レンタカーが事故で廃車に!?保険の適用や対処法を徹底解説

公開日:2020年8月6日 日本全国対応 廃車の豆知識
最終更新日:2020年11月24日
レンタカー 廃車

最近では、車を所有せず必要な時だけレンタカーを借りる人が増えているようです。確かにレンタカーは手軽で便利ですが、万が一事故を起こしてしまったり、廃車にしてしまった時などはどうなるのか不安になりますよね。

 

そこで、レンタカーで事故を起こした場合の対処法や、保険について解説しておりますので、是非参考にしてください。

 

なお、愛車の廃車ならハイシャルへご相談下さい。ハイシャルではどんな状態の車でも0円以上の買取保証をしています。

 

レンタカーで事故をすると高く請求されそうで怖いわ。

 

常識のある運転をしていれば、そんなに怖がる必要はないよ!

 

 

レンタカーが廃車に!保険は使えるの?

 

レンタカーが事故を起こしたときの対処法

 

レンタカーで事故を起こしたら、事故のショックと借りているものを損傷したということで頭が真っ白になるかもしれません。

 

しかし、ここでの対応に問題があると、保険が使えないなど大きなトラブルに発展することもあります。

 

まずは落ち着いて、事故の相手や周りの安全を確保してから、その場で警察とレンタカー会社に連絡し指示を受けます。

 

レンタカーの基本料金に含まれている保険

 

多くのレンタカー会社では、基本料金の中に保険や補償サービスが組み込まれています。それは「対人補償」「対物補償」「車両補償」「人身損害補償」の4つです。

 

代表的なレンタカー会社の基本料金に含まれる補償額

対人補償:無制限
対物補償:3000万円(免責 5万円)
車両補償:時価額(免責 一部車両10万円、普通車5万円)
人身損害賠償:一名につき3000万円

 

基本料金に含まれている保険は広くはカバーできますが、過失で廃車することになった場合など、事故の内容によっては不十分な場合もあります。

 

多くのレンタカー会社ではワンランク上のプランや、オプションで事故の際の負担を免除する任意の制度もあります。自分では気をつけていても、いつレンタカーを廃車にしてしまうような事故に巻き込まれるか分かりません。

 

万が一のことを考えて、そういった制度を利用することもお勧めします。

 

保険を使ったときの自己負担金は?

 

事故を起こした場合、もちろん車の弁償は必要ですが、基本料金に入っている保険を使うことが出来ます。一般的な事故なら免責金処理として50,000円の自己負担で済むでしょう。

 

ただし、貸渡約款違反や、故意に廃車になるような事故を起こしてしまうと、保険が適用されず、全額負担になるケースもあります。

 

免責額保障制度(CDW)と任意保険

 

免責額保障制度(CDW)とは、事故の際に、運転者の負担となる車両免責額と対物免責額を免除することが出来る、任意加入の制度です。保険とは違いますが、車を借りる時に1000円~2000円程度で加入することが出来ます。

 

また、レンタカーでの事故でも、運転者自身の任意保険を使える場合があります。「他社運転特約」に加入していると、レンタカーの事故にも適用できる可能性があり、自己負担金が0円になることも。

 

自身の任意保険の契約内容を確認するといいでしょう。ただし、自分の保険を使うことで、等級が下がって保険料が高くなることがデメリットです。

 

保険や保補償制度が適用されない場合も

レンタカー 事故 廃車

 

レンタカーは、常識ある運転をしていれば、ちょっとした事故でも保険が適用されます。

 

しかし以下の場合は、保険や補償制度が適用されない場合もあります。

 

事故現場での所定の手続きをしていない場合

 

小さな事故や相手がいなかった場合に連絡を怠ったり、相手と勝手に示談してしまうと、保険が使えないどころか、思わぬトラブルに巻き込まれる可能性があります。

 

必ず事故が起きたら、その場で警察とレンタカー会社に連絡しましょう。

 

貸渡約款に違反している場合

 

多くのレンタカー会社の貸渡約款に書かれているのは、運転の際の飲酒、薬物使用、無断延期、契約者以外が運転した場合、無免許、交通ルールに反する無理な運転をする、などです。

 

これらを違反すると、事故を起こしても補償制度を使うことは出来ません。

 

故意、または支払いを除外されている場合

 

使用者(運転者)の故意によって生じた損傷、タイヤのパンクやホイールキャップの紛失など。

 

また使用者(運転者)の所有する財物や、管理している物に与えた損害などは、支払いの免除となっています。

 

使用上や管理がずさんだった場合

 

迷惑駐車によって起きた事故や盗難、室内装備品の破損や臭気、キーをつけたまま駐車し盗難に遭った場合、給油の種類違いや、道路以外の走行(海岸や河川敷など)で起きた損傷など。

 

これらは使用、管理上に問題があったとし、保険を使うことが出来ない可能性があります。

 

損害を最小限に食い止めるためにできること

 

もしもの時の損害を最小限に抑えるために、車を借りた際に車体状況をチェックすることをお勧めします。小さな傷やへこみなどがあれば、担当者と確認し、自分の運転のせいではない事を明確にしておきましょう。

 

さらに、当たり前ですが安全運転をすることです。借り物だからこそ、丁寧に取り扱い、無理な運転は避けましょう。

 

また、少しでも自分の運転に不安がある場合は、CDW制度など任意の補償制度に加入するといいでしょう。少しの支払いで、大きな安心を得ることが出来ます。

 

レンタカーを借りる時は、キチンと契約内容を確認しなきゃね

 

そうだね、常識ある運転をしていれば大丈夫だけど、念のため任意の補償制度に申し込むのも安心だよ!

 

まとめ

 

いかがでしたでしょうか?

 

普通に運転し普通に返却すれば、かなり便利なレンタカーですが、事故に遭ったり、廃車になってしまうと色々と面倒な事になります。

 

しかし、上記のような知識を知っているか、知らないかで事故への心構えも出来ますし、実際に事故に遭っても適切に対応することが出来ます。レンタカーで安全で快適なドライブを楽しみましょう。

 

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