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【たった3分】車の車体(車台)番号の調べ方!車体番号を検索する2つの方法!車体番号とは?どこにある?車券番号でわかることも解説!

更新日: 2021/05/21
車体番号 調べ方

車体番号車検証を見ることで、簡単に調べることができます。
 
車体番号は様々な場面で利用されますが、車の売却時に聞かれるケースがあります。
 
車体番号だけで車の年式や型式を判断できるので、適正な査定価格(買取価格)が付けることができるのです。
また、これらの情報を正確に伝えることで査定価格が上がることに繋がります。
 
なお、売却を検討中の方は、ぜひ廃車買取のハイシャルをご利用ください。
 
ハイシャルにご連絡いただければ、電話口にて愛車の査定額をお伝えいたします。
 
ディーラーや中古車店の下取りよりも高く買取ります!

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車体番号と車両番号(ナンバープレート)の違いについて

《車体番号》
・フレームに直接刻まれている番号
・車の登録や車検を受けるのに必要な番号
 
《車両番号》
・ナンバープレートに記載されている番号
・公道を運転する時に必ず必要な番号

車体番号とは?

車体番号とは、自動車の車台部分に打刻されている、車両の固有認識番号のことです。
国土交通大臣が車両にひとつずつ与える番号で、道路運送車両法により車両への打刻が義務付けられています。
 
正式名称は「車台番号」(しゃだいばんごうと呼びます。
そのため、車検証の項目には「車台番号」と表記されています。
 
意味合いとしては、同じなので、車台番号=車体番号という認識で間違いありません。
この記事では「車体番号」として統一して説明していきます。
 
車を登録する時や車検を受ける際にも必要な番号で、この番号がない車は登録や車検を受けることは出来ません。
車体番号を確認すると、車種、グレード、製造場所の情報がわかります。
そして、リコール制度の対象になっているかなども調べられます。
 

リコール制度とは
リコール制度とは、設計・製造過程に問題があったために、自動車メーカーが自らの判断により、国土交通大臣に事前届出を行った上で回収・修理を行い、事故・トラブルを未然に防止する制度です。
引用元:国土交通省

 

車両番号(ナンバプレート)とは?

車両番号(ナンバープレート)は陸運局が登録する番号です。
一般道や高速道路などの公道を運転する時に必ず必要です。
 
ナンバープレートがない状態で公道を運転することは違法行為に当たります。
 

車体番号の調べ方は2つ

実は、車体番号を調べる方法は、とっても簡単です。
 
《車体番号を調べる方法》

・車検証を確認する
・打刻されている場所を確認する

調べ方①車検証から確認

車体番号を一番簡単な方法は、車検証を確認する方法です。
 
車検証は車のダッシュボードに置いている方が多いので、確認してみてください。
 
車検証の「車台番号」の項目に記載されています。
こちらのサンプル画像を参考にしてください。
 
車検証 見方

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調べ方②直接、打刻されている場所を確認

2つ目の方法は、打刻されている場所を直接確認する方法です。
すぐに車検証が見つけられなければ、こちらの方法をお試しください。
 
打刻されている場所は、車種によって異なります
 
ほとんどの車種では、ボンネットを開けたエンジンルームの奥の「ダッシュパネル」部分の骨格に打刻されています。
 
また、最近の新車では、金属プレートに打刻したものを貼り付けていることもあります。
一般的には、外から見えにくく外的損傷を受けにくい位置に配置されています。
 

ダッシュパネルとは、エンジンルームとキャビンを隔てる隔壁板のこと。バルクヘッドとも呼ばれます!


 

トラックの車体番号とは?

どの車にも車体番号は同じように登録されてあります。
 
トラックにも、もちろんあります。
 
トラックの場合は、車検の時だけでなく運輸支局やメーカーなどへ登録の時にも車体番号が必要になります。
 

トラックの車体番号の確認の方法

《トラックの車体番号の確認方法》
 

➀車検証
②プレート
③車体

 
➀車検証
車検証の「車台番号」に記載されています。
 
②プレート
金属プレートに車台番号を打刻しているケースがあります。
「CHASSIS NO.」欄に記載されているものが車体番号にあたります。
 
③車体
車体から直接確認する方法があるのですが、トラックの場合は、プレートのある位置が普通車と異なります。
 
事故などによって損傷が起こりにくいフロントタイヤの内側にあるフレーム部分などに打刻されているケースが多いです。
 

車体番号がわからない場合

事故などにより、トラックの車台番号が分からなくなったときは「職権打刻(しょっけんだこく)」という方法が必要になります。
職権打刻とは、トラックの車台番号が不明になった時に運輸支局で車台番号を打刻してもらうことです。
ただ、この場合は新しい車台番号を取得して打刻することになります。
 
廃車前に執権打刻を行うと、たまに盗難車と疑われることがあるので、業者に職権打刻が必要かの事前確認が必要です。
 
※申請方法や必要書類は、各都道府県の運輸支局のホームページより確認できます。
 

自動車:全国運輸支局等のご案内 – 国土交通省

 

車体番号からリコール対象車かを確認

車を売却する他にも、ご自身の車がリコール対象になっていないかを確認するために、車体番号を知りたいかたもいるでしょう。
 
この項目では、国土交通省の車体番号検索ページ、各自動車メーカーのリコール検索ページ、の一覧を用意しました。

国土交通省の車台番号検索ページ一覧
 
SUBARU|リコール等情報対象車両検索
 
DAIHATSU|リコール等情報対象車両検索
 
TOYOTA|該当するリコール等の内容と実施状況の検索
 
NISSAN|リコール等対象車両の検索
 
HONDA|4輪 リコール・改善対策・サービスキャンペーン 対象車両検索
 
MAZDA|リコール情報検索
 
MITSUBISHI|リコール・改善対策・サービスキャンペーン 検索
 
AUDI|リコール等情報検索
 
BMW|タカタ製エアバッグのリコール等情報
 
Volkswagen|リコール関連情報
 
Mercedes-Benz|リコール検索

 
 

まとめ

 
車体番号を調べるのに、車検証を確認することが、簡単です。
 
車検証には、他にも車両に関する情報が載っています。
査定時には、年式、型式、走行距離、車両状態(傷や凹み、走行できるか)、車検の満了日など聞かれます。
車検証を用意した上で、走行距離、車両状態を確認すると、スムーズにつながります。
さらに、買取価格が上がる可能性もあります。
 
ハイシャルでは、どんな状態の車でも0円以上の買取保証、廃車費用無料です。
 
廃車を検討中なら、ハイシャルヘお電話ください。
電話1本で簡単に査定が行えます。

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