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サスペンションの交換の目安とは?理由や費用を解説

更新日: 2022/08/26

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「サスペンションって交換した方がいいのかな?」
 
「サスペンションの交換時期がわからない」
 
「費用はどれくらいなんだろう……」
 
車の部品は消耗品ですが、あまり交換頻度の高くない部品は必要性やタイミングがわからず、悩んでしまいますよね。
 
サスペンションの交換とは主にショックアブソーバー(ダンパー)とコイルスプリングの交換のことを指し、乗り心地にも大きくかかわってくる部分です。
 
そこで今回は

  • サスペンションを交換する時期
  • サスペンションを交換する理由
  • サスペンション交換にかかる費用


について解説します。
 
この記事を読むとサスペンションの交換に、いつ、どのくらいの費用がかかるのかがわかるので、適切なタイミングで目的にあった修理が行えます。
 
また修理費用が高いときの対処法もお伝えするので、あなたが損することもありません。
 
車のメンテナンスは安全運転にかかせないので、サスペンションの交換が気になっているのならぜひ最後まで読み進めてください。
 

サスペンションの交換をするタイミング

サスペンションとは、4つの機構からなる緩衝装置です。

  • サスペンションアーム
  • コイルスプリング
  • ショックアブソーバー(ダンパー
  • ゴム類(ブッシュやボールジョイントなど)


サスペンションアームは車軸(タイヤの位置)を決めてタイヤを地面に押しつけ、車全体の安定をはかります。
 
コイルスプリングで地面からの衝撃をやわらげ乗り心地をよくし、コイルスプリングの伸び縮みを抑制するのがショックアブソーバー(ダンパー)です。
 
そして各機構についているゴム類(ブッシュやボールジョイントなど)で構成されています。
 
足回りの部品はタイヤやオイルのように頻繁に交換する部品ではないので、交換費用が比較的高額になる部分でもあります。
 
年数や走行距離によって交換部品や頻度は異なりますが、安全に走行するには定期的に点検し必要であれば交換しておきましょう。
 
まずは交換する年数や走行距離の目安と、傷むとでてくる症状について解説します。
 

新規登録から10年、走行距離5万㎞以上が目安

サスペンションの交換時期の目安は、新規登録から10年、走行距離50,000㎞以上
です。
 
いくら頻繁に交換する必要がない部品とはいえ、年数が経過すると傷んできます。
 
また新規登録から年数がたっていなくても、走行距離がのびれば部品の劣化はさけられないので、年数だけでなく走行距離にも注意が必要です。
 
目安はありますが環境によって交換時期は大きく前後するので、新規登録から10年、走行距離50,000㎞以上の他にも以下のことを参考にしてください。

  • 車種
  • 走り方、走る場所
  • タイヤを適切に交換していたか
  • 荷物や乗車する人数

実際に多いのが、車検などの点検でショックアブソーバーにオイル漏れが見つかり交換するケースです。
 
目安も気にしながら、定期的に点検を受けることをおすすめします。
 

こんな症状がでたら交換した方がベター

サスペンションがきちんと機能しなくなってくると、様々な異常がでてきます。
 
なにかおかしい、音が気になる、などいつもと違うと感じたら迷わずに点検を依頼しましょう。
 
具体的には、以下のような症状がでてきます。
 

  • 乗り心地が悪くなった
  • ギシギシと異音がする
  • ショックアブソーバーからオイル漏れ
  • 車高が下がった
  • ハンドルが振られ安定しない
  • 平坦な地面を走行中でも車体が揺れる
  • タイヤが均等ではなく部分的に摩耗する
  • 足回りをよくぶつけたりこすったりする

中でもわかりやすいのが、走行中の異音です。
 
オイル漏れは点検しないとわかりません。
しかし、音の異変には気づくことが多いので、もし聞きなれない音がするのなら交換した方がいいでしょう。
 

サスペンションを交換する理由

サスペンションは車の走行に直接かかわる重要なパーツです。
 
走行中の音や乗り心地に異変を感じたら、すぐに点検することをおすすめします。
 
また自分では気づかないうちに劣化して、サスペンションだけではなく他の部品にも影響が出てくる可能性もあります。
 
定期的な点検はもちろんですが、普段から気に留めておきましょう。

  • 乗り心地をよくするため
  • オイル漏れを防ぐため


順番に解説します。
 

乗り心地を良くするため

サスペンションは地面に接するタイヤと車体をつないでいる部品です。
 
地面からの衝撃をやわらげる役割をしているので、劣化すると衝撃を上手く受け止めることができなくなります。
 
その結果、なめらかな乗り心地を保てず座席で地面の凹凸をもろに受けてしまいます。
 
大きな段差ならゴツンと衝撃を受けることはありますが、小さな凸凹にまで振動を感じてしまうと、運転中とてもストレスを感じますよね。
 
また、ショックアブソーバーのオイルが劣化してコイルスプリングがいつまでも動いてしまうと、走行中「ふわふわ」した乗り心地になる場合もあります。
 
ショックアブソーバーの中にはオイルが封入されており、オイルの抵抗力でコイルスプリングの動きを抑制する役割があります。
 
中のオイルが劣化してコイルスプリングの動きを上手く抑えられないと、トランポリンのようにふわふわした感覚がずっと続いてしまうことも。
 
時間や距離の長短に関わらず、乗り心地は安全運転をするうえで非常に重要だといえます。
 
ストレスなく運転を続けるためにも、異常があればサスペンションを交換しましょう。
 

オイル漏れを防ぐため

サスペンションの部品の1つ、ショックアブソーバーにはオイルが封入されています。
 
これは地面からの衝撃を受けたコイルスプリングの動きをオイルの抵抗力で抑え、いつまでも動かないようにするためです。
 
ショックアブソーバーには中のオイルが漏れないよう「オイルシール」とよばれるゴムのパッキンがあります。
 
水筒のゴムのパッキンと同じ機能をしており、年数がたつにつれ傷んでくるとオイルが漏れてしまう可能性もあります。
 
オイル漏れをそのままにしておくとショックアブソーバーが上手く役割を果たせなくなってしまうので、オイル漏れをおこす前に交換することが望ましいです。
 

【いくら?】サスペンションの交換にかかる費用

サスペンションの交換費用は車種や業者、交換部品により変わります。
 
サスペンションの主要部品であるショックアブソーバー、コイルスプリング、上部のブッシュ部分が一体となった部品を4本すべて交換すると100,000円から200,000円ほど必要です。
 
ただ、一度にすべて交換するのは極めてまれで、異常の見つかった部分を徐々に交換していくのが一般的です。
 
部品代はその時々でも交換工賃は毎回必要になるので、徐々に交換していくにしてもそれなりの費用がかかります。
 
あと何年乗るのか、お金をかける価値があるのかをよく考えて修理しましょう。
 

修理が高い場合は売却するという手もある

サスペンションの交換は安く済むものではありません。
 
走行に重要な足回りで頻繁に交換する必要のない部分だからこそ、高額な修理費用がかかります。
 
「いままで大事に乗ってきたけれど、ここまでお金をかけるのは……」と迷っているのなら、売却して新しい車に乗り換えるのも1つの方法です。
 
年式や走行距離などでお得に売れる方法が2つにわかれるので、あなたの車がどちらに当てはまるのか、ぜひ考えてみてください。

  • 高年式の場合は中古車販売
  • 低年式、多走行の場合は廃車買取業者


順番に解説します。
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高年式の場合は中古車販売店

もし、あなたの車が高年式なら中古車販売店をおすすめします。
 
多少の走行距離を走っていても年式が新しければ、まだまだ需要があると考えられるからです。
 
例えば、ホンダのフィットで2017年式の100,000㎞走行している車だと900,000円前後で販売しており、軽自動車でもN-BOXなどの人気車種なら2013年式で100,000㎞以上走行していても600,000円前後で販売しています。
 
業者によって異なりますが買取価格の約20%を上乗せして販売しているといわれているので、仮に900,000円で販売されている車は約720,000円で買い取られたという計算になります。
 
諸費用や事務手数料などが引かれることを考えても、高年式の場合は中古車販売店での売却がおすすめです。
 
1社だけでなく、何社か相見積もりをとって高く買い取ってくれる販売店に売却しましょう。
 

低年式・多走行の場合は廃車買取業者

年式が古く、走行距離もかなり走っているのであれば廃車買取業者がおすすめです。
 
低年式で多走行の場合だと、中古車販売店に良い値段では買い取ってもらえません。
 
値段がつかないうえに、手続き等の諸費用を差し引くと逆に損をしてしまった……なんてケースもあるからです。
 
しかし、廃車買取業者なら走行不能な車でも買い取ってくれます。
 
廃車買取業者とは、年式が古くなった車や走行距離を走っている車、放置されて動かない車や事故車を専門に買い取ってくれる業者のことです。
 
業者にもよりますが、無料で全国どこでも引き取り可能、手続き費用が一切かからないなど面倒なこともなくお得に車を手放せます。
 
サスペンションだけでなく他の箇所もガタがきている、年式も古いし買い替えを検討している、そんな人は廃車買取業者を利用しましょう。

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まとめ

 
サスペンションは車の走行にかかせない大切な部分です。
 
安全に走行するためには定期的に点検をして、年数や走行距離を目安に交換時期を考える必要があります。
 
音や乗り心地に異常が感じられたら、すぐに対処しましょう。
 
しかし、サスペンションの交換はオイルやワイパーの交換に比べると非常に高額です。
 
4本すべて交換すると約100,000円から200,000円の費用がかかるので、年式が古く他の箇所の修理も必要なら、車を手放すのも1つの方法です。
 
中古車販売店では値段のつかないような車も、廃車買取業者「ハイシャル」なら0円以上で買い取ります。
 
レッカー代や書類代行費用も一切かからず、最短20秒で査定いたします。
 
まずは、お気軽にご相談ください。

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廃車買取実績

買取価格
¥30,000
車種
ホンダ CR-V
型式
LA-TD5
年式
走行距離
140,000 km
満足度
100%
買取エリア
神奈川県
買取価格
¥70,000
車種
トヨタ ヴォクシー
型式
DBA-AZR60G
年式
H17(2005)
走行距離
120,000km km
満足度
100%
買取エリア
大阪府
買取価格
¥500,000
車種
スバル フォレスター
型式
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年式
H27(2015)
走行距離
247,000 km
満足度
90%
買取エリア
神奈川県
買取価格
¥70,000
車種
フォード エクスプローラー
型式
GH-1FMEU74
年式
H17(2005)
走行距離
100,000 km
満足度
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買取エリア
神奈川県
買取価格
¥80,000
車種
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型式
DBF-VM20
年式
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走行距離
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満足度
90%
買取エリア
東京都
買取価格
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車種
ダイハツ ハイゼットカーゴ
型式
EBD-S321V
年式
H22(2010)
走行距離
270,000 km
満足度
100%
買取エリア
埼玉県
買取価格
¥60,000
車種
ホンダ フィット
型式
DBA-GD3
年式
H17(2005)
走行距離
93,000 km
満足度
100%
買取エリア
大阪府
買取価格
¥2,000
車種
ホンダ ザッツ
型式
ABA-JD2
年式
H19(2007)
走行距離
110,000 km
満足度
100%
買取エリア
北海道

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