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台風で浸水してしまった車は廃車にできる?台風で廃車にする時におすすめな方法

2019年10月8日
台風 廃車

日本は台風が多い国であり、年に20回以上の台風が発生しています。

 

大型の台風、雨量が多い台風の時は、川が増水したり、豪雨で浸水したりと、車に被害が及ぶこともあります。

 

では台風で車が冠水してしまった場合、車は廃車にすべきなのでしょうか。

 

また、台風で冠水した車を廃車にするためにはどうしたらよいのでしょう。
 

今回は車が台風で冠水してしまった際の廃車方法や車の価値はどのくらい下がるのか、保険金などについて詳しくご紹介していきます。
 

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台風で冠水した車を廃車にするには?

 


台風 廃車

 

台風で冠水してしまったら水没車とされるます。そのため、ディーラーや中古車販売業者では下取り・買取を断られやすい傾向に。

 

もし車が乾いたとしても、ニオイがついていたり、普段使用しているだけではつくことがない汚れやサビなどが特徴として残ります。

 

内張りの下の汚れやトランクルームなどにも冠水した後がつき、水没車と気づかれてしまいます。

 

中古車として販売することはできないため、廃車にするしかありません。

 

そのため、解体工場へ車を運び、廃車にします。解体したあとは、運輸支局にて永久抹消届けを提出し手続きを行う必要があります。軽自動車の場合は、軽自動車検査協会で解体届け出を提出します。

 

冠水により、走行も不可能な場合は、レッカー車も依頼し、運ぶ必要があります。

 

台風で冠水し、廃車にできないケースもあります。冠水した車が海や川に流れていってしまい、行方不明となってしまった場合、罹災証明書を発行することをおすすめします。

 

車が被害にあったかあってないかで判断されます。罹災証明書を発行したあとは、永久抹消登録の手続きを行う必要があります。

 

 

罹災証明書とは?については、内閣府のサイトから引用してご紹介。

 

罹災証明書とは、地震や風水害等の災害により被災した住家等の被害の程度を市町村が証明するものである(災害対策基本法第90条の2)。罹災証明書は、各種被災者支援策※の判断材料として活用される。引用元|罹災証明書 : 防災情報のページ – 内閣府

 

台風で冠水したら車の価値はどのくらい下がる?

 

車が冠水すると、道路や駐車場などの低くなっている場所に雨水がたまり、そこに車が駐車されていたり、走行しながら進入してしまうと、エンジンが止まり車は故障します。

 

車が問題なく走行することができる水の限度は、マフラー下までだと言われています。それ以上になると、車に水が入り込み故障します。

 

停止しするだけではなく、部品が破損したり歪んでしまうこともあります。水が残った状態でエンジンを再始動させてしまった場合も、爆発してしまうことがあるので危険です。

 

更に最近ではコンピューターで制御されている車が多く、水が入りこむとすぐに簡単に故障します。

 

車内もものすごく臭くなります。雑菌が繁殖するため、雑巾のようなかなりひどいニオイに。乾いても、クリーニングをしても、ニオイはなかなか取れません。内部に雨水が残っているのにも関わらず、エアコンをつけてしまうと、エアコンにより更に悪臭が漂います。

 

台風で冠水してしまった車体は、価値がかなり低下します。

 

日本自動車査定協会では、フロアまで冠水した場合は、30%価格が低下。

シートやクッションまで冠水した場合は、40%低下。

ダッシュボードを超えた場合は50%が基準価格から減点です。

 

水没車の修理はできる?可能だが修理費用は高くなる

 

台風の保険金はおりる?

台風 廃車

 

台風で車が冠水した場合、任意保険である車両保険に加入していると、修理代相当の保険金を受け取ることが可能です。

 

また、補償範囲に限定したエコノミー型でも同様に受け取ることができます。

 

台風の場合、飛来物やなにかが倒れたことで、車が傷ついたとき、土砂崩れに巻き込まれたときなども保険金がおります。

 

保険金を受け取った場合、通常契約上の等級は3段階下がります。

 

3年間の間は事故有等級が適用されます。

 

しかし、台風などの自然災害が原因の場合は、1段階のみ等級が下がり、事故有等級の適用は1年のみとなります。

 

修理せずに保険金のみ受け取るということもできます。

 

修理をしても元通りにはならない可能性が高く、乗っているうちに冠水が原因で不調が新たに発生することもあります。

 

修理せずに保険金だけを受け取るという場合は、保険会社にて見積もりを出してもらいます。

 

外観で概算されるため、部品代までは考慮されず、安い保険金になってしまうことがあります。

 

保険金が支払われるのは、設定している補償額の範囲内です、修理費用が見積もられ、超過したとしても、超過している分は受け取ることができません。

台風で冠水した車なら廃車買取がおすすめな理由

 

台風で冠水した場合、廃車にしなければいけませんが、ただただ廃車にしてしまうと、廃車費用がかかり、お金がかかってしまいます。

 

中古車としての価値もなく買取不可とされてしまうことも多い。そこで、おすすめは廃車買取業者に依頼するという方法です。

 

廃車買取業者では、どんな車でも廃車を引き受けてくれます。また、廃車費用がかかることなく廃車にしてもらうことができます。

 

廃車買取業者では、まだ使用できるパーツを取り除いたり、鉄くずにしたり、海外に輸出したりとお金になる方法で処理。

 

車体が完全に故障していなければ、海外ではまだまだ使用することができるとして、中古車として販売されることもあります。

 

すると、廃車費用と相殺され、実際かかるはずだった費用がかからないことが多いのです。

 

更に状態がよければ、廃車買取価格が高くなり、お金がかかるはずは買取金額を受け取ることができる場合もあります。

 

廃車買取実績の一覧

 




まとめ

 

台風で車が冠水し被害に遭ったときは、エンジンや電気系などが故障してしまう事が多く、中古車として売ることができなくなってしまいます。

 

また、嫌なニオイがついてしまい、乗り続けたり売ることができなくなります。中古車として販売することができないため、廃車するしかなくなってしまいます。

 

保険金は下りるので、任意保険に加入している場合は申請しましょう。

 

廃車にすると廃車にするための費用がかかってしまうため、車を失うだけではなく、お金までかかってしまうということになります。

 

そこで廃車買取業者に依頼することで、お金をかけることなく廃車にすることができるようになります。

 

パーツや車体の買取が難しいほど被害を受けていても、無料で車を処分することができます。台風などの自然災害で車が冠水してしまったときは、廃車買取業者に依頼しましょう。

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