運転する時に必ず必要です。

 

ナンバープレートがない状態で公道を運転することは違法行為に当たります。

 

 

車体番号の調べ方

 

車体番号を調べる方法は2つあります。

 

・車検証を確認する

 

・打刻されている場所を確認する

 

 

車検証から確認

 

車体番号を調べるためには、車検証を確認するほうが簡単。

 

車検証は車のダッシュボードに置いている方が多いので、確認してみてください。

 

 

車検証の「車台番号」の項目に記載されています。こちらのサンプル画像を参考にしてください。

 

 

車台番号(車両番号)の調べ方|車検証



直接、打刻されている場所から確認

 

こちらの方法はややこしいですが、打刻されている場所を直接確認することも。

 

すぐに車検証が見つけられなければ、こちらの方法をお試しください。

 

打刻されている場所は、車種によって異なります。

 

ほとんどの車種では、ボンネットを開けたエンジンルームの奥の「ダッシュパネル」部分の骨格に打刻されています。

 

また、最近の新車では、金属プレートに打刻したものを貼り付けていることも。

 

一般的には、外から見えにくく外的損傷を受けにくい位置に配置されています。

 

ダッシュパネルとは、エンジンルームとキャビンを隔てる隔壁板のこと。バルクヘッドとも呼ばれます!

 

ダッシュパネル
画像引用元|https://www.carsensor.net/nintei/help/help_dashpanel.html

 

 

車体番号からリコール対象車かを確認

 

車を売却する他にも、ご自身の車がリコール対象になっていないか?を確認するために、車体番号を知りたいかたもいるでしょう。

 

この項目では、国土交通省の車体番号検索ページ、各自動車メーカーのリコール検索ページ、の一覧を用意しました。お役立てください。

 

 

国土交通省の車台番号検索ページ一覧

 

SUBARU|リコール等情報対象車両検索

 

DAIHATSU|リコール等情報対象車両検索

 

TOYOTA|該当するリコール等の内容と実施状況の検索

 

NISSAN|リコール等対象車両の検索

 

HONDA|4輪 リコール・改善対策・サービスキャンペーン 対象車両検索

 

MAZDA|リコール情報検索

 

MITSUBISHI|リコール・改善対策・サービスキャンペーン 検索

 

AUDI|リコール等情報検索

 

BMW|タカタ製エアバッグのリコール等情報

 

Volkswagen|リコール関連情報

 

Mercedes-Benz|リコール検索

 

まとめ

 

車体番号を調べる方法は、車検証の「車台番号」を確認する。もしくは、打刻されている場所を直接調べる。(多くの車は、エンジンルーム奥のダッシュパネルの骨格部分にある)

 

これらの2つの方法があります。車検証から確認する方が簡単なので、そちらをお勧めします。

 

車を売却する時に、年式、型式、走行距離、車両状態(傷や凹み、走行できるか)、車検の満了日など聞かれます。

 

車検証を用意した上で、走行距離、車両状態を確認すると、速やかに査定価格が提示されるでしょう。




この記事の執筆者
安部哲史

 
ユニオンエタニティ株式会社(廃車買取のハイシャル 運営会社) 代表取締役
 
昭和59年生まれ。34歳。大阪府出身。大学卒業後、廃車買取会社で7年間勤務。支店長を経て、取締役営業部長として業績拡大に貢献。
 
現場経験と書類の知識が豊富で困難な案件もこなす。これまで携わった廃車台数は約30万台を誇る。新たな仲間と廃車の可能性を最大限に引き出す為に起業、現在に至る。


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