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10年・10万キロ走った車の交換部品はこの14点!メンテナンス費用の一覧

10万キロ 交換部品

「10万km走った車は、どの部品を交換しないといけない?」
10年走った車のメンテナンス費用がいくらになるか知りたい」

こうしたお悩みはありませんか?

じつは、10年・10万km走った車は、交換しなければならない部品が14点もあり、交換しないと車検に通らないことさえあるのです。

この記事では、10年・10万km走った車で交換が必要な14点の部品と、交換にかかる費用を一覧でご紹介します。

また、交換費用が思ったより高ければ、乗り換えをしたほうがお得になることもあります。

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目次

走行距離10万キロの車の交換部品と費用一覧

10万キロの走行距離を走った車は、さまざまな部品を交換する必要があります。

交換が必要になりやすい部品と、その交換費用の目安は以下の通りです。

交換部品と交換費用(工賃込み)

交換部品 交換費用
タイミングベルト 5万円~
ウォーターポンプ 2万円〜
サーモスタット 1万2,000円〜
ラジエーターホース 1万円〜
ラジエーターキャップ 3,000円〜
ブレーキパッド 9,000円〜
ブレーキホース 9,000円〜
スプリング 4万円〜
ショックアブソーバー
(ダンパー)
2万5,000円〜
ATフルード 5,000円〜
クラッチ
(MT車の場合)
5万円〜
タイヤ 4万円〜
オルタネーター 5万円〜
バッテリー 1万円~

10万キロ走行すると、いろいろな部品にガタが来て交換が必要になります。その分、コストも大きくかかることになるでしょう。

上記では、10万キロ程度の走行で特に交換が必要になりやすいものに絞って紹介しました。

他にも、細々とした修理や交換が必要になる部品もあります。そのため、実際にはもっとコストがかかるケースもあるでしょう。

もちろん日頃から点検や部品交換をこまめに行っている人であれば、10万キロ走行時点でも、以上の部品を一気に交換せずに済むケースもあります。

しかし、10年・10万kmはさまざまな部位に劣化症状が出てくる時期でもあるので、まとまった資金(数十万円)は用意しておかなければなりません。

以下からは、それぞれの部品の概要や劣化時の症状について解説します。

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エンジン周りの交換部品と費用

まずは、以下のエンジン周りの交換部品について見ていきましょう。

  • タイミングベルト
  • ウォーターポンプ
  • サーモスタット
  • ラジエーターホース
  • ラジエーターキャップ

それぞれの部品の概要や交換費用などについて、詳しく解説します。

タイミングベルト

タイミングベルトとは、エンジンを作動させるためのゴム製の部品です。

エンジンが規則的な回転を行うために必要な2つの部品である、「クランクシャフト」「カムシャフト」のタイミングを連動させる役割を持っています。

ちなみにクランクシャフトは、ピストンする動きを回転の動きに変える部品のこと。

カムシャフトは、エンジンが吸気・排気を行うタイミングでバルブの開け閉めを行う部品です。

タイミングベルトはエンジンカバーの中に位置するパーツのため、普段ドライバーの方が目にすることはほとんどありません。

車によっては、タイミングベルトがなく、代わりにチェーンが使われているケースもあるでしょう。

タイミングベルトが劣化すると、ブレーキやハンドル操作を助けるパワーステアリングやブレーキが重くなったり、エンジンが急に停止したりするリスクがあります。

さらに、最悪の場合エンジンがかからなくなるケースもあるでしょう。

タイミングベルトの交換費用の目安は、5万円~です。

ウォーターポンプ

ウォーターポンプとは、エンジンを正常な温度に冷やす「冷却水(クーラント)」を循環させるパーツのことです。

エンジンは内部で常に燃料を燃やし続けているため、非常に高い温度になってしまいます。

エンジンが熱い状態を維持し続けると、周りにある鉄やアルミが変形したり、オーバーヒートしたりすることにつながります。

そんなエンジンの内部に冷却水を循環させることで、エンジンを冷やしてくれているのがウォーターポンプです。

ウォーターポンプが劣化すると、エンジンを冷やせなくなり、エンジンの温度がどんどん高まっていってしまいます。

そうなれば、エンジンストップやオーバーヒートを引き起こしやすくなるでしょう。最終的には、車が爆発する事態に繋がるケースもあります。

ウォーターポンプの交換費用の目安は、2万円〜です。

サーモスタット

サーモスタットとは、冷却水の温度を感知して量を調整するパーツのことです。

冷却水を正常な状態に保つことで、エンジンの温度が高くなりすぎないようにするのが役割です。

劣化すると、オーバーヒートオーバークールを引き起こす可能性があります。

オーバーヒートになれば、やがて車が炎上や爆発を引き起こしたり、車両火災に繋がったりするケースもあるでしょう。

オーバーヒートは有名ですが、オーバークールについては初めて聞いた方も多いかもしれません。

オーバークールとは、エンジンが異常なほど冷たくなっていたり、温まらない状態になっていたりすることを指します。

オーバークールになると、車の燃費が悪くなったり、エンストを引き起こしたりすることがあります。

サーモスタットの交換費用の目安は、1万2,000円〜です。

ラジエーターホース

ラジエーターホースは、冷却水の通り道となるゴムホースのことです。

劣化すると、ホースに亀裂が入ったり、破れたりします。中には冷却水が通っているため、ホースが破れれば、内部の冷却水が外に漏れ出してしまいます。

冷却水が漏れ出すと、量が不足し、エンジンやラジエーターをしっかりと冷やせなくなります。

そうなればラジエーターが壊れたり、車がオーバーヒートしたりすることにもつながりかねません。

ちなみにラジエーターとは、冷却水を用いて車のエンジンを冷却し、オーバーヒートを防いでいるパーツのことです。

ラジエーターが壊れれば、オーバーヒートを起こすリスクはさらに上昇するでしょう。

ラジエーターホースの交換費用の目安は、1万円〜です。

ラジエーターキャップ

ラジエーターキャップとは、ラジエーター内部の圧力の調節や、冷却水の密閉を行うキャップのことです。

ラジエーターキャップがラジエーターの内部に圧力をかけているおかげで、冷却水の沸点が高まり、100°Cになっても沸騰しない状態となっています。

劣化すると、冷却水を密閉できなくなり、外に漏れ出すことに繋がります。

さらに、ラジエーターキャップが破損することで、ラジエーター内部の圧力が調整できなくなります。

そうなれば冷却水が100°Cで沸騰するようになり、車のオーバーヒートを引き起こす原因にもなるでしょう。

ラジエーターキャップの交換費用の目安は、3,000円〜です。

ラジエーターの部品交換については、以下の記事で詳しく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

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足回りの交換部品と費用

続いては、以下の足回りに関する交換部品について解説します。

  • ブレーキパッド
  • ブレーキホース
  • スプリング
  • ショックアブソーバー(ダンパー)
  • ATフルード
  • クラッチ(MT車の場合)
  • タイヤ

それぞれの部品について、詳しく見ていきます。

ブレーキパッド

ブレーキパッドは、車を停止させる装置「ディスクブレーキ」を構成するパーツのひとつです。

2枚1組となっており、ブレーキローター(タイヤと一緒に回っているパーツ)の両側に用意されています。

ブレーキローターを両サイドから挟み込み、摩擦を引き起こすことで車のブレーキをかけています。

上記の通り、ブレーキパッドは多くの摩擦がかかる部品。そのため、ブレーキをかけるごとにどんどんすり減っていきます。

すり減って劣化したブレーキパッドを使い続ければ、ブレーキが破損したり、ブレーキが効きにくくなったりすることにもつながるでしょう。

目安として、残量が3mm以下になったら交換が必要です。

ブレーキパッドの交換費用の目安は、9,000円〜です。

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ブレーキホース

ブレーキホースは、車を停止させる上で役立つ、筒の形をした装置です。

ブレーキが踏まれた際、車を停めるためにかけられた圧力が分散して弱まるのを防ぐ役割を持っています。

ブレーキホースには、ゴム製とメッシュ製の2種類が存在します。ゴム製は、メッシュ製よりも劣化しやすい傾向にあります。

劣化すると、ゴムが膨張していき、少しずつブレーキが効きにくくなっていきます。

メッシュ製はゴム製よりも丈夫なものの、テフロンのチューブ部分が破損すると、急激にブレーキが効きにくくなります。

ブレーキホースの交換費用の目安は、9,000円〜です。

スプリング

スプリングとはサスペンションを構成する部品の1つで、車の重量を支えたり、地面からの衝撃を緩和したりする役割があります。名前の通り、バネの形です。

砂利道のようなガタガタとした場所を走っていると、車体は大きな衝撃を受け、走行が不安定になります。

スプリングがあることで、タイヤと車体の間で地面からの衝撃を吸収し、安定した走行を実現しているのです。

劣化すると、地面からの衝撃が吸収されにくくなり、ハンドルを取られて走行が不安定になります。

さらにスプリングが劣化し縮んだことで車高が下がり、バンパーが衝突によるダメージを受けやすくなります。

スプリングの交換費用の目安は、4万円〜です。

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ショックアブソーバー(ダンパー)

ショックアブソーバー(ダンパー)とは、サスペンションを構成している円筒状のパーツです。

先ほどのスプリングの伸縮を抑制し、無駄な動きをしないようコントロールする役割を持っています。

ショックアブソーバーがないと、スプリングを制御するものがなくなり、スプリングは衝撃を受けるたびにずっと揺れ続けることになります。

スプリングの揺れが収まらないと、車体も長く揺れ続け、乗り心地が悪くなったり走行の安定感が失われたりすることに。

それを防ぐため、ショックアブソーバーによってスプリングの動きをコントロールしているのです。

劣化すると、道路のでこぼこした場所を乗り越えるたびに車が上下運動し続けるようになり、乗り心地が悪化することに繋がります。

さらに、ブレーキ性能が悪くなったり、ハンドリングに違和感を覚えたりするようにもなってくるでしょう。

ショックアブソーバーの交換費用の目安は、2万5,000円〜です。

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ATフルード

ATフルードとは、AT(オートマチック・トランスミッション)の動作を行うために必要な油のことです。

動力の伝達やシフトの制御、トランスミッションの冷却、パーツの潤滑など、幅広い役割を持っています。

さまざまな役割を持っているからこそ、劣化すると多くの場所に不具合が現れます。

ATフルードが劣化することで、エンジンの動力がタイヤに伝わりにくくなるため、燃費が悪くなるでしょう。

さらに、金属パーツの潤滑をしっかりと行えなくなることで、パーツに大きな摩擦がかかり消耗が早まってしまいます。

そのほか、金属パーツの摩擦によって金属粉が発生し、それがトランスミッションに蓄積して不具合を生じさせます。

トランスミッションに不具合が起こると、速度変更が円滑に行えなくなったり、シフトチェンジした時に車が大きく揺れたりすることにもつながるでしょう。

ATフルードの交換費用の目安は、5,000円〜です。

クラッチ(MT車の場合)

MT(マニュアル・トランスミッション)車についているクラッチとは、エンジンの動力をタイヤに伝えたり、遮断したりする装置のことです。

エンジンとトランスミッションの間に位置しており、ディスクのような形をしています。

劣化すると、クラッチの滑りを感じるようになります。

クラッチの滑りとは、エンジンの回転の速さに対しスピードがついてこず、アクセルを踏んでもしっかりと加速しなくなることを指します。

さらにクラッチ操作をした際、聞きなれない音や異常な振動を感じるケースもあるでしょう。

焦げたような臭いがする場合、クラッチが摩耗して焼きついている可能性があるため、より危険性が高いです。

クラッチの交換費用の目安は、5万円〜です。

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タイヤ

タイヤは、車の中で唯一地面と常に接触し続けるパーツです。

タイヤが劣化すると、制動距離(ブレーキをかけてから実際に車が停まるまでの距離)が長くなります。

停まりたい時にすぐ停められなくなるため、衝突事故のリスクが上昇するでしょう。

また、劣化によってタイヤの表面に大きな亀裂やひび割れが生じやすくなります。

ひび割れが起こると、車の乗り心地が悪くなります。深い亀裂を放置した場合、走っている間に突然破裂(バースト)して事故を引き起こす可能性も高まるでしょう。

タイヤの劣化は、乗る頻度が少なくても起こりますタイヤはゴムでできており、ゴムは時間が経つにつれて経年劣化していくためです。

あまり使用していない車のタイヤでも、亀裂やひび割れが生じる可能性は十分にあるため、頻度に関わらず定期的な交換を行いましょう。

タイヤの交換費用の目安は、1本あたり4万円〜です。

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電装系の交換部品と費用

次に、以下の電装系部品について見ていきます。

  • オルタネーター
  • バッテリー

それぞれについて、詳しく解説します。

オルタネーター

オルタネーターとは、発電機のようなパーツのことです。エンジンの回転を利用し、車の動作に必要な電気を作っています。

エンジンの始動や窓の開閉、ライトの点灯、ナビの動作といった動作を行うためには、オルタネーターからの電力が必要です。

オルタネーターが劣化すると、バッテリーの充電が行いにくくなり、上記の電力を必要とする動作が正常に行えなくなります。

その結果、車に搭載されたあらゆる電装機能が使えなくなり、快適に運転することが難しくなります。

また、バッテリーに充電されないことでエンジンがかからなくなったり、アイドリング中に突然エンジンがストップしたりするケースもあります。

最悪走っている間にエンジンが停止し、事故を引き起こす可能性もあるでしょう。

オルタネーターの交換費用の目安は、5万円〜です。

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バッテリー

バッテリーとは、車のエンジンを始動させたり、電装品に電力を供給したりしているパーツのことです。

ガソリン車のバッテリーが劣化すると、エンジンがかかりにくくなったり、アイドリングストップの機能が使用できなくなったりします。

また、ハイブリッド車には、ガソリン車と同様の「補機バッテリー」だけではなく、「モーター用(駆動用)バッテリー」が用意されています。

モーター用(駆動用)バッテリーは、モーターを動作させるために電力を供給するバッテリーです。

ハイブリッド車のバッテリーが劣化すると、「燃費が悪い」「加速しにくい」「上り坂で減速する」などの現象を引き起こすでしょう。

バッテリーの交換費用の目安は、ガソリン車やハイブリッド車の補機バッテリーであれば2万円〜です。

ハイブリッド車のモーター用(駆動用)バッテリーの場合、17万円〜となるでしょう。

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10万キロ走った車のメンテナンス費用を安くするコツ

上記では、交換すべきパーツの概要や費用の目安などについて解説してきました。

安全に走行を続けるためにもこまめなメンテナンスを行いたいところですが、とはいえメンテナンス費用は、できる限り抑えたいところですよね。

メンテナンス費用を安くしたい方は、以下2つのコツを意識しましょう。

  • 中古・リビルト品を使う
  • 複数の整備工場から見積もりをとる

順番に見ていきます。

中古・リビルト品を使う

修理費用を安くしたい方は、中古やリビルト品を使用するのがおすすめです。

中古やリビルト品は再利用されるパーツのため、新品よりも安く入手可能です。

リビルト品とは、複数の車から使用可能な部分のみを集めて組みなおした部品のことです。

1台の車から取り外したパーツをそのまま使用するのではなく、組み直しを行っている点が、中古との大きな違いだと言えるでしょう。

リビルト品は、点検や消耗パーツの交換などを行った上で販売されているケースがほとんどです。

しかし品質はショップによって異なるため、信頼できるショップのものを購入することが大切です。

費用を抑えて修理したい方は、ぜひ中古やリビルト品を使ってみましょう。

複数の整備工場から見積もりをとる

修理を実施する際、依頼する整備工場を最初から1社のみに絞ると、足元を見られて高い修理費を請求されるケースがあります。

これを防ぐために大切なのが、複数の整備工場から見積もりをもらうことです。

複数の工場に問い合わせて相見積もりをもらうことで、それぞれの費用を比較・検討でき、お得な工場を選択しやすくなるでしょう。

「どこの工場に依頼しても修理費用は一緒なのではないか」と思われた方もいるかもしれません。しかし整備工場の場合、工賃の計算方法が業者によって違うケースも多々あります。

この場合、結果的に支払う費用も大きく変わってくるでしょう。

少しでも安く済ませられるよう、多少面倒でも複数の業者を回ることをおすすめします。

10年・10万キロ走った車は手放す方がお得

10年・10万キロ以上走行している車は、手放したほうがお得になる可能性が高くなります。

部品交換によるコストが高く付くようになるため、新しい車への買い替えもおすすめです。

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10年落ち、さらに走行距離10万キロになると、少なく見積もっても部品の交換だけで10万円から30万円は掛かります。

エンジン周りなど重要な部品にも問題が発生しやすくなるため、さらに高額な出費になる可能性も少なくありません。

10年落ち・10万キロ走行車ですが、1回の部品交換で済むわけではありません。
各部品の劣化も早くなり交換の頻度は上がるでしょう。

次から次へと交換しなければならないパーツが出てきて、結果、買い替えていたほうがお得になることも珍しくないのです。

また、新規登録から13年が経つと自動車税・自動車重量税は高くなります。

具体的な金額については、下記の記事の記事の中の早見表をチェックしてみてください。

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近いうちに乗り換える必要が出てくるので、廃車も選択肢の一つに入れておきましょう。

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廃車買取実績

買取価格
¥60,000
車種
ホンダ フィット
型式
DBA-GD3
年式
H17(2005)
走行距離
93,000 km
満足度
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買取エリア
大阪府
買取価格
¥2,000
車種
ホンダ ザッツ
型式
ABA-JD2
年式
H19(2007)
走行距離
110,000 km
満足度
100%
買取エリア
北海道
買取価格
¥150,000
車種
トヨタ アクア
型式
DAA-NHP10
年式
H25(2013)
走行距離
110,000 km
満足度
100%
買取エリア
神奈川県
買取価格
¥80,000
車種
トヨタ エスティマ
型式
TA-ACR30
年式
H15(2003)
走行距離
210,000 km
満足度
100%
買取エリア
神奈川県
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