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【確実に損をしない】全損車なら廃車買取がおすすめな3つの理由

2019年3月8日
全損車 買取

全損をした車の扱い方について悩んでいませんか?

 

事故で全損。全損車の処分をどうしよう・・・」

 

「全損車って廃車費用がかかるよな・・・いくらかかるのだろう??」

 

「全損して動かない車を、どうやって運んだらいいの・・・?」

 

 

そうなんです。事故などを起こして、全損した車の処分方法については、情報が少なく迷ってしまいがち。

 

事故の対応が完了したら、次に気になることは、全損車のお金のこと

 

事故で精神的なダメージを受けているのに、お金までかかるなんて・・・と。不安に思っている方も多いのではないでしょうか?

 

しかし、ご安心ください。たとえ、事故を起こした全損車であっても、廃車費用(引取費用・手続き代行費用など)は一切かからずに、廃車は無料で出来ます。

 

ディーラー・中古車販売店などは、廃車費用がかかることが一般的です。しかし、廃車買取りの専門業者なら、廃車費用は無料で行えます。その上、「買取り価格」がつくことも。

 

今回の記事では、「お金」や「時間」の面で、どうやって全損車を処分するのがお得か?についてを解説していきます。

 

知りたい情報が決まっている方は、文字数が多いので、目次をクリックして知りたい情報にアクセスして下さい。

 

 

全損車とは?どんな状態?

 

車の「全損」と聞くと、車の骨格部分などが大きく歪み、ボロボロの状態をイメージする方が多いでしょう。

 

このような画像をイメージする方が多いのではないでしょうか?

 

全損 廃車

 

このような状態の車も、確かに「全損車」になります。しかし、全損の種類は以下の3つに分かれます。

 

 

全損の種類

・車が修復不能なまでに損傷・損害が大きい場合(物理的全損)

・車が盗難にあって発見出来ない場合

・修理費用が車両保険の保険価値以上になってしまった場合(経済的全損)

 

 

車の修理が可能であっても、修理費用が車の時価額を上回った場合は、「経済的全損」と呼ばれます。事故が起きた場合は、必ずしも、修理費用の全額が保険金として支払われるわけではありません。

 

例えば、修理費用が100万円かかる車の時価額が50万円だった場合は、実際には修理ができますが、時価額より修理費用が高くなってしまい、「経済的全損」と判断できます。

 

保険では、修理費用のすべてをが補填されるわけではないので注意してください。

 

ちなみに、全損の定義に該当しないものは、「分損」と言います。分損とは、事故による修理金額が、車両保険金額内で収まる場合を指します。

 

 

なるほど。全損でも種類があるんだね。

 

外装の損傷は激しくなくても、修理費用が上回って、経済的損傷になるのは珍しくありません。

 

そうなんだー。時価額ってどこで分かるの?

 

時価額とは、レッドブックという本を参考にして決定します。説明をしていきますね。

 

 

レッドブックとは?

 

レッドブック 時価

中古車価格月報一筋で60年間の歴史。(日本で最初の中古車価格情報専門誌) 世間にあふれる膨大な自動車価格情報はいろいろな条件によりその価格は異なりまた、プロの世界であるオークション価格でも同様です。レッドブックは上記のような情報の中において適確な状況把握と豊富な経験により標準的な価格を予測算出したものです。引用元|有限会社 オートガイド

 

 

正式名称は、「オートガイド自動車価格月報」と言います。損保会社は、交通事故の損害賠償において、事故車両の時価額をレッドブックによって算出します。

 

 

全損したら、自動車保険はいくら下りる?

 

先ほど紹介した、契約時の時価額で決めた、車両保険の上限まで保険金を受け取れます。

 

保険金は、車の修理費用や、新車の買い替えにも使うことが可能。

 

ここで、重要なポイントは、「保険契約時の時価額」ということ。

 

新車に近く・年式が新しい車であれば、購入時の価格近くまで車両保険が設定できますが、年式が古く10年以上経過した車でしたら、市場価格はほとんどありません。

 

修理費用が時価額を超えてしまったら、あとは自己負担をしなければいけません。保険の契約は1年ごと。車の時価額は年々下がっていきます。

 

 

自動車保険会社への問い合わせ先の一覧

 

自動車保険は、タイプ(クラス)や特約があるので、詳細に関しては、加入している自動車保険会社へと問い合わせをしましょう。

 

ここでは、各自動車保険会社の問い合わせ先をまとめて紹介します。

 

 

もし、事故を起こしてしまったら、怪我人の救護や二次災害の防止・警察への連絡をした後に、加入している保険会社へと連絡をしてください。

 

 

全損車なら廃車買取りがおすすめな理由

 

車が全損状態になると、中古車として売却はほとんど見込めません。全損車の処分方法は、自然と「廃車」になるでしょう。

 

そして、廃車になると、ディーラーに相談するのが一般的かと思いますが、おすすめはできません。

 

なぜなら、ほとんどの場合、全損車であれば廃車費用がかかってしまうから。

 

ディーラーは、「中古車としての需要があるか?」の視点で、車の査定を行います。ですから、廃車となる車に関しては、専門外となり、廃車費用が発生してしまいます。

 

ディーラーでの廃車費用の主な、内訳は以下の通りです。

 

 

ディーラーでの廃車費用の内訳

・解体費用 1万〜3万円程度

・廃車手続き代行費用 0円〜2万円程度

・引取費用 1万〜2万円程度

計 2万〜7万円程度

 

 

ディーラーでの廃車費用の相場価格は、2万円〜7万円程度になります。

 

実は、ディーラーが廃車受注した車が、弊社 ハイシャル(廃車買取の専門業者)へと依頼を受けることがあります。

 

その分の中間手数料も発生するので、ディーラーでの廃車は割高と言えるでしょう。

 

 

全損車はほとんど動かせないから、引取費用もかかっちゃうね。

 

そうですね。ディーラー・中古車販売店などは、持ち込みが基本。ですので、レッカー車などの引取費用がかかってしまいますね。

 

全損車でも、廃車買取の専門業者(ハイシャル)なら、廃車費用はかからない

 

その一方で、廃車買取の専門業者(ハイシャル)なら、廃車費用は無料になります。

 

 

廃車買取の専門業者での廃車費用の内訳

解体費用 0円

廃車手続き代行費用 0円

引取費用 0円

計 0円(無料)

 

 

廃車費用が無料になる理由は、専門スタッフの内製化、全国の自動車解体業者・車輸送業者・中古車輸出業者など1000社以上の専門業者と提携をしているから。

 

そのため、日本全国どこでも、どんな状態の車でも、廃車費用が0円で、引取が可能になります。

 

 

廃車が売れる理由は?廃車買取の業界が成り立つワケは?

 

全損車 廃車 理由

 

 

廃車費用が無料なのは嬉しいけど、なんで、廃車買取の業者は成り立つの?

 

自然とそんな疑問が思い浮かぶのではないでしょうか?

 

廃車買取の業界が成り立つ理由・仕組みは、以下の通りです。

 

 

・解体して金属として売れるから

・取り外したパーツが販売できるから

・中古車として販売できるから

 

 

たとえ、全損車であっても、再利用できるパーツ(部品)を見つけて、利益を得ることができます。取り外したパーツは、同車種の修理、海外で活躍する日本車の修理用パーツとして取引されます。

 

また、解体した金属も、1キロ当たりにいくらと価格が決められて取引されます。実は、車の99%は、リサイクルされて地球環境にも優しい仕組みとなっています。

 

廃車が売れる理由の詳細について、興味があればこの記事を読んでください。「廃車が売れる理由は?

 

 

自動車税などの還付金が受け取れるから

 

全損車であっても、自動車税の還付金が受け取れます。

 

ディーラー・中古車販売店などでは、自動車税の還付金を受け取れないケースもあるので、気をつけてください。

 

自動車税の還付金とは、先にまとめて年払いをしていた自動車税が、廃車完了の翌月からの月賦が戻ってくる仕組みのこと。

 

 

Q2 自動車税はどのような税金ですか。

A2自動車を所有している方にかかる道府県税で、自動車の主たる定置場所在の都道府県が課税しています。また、自動車税は、一般的な財源に充てられる普通税です。

 

新規登録又は抹消登録(廃車)した場合は、月割により課税又は還付されます。

月割課税の税額計算

自動車税 還付金

引用元|<都税Q&A><都税:自動車税> | 東京都主税局

 

 

「還付金を受け取れないのは、非常に勿体無い。」

 

廃車買取の業者(ハイシャル)ならば、自動車税の還付金をお渡ししているので安心してください。

 

還付金を受け取れると、実質的に、買取価格が上乗せできたと言えます。

 

全損車を廃車にする時にでも、買取業者には「自動車税の還付金を受け取れるか?」と確認するようにして下さい。

 

自動車税の還付金の詳細については、こちらを確認。

 

【自動車税の早見表付き!】廃車の自動車税の還付について解説!

 

 

全損車の買取実績

 

実際に、弊社 ハイシャルでの全損車の買取実績の紹介します。

 

本当に廃車費用が無料処分できるんだ。」「全損車でも買取価格が付くこともあるんだ。」と安心して納得して頂けたら幸いです。

 

 

トヨタ ハイエースバン|無料で廃車

 

全損車 買取

 

全損になるような大きな事故をしてしまいました。

 

廃車買取をしている業者さん何社かに見積もり依頼をしましたがローンがあり永久抹消にしかできない車両でしたので引取費用がかかると言われた業者さんがほとんどでした。

 

ハイシャルさんでは永久抹消しかできないので買取はつけれませんが引取などは全て無料で対応して頂けるというのと素早く引取に行って頂けるということでしたのでお願いすることにしました。

 

仕事で忙しく、当日立ち合いが難しかったのですがレッカー会社さんとやりとりして頂き、立ち合いなしで引取を行ってくれたのも非常に助かりました。

 

知り合いで困っている方がいれば紹介したいと思います。ありがとうございました。

 

トヨタ ハイエースバン TRH200Vの廃車買取実績

 

 

 

トヨタ ヴァンガード|買取価格5万円

 

全損車 買取

 

ヴァンガードの事故を起こしてしまい処分することになりました。

 

購入した店舗では事故車買取できずに廃車手数料もかかるといわれていましたがハイシャルさんに相談したところレッカー代や廃車の書類手続きなどもすべて無料で50,000円で買取して頂けるということでしたのでお願いすることにしました。

 

引取日程も他社さんよりも素早く対応して頂けるとい 点も決め手になった点です。車の廃車があれば今後ともご相談させて頂きます。

 

トヨタ ヴァンガード ACA38の廃車買取実績

 

 

 

ホンダ フィットハイブリッド|買取価格5万円

 

全損車 買取

 

高速道路で事故してしまいフィットハイブリッドを廃車にすることにしました。

 

修理見積だと150万以上かかると言われてしまった上にディーラーさんで廃車を頼むと廃車手数料が2万円かかると言われて困っていました。

 

インターネットで事故車買取と検索してみつけたハイシャルさんに問い合わせして5万円で買取してくれて手数料もかからないと言われたときはとても助かると思いました。

 

後から追加で費用が請求されるかとドキドキしていましたが、そんなこともなく買取価格も振り込みして頂きありがとうございました。

 

この度は誠にありがとうございました。

 

ホンダ フィットハイブリッド GK3の廃車買取実績

 

 

すごーい!本当に廃車費用は無料で、買取価格が付くこともあるんだね!

そうなんです。全損で外装が酷くても、エンジンやミッション部分が使えそうであれば、買取価格を頑張っています。

廃車費用がかかると思っていた車に、買取価格が付いたらすごい嬉しいね!

 

 

まとめ

 

全損車であっても、廃車費用にお金をかける必要はありません。

 

エンジンやミッション部分が使えそうであれば、買取価格が付けられるケースもあります。

 

また、事故を起こして、お急ぎ方でもご相談下さい。弊社 ハイシャルでは即日対応も受け付けています。(地域によって異なる)

 

一度ご相談下さい。

 

 

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