廃車のガソリンを無駄にしたくない!廃車寸前のガソリンは自分で抜いても良いの?

公開日:2018年9月23日
最終更新日:2019年11月5日
廃車 ガソリン

満タンのガソリンが勿体無い!廃車前のガソリンを抜き取りたい!

 

・廃車にすることを決めた。しかし、ガソリンが残ったままでは勿体無い。

 

・廃車に残っているガソリンをもう一台ある車に移し替えたい。

 

・自分でできるガソリンの抜き取り方を知りたい。

 

この記事は、そんな思いをお持ちのかた向けです。

 

「自分でガソリンを抜くことはできるのか?」「廃車する時にガソリンはどうしたらいいの?」「ガソリンが残っていたら廃車買取額は変わるの?」

 

などの廃車のガソリンにまつわる素朴な疑問にもお答えしていきますね。

簡単入力たった20秒 愛車の査定価格を今すぐチェック 無料見積もり 簡単入力たった20秒 愛車の査定価格を今すぐチェック 無料見積もり

ご利用の愛車について

お客様について

 

ガソリンを取り扱うには資格が必要

 
まずはじめに、ガソリンの取り扱いには危険が伴います。そのため、ガソリンを取り扱うには危険物取引車の資格が必要です。
 
引火・爆発・火事の危険性を考えて、資格を持っていない方は取り扱わないようにしましょう。
 
満タンのガソリンを抜きたい場合は、業者に依頼するようにしてしましょう。
 
業者によっては無料で引き受けてくれることもあるので一度相談してみるのが良いでしょう。

ガソリンの残量で廃車買取金額は変わるの?

 

ガゾリンの残量によって買取金額はかわる?

 

まだ廃車がお済みでない方はこの項目をチェックしてくださいね。

 

廃車買取に出す時、少しでも査定額は高く出して欲しいもの。

残っているガソリン量によって買取金額は変わってくるのでしょうか?

 

答えは、NOです。

 

残念ながらガソリンの量が査定額を左右することはありません。満タンでも空の状態でも廃車の買取価格には関係ないのです。

 

プロが教える廃車を高く売る4つの方法

 

しかし・・・レッカー代が浮くかも?

 

廃車買取業者によってはレッカー代がかかることもあります。その場合、持ち込みをすることで間接的にお得にできる可能性があります。

 

しかし、レッカー代無料の廃車買取業者に依頼すれば、そもそもお金がかかることもありません。

 

廃車買取をしている業者の中には、解体してパーツごとに分けて流通させるところもあります。

 

そのような業者はガソリンを完全に抜いてから処分します。

 

なので、あえて満タンにして出すと損をしてしまいます。

 

レッカー代などに費用がかかる場合、持ち込むできる程度のガソリンが残っていたら充分です。

 

ちなみに、エンプティランプがついても、20~30キロ程度の距離は走れます。

 

ギリギリまで使用したい場合、持ち込みする時の参考にされてください。



結局、廃車にするときガソリンはどうしたらよい?

 

廃車にする時のガソリンの扱い

 

廃車にする時のガソリンの扱い方について、廃車買取業者の立場からの視点も交えて解説します。

 

廃車買取の業者からしたら、ガソリンは入っていてもいなくても構いません。

 

廃車処理を行う際は、ガソリンが入っていれば燃料タンクに穴を開け、完全に抜き取ってから作業をします。

 

そのため、ガソリンが満タンに残っていても問題はありません。

 

わずかでもガソリンが入ったまま廃車処理をすると、小さな火花や静電気で引火して大きな事故が起こる危険性があります。

 

その危険を防ぐために、工場では必ず廃車処理前にガソリンを抜く作業が行われます。

 

ガソリンが入っていない場合も、燃料タンクの底に溜まったガソリンや不純物を取り除く作業があるため、手間としてはそう変わらないのです。

 

◯廃車時にトラブルに巻き込まれない為に、こちらの記事も参考にしてください。

 

廃車のトラブルの事例|注意すべき4つのポイント!

 

売り手側の立場なら・・・?

 

売り手側の立場にたてば、先ほどもお伝えしましたがレッカー代を節約できる可能性があります。

 

自身で処理工場へ乗り入れる(持ち込む)ことができます。そのため、廃車費用の中からレッカー代を節約できますよね。

 

(そもそもレッカー代無料の廃車買取業者もいるので、レッカー代が有料の場合はメリットと言えるでしょう。)

 

また、買取業者やディーラーに下取りとして古い車を持ち込む場合も、ガソリンを満タンにする必要はありません。

 

ただし中には「できる限りガソリンの少ない状態にして持ち込みしてください。」という業者もいます。

 

こういった業者は、新しい車にガソリンを移し替えるサービスをしていません。ガソリンを満タンにして持ち込まれても対処しようがないためです。

 

とはいえ、ガソリンを使い切ってしまうと業者に持ち込むことはできません。

 

レッカー代が有料となるケースもあることを考えると、少しはガソリンを残して自力で車を持ち込みたいものです。

 

おすすめはエンプティランプを参考にする方法です。

 

ガソリン給油のタイミングを教えてくれるエンプティランプは、付いてもすぐに車が止まることはありません。

 

車種や燃費により前後しますが、だいたい20~30kmくらいは走行可能です。車の持ち込みをされるかたは参考にしてください。




まとめ

 

ガソリンの取り扱いには資格が必要です。むやみに扱うと、引火・爆発に繋がる恐れがあります。

また廃車買取価格に、ガソリンの残量は関係しません。

 

レッカー代無料の廃車買取業者ならばガソリンを気持ち程度に残しておくことが良いでしょう。

 

廃車買取のハイシャルならレッカー代無料・廃車手続きも無料代行で、廃車買取をします。廃車をお考えなら一度ご相談ください。

 

関連記事

無料見積もりはコチラから

簡単入力たった20秒 愛車の査定価格を今すぐチェック 無料見積もり 簡単入力たった20秒 愛車の査定価格を今すぐチェック 無料見積もり

ご利用の愛車について

お客様について