「全損車は、どうやって処分するのが正しいの?」と悩んでいませんか?
全損車なら、ハイシャルへお任せください。
ハイシャルなら、どんな状態の車でも廃車手続き無料で、0円以上の買取価格を保証しています。
動かない車でもご自宅や指定の場所まで無料で引取り。
もちろん、レッカー車が必要な場合でも、所有しているため手続きやレッカー費用も不要です。
廃車をお悩み中のかたは廃車買取のハイシャルまでご相談ください。
年間数万台の廃車のご依頼をいただき、豊富な廃車の買取実績があります。
電話1本で、すぐに買取価格もお伝えします。
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全損車とは?どんな状態?
全損の種類は以下の3つに分かれます。
- 車が修復不能なまでに損傷・損害が大きい場合(物理的全損)
- 車が盗難にあって発見出来ない場合
- 修理費用が車両保険の保険価値以上になってしまった場合(経済的全損)
車の修理が可能であっても、修理費用が車の時価額を上回った場合は、「経済的全損」と呼ばれます。
事故が起きた場合は、必ずしも、修理費用の全額が保険金として支払われるわけではありません。
例えば、修理費用が100万円かかる車の時価額が50万円だった場合。
実際には修理ができますが、時価額より修理費用が高くなってしまい「経済的全損」と判断できます。
保険では、修理費用のすべてが補填されるわけではないので注意してください。
ちなみに、全損の定義に該当しないものは、「分損」と言います。
分損とは、事故による修理金額が、車両保険金額内で収まる場合を指します。
時価額のわかるレッドブックとは?
正式名称は、「オートガイド自動車価格月報」と言います。
損保会社は、交通事故の損害賠償において、事故車両の時価額をレッドブックによって算出します。
中古車価格月報一筋で60年間の歴史。(日本で最初の中古車価格情報専門誌)
世間にあふれる膨大な自動車価格情報はいろいろな条件によりその価格は異なりまた、プロの世界であるオークション価格でも同様です。
レッドブックは上記のような情報の中において適確な状況把握と豊富な経験により標準的な価格を予測算出したものです。
有限会社 オートガイド
全損したら、自動車保険はいくら下りる?
契約時の時価額で決めた、車両保険の上限まで保険金を受け取れます。
保険金は車の修理費用や新車の買い替えにも使うことが可能です。
ここで、重要なポイントは「保険契約時の時価額」ということ。
新車に近く・年式が新しい車であれば、購入時の価格近くまで車両保険が設定できます。
しかし、年式が古く10年以上経過した車は市場価格はほとんどありません。
修理費用が時価額を超えてしまったら、あとは自己負担をしなければいけません。
保険の契約は1年ごとに、車の時価額は年々下がっていきます。
自動車保険会社への問い合わせ先の一覧
自動車保険は、タイプ(クラス)や特約があるので、詳細に関しては、加入している自動車保険会社へと問い合わせをしましょう。
ここでは、各自動車保険会社の問い合わせ先をまとめて紹介します。
アクサダイレクト 事故で車が全損になった場合|自動車保険のアクサダイレクト
イーデザイン損保 ご契約者の方 | 自動車保険のイーデザイン損保
SBI損保 事故にあってしまったら – SBI損保の自動車保険
セゾン自動車保険 ご契約者の方へ|おとなの自動車保険
ソニー損保 ご契約者ページ(自動車保険)|自動車保険はソニー損保
チューリッヒ自動車保険 事故・故障にあってしまったら|自動車保険はチューリッヒ
三井ダイレクト損保 ご契約者ページ | 三井ダイレクト損保

全損車ならハイシャルがおすすめ!!
| 業者 | ハイシャル | ディーラー/中古車販売店 |
| 買取金額 | 0円以上で買取 | 0円 |
| 車の引取り費用 | 無料 | 1万円〜3万円 |
| 廃車手続き費用 | 無料 | 1万円〜2万円 |
全損車を手放すとき、ディーラ―や中古車買取店、廃車買取店の3つがあります。
しかし、業者選びを間違ってしまうと、廃車にお金がかかってしまうことがあります。
車が全損状態になると、中古車として売却はほとんど見込めません。
全損車の処分方法は、自然と「廃車」になるでしょう。
ディーラーや中古車買取店は損する可能性あり
廃車になりそうな時に、ディーラ―や中古車買取店はおすすめはできません。
なぜなら、ほとんどの場合、全損車であれば廃車費用がかかってしまうからです。
ディーラーや中古車買取店は、中古車として再利用を前提に査定を行います。
そのため、修理しても中古車にならない車は廃車になってしまいます。
廃車になってしまうと、ディーラ―や中古車買取は専門外となるので、廃車費用が発生してしまいます。
《ディーラーや中古車買取での廃車費用の内訳》
- 解体費用 1万〜3万円程度
- 廃車手続き代行費用 0円〜2万円程度
- 引取費用 1万〜2万円程度
計 2万〜7万円程度
ディーラーでの廃車費用の相場価格は、2万円〜7万円程度になります。
実は、ディーラ―からハイシャルへ、廃車の依頼がされることがあります。
しかし、この場合も仲介手数料がとられています。
直接、ハイシャルへ依頼していただくと費用が無料になると考えると、無駄な出費になってしまいます。
そのため、事前に費用について確認を行いましょう。
全損車でも、廃車買取のハイシャルなら、廃車費用は無料!!
その一方で、廃車買取のハイシャルなら、廃車費用は無料になります
ハイシャルでは専門スタッフの内製化をしています。
さらに、全国の自動車解体業者・車輸送業者・中古車輸出業者など1000社以上の専門業者と提携をしています。
そのため、日本全国どこでも、どんな状態の車でも、廃車費用が0円で引取が可能になります。
ハイシャルなら自動車税などの還付金が受け取れる
全損車であっても、自動車税の還付金が受け取れます。
しかし、ディーラーや中古車販売店などでは、自動車税の還付金を受け取れないケースもあるので気をつけてください。
自動車税は、4月1日時点の車の所有者が毎年支払う義務のある税金です。
廃車手続きを完了した翌月から3月までの金額が還付される仕組みになっています。
Q2 自動車税はどのような税金ですか。
A2自動車を所有している方にかかる道府県税で、自動車の主たる定置場所在の都道府県が課税しています。また、自動車税は、一般的な財源に充てられる普通税です。新規登録又は抹消登録(廃車)した場合は、月割により課税又は還付されます。
月割課税の税額計算
<都税Q&A><都税:自動車税> | 東京都主税局
ハイシャルでは、買取価格と一緒に自動車税の還付金をお渡ししているので安心してください。
ハイシャルが0円以上の買取保証をしているワケは?廃車買取の業界が成り立つ理由は?
《ハイシャルが0円以上の買取保証ができる理由》
- 解体して鉄くずとして売れるから
- 取り外したパーツを販売できるから
- 修理して中古車として販売できるから
- 海外への輸出ができるから
ハイシャルでは上記のような、車を再利用する技術を持っています。
そのため、どんな車でも0円以上の買取保証ができます。
廃車買取の業界が成り立つのも同じ理由です。
しかし、業者によって得意不得意がり、持っている再利用方法によって買取価格も変動してきます。
たとえ、全損車であっても、再利用できるパーツ(部品)を見つけて、利益を得ることができます。
取り外したパーツは、同車種の修理、海外で活躍する日本車の修理用パーツとして取引されます。
新品のパーツよりも中古パーツでの修理は費用が抑えられるため、最近では需要が高まっています。
解体した鉄くずも、1キロ当たりにいくらと価格が決められて取引されます。
実は、廃車となった車の99%は、リサイクルされて地球環境にも優しい仕組みとなっています。
廃車が売れる理由の詳細について、下記の記事で解説しています。

全損車の買取実績
これまで、全損車でも買取することができる理由について解説しました。
この章では、当サービス「ハイシャル」が過去にお客様から買取をした全損車の買取実績を3つご紹介します。
廃車買取業者に査定を依頼する際の買取価格の相場として参考にしてください。
買取実績①:東京都のセレナ全損車

| 車種 | 日産 セレナ |
| 買取金額 | 43,000円 |
| 買取時期 | 2024年5月 |
| 年式 | 2007年(買取時点で17年落ち) |
| 走行距離 | 100,000km |
| 車検残 | あり |
| 買取エリア | 東京都 |
お客様から「事故をしてしまい、車が動かなくなったので廃車にしたい」とご相談をいただき、東京都までうかがいました。
実際に車を拝見すると、ガードレールに衝突した単独事故の影響で、主にフロント部分が損傷していました。
エンジン周辺にもダメージが及んでおり、自走が難しい状態となっていました。
お話を聞くと、お客様は長年このお車で通勤や休日のドライブに使用されていたそうです。
走行距離は10万kmを超えていましたが、定期的にメンテナンスをおこないながら乗られていたとのことでした。
しかし、今回の事故によって修理費用が高額になるため、新しい車への乗り換えを決断されました。
お客様は「事故で全損したから値段はつかないと思う」と不安そうなご様子でした。
たしかに事故による損傷は大きかったですが、弊社ハイシャルは車を解体して部品や資源として販売し、車を再利用する技術を持っています。
そのため、全損車でもしっかりとお値段をお付けすることができました。
査定金額をお伝えすると「処分費用がかかると思っていたので、買取してもらえて助かります」と喜ばれていました。
最終的には「事故直後で不安だったけれど、引き取りから手続きまで対応してもらえて安心しました」とお言葉をいただきました。
買取実績②:岡山県のプリウス全損車

| 車種 | トヨタ プリウス |
| 買取金額 | 200,000 円 |
| 買取時期 | 2024年9月 |
| 年式 | 2020年(買取時点で4年落ち) |
| 走行距離 | 60,000km |
| 車検残 | あり |
| 買取エリア | 岡山県 |
お客様から「事故して自走できないため、廃車にしたい」とご相談をいただき、岡山県までうかがいました。
実際にお車を拝見すると、事故の影響でフロント部分がつぶれるように損傷し、タイヤが回らず自走できない状態となっていました。
お話を聞くと、このお車は2020年に購入されたもので、通勤はもちろん、休日には趣味のドライブを楽しむなど日常のさまざまな場面で使用されていたそうです。
購入してからまだ4年ほどしか経っておらず、これからも長く乗り続けるつもりだったため、突然の事故で手放さなければいけないことに寂しさを感じていらっしゃいました。
また、事故による損傷が激しく、自走ができないため値段がつくのか少し不安そうなご様子でした。
ですが、全損車であっても中古部品や資源としての価値があるため、しっかりとお値段をお付けすることができました。
査定額をお伝えすると、お客様は「こんな状態でも買取してもらえるんですね」と驚かれていました。
最終的には廃車をご決断され「廃車手続きも代行してくれて助かりました」と喜んでいただくことができました。
買取実績③:兵庫県のアクセラスポーツ全損車

| 車種 | マツダ アクセラスポーツ |
| 買取金額 | 70,000 円 |
| 買取時期 | 2026年5月 |
| 年式 | 2013年(買取時点で13年落ち) |
| 走行距離 | 67,000km |
| 車検残 | あり |
| 買取エリア | 兵庫県 |
お客様から「単独事故を起こしたので廃車にしたい」とご相談をいただき、兵庫県までうかがいました。
実際にお車を拝見すると、事故の影響で車両全体に損傷をしており、自走ができない状態でした。
お話を聞くと、平日は電車で通勤されており、休日のお買い物やお出かけの際にこのお車を使用されていたそうです。
今回の事故で修理費用が高額になることが見込まれるため、廃車をご決断されたとのことでした。
しかし、エンジンが始動せず、中古車としての販売も難しいため、値段がつくのか不安そうなご様子でした。
ですが、廃車買取業者は全損車であっても、使える部品を取り出して再利用できる販路を持っています。
そのため、しっかりとお値段をお付けすることができました。
買取価格をお伝えした際に「全損車なので処分費用がかかると思っていました」と驚かれていたのが印象的でした。
最終的には「事故をしてどうしたらいいか分からなかったけど、買取までスムーズに対応していただけて助かりました」と言っていただけました。
以上の買取実績のように、全損車の買取価格には差が生まれます。
買取価格は損傷の状態で決まるわけではありません。
査定では、以下の項目が重要視されます。
- 車種
- 年式
- 走行距離
- エンジンの状態
- 中古車市場での需要
これらを総合的に評価するため、同じ全損車でも買取価格にばらつきがあるのです。
他にも事例を見たい方は以下のページでご確認いただけます。
メーカー・車種・年式・走行距離などを絞り込んで見ることができ、自分の車と似た状態の車の買取価格がすぐに分かるので参考にしてみてください。
まとめ
全損車であっても、ハイシャルなら廃車費用にお金をかける必要はありません。
面倒な手続きも無料で代行させていただきます。
さらに0円以上の買取保証をしてるため、買取価格に期待することができます。
電話1本で査定が行えるので、一度ご連絡ください。
年中無休で専門スタッフがわかりやすくご説明させていただきます。
0120-610-262




