オーバーヒートした車は廃車にすべき?乗り続けるべき?

公開日:2020年8月6日 日本全国対応 廃車の豆知識
最終更新日:2020年8月6日
オーバーヒート 廃車

車のトラブルとして発生率が多いのは、やはり「オーバーヒート」ではないでしょうか。

 

オーバーヒートした車は、「おかしいな」と思ったときにすぐに対処することで、修理費用も安く、長く乗り続けることが出来ます。

 

オーバーヒートの原因や対処法、また、廃車にすべきか、などの疑問にお答えしていますので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

なお、廃車をお急ぎの方はハイシャルへご相談下さい。ハイシャルではどんな状態の車でも0円以上の買取保証をしています。

 

オーバーヒートって何?

 

エンジンが熱くなりすぎてトラブルを起こしている状態のことだよ!

 

オーバーヒートとは何?

オーバーヒートって何

 

オーバーヒートとは、エンジンが正常に機能する温度以上に熱くなりすぎている状態です。

 

エンジンの温度が高くなりすぎると内部の器機類が破損してしまうため冷却する装置があるのですが、何らかの原因で仕組みが上手く働いていないのです。

 

オーバーヒートの原因

 

冷却水が不足している

 

エンジンを冷却する装置内の冷却水(クーラント)が不足していると、冷却装置が働きません。

 

残量は目で確認できるので、少なくなったら補充しましょう。

 

ウォーターポンプの異常

 

ウォーターポンプは、冷却水をエンジンに循環させるパーツなので、故障するとオーバーヒートを加速させてしまいます。

 

接続部分のゴムの劣化などが原因となることもあるので、定期的な交換が必要です。

 

ラジエーターの故障

 

ラジエーターは、エンジンの熱を吸収して熱くなった冷却水を冷やすための装置です。

 

長年使っていると、汚れや部品の劣化などで故障する場合があります。

 

サーモスタットが正しく作動していない

 

サーモスタットは冷却水の流れを調節するバルブの役割をしています。

 

不具合があると、冷却水の調節ができなくなるため、オーバーヒートの原因となります。

 

エンジンオイルが少ない、劣化している

 

エンジンオイルが不足すると「摩擦熱」が発生し、エンジン内が異常に熱くなってしまいます。

 

また、オイルの鮮度も大切で、古いオイルは粘度が増し、不純物も増えるので早めの交換が大切です。

 

オーバーヒートになったらどうしたらいい?

オーバーヒート 廃車

 

オーバーヒートの兆候は、ダッシュボードの「水温計」を見ると分かります。

 

水温計は冷却水が規定以上に上昇すると、赤く光ってオーバーヒート状態を警告します(車種によって、表示方法は異なります)。

 

その他、エアコンガ効かない、異臭がする、など運転していて違和感を覚えたら要注意です。

 

人気の少ないところで車をとめる

 

運転中に水温計の警告が出たら、人気のいない安全な場所に車を止めましょう。

 

エンジンルームがかなり熱くなっているので、時間を置いてからボンネットを開けます。

 

まずは冷却水の確認を

 

冷却水が明らかに減っている場合は、とりあえず水道水で代用できます。

 

しかし、応急処置なので、車が動くようになったらすぐに修理工場に持っていきましょう。

 

エンジンオイルを確認してみる

 

エンジンオイルを確認してみます。量が少ない、オイルが古いなどが分かったら交換します。

 

程度によってはオイル交換でオーバーヒートの症状が回復することもありますが、修理工場で総点検してもらった方が安心です。

 

なじみの修理工場かロードサービスに連絡する

 

オーバーヒートになったら、とりあえずなじみの修理工場やロードサービスに連絡して、どうすればいいのか相談しましょう。

 

初期の段階でオーバーヒートの原因を特定し、適切な交換や修理をすれば費用も高くはかかりません。

 

しかし、オーバーヒートが進み、エンジンの焼き付けなどが起こってしまうと、数十万円もかかります。

 

オーバーヒートになった車の買取価値は下がるのかしら。

 

中古車としては売れないかも。廃車専門店ならどんな車も買取してくれるよ!

 

オーバーヒートにならないためには?

 

定期点検は必ず行うようにしましょう。

 

オーバーヒートの原因は、様々な条件が重なることでジワジワと進行している可能性もあります。

 

日ごろの定期点検をすることで、危険性がかなり小さくなります。

 

オーバーヒートした車に乗り続ける?廃車する?

 

オーバーヒートした車は価値がなくなる?

 

オーバーヒートといっても、ごく軽い程度のものなら、そんなに影響はないでしょう。

 

しかし、大きなダメージがあった車に関しては、車としての価値がかなり下がってしまいます。

 

中古車専門店では価値がぐっと下がる

 

オーバーヒートしたダメージが大きい車は、買取価格が下がってしまいます。

 

中古車専門店では、「すぐに売れる」車が欲しいからです。修理しても確実に売れる人気車種以外は、廃車手数料を取られる可能性もあります。

 

廃車買取専門店なら便利でお得

 

廃車買取専門店なら、オーバーヒートした車でも買取をしてくれます。

 

エンジンが焼き付き、動かなくなった車でも引取りに来てくれるので便利です。

 

また、引取り料無料、買取0円以上保証の業者を選ぶと、お得に廃車処分することができるでしょう。

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?オーバーヒートが軽い症状なら、早めに修理し乗り続けることが出来ます。しかし、エンジンが焼き付く位に程度が進むと、廃車専門店に買取ってもらった方がお得になるでしょう。

 

廃車買取のハイシャルなら、どんな状態の車でも0円以上の買取保証をしています。しかも車の引取り手数料も、面倒な書類手続きも無料!さらに重量税だけではなく、自動車税や自賠責保険の返戻金も受け取ることが出来ます。

 

年中無休、お電話一本で様々な状況に応じたご相談を承ります。専門スタッフが対応したしますので、廃車手続きが初めての方や女性でも安心してご利用いただけます。

 

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