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放置すると大きなトラブルに!?車のアイドリングが不安定な原因と修理費用の相場を徹底解説

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「信号待ちのときにエンジンの回転数が下がる」

「エアコンをつけると車体がガクガクと振動する」

このような症状が出ると「このまま乗って大丈夫?」と不安になりますよね。

結論から言うと、症状をこのまま放置するのは危険です。

これは、車のアイドリングが不安定な状態であり、症状を放置すると悪化やトラブルにつながるおそれがあります。

佐野宏和
車のアイドリングが不安定な状態は軽い症状に思えても、さまざまな原因が隠れており、放置すると悪化する場合があります。部品の点検や修理・交換は必ず専門業者に依頼をしましょう。

早めに点検・対処することが、車の寿命を延ばすポイントと言えます。

この記事では、

  • 車のアイドリングが不安定になる主な原因
  • 点検や修理・交換は専門業者への依頼が基本
  • 修理・交換費用の目安は8,000円~30,000円
  • 症状を放置すると起こりうるトラブル

について詳しく見ていきます。

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目次

車のアイドリングが不安定になる3つの原因

「そもそも、なぜアイドリングが不安定になるの?」と疑問に思う方も多いでしょう。

原因を理解するために、まずはエンジンの基本的な仕組みから見ていきましょう。

エンジンは、吸気・ガソリン・点火の3つの要素によって動いています。

ガソリンと空気を混ぜた「混合気」に火花を飛ばして燃焼させ、そのエネルギーを回転する力に変えることで車を動かしています。

このとき重要なのが、それぞれの要素がバランスよく保たれていることです。

3つの要素のバランスが崩れると、燃焼がうまくいかず、アイドリングが不安定になります。

車のアイドリングが不安定になる原因はさまざまあり、車種や使用状況によって異なります。

そのため、原因を1つに断定することは難しく、複数の原因が重なっている場合もあります。

そこで、この記事では実際の整備工場で原因として挙げられることが多い代表的な3つの部品に絞って解説していきます。


車のアイドリングが不安定になる原因は、エンジンの状態によって大きく2つのパターンに分けられます。

1つは『ドドド…』と不規則に振動するケースで、点火プラグイグニッションコイルの不良が原因として考えられます。

もう1つは『ブーン』と回転数が上下するケースで、吸気系ホースの破損によって余分な空気が入り込む“二次エア”が主な原因です。

症状主な原因
『ドドド…』
不規則に振動する
点火プラグの不良
イグニッションコイルの不良
『ブーン』
回転数が上下する
吸気系ホースの破損

 では、それぞれの部品について詳しく見ていきましょう。

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点火プラグの不良

1つ目は点火プラグの不良です。

エンジンの上面や側面に取り付けられている部品で、エンジン内で燃料と空気が混ざった混合気に火花を飛ばし、燃焼させてエンジンを動かしています。

点火プラグに不具合があると安定して着火することができず、アイドリングが不安定になります。

点火プラグの不良が引き起こされる原因は次のとおりです。

  • 燃料が多すぎてプラグが濡れる
  • 長時間の使用による摩耗や劣化
  • 電気の流れに異常がある

これらの状態が続くと、アイドリングが不安定になるだけでなく、走行やエンジンの始動ができなくなることもあります。

点火プラグは消耗品のため、定期的な点検・交換を心がけましょう。

点火プラグの修理・交換費用はこちらから飛べます。

イグニッションコイルの不良

2つ目はイグニッションコイルの不良です。

前述したように、エンジンは点火プラグによって火花を発生させ、燃料に着火することで動いています。

このとき、点火プラグに電気を供給し、動かしているのがイグニッションコイルです。

イグニッションコイルに不具合があると、電気が正常に送られなくなり、点火プラグから十分な火花を飛ばすことができません。

そのため燃焼が安定せず、アイドリングが不安定な状態になります。

また、イグニッションコイルはエンジンルーム内に取り付けられている電気部品のため、交換には電気系統の知識が必要です。

点火プラグを新品に交換しても症状が改善されない場合は、イグニッションコイルの点検も検討しましょう。

イグニッションコイルの修理・交換費用はこちらから飛べます。

吸気系ホースの破損

3つ目は吸気系ホースの破損です。

吸気系ホースはエンジンルーム内に取り付けられている部品で、空気をきれいにする装置からエンジン本体へと空気を送り込む役割をしています。

エンジンは、吸気・ガソリン・点火の3つの要素をバランスよく混ぜて燃やすことで動いています。

しかし、この吸気系ホースにひび割れや穴があると本来の経路以外から空気が入り込んでしまいます。

これを二次エアといい、余計な空気が混ざることで3つの要素のバランスが崩れ、アイドリングが不安定になります。

また、吸気系ホースはエンジンの近くに取り付けられているため、熱の影響を受けやすい部品です。

長く使用することでゴムが固くなり、振動でひび割れ破れが起こりやすくなります。

特に、年式の古い車や走行距離が多い車は発生しやすいので定期的に点検をしましょう。

吸気系ホースの修理・交換費用はこちらから飛べます。

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アイドリングが不安定で部品を修理・交換する場合の費用は?

ここまで、アイドリングが不安定になる原因を部品ごとに解説してきました。

点検や修理・交換をおこなう際は、専門の器具や知識が必要になります。

自己判断で作業をせず、必ずディーラーや整備工場などの専門業者に依頼をしましょう。

また、依頼先によって費用や対応内容が異なるため、あらかじめ目安を把握することが大切です。

この記事で紹介している費用は、専門業者に依頼した場合の目安をもとにしています。

実際に修理・交換をおこなうと、どのくらいの費用がかかるのでしょうか。

ここからは、部品ごとの修理・交換費用の目安について紹介します。

点火プラグは約8,000円~30,000円

点火プラグはエンジンの気筒数と呼ばれる筒の数によって取り付けられている本数が異なります。

普通乗用車であれば4気筒~6気筒、軽自動車なら3気筒が一般的です。

点火プラグの寿命は、一般的に走行距離1万km~2万kmがひとつの目安とされています。

この距離を超えると、点火プラグの火花が弱くなったり、正常に点火しないといった症状が発生しやすくなります。

修理・交換費用の目安は以下のとおりです。

点火プラグ1本あたり

部品代約1,000円~
工賃約5,000円~15,000円
合計約8,000円~30,000円
参考サイト【スパークプラグとは?交換時期や費用について整備士が解説
最終閲覧日2026年4月24日

寿命や部品代については、点火プラグに使用されている素材によって異なります。

一般的なニッケル合金製は1,000円以下で手に入りますが、長寿命のプラチナ製やイリジウム製は1,000円~10,000円以上するものもあります。

また、車種や使用環境などのさまざまな要素にも影響されるため、正確な費用が知りたい方は事前に業者へ見積もりを依頼しましょう。

イグニッションコイルは約13,000円~30,000円

イグニッションコイルも、エンジンの気筒数に応じて取り付けられています。

普通乗用車であれば4気筒~6気筒、軽自動車なら3気筒が一般的です。

1本当たりの部品代は約8,000円~15,000円と比較的高額です。

また、搭載されているエンジンの構造や部品の位置によっては、作業が複雑になるため、工賃が高くなることがあります。

修理・交換費用の目安は以下のとおりです。

イグニッションコイル1本あたり

部品代約8,000円~15,000円
工賃約5,000円~15,000円
合計約13,000円~30,000円
参考サイト【イグニッションコイルが壊れる理由|故障した際の症状や交換費用なども紹介
最終閲覧日 2026年4月24日

1本だけ交換をおこなったあとに他のイグニッションコイルが故障すると、その都度工賃が発生してしまいます。

余分な出費を防ぐためにも、状態によっては複数本をまとめて交換することも検討するとよいでしょう。

吸気系ホースは約5,000円~18,000円

吸気系ホースはエンジンに空気を取り込む部品で、エンジンが正常に動くために必要な役割を担っています。

この部品にひび割れや穴があると本来の経路以外から空気が入り込んでしまい、アイドリングが不安定な原因になります。

車種によって長さや形状が異なり、工賃が高くなる場合があるので注意が必要です。

修理・交換費用の目安は以下のとおりです。

部品代約8,000円~15,000円
工賃約5,000円~15,000円
合計約13,000円~30,000円
参考サイト【エアダクト・ホースの故障の症状・原因・修理内容
最終閲覧日 2026年4月24日

吸気系ホースは、エンジンの熱や振動、燃料にさらされるため、経年劣化がしやすい部品です。

症状が出てから修理するのではなく、定期的に点検をおこない、トラブルを未然に防ぐことが重要になります。

アイドリングが不安定な状態とは?

ここまで、部品別に修理・交換費用の目安について解説してきました。

アイドリングが不安定な状態は、放置せず早めに対処することが重要です。

「そもそも、アイドリングが不安定な状態とは?」と疑問に思う方も多いでしょう。

車のアイドリングが不安定な状態とは、信号待ちやエンジン始動時にエンジンの回転数が一定に保たれないことを指します。

佐野宏和
修理に来られる方の多くは『車のアイドリングが不安定』という認識ではなく振動が大きい、加速が弱い、タコメーターが上下するといった症状で来られることがほとんどです。

つまり、違和感には気づいているものの、それが車のアイドリングが不安定な状態だと認識できていない場合が多いということです。

具体的な症状は次のとおりです。

  • 信号待ちで車体が揺れる
  • 坂道で加速しない
  • タコメーターの針が上下する
  • アクセルを踏んでもスピードが上がらない

このような症状が車にあらわれている場合は、ディーラーや整備工場に点検を依頼しましょう。

アイドリングが不安定な状態を放置すると起こりうるトラブル

アイドリングが不安定な状態は、最初は軽い症状に感じられるかもしれません。

しかし、そのまま放置してしまうと、エンジンや関連部品に負担がかかり、車の動力部分に不具合が起こるおそれがあります。

起こりうるトラブルは次のとおりです。

  • エンストを起こす
  • バッテリーが上がる
  • 触媒(キャタライザー)の破損
  • 燃費の悪化
  • エンジンマウントや配管の劣化

アイドリングの不安定な状態を放置すると不具合が連鎖的に広がるおそれがあります。

ここからは、それぞれのトラブルについて詳しく解説していきます。

エンストを起こす

まず1つ目のトラブルは、車のエンストです。

アイドリングが不安定な状態を放置すると、停車中や発進時にエンストを起こすおそれがあります。

エンストとは、エンジンの回転数を維持できなくなり、停止してしまう状態のことです。

アイドリングが不安定な状態は、スロットルボディの汚れやアイドルコントロールバルブの不具合などによって、エンジンの回転数が不安定になります。

簡単に言うと、エンジンに入る空気量をうまくコントロールできず、回転数が安定しなくなるということです。

その結果、燃料と空気のバランスが崩れ、そのままエンジン停止につながります。

エンストは単なる不調ではなく、安全に関わるトラブルです。

信号待ちや交差点などで突然エンジンが停止すると、再発進できず事故や渋滞の原因になるおそれがあります。

症状が出ている場合は、早めの点検を心がけましょう。

バッテリーが上がる

2つ目のトラブルは、バッテリー上がりです。

アイドリングが不安定な状態では、オルタネーターによる発電量が安定せず、バッテリーが上がるおそれがあります。

オルタネーターは、エンジンの回転を利用して電力を発生させ、車内の電装品へ電力供給を行う発電機です。

発電された電力は、次のような車のさまざまな機能に使用されています。

  • エンジン
  • エアコン
  • カーナビ
  • ヘッドライト

アイドリングの不調が続くとエンジンの回転数が低下し、バッテリーの充電がされない状態になります。

最終的には、エンジン始動に必要な電力が足りなくなり、エンジンがかからなくなることも。

さらなるトラブルを防ぐためにも、違和感を感じたら早めの点検をおすすめします。

触媒(キャタライザー)の破損

3つ目のトラブルは、触媒(キャタライザー)の破損です。

触媒が破損すると、エンジンの出力低下などにつながるおそれがあります。

エンジンが不調な場合、ガソリンがうまく燃えず未燃焼の燃料が発生します。

未燃焼の燃料が排気ガスとともに触媒に流れ込むと、触媒内部で異常燃焼が起こってしまいます。

これは、本来エンジン内で燃えるはずの燃料が触媒の中で燃えてしまう状態です。

この状態になると触媒の内部温度が上昇し、詰まり破損につながります。

その結果、次のようなトラブルが起こりやすくなります。

  • 排気ガスの浄化性能の低下
  • エンジン出力の低下
  • 異臭や異音
  • 車検に通らない

触媒は交換費用が高く、約10万円〜20万円が一般的です。

交換費用を抑えるためにも、早めに点検することをおすすめします。

燃費の悪化

4つ目のトラブルは、燃費の悪化です。

アイドリングが不安定な状態を放置すると、燃費が悪化するおそれがあります。

この状態では燃料と空気のバランスが崩れ、エンジン出力の低下や加速不良などの症状が発生します。

例えば、信号待ちからの発進時や加速時に、通常よりスムーズに速度が上がらず、無意識にアクセルを強く踏み込んでしまいます。

その結果、必要以上に燃料を消費し、燃費の悪化につながるのです。

また、症状を放置していると、最終的に車が完全に停止する場合もあります。

影響が大きくなる前に点検をすることが大切です。

エンジンマウントや配管の劣化

5つ目のトラブルは、エンジンマウントや配管の劣化です。

アイドリングが不安定になると、エンジンの回転が安定せず、振動が大きくなることがあります。

この状態が続くと負担がかかる部品は次のとおりです。

  • エンジンマウント:エンジンを支えている
  • 燃料配管:エンジンに燃料を供給する
  • 冷却水ホース:エンジンを冷却するための水が通る
  • 吸気ダクト:エンジンへ空気を送る

特にエンジンマウントはゴムを使用しているため、硬化やひび割れにより振動を吸収する機能が低下するおそれがあります。

また、配管に振動の影響が及ぶと徐々にダメージが蓄積していき、最悪の場合部品の破損オイル漏れなどのトラブルにつながります。

振動を吸収する機能が低下するため、車内にも振動が伝わったり、金属同士がぶつかるような異音が発生します。

車のへのダメージを抑えるためにも、早めの点検を心がけましょう。

年式や走行距離によっては売却も検討

修理・交換には専門知識や技術が必要になる場合があるため、基本的には業者に依頼するのが安心です。

ただし、すべてのケースで修理が最適とは限りません。

  • 年式が10年以上経過している車
  • 走行距離が10万kmを超えている車

以上の条件に当てはまる場合は注意が必要です。

このような車は、今回の不具合を修理できたとしても、今後別の部品が故障する可能性が高くなります。

つまり、一度の修理で終わらず、結果的に修理を繰り返すことになります。

そのため、修理だけでなく、今後どのように乗り続けるかという視点で判断することが大切です。

状況によっては、お車の買い替え売却も含めて検討するのもひとつの方法です。

まずは一度、買取業者に査定を依頼し、現在のお車がどのくらいの価値を持っているのかを把握してみましょう。

修理費用と比較することで、納得できる選択がしやすくなります。

また、故障している車の場合「値段がつかないのでは」と不安に感じる方も多いかもしれません。

その際は、ハイシャルにご相談ください。

ハイシャルでは、「他社で値段がつかなかった」「逆に処分費用を請求された」というお車でも積極的に買取させていただきます。

ひとつの選択肢として検討してみてはいかがでしょうか。

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アイドリングの不安定に関してよくある質問とその回答

アイドリングが不安定な際は、車に異常が生じていることを示しています。

放置すると、エンジンや車両のさまざまな部分に悪影響を及ぼし、車の動力部分に不具合が起こる場合があります。

安心して走行を続けるためにも、気になる症状は早めに確認し、適切な対応をしましょう。

ここからは、アイドリングの不安定に関するよくある質問について解説します。

アイドリングが不安定な状態でも走行できていれば問題ありませんか?

アイドリングが不安定な状態は、車に異常が生じているということを知らせる重要なサインです。

一時的に走行できる場合でも、部品に不具合が出ている可能性があります。

放置すると症状が悪化し、最悪な場合エンストなどのトラブルにつながるおそれがあるため、すぐに専門業者による点検を受けましょう。

アイドリングが不安定な状態でも車検に通りますか?

軽度であれば通る場合もありますが、「エンジン関連の異常」として車検が通らない可能性が高いです。

特に、エンジンチェックランプの点灯異常振動排気ガスの基準値超過などの注意が必要です。

確実に車検を通すためには、事前に点検・整備をおこなうことをおすすめします。

まとめ

車のアイドリングが不安定な状態を放置すると、最悪な場合エンストやバッテリー上がりなどを引き起こすおそれがあります。

修理・交換費用は車種や使用環境によって高額な費用がかかる場合がありますが、早めの点検対応を心がけると出費が抑えられることがあります。

また、故障車の場合でもハイシャルでは積極的に買取をおこなっています。

想像以上に修理・交換費用が高額だと感じた方は、お車の買い替えを検討することもひとつの方法です。

ぜひ一度ハイシャルにご連絡ください。

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買取価格
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車種
ホンダ フィット
型式
DBA-GD3
年式
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走行距離
93,000 km
満足度
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買取エリア
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型式
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年式
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走行距離
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車種
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年式
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走行距離
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満足度
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買取エリア
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買取価格
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型式
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年式
H15(2003)
走行距離
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満足度
100%
買取エリア
神奈川県
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