車検が残っている車を廃車したときの税金の還付について解説!

最終更新日:2021年2月26日 日本全国対応 廃車と税金

「廃車を考えているけど、車検が残ってるからもったいない。」と考えるかもしれません。
 
結論から言うと、車検が残っている車はできるだけ早くハイシャルへ依頼するのがオススメです。
 
実は、廃車にすると、すでに支払った税金の還付が受けられます。ただ、この還付金は月日がたつと目減りしてしまいます。
 

そのため、多く還付金を受け取るためには、できるだけ早い廃車をおすすめします。

 
車検の残っている車を廃車を考えたら、ハイシャルへご依頼ください。
 
還付金を受け取れるだけでなく、必要な手続きも、すべて無料で代行させていただきます。

 

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車検が残っている車を廃車した際は税金の還付が受けられる

 

車を廃車にすると、自動車税自動車重量税の還付があります。

自動車税とは、4月1日時点の車の所有者が支払う義務のある税金で、都道府県が管轄する税金です。

 

廃車手続きが完了すると、その先払いしていた自動車税の還付を受け取ることができます。

 

自動車税の還付|普通自動車のみ

自動車税の還付金は、廃車手続き(永久抹消登録、一時抹消登録)をすると、自動的に還付されます。

 

抹消登録が完了した翌月から次の3月までの月数分が還付される仕組みになっています。

ただし、新たな税金が発生するまで一カ月以上の期間があることがが前提です。

そのため、3月中に廃車手続きをした場合は、還付はありません。

 

還付額=既に納付いただいた年税額-〔年税額×4月から抹消登録の日が属する月までの月数÷12月*〕
*カッコ内は抹消登録による減額後の税額(100円未満切捨て)
自動車税(種別割)の還付金について|大阪府

 

《計算例》

自動車税:39,500円

抹消登録の日が属する月:8月

(抹消登録の日が属する月までの月数):4月から8月までの5か月間

還付金:23,100円

39,000-(39,500×5÷12)=23,100

※カッコ内は100円未満切り捨て

軽自動車の自動車税は、一律で10,800円ですが、軽自動車の自動車税の還付はありません

 

自動車重量税の還付|普通車

自動車重量税は、新車登録や車検の際に納付されている、車の車両重量に対して掛けられる税金です。

この税金は、国が管轄する税金です。

 

受け取るためには、永久抹消登録もしくは、解体届出と一緒に還付手続きを行うことで受け取れます。

この税金は、自動車リサイクル法に基づいた車の解体処理済であることが条件なので、一時抹消登録では還ってきません。

 

また、この自動車重量税の基準は車検証の「有効期限」が基準となり、期限まで一カ月を切っていると還付はありません。

 

納付された自動車重量税額 × 車検残存期間 ÷ 車検有効期間 = 還付金額

「車検残存期間」とは、以下に示す確定日の翌日から車検証の有効期間の満了日までの期
間をいい(1ヵ月に満たない端数についてはこれを切り捨てた後のものをいいます。)、この
車検残存期間が1ヵ月以上ある場合に還付を受けることができます。

国税庁

 

《計算例》

 

自動車重量税:24,600円

車検の有効期間:2年(24か月)

車検残存期間:5か月(永久抹消登録日を区切り)

還付金:5,125円

24,600×5÷24=5,125

 

解体届出よりも前に、一時抹消登録を行っていた場合は、一時抹消登録日と報告受領日のいずれか遅い日が区切りとなります。

 

自動車重量税の還付|軽自動車

軽自動車の場合も、普通車と同様に自動車重量税の還付を受けることができます。

ただ、軽自動車の場合は車検残存期間を決めるための区切りが異なります。

軽自動車の場合は、解体届出の提出と車検証の返納が必要になります。

解体届出と車検証の返納を同日に行った場合は、車検証の返納日が区切りとなります。

 

また、解体届出よりも前に車検証の返納を行っていた場合は、車検証の返納日と報告受領日のいずれか遅い日が区切りとなります。

 

保険料の還付金

 

還付金が戻ってくるのは、国が管理する税金だけではありません。

自賠責保険料や、任意保険でも還付金制度はあります。

 

自賠責保険の還付金

 

自賠責保険は、事故の時の被害者救済目的のために、加入が義務付けられている保険です。

 

自賠責保険の場合は、保険会社からの還付を受けるために解約申請手続きを行う必要があります。

 

保険の解約手続きには、一時抹消登録証明書などの抹消を証明する書類が必要となります。

 

そのため、手続きは廃車手続き完了後になります。

業者に廃車手続きなどを依頼する場合、スムーズに手続きを行うために事前に伝えることをオススメします。

 

なお、自賠責保険も残存期間が一ヶ月を過ぎてしまうと還付金が受け取れなくなってしまいます。

 

還付金は解約手続き申請を行った日からの過払い分の計算がされます。

そのため、無駄がないように廃車後速やかに申請を行うとお得です。

 

任意保険の還付金

 

任意保険は、自賠責保険のように強制ではなく、本人の意思で加入する保険です。

主に、事故の時の本人のケガや物損の補償などに対応する保険です。

 

任意保険は、本人の必要に応じて加入する保険を選ぶことが可能です。

そのため、加入している保険会社や契約内容で、還付金の金額が異なってきます

同時に、還付金の手続きにも多少の違いあります。

 

まずは、廃車が決まった時点で、保険会社に問い合わせましょう。

 

また、再度保険に加入する場合、一時抹消登録と永久抹消登録かが、等級の引継ぎに影響します。

そのため、再加入の可能性がある場合は、事前に確認し慎重に判断することをおすすめします。

 

廃車する場合は、条件に応じて税金や保険料の還付を受けることができます。

ただし、還付を受けるために事前に書類や手続きは必要です。

 

廃車手続きがなどでお困りの方は、一度ハイシャルへご連絡ください。

手続きはすべて無料で代行させていただきます。

必要書類も専門スタッフがわかりやすく説明させていただきます。

 

車検の有無に関係なく廃車にかかる費用(自分で行う場合)

廃車にかかる費用の相場(自分で行う場合)

廃車処分費用…20,000円ほど
廃車手続き費用…5,000円ほど
登録抹消に必要な費用…0~500円

車の解体や処分にかかる費用

 

車の解体の費用については業者によって様々です。

 

ディーラーに依頼するのが一番簡単で便利に思えるかもしれません。

しかし、車を売る業者のため、廃車となると専門外になってしまい廃車費用が発生してしまいます。

 

廃車処分費用として20,000円ほど、廃車手続き費用に5,000円ほど請求される場合があります。

 

「なら、自動車解体業者は専門なので安いのでは?」と思うかもしれません。

解体業者の場合は、解体処分を無料で行ってくれる業者もあれば、処分代として数万円請求する業者も稀にいます。

また、個人の車の持ち込み自体を歓迎しない業者もいるので、事前によく調べる必要があります。

 

登録抹消の手続きに必要な書類や申請用紙の代金(自分で行う場合)

 

廃車手続き(永久抹消登録)は基本的にお金はかかりません

申請用紙も無料で配布しています。

 

ただし、住所変更などがあった場合には変更登録手数料として350円、名義変更など移転登録には500円の手数料が必要です。

また、一時抹消登録は350円の手数料がかかります。

永久抹消登録に必要な書類

・車検証
・ナンバープレート
・印鑑登録証明書(300円)
・実印
・解体業者から知らされる「解体記録報告日」「リサイクル番号」メモ
・自動車重量税を入金する口座
・マイナンバー
・申請用紙(陸運局や軽自動車協会で無料で配布)

一時抹消登録に必要な書類

・車検証
・ナンバープレート
・印鑑登録証明書(300円)
・実印
・申請用紙(陸運局や軽自動車協会で無料で配布

代金が必要なのは印鑑登録証明書くらいですが、住所変更などがあれば、住民票なども必要です。

軽自動車には、印鑑登録証明書や実印は必要ではなく、普通のハンコでOKです。

 

所有者が本人でない場合、廃車時にローンの一括返済

 

廃車の際、車検書の「所有者」をよく確認しましょう。

所有者欄が、ローン会社やディーラーの名前になっていれば、ローンが完済されていないため廃車をすることが出来ません。

 

ローンを一括返済すると、「所有権解除」が行えるので、車の所有者として廃車が可能になります。

 

まずは、車検証に書かれている会社に電話して、廃車の相談をしましょう。

 

ハイシャルに依頼すると手間も時間もかからない

 

上記のように、廃車には色々なお金と手間がかかります。

 

しかし、ハイシャルに廃車を依頼すると、手間も時間もかからず、かなりお得になります。

 

廃車手続き・レッカー代が無料

 

ハイシャルに依頼すると、廃車手続きを全て無料で行ってくれます。

 

また、故障車など動かない車でも、レッカー車やユニック車を使って保管場所まで無料で引き取り

 

通常レッカー車を頼むと数万円かかりますが、ハイシャルなら無料なんです。

 

廃車を0円以上で買取してくれる

 

ハイシャルではどのような状態の車でも、0円以上で買取を保証

 

ディーラーや中古車買取業者とは違い、廃車処分代がいらないばかりか、価値のある廃車には上乗せされます。

 

ハイシャルでは、廃車しかないと言われた車でも、パーツごとや鉄くずとしても扱うことができます。

そのため、どんな状態の車でも次の価値を生み出すことができるのです。

 

還付金を受け取ることができる

 

ハイシャルに廃車手続きを依頼すると、還付金を受け取ることが出来ます。

 

※還付金は買取価格へ含めてお渡ししています。

※※軽自動車には還付金がありません。

 

さらに、業者の中には税金だけではなく、自賠責保険の返戻金も返してくれるところがあるので、業者のサービスを見比べることで、さらにお得に廃車することが出来ます。

 

まとめ

 

車検の残っている車を廃車するときに還ってくる税金などを解説しましたが、いかがでしたでしょうか。

 

車検が残っていると、ギリギリまで車を使った方がお得なのでは?と思う方もいるようですが、どうせ廃車をするなら早く解体した方が還ってくる税金の額が多くなります。廃車を考えたら、まずは廃車買取業者に相談することをお勧めします。

 

廃車買取のハイシャルなら、どんな状態の車でも買取0円以上の保証をしています。引取りや面倒な書類手続きも無料で、重量税だけではなく、自動車税や自賠責保険の返戻金も受け取ることが出来ます。もちろん車に応じた高価買取を致します。

 

年中無休で様々な状況に応じたご相談を承ります。専門スタッフが対応したしますので、廃車手続きが初めての方や女性でも安心してご利用下さい。廃車買取に特化したハイシャルは、あなたのお車を素早く適切に買取いたします。

 

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