盗難に遭った車の廃車手続き方法の手順を徹底解説!

最終更新日:2021年3月5日 日本全国対応 廃車手続き
盗難車でも、ハイシャルへ

「盗難に遭ってしまった!」

 

そう思うと気持ちも焦りますし、どうしていいのか分からなくなるかもしれません。

 

まずは、すぐに警察に連絡することですが、その後の流れを知っておくことで、余裕をもって行動出来るはずです。

 

そこで盗難に遭ったときの対応や廃車手続きについてまとめましたので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

盗難車の廃車は複雑な手続きになるので、専門スタッフに確認いただくのがベストです。

 

お客様の状況に合わせた、案内をするので今すぐご連絡ください。

 

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盗難に遭った車の廃車手続きの手順を徹底解説!

盗難に遭った時の流れ

・警察に被害届けを提出
・警察署で「受理番号」を受け取る
・陸運局で「一時抹消登録」を行う
・車が不要な場合は廃車

所轄の警察署に「被害届」を提出する

 

車がないと気が付いたら、躊躇することなく警察に連絡しましょう。

 

「何かの間違いかもしれない?家族が黙って持っていった?」などと考え込んでいるうちに遠くに運ばれてしまう可能性もあります。

 

時間がたつほど、分解されたり、荒らされる場合もあるので、素早く警察に「被害届」を出しましょう。

 

盗難届は最寄りの交番でも受け付けてくれます。同時に車の中にあった貴重品や大事な物の盗難届も出すとよいでしょう。

 

《盗難届に必要な情報》

 

・自動車登録番号(ナンバープレート)

・車体番号(自動車一台ごとにつけられる番号)

・車体名など…

 

ただし、自動車の盗難届には、車の情報が必要になります。

 

日ごろから車検証のコピーなどを自宅に保管しておくか、スマホなどで撮影しておくことをお勧めします。

 

もし、そういった控えが無い場合は、必要最低限の情報なら任意保険の請求書などからでも確認できます。

 

警察署で「受理番号」を受け取る

 

警察に自動車の盗難届を出すと、「受理番号」が発行されます。

 

ここに書かれてある番号は、後で説明する「一時抹消登録」に必要な情報になるので、大切に保管しておきましょう。

 

陸運局に出向き「一時抹消手続き」をする

 

警察に盗難届をだしたら、管轄の陸運支局へ行って自動車の「一時抹消登録」を行いましょう。

 

この手続きは、車の使用を一時的にやめることを申請し、税金などをストップするために行います。

 

行わない場合は、手元にない車の税金を払うことになってしまうため、損をしてしまいます。

 

自動車が見つかった時には、「中古新規登録」を行うことで再度車を運転することが出来ます。

 

陸運支局の場所は、国土交通省のホームページから確認することができます。

 

全国運輸支局等のご案内 – 国土交通省

 

一時抹消登録の手続きの流れ

 

一時抹消登録を行うには、車検証に書かれてある情報が必要になります。

 

車検証のコピーなどが無い場合、車検証の再発行をするか、登録事項等証明書(通称、現在登録)という書類を取得します。

 

どちらでもよいのですが、車検証再発行の場合、仮に車が見つかった時に車検証が2枚存在することになり、ややこしくなる可能性もあります。

 

なお、車検証再発行も、登録事項等証明書の取得も、手数料として300円が必要です。

 

これらに必要な書類はすべて陸運支局で入手することが出来ます。

一時抹消登録に必要な書類

・車検書(ある場合)、登録事項等証明書(必要な情報を得るため陸運支局で取得)
・理由書(車検書、ナンバープレートが無いことの理由を書く。ここに盗難届の「受理番号」が必要になる)
・印鑑登録証明書
・実印
・委任状(代理の人が申請する場合必要)
・一時抹消申請用紙(陸運局で入手)

一時抹消の申請手数料は350円です。

 

必要書類を持ち、案内の通りに手順を進めていきます。

手順は各陸運支局で異なるため、わかりやすいく工夫がされています。

 

また、陸運支局には相談コーナーがあるので、手続きの前に申請書の書き方や必要書類の確認などを相談することをお勧めします。

 

車検証の再発行の方法について

 

運輸支局等で必要書類を揃て申請すると、その日のうちに車検証を再交付されます。

 

《必要書類》

申請書
車検証(ある場合)
現在登録等証明書(車検証がない場合)
ナンバープレートを返納したことを証明する返納印(返却した場合)
手数料納付書
理由書(車検証とナンバープレートのいずれか、もしくは両方がない場合に必要)
印鑑証明書
実印
委任状(代理人によって申請する場合)

《費用》

登録手数料…300円

申請書代…100円程

必要書類をもって、陸運支局へ行くと手順を行うことができます。

 

登録事項等証明書(通称、現在登録)の発行方法について

 

《必要書類》

1. 申請(請求)書(第3号様式)(1両につき1枚)
2. 手数料印紙(検査登録印紙)
3. 請求者本人を確認できるもの

《費用》

手数料…300円
申請書代…100円程

今現在の車の登録内容が記された書類です。最寄りの運輸支局か自動車車検査登録事務所で発行してもらうことが可能です。

 

しかし、ナンバープレートの数字・文字及び車台番号が判明していなければ請求できません。
また、 軽自動車については対象外です。

 

盗難保険の申請方法について

 

警察に盗難届を出したら、任意保険の保険会社にも連絡しましょう。

 

契約内容によっては、車に載っていた貴重品なども保証の対象になりますので、詳しい状況なども報告します。また、盗難届の受理番号も必要です。

 

あとは、保険会社の調査員などが被害状況の確認などを行って、事実確認が取れたのちに保険金の支払い手続きが行われます。

 

これについては保険会社が主体となって行うので、疑問などがあれば契約している保険会社に問い合わせましょう。

 

盗難車を廃車にする場合ローンはどうなるの?

 

盗難に遭った車のローンが残っている場合、車の所有者はローン会社やディーラーになっているはずです。その場合は、勝手に一時抹消登録などの申請をすることが出来ません。

 

ローンを一括返済することで、自分が所有者になり、抹消することは出来ますが、盗難されていることを考えれば難しい選択です。

 

まずは、所有者欄に書かれている業者に連絡し、車が盗難に遭ったことを報告、ローンの支払いやその後の相談をしましょう。

 

自動車税については、各県税事務所(軽自動車については市役所)の自動車税窓口で「申立書」を提出し、課税を保留することが出来ます。

 

この時も、盗難届の「受理番号」や「登録事項等証明書」が必要になりますので、陸運支局に行った後で申請すると良いでしょう。

 

ちなみに、陸運支局内にある県税事務所でも受け付けてくれるところがあります。

 

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まとめ

 

盗難に遭った場合まずは、警察に盗難届を出すことが最優先となります。

そのとき発行する「受理番号」は車を抹消したり、保険会社や自動車税を止める時にも必要なので、大切に扱いましょう。

 

もし、盗難車の発見されたとしても、場合によっては乗り続けることが困難な場合もあります。

 

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