【知らなきゃ損】古い車は買取できる!3つの買取先と高価買取の秘訣

公開日:2019年9月13日
最終更新日:2019年11月21日
古い車 買取

10年落ちや動かなくなった古い車は買取ってくれるの?
買い取ってほしいけどどこに買取ってもらったらいいか分からない。
ついでに、買取価格を上げるコツや必要書類、注意点など教えてほしい。

 

動かなくなった不動車や、10年落ちの古い車を所有していると上記のようなお悩みも出てくることでしょう。

 

結論からいうと、中古車販売店廃車買取業者に依頼することでどんな古い車でも買取ってもらうことができます。また、本記事では、年式による適切な買取先と、高価買取の秘訣も紹介していますので、参考にしてみてください。

 

では解説していきます。

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古い車を買取してくれる業者はどこ?

古い車だけに関わらず、「車を売りたい、手放したい」と思ったときに買取ってくれる業者は、主に以下の3つになります。

 

ディーラーに下取りしてもらう
中古車販売店に下取りしてもらう
廃車買取業者に買取りしてもらう
・個人売買で売ってしまう(※後ほど解説

 

では、この3つの中で「どこに依頼すれば良いか?」順番に解説していきますね。

 

年式や車両状態によって、おすすめの売却先は変わる

古い車 買取

 

古い車と一言で表していますが、「動かなくなった不動車」「10年落ちの古い車」など、年式や車両状態はさまざま。

 

実際に、年式や、車両状態によって売却先を検討することで、お得に車を手放すことができます。

 

経過年数10年未満であれば、ディーラーや中古車販売店へ

中古車の買取価格は「新車から10年」「走行距離10万km」に達しているかどうかで、大きく変わってきます。(10年を超えると、価値が下がる)

 

その理由は、2つほどあります。

 

・自動車の部品の寿命は10年で作られているケースが多いから
・新車から13年経った車は自動車税が増税されるから

 

車両状態によりますが、「新車から10年」「走行距離10万km」未満の車であれば、一度中古車販売店に買取査定を出してみるのがいいかもしれません。

 

動かなくなった不動車は、廃車買取業者へ

動かなくなってしまった、いわゆる不動車は廃車買取業者へ依頼するのがおすすめです。

 

車は多くの鉄くずでできています。車が動かなくても鉄くずに価値が付いたり、生きているパーツに価値が付くことがあります。

 

廃車買取業者は、このような鉄くずや生きているパーツを国内外に再販売するルートを持っているため、買取をすることができます。

 

10年~20年落ちの車は、廃車買取業者へ

古い車 買取

 

新車から10年が経つと、車の価値はほとんどゼロに近くなると言われています。15年を超えると中古車販売店では買取自体断られることも。

 

また、査定額には税制度も関与しており、新車から13年経った車は自動車税が増税されるようになったため、その前後の年式の車は買取査定額が見込めません。

 

さらに、買取査定額が見込めない車を破棄する際、逆にお金がかかってくることもあります。

 

このような理由から、廃車買取業者に依頼することで、無料で引き取ってもらえる上に、買取価格を付けてもらうことができるので、一石二鳥です。

 

買取査定額に納得いかなければ、個人売買を検討するのもアリ

古くなった車を買取査定に出したのはいいものの、「買取価格が全然付かなくて納得できない」なんてこともよくあることではないでしょうか?

 

早く手放したいがゆえに、泣く泣く納得いかない価格で買取ってもらう選択肢もありますが、時間に余裕がある方は、ネット上で完結する個人売買を選択肢に入れてみるのもありかもしれません。

 

中古車の個人売買サイト「クリマ」なら、自分の売りたい価格を設定し、ネット上に出品することができます。

 

古い車の買取なら廃車買取業者がおすすめな理由

廃車 おすすめな理由

 

さて、ここからは廃車買取がおすすめな理由について3つほど解説していきたいと思います。

 

どんな状態の車でも0円以上の買取保証をしているから

まず、どんな古いボロボロの車でも0円以上の買取査定額がつきます。

 

年式が古くても綺麗な車であれば高く売れることも・・・。

 

また、(弊社 ハイシャル)では車両ごとに全国1000社以上ある専門協力業者から最適な販路を選択して販売しています。

 

一般的に廃車の車両は価値がないといわれ、処分の費用をとられることが多いですが、各専門業者のニーズに合わせて車両を提供することにより、廃車の車両がもつ最大限の価値を引き出すことができ、0円以上の買取保証を実現しています。

 

廃車買取実績の一覧

 

車の引き取り費用が無料

ハイシャルのような廃車買取の専門業者に依頼をすると、お金も時間もかけずに車を手放すことができます。

 

もし車がボロボロで動かない(不動車)場合でも、全国どこでも自宅まで無料で引取に伺います。

 

ディーラーや中古車販売店だと持ち込みになり、費用が掛かってきますが、ハイシャルのような廃車買取業者であれば、レッカー代(引取費用)なども必要ありません。

 

面倒な廃車手続き作業もすべて無料でお任せできるから

廃車買取業者に依頼することで、陸運局での廃車手続きも無料代行。

 

必要書類を買取業者に送付するだけで、陸運局での廃車手続きを進めてくれます。

 

もし自分で廃車手続きをする場合、5万~7万ほどの手続き費用がかかりますが、廃車買取業者に任せることで、無料で廃車手続きの代行をしてくれ、さらに時間もかけずに済ますことができます。

 

なぜ、古い車でも買取価格がつくのか?

古い車 買取

 

古い車でも買取価格がつく理由は、以下の3つです。

 

・海外に輸出し、販売できるから
・中古品パーツとして販売できるから
・修理して中古品として販売できるから

 

海外に輸出し、販売できるから

古い車でも廃車買取価格がつく理由のひとつは、海外で再販売が可能だから。

 

日本では、走行距離10万km以上を超えると、中古車としての価値は大きく下がります。そのため、ディーラーや中古車販売店では、中古車としての買取価格はほとんど0に近いでしょう。

 

しかし、海外では違います。海外では、走行距離10万km・20万kmを超えても気にすることなく乗り続けます。そして、廃車買取業者は、海外への販路ルートを持っているため、ディーラーや中古車販売店では買取価格がつかなかった車両でも、買取価格をつけることができます。

 

日本車は性能がよく人気が高いので、長年日本で使われた車が海外で再利用されるケースは珍しくありません。

 

中古品パーツとして販売できるから

たとえ、お持ちの愛車の車両状態がひどく、到底販売できそうにない車でも、生きているパーツのみを再度販売することが可能です。

 

また車のパーツには鉄でできている部分が多くあり、その鉄くずに価値をつけることができます。

 

こういった理由から、廃車買取業者はどんなボロボロの古い車でも買い取ることができます。

 

修理して中古品として販売できるから

車の車両状態によりますが、修理後、走行可能な自動車と認定されれば、修理され再度国内オークションなどで販売されるケースもあります。

 

日本車は性能がよく、見た目がボロボロでも少し手を加えてあげるだけで、案外走ることがあります。なので、廃車買取業者はボロボロな車でも買取ることができます。

 

どんなにボロボロで古い車でも買い取りできるんだね!

そうだね!一回買取査定を依頼してみよう!

 

古い車を高価買取してもらう秘訣と注意点

古い車をなるべくお得に、高価買取してくれる廃車買取業者を見つけたい!

 

誰しもがこのように思っているでしょう。

 

以下の3つを押さえるだけで、廃車買取価格UP間違いなしです。

 

車両情報を正確に伝えること※車検証用意しましょう

古い車の買取の際には電話査定を受けることがあるのですが、その際に正確な情報がないと査定側も安心して査定できません。

 

例えば、車の年式がわからなかったりなどすると不確実要素が強くなり、業者は最低ラインの査定額しか出せなくなります。

 

このようにならないように手元には車検証を用意しておきましょう、査定に必要な情報がすべて載っています。

 

自動車税の還付金を受け取る

車を廃車にすると、自動車税の還付金が受け取れます。自動車税は、毎年4月1日時点の車の所有者が納めないといけない税金。

 

先払いしていた自動車税が、廃車手続き完了後に、戻ってくることを「自動車税の還付金」と呼びます。

 

買取業者の中には、「自動車税の還付金」をお客様に渡さずに、自分たちのものにする業者もいます。もしくは、買取価格のなかに「自動車税の還付金」を含んで提示することもあります。

 

そのため、故障車の買取の時には、自動車税の還付金の扱い方について、事前確認をしてください。

 

ハイシャルでは、自動車税の還付金はすべてお客様に渡しているので、安心!

 

※自賠責と重量税の還付金は、買取価格に含んでご提示しています。
※※軽自動車には、自動車税の還付金の制度はありません。

 

自動車税は、たとえ動かない車であっても、廃車にしない限り毎年4月1日に納めないといけません。そして、自動車税の還付金は、月をまたぐ毎に1ヶ月分減っていきますので注意してください。

 

自動車税の還付金について詳しく知りたい方は以下の記事を参照ください。

 

【自動車税の早見表付き!】廃車の自動車税の還付について解説!
【意外と知らない】車を廃車した際に還付される税金と保険について

 

そっかー。駐車代も考えたら放置したままは勿体ないよね。

そうだね。「自動車税」「自動車税の還付金」「駐車代」のことを考えて、故障車の処分は早めにしておこう!

 

引取り費用が無料の買取業者を選ぶ

前述しましたが、おさらいも兼ねて紹介します。

 

引き取り費用は、業者によっては有料になることもあります。それは非常にもったいない・・・。

 

車の買取をお願いする時には、「引き取り費用が無料」の業者を選択してください。

 

ハイシャルでは、全国どこでも引き取り費用は無料。ご自宅まで無料でお引き取りに伺います。

 

古い車を売る際の必要書類

廃車 書類

 

【普通自動車の必要書類】

◇自宅で用意できるもの
・車検証
・自賠責保険証
・リサイクル券
・実印
・身分証明書のコピー

 

◇市役所で取得するもの
・印鑑証明書
・住民票
・戸籍付票
・戸籍謄本

 

◇廃車買取の業者に提出するもの
・譲渡証明書
・委任状

 

イラスト付きの普通自動車の必要書類はこちらを確認ください。普通自動車の廃車手続きに必要な書類

 

【軽自動車の必要書類】

◇自宅で用意できるもの
・車検証
・自賠責保険証
・リサイクル券
・認印 ※普通自動車の場合は実印ですが、軽自動車の場合は認印でも構いません。
・身分証明書

 

◇廃車買取の業者に提出するもの
・申請依頼書

 

イラスト付きの軽自動車の必要書類はこちらを確認ください。軽自動車の廃車手続きに必要な書類

 

まとめ

いかがでしたでしょうか?

 

お持ちの車が10年落ちであったり、不動車の場合、ディーラーや中古車販売店であれば、買取価格がつかず、逆に引取費用や廃車費用を請求されることもあります。

 

「古い車をお得に処分したい。」という方は、廃車買取のハイシャルへとご相談ください。


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