ハイシャルなら面倒な手続きはすべて丸投げ
無理な営業は一切いたしません
無料見積もりはこちらから

廃車手続き

廃車手続きに納税証明書は必要なの?紛失の場合はどうしたらいい?

更新日: 2021/07/30
納税証明書

「廃車手続きに納税証明書は必要なの?」
 
「自動車税の支払いをしていないけど、廃車にできる?」
 
「紛失した場合に再発行はできるの?」
 
廃車にしようと思った時に、こんな疑問をお持ちではありませんか?
 
車を購入する時の情報はたくさんありますが、廃車や車の処分についての情報は意外にも少ないもの。
 
今回の記事では、廃車手続きの納税証明書の扱い方について解説していきます。
 
なお、車の廃車や処分をしたい方は「ハイシャル」へとご連絡ください。専門スタッフが処分に必要な工程と廃車手続きをサポートします。

電話をかける 電話をかける

0120-932-037

愛車をWEBで査定 愛車をWEBで査定

 
廃車の必要書類も迷わずすぐわかる!専門スタッフが親切対応!
 
お客様にメリットのある ハイシャルならではの特典

9月中に廃車すると

ハイシャルなら自動車税の還付金が受け取れる ハイシャルなら自動車税の還付金が受け取れる

 

納税証明書とは?

納税証明書とは?
 
納税証明書の扱い方を解説する前に、そもそも納税証明書とは?について解説。
 
自動車税納税証明書とは、自動車税が正しく納まっているかを確認する為の証明書です。
 
毎年4月1日時点での車の所有者は、自動車税を納めなければいけません。
 
毎年5月に、管轄の自動車税事務所から、自動車税納税通知書と一緒に送られます。
 
大阪府のホームページから、自動車税通知書と納税証明書の見本を引用します。
 
画面左が通知書。画面右が納付書となります。

画像引用元|大阪府ホームページ
自動車税の納付は、原則として5月31日までに済ませないといけません。
 
ちなみに、自動車税の納付は、コンビニ支払い・金融機関・都道府県税事務所・クレジットカード決済でも支払えます。
 

車のダッシュボードに、納税証明書を保管しておくのがおすすめ!また、5月31日が土日の場合、後ろにずれることがあります。

廃車に納税証明書は基本的にはいらない

廃車手続きに、納税証明書は基本的にはいりません。
 
(例外的に必要なケースについては後ほど解説)
 
もし納税証明書を紛失しても、基本的に提出を求められることはないのでご安心を。

納税証明書が必要になるケース

先ほど述べたように、廃車にするのに基本的に納税証明書は必要ありません。
 
ただし、例外的に必要になるケースも。
 
買取業者側が後々のトラブルにならないように、最新の税証明書の提出を求めるケースがあります。

個人売買で必要になるケース

近年では車の個人売買が増えています。
 
この個人売買の時に、買主から納税証明書を求められることも。
 
買主の立場なら、自動車税をきちんと納めているか、未納していないかは気になるところ。
 
後々のトラブルにならないように、納税証明書の提出が必要になることがあります。

買取業者が中古車販売を考えているケース

買取業者が中古車販売を考えていると、納税証明書が必要になることも。
 
もし車検まで残りわずかであれば、次の所有者は車検で最新の納税証明書が必要になります。
 
また自動車税が未納であると、次の所有者とのトラブルになる可能性もあり、万が一に備えて提出を求められることも。

※廃車には大きく分けて2種類ある

廃車なのに中古車として販売?に疑問を持った方もいるかもしれません。
 
実は、廃車には大きく分けて、「永久抹消登録」「一時抹消登録」の2種類があります。
 
永久抹消登録とは、車を解体して2度と乗れない状態にすること。
 
一時抹消登録とは、一時的に車を乗れない状態にすること。(転勤・中古車販売・自動車税の停止の時に使います)
 
廃車=永久抹消登録のイメージが強いですが、一時抹消登録でも正確には廃車となります。
 
車の最後の所有者でありたい場合(解体したい場合)は、買取業者に永久抹消登録の意志を伝えて下さい。
 

(この辺りの認識の違いが、後々のトラブルにもなることも。しっかりと確認することが大切!)

納税証明書を紛失したら再発行はできる?

自動車税をきちんと納めたが、うっかり紛失してしまうかたも。
 
先に結論を言うと、再発行はできるのでご安心下さい。
 
納税証明書の再発行は、都道府県税事務所、自動車税管理事務所で再発行ができます。
事務所に直接行くことができない場合は、郵送でも再発行手続きを行うことが可能です。
 
軽自動車であれば、市区町村役所の納税課・支所・市民センターや、郵送での再発行もできます。
 
必要なものは、下記になります。
なお、地域によって、必要書類が異なる場合があります。


・車検証
・印鑑
・身分証明書
・直近に納付した場合は領収書か通帳の記帳面コピー

納税証明書の再発行は、無料でできる場合もありますが、交付手数料としては400円ほどかかる地域もあります。
 
ちなみに、代理人での再発行も可能です。

自動車税を滞納していても廃車はできる?

結論から言うと、自動車税の未納が1年未満であれば、廃車は可能。
 
2年以上の未納であれば、嘱託保存(しょくたくほぞん)という措置がとられ、廃車はできません。
 

自動車税未納が1年未満の場合

前述したように、1年未満であれば廃車は可能です。
 
この場合、廃車手続きが完了後2ヶ月ほど経てば、自動車税事務所から未納分の自動車税納付書が届きますので、その際に納める必要があります。
 
※軽自動車の場合は、廃車の時期に関わらず、1年分の軽自動車税を納税する必要があります。
 
ちなみに、毎年、きちんと自動車税を納付している場合は、払いすぎてしまった自動車税について、還付金が受け取れます。(残り有効期間を月割した金額)
 
※軽自動車の場合は、廃車の時期に関わらず、1年分の軽自動車税を納税する必要があります。
そのため、軽自動車には、自動車税の還付金もはありません。
 

自動車税の還付金は、買取業者が説明もなく受け取ることもあるので、還付金の扱い方について確認が大切!

自動車税未納が2年以上の場合

自動車税が2年以上の未納の場合、嘱託保存(しょくたくほぞん)という措置が取られます。
 
嘱託保存とは、「自動車税が未納であるため、税務署が管理をする」ということ。
 
税務署により車が差し押さえ状態になっているので、勝手に廃車手続きを進めることはできません。
 
まずは、未納分の自動車税を納める必要があります。
 
自動車税事務所に相談すると、分納支払いができる可能性も。
 
嘱託保存を解除するためには相談されてみることもおすすめです。

まとめ

廃車手続きでは、基本的に納税証明書は必要ありません。
 
ただし、買取業者側が、念のための可能性を考慮して求められることも。
 
紛失していても再発行は可能なので、ご安心下さい。
 
手前味噌ですが、弊社 廃車買取のハイシャルなら納税証明書は必要なし。
 
廃車をお考えのかたはお気軽にご相談ください。


この記事を監修してくれた専門家
下中英恵
1級ファイナンシャル・プランニング技能士(資産設計提案業務)
下中英恵FP事務所
東京都出身。2008年慶應義塾大学商学部卒業後、三菱UFJメリルリンチPB証券株式会社に入社。富裕層向け資産運用業務に従事した後、米国ボストンにおいて、ファイナンシャルプランナーとして活動。資産運用・保険・税制等、多様なテーマについて、金融記事の執筆活動を行う。
信頼されるサイトへの取り組みハイシャルのコラム監修者一覧
お客様から満足頂いている

廃車買取実績

メルセデス・ベンツ Mクラス
買取価格
¥300,000
車種
メルセデス・ベンツ Mクラス
型式
DBA-164186
年式
2010(H22)
走行距離
120,000 km
満足度
100%
買取エリア
大阪府
買取価格
¥50,000
車種
トヨタ プレミオ
型式
CBA-ZZT240
年式
2006(H16)
走行距離
125,000 km
満足度
100%
買取エリア
東京都
買取価格
¥45,000
車種
トヨタ ヴォクシー
型式
CBA-AZR60G
年式
2004(H16)
走行距離
120,000 km
満足度
100%
買取エリア
愛知県
トヨタ クラウンアスリート
買取価格
¥60,000
車種
トヨタ クラウンアスリート
型式
DBA-GRS182
年式
2005(H17)
走行距離
150,000 km
満足度
100%
買取エリア
神奈川県
買取価格
¥45,000
車種
トヨタ アイシス
型式
CBA-ANM10W
年式
2004(H16)
走行距離
100,000 km
満足度
100%
買取エリア
東京都
スズキ キャリイトラック
買取価格
¥30,000
車種
スズキ キャリイ
型式
EBD-DA63T
年式
2006(H18)
走行距離
120,000 km
満足度
100%
買取エリア
大阪府
トヨタ プレミオ
買取価格
¥40,000
車種
トヨタ プレミオ
型式
CBA-NZT240
年式
2006(H18)
走行距離
10,000 km
満足度
100%
買取エリア
兵庫県
トヨタ プログレ GF-JCG10
買取価格
¥30,000
車種
トヨタ プログレ
型式
GF-JCG10
年式
2000(H12)
走行距離
110,000km km
満足度
100%
買取エリア
京都府

関連する記事