廃車買取に関する注意点をご紹介!悪徳業者とのトラブルは避けよう

公開日:2020年4月13日 日本全国対応 廃車の豆知識
最終更新日:2020年12月3日
廃車 注意

「車を廃車にしたいな」と思い、廃車買取を利用することを考えている人もおられるはずです。

 

車を廃車にするときは廃車買取を利用するのがディーラーや中古者販売店よりもお得なので、廃車買取を利用することに問題はありません。

 

しかし、廃車買取の中には顧客に気付かれないように不正を行う悪徳業者もいるので、選ぶ店舗には注意が必要です。

 

「廃車買取の店舗の見極めはどうすればいいのか?」と悩む人もおられるはずなので、紹介していきましょう。

 

廃車をお急ぎのかたはハイシャルへと連絡ください。どんな車でも0円以上の買取保証をしています。

 

 

廃車買取業者に依頼する際の注意点4つ

 


廃車 注意

廃車買取に依頼する際に悪徳業者であれば、様々なトラブルに巻き込まれてしまうことがあります。

 

どのようなトラブルに巻き込まれてしまうことがあるのか紹介していきましょう。

 

料金にまつわるトラブル

 

まずは、料金にまつわるトラブルです。

 

廃車買取で車の買取をしてもらうときは車の査定をして、金額の確認して買取金額をもらう手順となっています。

 

しかし、買取のときに事前説明がなく、買取金額から廃車代行手続きの手数料が引かれていることがあり、査定金額と買取金額の違いが生じることがあります。

 

査定内容と買取金額の違いのトラブルを回避するために、査定金額をまずしっかり確認し、買取してもらうときは手数料や大工代で引かれることがあるのか、確認するようにしておくのがいいでしょう。

 

還付金にまつわるトラブル

 

車を廃車する際は自動車税や自動車重量税、自賠責保険料は条件を満たすことで還付金として返金されます。

 

しかし、還付金について業者は顧客に説明する義務がないので、還付金が返ってきたときに顧客に返さずに自分の懐に入れる業者が存在します。

 

還付金は通常買取金額に上乗せされることが多いですが、買取金額を受け取る前に自動車税や重量税、自賠責保険料がいくらほど還付金として返金されたのか確認することが大事です。

 

還付金があれば買取金額に上乗せされることになるはずなので、事前に確認しておくようにしてください。

 

引取り日程に関するトラブル

 

車を廃車するときには引き取りしてもらうときの日程を確認しておくことも大事です。

 

廃車したい車を引き取ってもらうときに電話やネットで引き取りをお願いすることがあるはずですが、「今週中に引き取りに行きます」など、引き取り日程を曖昧にしていると業者が引き取りに来ないことがあります。

 

しかし、日程を確定させたとしても期日通りに来ない廃車買取業者が来ないこともあります。

 

引き取りのトラブルを避けるために事前に何日の何時に来るのか確認しておき、時間設定に行き違いがないようにしておくべきです。

 

もし、連絡しても期日通りに来ないなら違う廃車買取を利用するのがいいです。

 

キャンセル料についてのトラブル

 

廃車買取を利用しするときに事情が変わってキャンセルをすることもあるはずです。

 

しかし、キャンセルするときはキャンセル料が発生するので、事前にキャンセル料について査定をしてもらう前に聞いておくことが大事です。

 

どの段階でキャンセル料が生じ、いくらかかるか明確にするようにしておけば、キャンセル料でのトラブルを避けることができます。

 

基本的に成約してしまうとキャンセル料が発生するので、成約前にキャンセルするようにしましょう。

 

健全な廃車買取業者の特徴について

 


廃車 注意

 

廃車買取を利用する場合は健全な廃車買取業者を利用したいはずです。

 

健全な廃車買取業者の特徴として、4つの点を押さえておくといいので確認してください。

 

事前説明がしっかりしている

 

健全な廃車買取業者は事前の説明がしっかりとされています。

 

廃車買取をするときに必要な経費や査定の内容、買取の還付金についてなど、買取に関する内容で顧客とのトラブルが起きないように説明してくれます。

 

また、自分が疑問に思ったことで質問したときに曖昧な返事をすることはなく、しっかりと丁寧で理解できるように説明してくれます。

 

説明の仕方から健全か悪徳か見極められます。

 

手数料や引取り費用がかからない

 

手数料や引き取り手数料がかからないことを確認しましょう。

 

買取の契約をするときに健全な買取業者は手数料や引き取り費用は取らないことを確認。

 

廃車買取は基本的に手数料は取られることがなく、無料で代行やレッカー車を用意してくれます。

 

悪徳業者は契約書に手数料の内容を明記していないことがあるので、買取をする前に確認するようにしてください。

 

還付金が返ってくると説明がある

 

普通は廃車買取をしてもらった後は還付金が出るので、還付金も返金してもらうことができます。

 

還付金の返金があることを顧客に知ってもらうために、健全な買取業者は還付金の返金があることを説明してくれます。

 

還付金の説明をされない買取業者には注意をしてください。

 

オペレーターからキャンセル料の説明がある

 

キャンセルするときはオペレーターからキャンセル料の説明があります。

 

キャンセル料は基準があるので、該当しない場合は発生しません。

 

オペレーターがキャンセル料の説明を丁寧に理解できるように説明してくれるので、キャンセル料の発生に納得がいきます。

 

難しい書類について丁寧に説明がある

 

買取をするときは書類を準備する必要があり、自分で用意する書類もあれば、業者が用意する書類もあります。

 

書類は複雑で内容が難しいこともありますが、健全な業者は1つの1つの書類を丁寧に細かく説明してくれます。書類の説明をしないのは悪徳業者の可能性があるので、注意してください。

 

廃車する前に注意するべきポイント

 

廃車をする前に自分で確認をしておかなければいけないポイントがあります。

 

どのようなポイントを確認する必要があるのか2点紹介しましょう。

 

ローンを返済中ではないか確認する

 

ローンを組んで購入した車でローンが返済中の場合は確認しておくことがあります。

 

ローンを組んでいるときに所有者が自分ではなく、ディーラーやローン会社の場合は勝手に廃車にできず、名義変更をしなければいけません。

 

所有者権を解除するためにはその時にローンを返済すれば問題ありませんが、返済できない場合はローン会社やディーラーに相談して所有者権を解除してもらうようにすべきです。

 

廃車買取業者が代わりにローンの返済を立て替えて、所有者権を変更できるようにサポートしてくれることがあるので、その点を廃車買取に相談してみるのも良い方法です。

 

月をまたぐと自動車税の還付金が減る

 

自動車税の還付金は月割りとなっているので、月をまたいでしまうと還付金がどんどん減らされていきます。

 

自動車税は5月ごろに支払うため、6月や7月など、支払った月に近いほど還付金が多く返金されます。

 

還付金の返金が月をまたがないように、月末に廃車を買取してもらうのではなく、月の始めや中旬に買取してもらうようにすれば還付金の月またぎを回避することができるはずです。

 

まとめ

 

廃車買取を利用するなら悪徳業者に依頼をしないように、自分で注意点を把握しながら買取を進めていくべきです。

 

買取契約をした後に悪徳業者だと気付くとキャンセル料なども発生してしまうので、買取契約する前に業者の態度や説明方法、記載方法などを確認するようにしてください。

 

確認を怠らないことが買取に満足できる秘訣となるはずです。廃車かいとえい

 

簡単入力たった20秒 愛車の査定価格を今すぐチェック 無料見積もり 簡単入力たった20秒 愛車の査定価格を今すぐチェック 無料見積もり

ご利用の愛車について

お客様について

関連記事

無料見積もりはコチラから

簡単入力たった20秒 愛車の査定価格を今すぐチェック 無料見積もり 簡単入力たった20秒 愛車の査定価格を今すぐチェック 無料見積もり

ご利用の愛車について

お客様について