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トラックを廃車にする前に知っておきたい6つのポイント!費用や手続き方法は?

2019年1月19日
トラック 廃車

 

トラックを廃車にしたいけど、面倒だと思い、先延ばしにしている方も多いのではないでしょうか?

 

トラックの廃車手続きは、乗用車との廃車手続きと大きな違いはありません。

 

そして、廃車費用をかけることもなく、面倒な廃車手続きもせずに、簡単に廃車にする方法もあります。(しかも、買取価格が付く可能性も。)

 

今回の記事では、トラックの廃車の流れ、費用、手続き、おすすめの廃車方法について、掘り下げて解説をしていきます。

 

 

廃車には、2種類ある

 

トラック 廃車

 

 

実は、廃車には、「一時抹消登録」「永久抹消登録」と2種類あるのはご存知でしたか?

 

 

一時抹消登録について

 

一時抹消登録とは、名前の通りに、一時的に車の登録を抹消すること。

 

ナンバープレートを陸運局へと返却をして、公道を走れない状態にします。再登録をすれば、再び公道を走れるようになります。

 

一定期間のみ車の使用を停止する時、車を再販する時、自動車税の支払いを止める時に、一時抹消登録をします。

 

 

 

永久抹消登録について

 

永久抹消登録とは、名前の通りに、永久的に車の登録を抹消すること。

 

車を解体(スクラップ)して、2度と車を使えない状態にします。

 

世間一般的なイメージの「廃車」は、この永久抹消登録になります。

 

 

トラックの廃車手続きの流れ

 

トラックの廃車手続きの流れは、「一時抹消登録」か「永久抹消登録」かによって異なります。

 

また、必要書類も異なりますので、後述していきます。まずは、廃車手続きの流れを紹介していきましょう。

 

 

一時抹消登録の流れ

 

 

1:ナンバープレートを返却するので、事前に外しておく

 

2:必要書類を揃えて、管轄の陸運局へと向かう(必要書類については、後述)

 

3:陸運局の窓口に、必要書類を提出する

 

4:一時抹消登録の申請書類を受け取り、手数料印紙を貼り付けて、窓口に再提出する(印紙代は350円ほど)

 

5:登録完了後に、「一時抹消登録証明書」を受け取る

 

また、一時抹消登録の完了後は、税申告窓口・税事務所で自動車税の廃止手続きを忘れずに行ってください。後日、自動車税を月割り計算した金額が還付されます。

 

 

一時抹消登録証明書は、再び乗る時(登録)に必要になるので、大切に保管してください。

 

 

永久抹消登録の流れ

 

 

1:ナンバープレートを外して、解体業者へと向かい、解体を行う

 

2:解体業者から「移動報告番号」と「解体報告記録日」を受け取る

 

3:解体後15日以内に、必要書類を揃えて、管轄の陸運局へと向かう

 

4:陸運局の申請書に、解体業者から受け取る「移動報告番号」と「解体報告記録日」を記入し、必要書類とともに提出する

 

5:陸運局から「廃車証明書」を受け取る

 

また、永久抹消登録完了後は、一時抹消登録のように、税申告窓口・税事務所での自動車税の廃止手続きを忘れずに行ってください。後日、自動車税の還付金が受け取れます。

 

永久抹消登録は、一時抹消登録とは違い、事前に解体業者での解体作業を済ませる必要があります。陸運局での手数料は必要ありません。

 

廃車手続きの流れが分かったところで、「必要書類・準備物」を解説していきます。

 

 

廃車の必要書類・準備物

 

トラック 廃車 書類

 

必要書類も抹消方法によって異なります。

 

 

一時抹消登録の必要書類

 

トラックの一時抹消登録をする時に、必要な書類・準備物は以下の通りです。

・車検証・ナンバープレート(前後2枚)

・印鑑証明書(発行から2ヶ月以内のもの)

・実印(印鑑証明書と同じもの)

 

※車検証の所有者が「ディーラー」「ローン会社」になっている時は、「所有権解除」が必要。

 

※車検証と印鑑証明書の住所が違う場合は、さらに以下の書類が必要。

・住所変更を1回した場合:住民票

・住所変更を複数した場合:戸籍の附票または住民票の除票

・姓(名)が変わっている場合:戸籍謄本

※廃車買取の業者に依頼をする場合は、以下の書類が必要。これらの書類は、買取業者から送付されます。

 

・委任状

・譲渡証明書

永久抹消登録の必要書類

 

永久抹消登録の場合は、一時抹消登録よりも、必要書類が増えます。

・移動報告番号(解体業者から受け取る)

・解体通知書(解体業者から受け取る)

・車検証

・ナンバープレート(前後2枚)

・印鑑証明書(発行から2ヶ月以内のもの)

・実印(印鑑証明書と同じもの)

・リサイクル券

・自賠責保険証

・身分証明書

※車検証の所有者が「ディーラー」「ローン会社」になっている時は、「所有権解除」が必要。

 

※車検証と印鑑証明書の住所が違う場合は、さらに以下の書類が必要。

・住所変更を1回した場合:住民票

・住所変更を複数した場合:戸籍の附票または住民票の除票

・姓(名)が変わっている場合:戸籍謄本

※廃車買取の業者に依頼をする場合は、以下の書類が必要。これらの書類は、買取業者から送付されます。

 

・委任状

・譲渡証明書

 

 

トラックの廃車にかかる費用

 

トラック 廃車 費用

 

トラックを廃車にする時に、やはり気になるのは「費用はいくらかかるの?」ということ。

 

廃車にするのにどれくらいの費用がかかるのか?を解説していきます。

 

 

一時抹消登録の費用

 

一時抹消登録の場合は、登録手数料として350円かかります。

 

もしも、行政書士などに、登録抹消の代行を依頼すると、1万円程度かかります。

 

以前は書類用紙購入代がかかっていましたが、現在は書類用紙購入代は無料となりました。

 

 

永久抹消登録の費用

 

永久抹消登録は、解体費用が必ず発生します。トラックの解体費用は、1万円〜3万円程度がかかります。

 

もしも、トラックが走行できずに、解体業者へと持ち込めない場合は、レッカー代として1万円〜2万円ほどかかることも。

 

 

リサイクル料金の支払いが必要な場合

 

 

平成17年1月1日以降、自動車リサイクル法に基づき、自動車リサイクル料金を支払う必要があります。

 

支払いのタイミングは、新車のトラックの購入時、自動車リサイクル法施工後の車検の時、廃車にする時。

 

まだ、リサイクル料金を支払っていなければ、廃車にする時に支払う必要があります。

 

トラックなどの大型車の場合は、1万5000円〜3万円程度かかります。

 

 

トラックを廃車にすると、自動車税の還付金が受けられる

 

 

トラックを廃車にすると、自動車税の還付金が受け取れます。

 

自動車税は、毎年4月1日時点の所有者に納付書が届き、1年分の税金を先払いで納めます。

 

ですので、年度の途中でトラックを廃車にすると、廃車手続き完了月の翌月からの残額が、月割りで還付されます。

 

※3月での廃車は、還付されません。

 

 

トラックを放置したまま廃車手続きを行わなければ、乗っている乗っていないに関わらず、自動車税を納めなければいけません。廃車にしようと思っているが、面倒なまま放置をしているのなら、早めに廃車手続きを行ってください。

 

 

廃車費用をかけない、面倒な廃車手続きもせずに、トラックの廃車をする方法

 

 

さて、ここまでは、自分で廃車手続きを行う方法について解説をしてきました。

 

廃車手続きには、必要書類の準備、陸運局での手続き、解体費用(永久抹消登録の場合)など、お金と時間がかかります。

 

「廃車にお金も時間もかけたくない!」という方は、「廃車買取の業者」に依頼することを検討してください。

 

多くの人が勘違いしていることは、「廃車には廃車費用がかかる」ということ。

 

 

 

しかし、弊社、廃車買取のハイシャルなら、「廃車費用は全て無料」「レッカー代などの引き取り費用も無料」「廃車手続き代行費も無料」と、お金も時間もかけることなく、トラックを廃車にできます。

 

他の業者では、「廃車費用がかかる」と言われた車でも、思わぬ高価買取価格がつけられることも。

 

 

 

「なぜ、廃車でも買取価格がつくのか?」と疑問を持たれるかたも多いのではないでしょうか?

 

弊社、廃車買取のハイシャルでは、海外への販売ルートや中古車のパーツ販売のルートがあります。

 

他社では、「廃車費用がかかる。」「ボロボロで買取価格がつけられない。」と言われた車でも、車両価値を引出すことにより、廃車費用をかけることなく廃車手続きを進められます。

 

「廃車にお金も時間もかけたくない!」という方は、このまま次のページへと読み進めてください。

 

 

 

 

まとめ

 

トラックに乗っている乗っていないに関わらずに、廃車手続きを行わないと、自動車税を支払い続ける必要があります。

 

放置をしているトラックがあれば、早めに廃車手続きをするようにおすすめします。

 

廃車手続きは、自分ですることもできますが、お金も時間もかかってしまいます。よほどの余裕がない限り、トラックの廃車をお考えのかたは、弊社、ハイシャルへとお任せください。

 

廃車費用を一切かけることなく、思わぬ高価買取価格がつけられることも。お気軽にお問い合わせください。

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