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【事例付】縁石に乗り上げた車は廃車?修理できるかを徹底解説

更新日: 2022/08/26
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突然ですが、あなたは縁石に車を乗り上げてしまってから、こういった状況に陥っていませんか?
 
「車のボディに傷が付いてしまった」
 
「何かよくわからない液が漏れている」
 
「ハンドルが傾いてしまって直らない」
 
一見ちょっとした傷や不具合だろうと思っていても、縁石に車を乗り上げたことが原因で廃車になるなんて事もあります。
 
「ずっと大事に乗ってきた愛車を廃車にしたくない」
 
あなたは、こう思っているかもしれません。
 
こうしたことにならないよう、今回は縁石に乗り上げた車に起こる不具合や、修理費用などについて解説します。

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縁石に乗り上げた車に起こる不具合

 
縁石に乗り上げた車に起こる不具合としては、主に3つあります。
 

  • バンパーやアンダーパネルなどの損傷
  • アライメントのズレ
  • ブレーキオイルの漏れ


 
バンパーやアンダーパネルなどの損傷については、なんとなくイメージできるかもしれません。
 
ここでは、これら3つについて具体的にお話していきます。
 

バンパー・アンダーパネルなどの損傷

 
車というのは、走行時に路面に対して最も近いパーツは傷が付きやすいものです。
 
これは縁石に乗り上げた場合も同じで、車の下部分に大きな損傷を起こすことが多いです。
 
その例として、バンパーやアンダーパネルが挙げられます。
 

アンダーパネルというのは、エンジンルームの下部に流れ込む空気の抵抗を無くす部品です。
 
これにより、エンジンルームの中の熱を効率よく排出してくれるのです。
 
バンパーに関しては外装であるため、走行に直接影響は及ぼしません。
 
しかしアンダーパネルが損傷してしまった場合、車の下部に大量の空気が流れ込んでしまうことに繋がるのです。
 
結果として、アンダーパネルに空気が流れ込んでしまうと、走行中にアンダーパネルが外れてしまう可能性が高くなります。
 
ですから、アンダーパネルの損傷は走行中の思わぬ事故に繋がりかねないほど重大であるということなのです。

 

アライメントのズレ

 
「アライメント」や「キャンバー角」という言葉を、あなたはこれまでに耳にしたことがありますか?
 
車というのは、大きく3つの軸によってタイヤの傾きが設定されています。
 
傾きと言っても、実際には目視ではわからないほどの微妙な傾きのことを指しており、一般的にこれをアライメントやキャンバー角と言うのです。
 
そしてこの3つの軸のうち、縁石に乗り上げてしまうことでどれか1つでも大きく傾いてしまうと、アライメント(キャンバー角)がズレてしまいます。
 
アライメントのズレというのは直接ハンドルに影響し、ハンドルを真っ直ぐにしているはずなのに傾いた状態になってしまうのです。
 
ちょっとした傾きであれば走行に支障はないですが、あまりにも強い衝撃によって大きくアライメントがズレてしまうと、ハンドルの傾きも強くなり真っ直ぐ走ることができなかったり燃費が悪くなってしまう原因にもつながります。
 

ブレーキオイルの漏れ

 
もしもあなたの車から、液体のようなものが漏れていたら早急に修理に出す必要があります。
 
その理由として、ブレーキオイルの漏れが起こっている可能性があるからです。
 
ブレーキオイルが漏れることで、結果的にブレーキが効かなくなるペーパーロック現象を引き起こす可能性が高くなります。
 

ペーパーロック現象は、長い下り坂などでフットブレーキを使い過ぎた際に、ブレーキによる摩擦熱がブレーキオイルを沸騰させてしまうことで起こる現象です。
 
ブレーキオイルが沸騰してしまうと、フットブレーキを踏んでもブレーキが効かなくなるため、事故の原因になるなど非常に危険です。
 
ブレーキオイルは、簡単に言うとブレーキを効かせるためのオイルです。
 
万が一ブレーキオイルが不足すると油圧が不十分になり、ブレーキを踏んでも全く車が止まってくれないといったことに陥ります。
 
あなたが縁石に車を乗り上げてしまってから、エンジンの下からポタポタと液体が漏れていませんか?
 
もしも液体が漏れているのであれば、重大な事故を起こしてしまう前に修理しましょう。
 

縁石に乗り上げた車の修理費用の例

 
縁石に乗り上げた車には、様々な不具合例があります。
 
先程紹介したように、バンパーなどの損傷や足回りの部品の損傷、その他ブレーキパッドなどの損傷などもあります。
 
特にタイヤまわりの損傷例が多く、ハブと呼ばれるタイヤに直接取り付けられている部品を損傷した場合、部品代や工賃など含めて2~5万円を見積もっておくと良いでしょう。
 
バンパーなどの損傷に関しては板金修理となりますが、損傷のレベルに応じて修理費用も異なります。
 
擦り傷程度の軽い損傷の場合、修理費用の相場は1~2万円程度と見積もっておきましょう。
 
しかし大幅な損傷である場合、修理費用の相場は30~50万円。
車種によっては100万円以上するものもあります。
 
ちょっと縁石に乗り上げただけで、これだけの修理費用がかかると考えると、恐ろしいですよね。
 

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縁石に乗り上げた車を修理できるケース

 
縁石に乗り上げてしまった車には、修理できるケースと修理できないケースがあります。

ここでは、修理できるケースを紹介します。
 
縁石に乗り上げた車を修理できるケースは2つで、下記の通りです。
 

  • 車の損傷が浅い
  • 車両保険が使える

車の損傷が浅い

 
結論から言うと、走れなくなってしまう程の損傷だった場合、廃車を考えた方が良いかもしれません。
 
実際に修理できるのは、車の損傷が浅い状態でなければいけないからです。
 
これは、バンパーが擦れてしまった傷やアライメントのズレなどです。
 
逆に修理できない状態というのは、車の骨組み自体が縁石に当たってしまったことで破損したり、折れたりといった場合です。
 
特に車の下部には、走行にとても重要な骨組みがたくさん繋げられています。
 
ちょっとした擦り傷程度で済むならまだしも、完全に折れてしまったりすると走れなくなってしまいます。
 
またエンジン内部にある、車のエンジンを冷却する役割を持つラジエーターや、エンジンを支えたり車体への振動を軽減させる役割を持つエンジンマウント、その他発電機としての役割を持つオルタネーターなどに損傷が起こった場合、修理できる場合もありますがひどいと車自体走れなくなってしまうことに繋がりかねません。
 
ですから、縁石に乗り上げた車を修理できるのは、擦り傷などの損傷が浅い状態であることが前提と考えなければいけないということです。
 

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車両保険が使える

 
縁石に乗り上げてしまった車は、車両保険にて修理ができます。
 
車両保険では自損事故扱いになるので、あなたの車に傷や故障を引き起こした場合は、車両保険を適用することで修理ができるということです。
 
しかし注意しなければいけない点としては、車を縁石に乗り上げたことで起こった損害がタイヤのみの場合は、車両保険が適用されません。
 
ですから車の損傷がタイヤしかないのであれば、自腹で修理代を出さなければいけないということです。

また、車両保険を使って修理を行った場合、等級が3等級下がってしまうだけでなく、事故有係数適用期間が3年加算されることも頭に入れておきましょう。
 
等級が3等級下がってしまうと、月々の車両保険代にも影響を及ぼします。
 
なので、もしも軽い損傷で自腹で修理代を出せるほどのレベルの損傷であれば、自腹で修理をする方が良いでしょう。
 

修理不可or高額な場合は廃車買取の選択肢を

 
乗り上げた車の損傷がひどく、修理不可もしくは修理費用が高額な場合、廃車買取を視野に入れておきましょう。
 
修理が高額であるだけなら、まだなんとかしようと考えるかもしれません。
 
しかし修理不可の場合、そもそも車自体が走ることのできない状態となっています。
 
そのまま乗り換えて動かなくなった車をスクラップにするのも選択肢としてありますが、少しでもお金になる廃車買取をおすすめしたいです。
 
あなたが手放す時に動かなくなっている車でも、その車に残価があればお金に変えることができます。
 
もしもあなたの車が縁石に乗り上げてから動かなくなった、あるいは修理をしたいけど高額すぎて手をつけられない状況なのであれば、廃車買取の選択肢を考えると良いでしょう。

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まとめ

 
「ちょっと縁石に車を乗り上げただけなのに…」
 
確かにそう思うかもしれません。
 
しかし、車は頑丈に見えて意外ともろいものです。
 
少しの衝撃で車が動かなくなってしまうなどのリスクを考えると、日頃の運転から注意できますよね。
 
とはいえ、どうしてもこうした事故というのは起きてしまうものです。
 
万が一縁石に車を乗り上げてしまったら、すみやかに整備工場などへ預けて、適切な対処をとる事をおすすめします。

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