【多数の事例付き!】軽自動車の廃車買取価格の実績公開!

2019年9月11日
軽自動車 廃車 買取

「軽自動車は廃車買取してもらえるのか?」
「軽自動車を高く廃車買取してもらいたい」

 

このように思ってる方は多いでしょう。

 

結論から言うと、軽自動車は廃車買取できます。

 

この記事では、軽自動車の廃車買取事例、廃車買取価格が付く理由、廃車買取価格を上げるコツなどを紹介していきます。

 

濃い内容となってますので、読み終わる頃には、軽自動車の廃車買取に関する疑問は解決してるでしょう。

 

では解説していきます。

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ご利用の愛車について

お客様について

 

軽自動車の定義(軽自動車とは?)

 

軽自動車には下記のような規定があります。

 

 

日本における軽自動車の歴史は、昭和24年7月に初めて軽自動車の規格が制定され、始まりました。

現在の軽自動車の規格は、排気量660cc以下、長さ3.4m以下幅1.48m以下、高さ2.0m以下の三輪および四輪自動車ですが、制定当時の軽自動車の規格は、いまよりもずっと小さなもので、四輪、三輪、二輪の区別もありませんでした。

 

引用元:軽自動車検査協会のHP

 

なお、一般的に、軽自動車のナンバープレートは黄色になります。

 

軽自動車の廃車買取実績のご紹介!

 

  • 買取金額35,000円

    走行距離10万km超え、中古車の乗り換えで弊社を利用されました。
    都道府県 福井県
    車種 アイ
    メーカー 三菱
    年式 平成20年
    走行距離 14.0万km
  • 買取金額15,000円

    走行距離10万超え、年式の古い車でしたが、お客様に満足頂く価格で廃車買取しました。
    都道府県 兵庫県
    車種 EKスポーツ
    メーカー 三菱
    年式 平成14年
    走行距離 11.4万km
  • 買取金額20,000円

    走行距離10万超え、年式の古い車でしたが、車両状態が良かったので頑張らせて頂きました。
    都道府県 京都府
    車種 ワゴンR
    メーカー スズキ
    年式 平成17年
    走行距離 13.8万km
  • 買取金額12,000円

    自損事故車のため、レッカー代が自己負担になってしまうので弊社にご依頼頂きました。
    都道府県 沖縄県
    車種 タント
    メーカー ダイハツ
    年式 平成21年
    走行距離 13.0万km
  • 買取金額10,000円

    年式が古く、他社で下取り価格が付かなかったのことですが、弊社査定で10,000円付きました。
    都道府県 島根県
    車種 ミラ
    メーカー ダイハツ
    年式 平成17年
    走行距離 9.0万km
  • 買取金額5,000円

    鉄くずの相場が低迷してるので他社では買取価格付かず。弊社に依頼頂きました。
    都道府県 沖縄県
    車種 ライフ
    メーカー ホンダ
    年式 平成10年
    走行距離 12.0万km
  • 買取金額25,000円

    年式の古い軽自動車。軽自動車は少し古くても車検が残っていれば再販が可能なケースが多いです。
    都道府県 兵庫県
    車種 モコ
    メーカー 日産
    年式 平成14年
    走行距離 9.8万km
  • 買取金額110,000円

    事故車の引取り先を探されていました。修理工場だと廃車費用が掛かるので弊社にお任せ頂きました。
    都道府県 神奈川県
    車種 ミライース
    メーカー ダイハツ
    年式 平成25年
    走行距離 1.3万km
  • 買取金額12,000円

    お客様が大切な愛車を手放すとのことで、心を込めて廃車手続きをさせて頂きました。
    都道府県 群馬県
    車種 パッソ
    メーカー トヨタ
    年式 平成21年
    走行距離 7.5万km
  • 買取金額30,000円

    車検が少し残っていたので、還付価格と車両価格を精一杯付けさせて頂きました。
    都道府県 秋田県
    車種 アルトラパン
    メーカー スズキ
    年式 平成16年
    走行距離 17.0万km
  • 買取金額¥10,000

    年式が古く、どこの車屋さんでも買い取ってもらないとのことで、紹介を頂き、弊社で買取致しました。
    都道府県 北海道
    車種 オッティ
    メーカー 日産
    年式 平成18年
    走行距離 9.8万km
  • 買取金額¥15,000

    オイル漏れが酷く、走行距離10万km以上。リピーターでしたので価格は頑張りました。
    都道府県 大阪府
    車種 バモスホビオ
    メーカー ホンダ
    年式 平成18年
    走行距離 14.7万km

 
※車種、年式、車両状態によって買取価格は異なります。
※※買取価格が付かない可能性もあります。
 

そのほかの廃車買取の相場価格

軽自動車でも廃車買取価格がつく3つの理由

 

軽自動車 廃車 買取

 

海外に輸出し、販売できるから

 

軽自動車でも廃車買取価格がつく理由のひとつは、海外で再販売が可能だから

 

日本では、10万キロ以上を超えたら、中古車としての価値は大きく下がります。そのため、ディーラーや中古車販売店では、中古車としての買取価格はほとんど期待できません。

 

しかし、海外では違います。海外では、走行距離10万キロ・20万キロを超えても気にすることなく乗り続けます。

 

そして、廃車買取業者は、海外への販路ルートを持っているため、ディーラーや中古車販売店では買取価格がつかなかった車両でも、買取価格をつけられます。

 

日本車は性能がよく人気が高いので、長年日本で使われた車が海外で再利用されるケースは珍しくありません。

 

なので問題なく走行できる軽自動車は思わぬ査定額が付くことも!

 

中古品パーツとして販売できるから

 

たとえ、お持ちの軽自動車の車両状態がひどく、到底販売できそうにない車でも、生きているパーツのみを再度販売することが可能です。

 

また車のパーツには鉄でできている部分が多くあり、その鉄くずに価値をつけることができます。

 

こういった理由から、廃車買取業者はどんな車両でも買い取ることがあります。

 

修理して、中古車として販売できるから

 

軽自動車の車両状態によりますが、修理後、走行可能な自動車と認定されれば、修理され再度国内オークションなどで販売されるケースもあります。

 

エンジンが故障していて動かない軽自動車であれば、修理してしまえば再度利用できるよね!

そうすれば中古車として販売できそうだね!

 

このような軽自動車なら、廃車買取がおすすめ

 

動かない軽自動車

軽自動車 廃車 買取

 

「壊れた車をそのままガレージに置いている。」
「車が不具合で動かなくなった。」
「不要な車を処分したいけど、動かないので運び出すこともできないし、一体どこに持っていけばいいかわからない。」

 

動かない軽自動車(不動車)の処分は、廃車買取がおすすめです。

 

ディーラーや中古車販売店では、持ち込みが基本となるため、引き取り費用が請求される可能性があります。一方で、廃車買取業者では、引き取り費用がかかりません。

 

また、たとえ車を使っていなくとも、毎年4月1日時点での所有者には、自動車税が課税されます。

 

無駄な出費を防ぐためには、なるべく早めの廃車をおすすめします。
 

【断言】不動車(動かない車)でも買取できる!買取価格がつくその知られざる真実とは?

 

ディーラーから廃車費用が請求された軽自動車

 

「車を処分しようと、ディーラーに頼んだけど、費用を請求された。」
「車をタダで処分する方法はないの?」

 

こういった理由から、軽自動車をどうやって処分しようか迷われている方は、廃車買取がおすすめです。

 

ディーラーでは、手続き代行費用やレッカー費用が必要になってくるため、最低でも数万円はかかります。

 

弊社(ハイシャル)のような廃車買取業者であれば、廃車手続き費用、レッカー費用など、車を処分する際の費用は全て無料です。
 

【必見】ディーラーで廃車手続きは120%損!?廃車手続き前に注意すべき4つのポイント

車検が切れた軽自動車

 

「車検が切れた車を庭に放置している」
「車検切れの車でも廃車できるの?」

 

車検切れの廃車も、廃車買取がおすすめです。

 

廃車買取業者は、レッカー車や積載車の設備があり、車検切れで公道が走れない軽自動車でも、引き取りが可能

 

しかも、引き取り費用は無料です。ディーラーや中古車販売店では、このような設備を持たないので、引き取り費用が請求されることが一般的。

 

廃車買取では、引き取り費用が無料となるのでおすすめです。

 

事故を起こした軽自動車(修復歴あり)

 

「事故車でも買い取ってもらえるの?」
「事故を起こしてしまった軽自動車を高く買い取ってもらいたい。」

 

修復歴がある軽自動車は通常より買い手が付きにくいため、中古車販売店などでは下取り価格が付きにくいことも・・・。

 

こういった理由から、軽自動車を少しでも高く買い取ってほしいという方は、廃車買取業者に査定をしてもらうことをおすすめします。

 

軽自動車の状態にもよりますが、廃車買取の方が買取価格が付く可能性があります。

 

軽自動車の高く売るためのコツは?

 

車両情報を正確に伝えること※車検証を用意しましょう!

 

車両買取の際には電話査定を受けることがあるのですが、その際に正確な情報がないと査定側も安心して査定できません。

 

例えばなのですが、車の年式がわからなかったりなどすると不確実要素が強くなり、業者は最低ラインの査定額しか出せなくなります。

 

このようにならないように手元には車検証を用意しておきましょう、査定に必要な情報がすべて載っています。

 

以下は廃車査定の際の聞かれることリストをまとめてます。

・車種
・年式(初年度登録年月)
・型式
・車台番号
・車検の有無(車検の満了日)
・走行可能か?運転はできるか?
・車の外装や内装状態(ボディーカラーなど)
・走行距離(◯万◯千、程度の情報で大丈夫です)

 

引取り費用が無料の業者を選ぶ

 

前述しましたが、おさらいも兼ねて紹介します。

 

引き取り費用は、業者によっては有料になることもあります。それは非常にもったいない・・・。

 

車両買取をお願いする時には、「引き取り費用が無料」の業者を選択してください。

 

ハイシャルでは、全国どこでも引き取り費用は無料。ご自宅まで無料でお引き取りに伺います。

 

鉄くずの相場価格によって買取価格は変動する

 

鉄くずの相場価格によって買取価格は変動する。

 

廃車買取の相場価格は、鉄くずの相場価格によって変動します。

 

そのため、鉄くずの相場価格が上がっている時が売り時。

 

しかし残念ながら、2019年9月時点では、鉄くずの相場価格は、減少傾向になります。

 

また、中国が鉄くずの買取をストップしたため、買取価格が付けられにくい状況です。

 

今後、鉄くずの相場価格が上がるとしても、しばらく時間はかかるかと思います。

 

もしもこれ以上、鉄くずの相場価格が下がると、買取価格がつくどころか廃車費用がかかる恐れも・・・。

 

そのため、無料で軽自動車を廃車にしたければ、早めのご決断をおすすめします。

 

軽自動車の廃車手続きに必要な書類は?

 

 

◇自宅で用意できるもの
・車検証
・自賠責保険証
・リサイクル券
・認印 ※普通自動車の場合は実印ですが、軽自動車の場合は認印でも構いません。
・身分証明書

 

◇廃車買取の業者に提出するもの
・申請依頼書

 

イラスト付きの軽自動車の必要書類はこちらを確認ください。軽自動車の廃車手続きに必要な書類

 

 

これらの書類を用意すればいいんだね!

 

もしわからなければ買取業者に聞けば全てサポートしてくれるよ!

 

それは安心だね!

 

他に、軽自動車の廃車手続きで不明な点があれば、このページを参考にしてください。廃車に関するよくある質問

 

 廃車にする際の注意点は?廃車には2種類ある(解体ではなく販売される可能性あり)

 

廃車とは、正式には車の抹消登録を済ませることを言います。

 

そして、抹消登録は、大きく分けて「永久抹消登録」と「一時抹消登録」の2つに分かれます。

 

永久抹消登録について

 

永久抹消登録とは、字のごとく永久的に登録を抹消することです。

 

廃車と聞いたとき、「車を解体して使えないようにする」というイメージがありますが、まさにこれが永久抹消登録であり、車を解体(スクラップ)にして、二度と車を使えない状態にします。

 

修復ができないほどの事故車、中古車としての価値が見込めない車、車が盗難に遭いどこにあるのか分からない車両などに、永久抹消登録を行います。

 

永久抹消登録によって解体された車は、パーツを再利用したり、鉄・アルミなどの素材としてリサイクルされます。

 

なお、通常は、永久抹消登録が完了をすると、自動車税・自賠責保険・重量税などの還付金が受け取れますが、軽自動車には自動車税の還付制度はありません。

 

一時抹消登録について

 

一時抹消登録とは、ナンバープレートを返却して一時的に公道を走れない状態にすることです。

 

つまり解体せずに、一時的に登録を抹消するということです。

 

車を再販する時や、書類の使用期限が近いときに一時抹消登録を行い、再登録をすると再び公道を走れるようになります。

 

一時抹消登録の車は、自動車税の課税が免除されるので、「ある期間のみ使用しない車」、中古車販売業者が「商品の自動車税の課税免除」の時に使用します。

 

また、これらの車の管理情報は、普通自動車では「陸運局」、軽自動車では「軽自動車検査協会」で、「誰がどのような車を所有しているのか」を管理します。

 

「必ず解体してほしい」という方は、廃車買取業者を利用する際に、要望をはっきり伝えましょう。

 

軽自動車では呼び方が違う

 

軽自動車を廃車にする場合、「永久抹消登録」「一時抹消登録」という呼び方をしません。

 

普通自動車の「永久抹消登録」に当たるものを「解体返納

 

普通自動車の「一時抹消登録」に当たるものを「自動車検査証返納届」と呼びます。

 

「解体返納」をする時には、普通自動車と同様に「解体届出」が必要となります。

 
軽自動車でも「二度と永久に乗らない車」は証明のために解体届出をしないといけません。
 

永久抹消登録と一時抹消登録とは?

 

その他、廃車に関する気になる質問

 

車検が切れているけど廃車はできるの?

 

可能です。ただし、車検が切れている車は公道を走れません。

 

ハイシャルに任せていただければ、廃車手続き、レッカー代も無料で引取り致します。

 

引き取りまでに何日かかる?

 

車の引取までの時間は、通常で2〜3日程度。お急ぎの方や事故などで緊急の場合は、地域によって異なりますが即日対応もできるケースがあります。

 

お急ぎの際はハイシャルへ!

 

振込までに何日かかる?、即金対応はしてる?

 

廃車手続き完了後(約2週間ほど)、翌営業日に振込。

 

ハイシャルでは、最短で当日の現金受け渡しが可能です。但し、必要書類が揃っていること、エリアによって条件が異なりますので一度お問い合わせください。

 

コールセンターでの受付は年中無休で行なっております。

 

また、車両状態などによってはトラック(積載車、レッカー等)が必要となりますが、手続きに掛かる費用・引き取りに伺う費用などは全て無料。

 

その他、気になることがあれば 廃車に関するよくある質問をご参照下さい。

 

まとめ

 

今回は軽自動車の廃車買取について解説しましたがいかがでしたか?

 

廃車手続きは、時間もお金もかけず、電話一本で手続きをすることができます。

 

軽自動車の廃車を検討しているなら是非ハイシャルへ相談下さい。

 

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