エンジンが故障して動かない車や、長い間放置してしまっている不動車を廃車にしたいとき、
「動かない車を廃車にすると、廃車費用やレッカー代がかかりそう」
「廃車手続きや必要書類が複雑そうで、手続きを失敗しないか心配」
「引き取り無料と書いてあっても、動かない車だと追加費用を請求されそう」
といった、不安や疑問を抱えている方も多いのではないでしょうか。
結論から言うと、動かない車(不動車)であっても、費用をかけずに廃車することは可能です。
さらに車の状態や年式によっては、数万円の買取価格がつくケースもあります。
これは、動かない車(不動車)であっても鉄資源や部品としての価値があるためです。
この記事では、
- 動かない車を無料で廃車・処分する方法
- 廃車の依頼先の選び方
- 動かない車の廃車手続きの流れと注意点
について、廃車手続きが初めての方でも分かりやすく解説します。
なお、動かない車の廃車方法に迷っている方や、できるだけ早く手続きを進めたい方は、廃車買取専門サービス「ハイシャル」にご相談ください。
ハイシャルなら、動かない車でも最短当日に引き取り対応が可能です。
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動かない車は原則無料で廃車・処分できる
エンジンが故障して動かない車や、長期間放置してしまった不動車でも、原則として廃車の費用はかかりません。
特に廃車買取業者を利用する場合は、車の引き取りから廃車手続きまでを無料で対応してもらえて、さらに買い取ってもらえる場合もあります。
動かない車でも、費用をかけずに廃車できるのは、車そのものに価値が残っているからです。
具体的には、動かない車でも、車に使われている鉄やアルミなどの金属資源や再利用できる部品に価値があります。
廃車買取の専門業者は、引き取った車を解体し、
- 鉄・アルミなどの金属資源
- 中古パーツとして再利用
しています。
さらに、海外販路を持つ業者では、国内で不要になったパーツや素材、車両本体を海外に輸出することが可能です。
日本車は耐久性が高く海外でも需要があるため、動かなくなった車であっても、下記の方法で再利用されます。
- 車を修理して再販される
- 車を解体して別の車の修理・交換に再利用される
この仕組みによって、廃車買取業者は利益を確保できるため、費用をかけず廃車することができます。
車の状態によっては、廃車費用がかからないだけでなく、買取金額がつくこともあります。
実際の動かない車の買取例は、後の【廃車買取業者に依頼する】の章でハイシャルの事例をご紹介します。
例外的に廃車費用が発生するケースと注意点
先ほどの章で動かない車は無料で廃車できるとお伝えしました。
しかし、依頼先によっては費用が発生することもあるため注意が必要です。
たとえば、ディーラーに引き取りを依頼した場合です。ディーラーは車を販売することが主なサービスのため、引き取りや解体を外部の業者に依頼します。
そのときに発生した費用は、依頼者が費用を負担しないといけないケースがあります。
また、自分で廃車を行う場合でも、陸運局での手続きや解体業者への車の解体の依頼、レッカー手配が必要となり、結果的に費用がかかるケースがあります。
具体的な費用の目安や手続きの違いについては、次の【動かない車の3つの廃車方法と手続き費用】で詳しく解説します。
なお、廃車費用をかけずに廃車したい方は、廃車買取専門サービス「ハイシャル」にご相談ください。
累計相談実績50万件以上の実績があり、動かない車でも無料で対応しています。
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動かない車の3つの廃車方法と手続き費用
動かない車の廃車方法は大きく分けて次の3つです。
- 廃車買取業者に依頼する
- ディーラーに依頼する
- 自分で廃車手続きを行う
どの廃車方法を選ぶかによって、かかる費用・手続きの手間・最終的な負担額が大きく変わります。
「廃車=どこに頼んでも同じ」と思われがちですが、実際には数万円単位で差が出るケースも少なくありません。
まずは、動かない車を廃車にする場合の、それぞれの費用目安を確認しておきましょう。
▼動かない車の廃車方法別|費用比較表
| 廃車方法 | 引取費用 | 解体費用 | 手続き代行費用 |
|---|---|---|---|
| 廃車買取業者 | 無料 | 無料 | 無料 |
| ディーラー | 1万円~3万円 | 1~3万円 | 1万円~ |
| 自分で手続き | 1~5万円 | 1~3万円 | なし |
このように、同じ「動かない車の廃車」でも、依頼先によって「無料で済む場合」と「費用が発生する場合」があります。
特に、業者を利用せずに自分で廃車したほうが費用を安く抑えられると思われがちですが、 レッカー代や解体費用をすべて実費で負担する必要があるため、結果的に費用がかさみやすい方法でもあります。
ではここから、3つの廃車方法について、廃車費用や手続き費用の特徴を詳しく解説していきます。
廃車買取業者に依頼する
動かない車を廃車する方法の1つ目は、廃車買取業者に依頼することです。
廃車買取業者は、動かない車(不動車)や古い車を専門に買取しています。
最大のメリットは、引き取り・解体・廃車手続きまですべて任せられる点です。
また、下記の図のとおり、引き取りから手続きまでは費用は無料です。

先ほども説明したとおり、廃車買取業者は引き取った車を単に処分するのではなく、再利用するノウハウがあるので古い車でも価値をつけて買い取ることができます。
具体的には、
- 鉄やアルミなどの金属資源としてリサイクル
- 再利用できるパーツの販売
- 海外販路を活用した部品・車両の輸出
といった形で車を再活用しています。
このように、車の状態に関わらず価値を生み出す仕組みがあるため、エンジンがかからない不動車や走行できない車でも、引き取り・解体・廃車手続きを無料で対応できます。
また、車の状態や残っている部品によっては、廃車費用がかからないだけでなく、買取価格がつくケースもあります。
実際にハイシャルで買い取った動かない車(不動車)の買取事例をご紹介します。
車種:トヨタ ヴェルファイア
年式:2009年
自走不可の理由:エンジンの不調
買取価格:100,000円

車種スズキ ワゴンR
年式:2010年
自走不可の理由:エンジンの不調
買取価格:55,000円

このように、動かない車でも数万円の買取価格がつくケースは珍しくありません。
「車が動くかわからない…」とお悩みの方も、ぜひ一度ハイシャルにご相談ください。
相談料はもちろん無料。最短20秒で買取価格が分かります。
動かない車を買取している業者をより詳しく知りたい方は下記の記事を参考にしてみてください。おすすめ4つの業者をご紹介しています。

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ディーラーに依頼する
動かない車を廃車する方法の2つ目は、ディーラーに依頼する方法です。
ディーラーに廃車を依頼する場合、廃車買取業者に比べて費用が割高になりやすい傾向があります。
なぜなら、ディーラーは廃車を専門に扱っているわけではなく、車の引き取り・解体・廃車手続きをそれぞれ外部業者に委託しているケースが多く、実費に加えて手数料が上乗せされやすくなるためです。
具体的な費用は下記の図のとおりです。

まず、エンジンがかからない不動車や車検切れの車は自走できないため、ディーラーまで運ぶレッカー代で1万円〜3万円程度かかります。
さらに、ディーラーは解体作業を外注するための解体費用が1万円~3万円程度、抹消登録などの廃車手続きを代行してもらう場合は、手続き代行手数料として1万円以上請求されるケースも少なくありません。
これらを合計すると、少なくとも3万円、高ければ7万円程度かかる可能性があります。
ディーラーに依頼する場合「いつも利用しているお店だから安心」というメリットはありますが、費用面だけを見ると、割高になりやすいので注意しましょう。
自分で廃車手続きを行う
3つ目の方法は、業者に依頼せず、自分で廃車手続きを行う方法です。
自分で廃車手続きを行う方法は「代行費用がかからない分、安く済みそう」と思われがちですが、実際には費用も手間もかかりやすい方法です。
なぜなら、廃車に必要な作業をすべて自分で手配・対応する必要があるからです。
具体的な費用は下記の図のとおりです。

まず、動かない車を解体業者まで運ぶために、レッカー(引き取り)費用として1万円〜5万円程度かかるケースがあります。
特に保管場所が自宅以外の場合や、距離がある場合は費用がより高くなります。
次に、廃車の解体作業は解体業者へ直接依頼する必要があり、解体費用として1万円~3万円程度の費用が発生する可能性があります。
解体後は、ナンバープレートや必要書類を持って、自分で陸運局へ出向き、永久抹消登録などの廃車手続きを行わなければなりません。
永久抹消登録の手続き自体は無料で行えますが、必要書類のひとつである「印鑑証明書」の取得には発行費用が300円程度かかります。
ただし、マイナンバーカードを持っている場合は、コンビニのコピー機を利用して200円で発行できる自治体も多く、窓口より安く済ませることが可能です。
このように、平日の限られた時間に陸運局へ行く必要があるため、手続きが難しいケースも多いでしょう。
その結果、「費用を抑えるつもりで自分で廃車を選んだけど、業者へ依頼した方が手間もかからず安かった」というケースも少なくありません。
動かない車をできるだけ負担なく廃車したい方は、引き取りから廃車手続きまで任せられる廃車買取の専門業者を検討するとよいでしょう。
動かない車の廃車をご検討中の方は、廃車買取の「ハイシャル」にご相談ください。
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動かない車を廃車買取業者で処分する4ステップ
動かない車や不動車でも、廃車買取業者を利用すれば、複雑な手続きを自分で行う必要はありません。
問い合わせから買取金の受け取りまで、基本的には4つのステップで廃車が完了します。
「動かない車でも本当に大丈夫なのか」
「手続きが面倒そうで不安」
と感じている方でも、廃車の流れを事前に把握しておくことで、安心して進めることができるようになります。
この章では、廃車が初めての方でも分かるように、各ステップを詳しく解説します。
▽廃車買取業者に依頼する4つの流れ▽
- 問い合わせ&見積もり確認
- 必要書類の提出
- 車の引き渡し
- 買取金の受け取り
問い合わせ&見積もり確認
最初のステップは、廃車買取業者への問い合わせです。
電話やWebフォームから、車の基本情報を伝えるだけで見積もりを依頼できます。
主に聞かれる内容は以下のような情報です。
- 車種・年式
- 走行距離
- 車検の残り
- 車の色
- 走行の可否
- 事故歴の有無
多くの廃車買取業者では、不動車・事故車・車検切れの車でも査定対象となります。
より詳細な見積もり金額を知りたい場合は、次のような情報も伝えましょう。
- 車の型式
- 車の車台番号
車の型式や車台番号は、車検証から確認できます。
また、車台番号については、エンジンルーム内や運転席ドア付近にある車体プレートでも確認が可能です。
型式と車台番号の記載場所は下記を参考にしてみてください。

車の見積もりは無料で行われることがほとんどで、この段階で費用が発生することはありません。
提示された査定内容や条件を確認し、納得できれば次のステップへ進みます。
必要書類の提出
見積もり内容に同意したら、次は廃車手続きに必要な書類を提出します。
車の区分(普通車・軽自動車)によって必要書類が異なるため、あらかじめ確認しておきましょう。
▽普通車の必要書類
- 車検証(自動車検査証)
- 所有者の実印
- 所有者の印鑑証明書
- OCR申請書※
- 手数料納付書※
- ナンバープレート(前後2枚)※
▽軽自動車の必要書類
- 車検証(自動車検査証)
- 所有者の実印
- OCR申請書※
- ナンバープレート(前後2枚)※
廃車買取業者に依頼をすれば、書類の記入内容や不足がないかを事前に確認してもらえるため、手続きに不慣れな方でも比較的スムーズに進めることができます。
廃車手続きに必要な書類の提出が完了したら、次の車を引き渡す工程に進みます。
車の引き渡し
必要書類の提出が完了したら、次は車の引き渡しを行います。
エンジンがかからない不動車や長期間放置していた車でも、指定した日時・場所にレッカー車が手配されるため、自分で車を運ぶ必要はありません。
立ち会い時間は10〜15分程度で終わるケースがほとんどです。
業者によっては、所有者本人にではなく、代理人がいれば問題ない場合や立ち合いなしで引き取り可能な場合もあります。
引き渡しが完了すると、廃車手続きは業者側で進められます。
買取金の受け取り
車の引き渡しが完了し、書類の確認が済むと、買取金を受け取ることができます。
買取金は、指定した銀行口座へ振り込まれるのが一般的です。
買取金の入金までの期間は、業者によって異なりますが、早ければ数日〜1週間程度で振り込まれるケースが多く、手続きがスムーズに進めば、比較的早く現金化できる点も廃車買取業者を利用するメリットといえるでしょう。
また、廃車手続きが完了した後には、廃車証明書(抹消登録の完了を示す書類)が発行・送付されるのが一般的です。
これにより、正式に廃車手続きが完了したことを確認できます。
以上で、廃車買取業者を利用した廃車手続きはすべて完了です。
動かない車をできるだけ手間なく、費用をかけずに廃車したい方は、廃車買取を検討してみるとよいでしょう。
弊社、廃車買取の「ハイシャル」では、引き取りから廃車手続きまで無料で対応しています。
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動かない車を処分すると受け取れる3つの還付金
動かない車を廃車すると、条件を満たせばすでに支払った税金や保険料の一部が戻ってくる場合があります。
ここでは、廃車時に受け取れる3つの還付金について解説します。
| 受け取れる還付金 | 説明 |
|---|---|
| 自動車重量税 ※解体を伴う廃車の場合 | 自動車の重量に応じて支払う税金。 廃車すると、月割りで還付される。 |
| 自賠責保険 | 自動車の所有者が加入を義務付けられた強制保険。 廃車すると、月割りで還付される。 |
| 自動車税 | 4月1日時点で普通自動車の所有者に課税される税金。 廃車すると、月割りで還付される。 ※軽自動車税には還付制度はありません。 |
それぞれの還付金について、具体的な金額の目安を見ていきましょう。
自動車重量税の還付
自動車重量税は、車の重量に対してかかる税金です。車検時に次の車検満了日までの2年分を前払いします。
新車を購入する場合は、最初の車検までの3年分を支払います。
そのため、車検の有効期間が残っている状態で廃車を行うと、未経過分の重量税が月割りで還付されます。
還付額は、下記の2つによって決まります。
- 車両の重量
- 車検の残り期間
車両重量が重いほど、また車検の残り期間が長いほど、還付される金額も大きくなります。
▽自動車重量税の還付額の計算例
- 車両重量:1.0t超~1.5t以下
- 車検期間:2年(24カ月)
- 支払った重量税:24,000円
- 車検の残り期間:12カ月
この場合、1カ月あたりの重量税は
24,000円 ÷ 24カ月 = 1,000円
そこから、車検の残り期間が12カ月だった場合は、
1,000円 × 12カ月 = 12,000円
つまり、このケースでは12,000円の自動車重量税が還付されることになります。
なお、重量税の還付は解体を伴う廃車(永久抹消登録)を行った場合のみ対象となります。
永久抹消登録と一時抹消登録の違いは、下記の記事で詳しく解説しています。

自賠責保険の還付
自賠責保険は、すべての車に加入が義務付けられている強制保険で、契約時に保険期間分をまとめて支払っています。
自賠責保険は廃車が完了すると、残りの保険期間に応じて保険料が月割りで返金され、廃車のタイミングが早いほど還付額も大きくなります。
自分の車の場合、いくら還付されるのか気になる方は、下記のシミュレーターで自賠責保険の還付額を簡単に確認してみましょう。
1分ほどで自賠責保険の還付額が分かります。
- Q1
- Q1.あなたの車は普通車・軽自動車どちらですか?
※シミュレーション結果は実際に受け取れる還付額と異なる場合があります。
自賠責保険の解約手続きや解約時の注意事項を下記の記事で解説しています。
詳しく知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

自動車税の還付
自動車税は、毎年4月1日時点で車の所有者に課税される税金です。
普通自動車の場合、廃車した翌月以降の分が月割りで還付されます。
自動車税の還付額は、次の2つによって決まります。
- 車の排気量
- 廃車した月
排気量が大きい車ほど、年間の自動車税額は高くなります。
また、自動車税は4月1日時点の所有者に対して1年分が課税されるため、4月に近い時期に廃車するほど、還付額も多くなります。
▽自動車税の還付額の計算例
- 排気量:1,000cc超~1,500cc
- 年間の自動車税額:30,500円
- 廃車時期:12月(翌月の1月〜3月までの3カ月分が還付対象)
- 30,500円 ÷ 12カ月 = 約2,540円(1カ月あたりの自動車税額)
- 約2,540円 × 3カ月 = 約7,620円
つまり、このケースでは約7,600円前後の自動車税が還付されます。
なお、自動車税の還付は重量税と同様に「解体を伴う廃車(永久抹消登録)」を行った場合のみ対象となります。
動かない車は修理して再利用するのが難しいケースが多いため、解体を伴う廃車(永久抹消登録)として処理されるケースが一般的です。
自分の車を廃車した場合に、いくら還付金を受け取れるのかを知りたい方は、還付金シミュレーターで簡単に還付額を確認できます。
失敗しない廃車買取業者の選び方2選
この章では、失敗しない廃車買取業者の選び方2選をご紹介します。
動かない車を廃車買取業者に依頼する際は、「どこに頼んでも同じ」と考えてしまいがちです。
しかし、業者選びを間違えると先ほど解説したとおり、あとから費用を請求されたり、手続きがスムーズに進まなかったりするケースもあるので注意が必要です。
下記の2つのポイントを押さえることで、納得のいく業者選びができるようになるので、確認しておきましょう。
▼失敗しない廃車買取業者の選び方
- 廃車手続きや引き取りに追加費用がかからないか
- 廃車買取実績や運営会社情報を公開しているか
廃車手続きや引き取りに追加費用がかからないか
1つ目のポイントは、廃車にかかる費用が本当に無料なのかを確認することです。
なぜなら廃車買取業者の中には、「廃車費用無料」「0円廃車」とうたっていながら、実際には以下のような費用を後から請求するケースもあるためです。
- レッカー(引き取り)費用
- 解体費用
- 廃車手続きの代行手数料
- 書類不備時の再手続き費用
特に、動かない車(不動車)や引き取り条件が特殊なケースでは、追加費用が発生しやすいため注意が必要です。
たとえば、次のような状況では追加費用を請求されることがあります。
- 自宅1階の狭い車庫に駐車しており、かつ不動車の場合
- タイヤが地面に固着しており、ユニック車での吊り上げ作業が必要な場合
- 立体駐車場に停めている不動車の場合
- コインパーキングに駐車したままで、駐車券を紛失している場合
そのため、廃車手続き費用が無料なのか、条件次第で追加費用がかかる場合があるのかを必ず事前に確認しておきましょう。
廃車買取実績や運営会社情報を公開しているか
2つ目のポイントは、 業者の信頼性が確認できるかどうかです。
なぜなら、廃車は単に車を引き取ってもらうだけでなく、名義変更や抹消登録、税金の処理など、法的に重要な手続きが含まれているからです。
信頼性の低い業者に依頼すると、手続きが正しく行われず、後日トラブルになる可能性もあります。
信頼できる廃車買取業者の多くは、公式サイトなどで次のような情報を明確に公開しています。
- 廃車買取実績
- 運営会社名・所在地・連絡先
- 古物商許可番号などの情報
- 利用者の声
これらが揃っていれば、実態のある会社が運営していると判断しやすく、安心して依頼できます。
一方で、運営会社の情報がほとんど掲載されていなかったり、実績や事例が確認できない業者には注意が必要です。
そのため、費用の安さや買取金額の高さだけで判断せず、信頼性を確認したうえで業者を選ぶことが重要と言えます。
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動かない車を放置するデメリット
動かない車をそのまま放置していると、将来的に買取価格が下がってしまう可能性があります。
なぜなら、車は動かさずに置いておくだけでも、時間の経過とともに状態が悪化していくからです。
「もう動かないから価値は変わらない」と思われがちです。
しかし、実際には下記のような現象が起こり、車の価値が下がる可能性があります。
- エンジン内部や足回りのサビ・劣化
- タイヤの変形やひび割れ
- 雨風によるボディや下回りの腐食
こうした状態悪化は、再利用できる部品の価値を下げてしまい、買取価格の減額につながります。
また、年式が古くなることで海外での再販やパーツとしての需要がなくなってしまうケースもあります。
そのため、廃車を先延ばしにするほど売れるタイミングを逃してしまうことも少なくありません。
このように、動かない車は放置する期間が長くなるほど、車の状態や評価条件が悪化しやすくなります。
「そのうち廃車しよう」と後回しにしているうちに、買取価格が下がってしまうことも少なくありません。
そのため、動かないと判断した時点で早めに廃車手続きを進めましょう。
動かない車の廃車に関するよくある質問
- ディーラー・修理工場に車があるけど大丈夫?
-
問題ありません。
ハイシャルの場合、ご指定いただいた場所にお伺いします。
- エンジンがかからないけど大丈夫?
-
問題ありません。
ハイシャルではどんな車でも0円以上で買取を保証します。
- 申し込んだ後にキャンセルはできる?
-
可能ですが、ご契約後に予約を取りやめる場合、3万円のキャンセル料金をいただいております。
なお、引き取り日程の変更は無料で対応できますので、ご安心ください。
- 事故車・故障車・不動車でも廃車にできる?
-
可能です。
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- 車の引き取りの時に立ち合いは必要?
-
ご本人の立ち合いが難しい場合は、代理の方や立ち合いなしでも可能です。
まとめ
エンジンが故障して動かない車や、長期間放置してしまった不動車でも、廃車買取業者に依頼すれば、費用をかけずに廃車・処分することが可能です。
一方で、依頼先によっては引き取り費用や解体費用が発生したり、自分で手続きを行うことで時間や労力がかかったりする場合もあります。
そのため、費用を抑えつつスムーズに手放したい場合は、廃車買取業者を選ぶのがおすすめです。
また、動かない車を放置していると、車両状態の悪化や年式の経過により、買取価格が下がってしまいます。
動かない車を「いつか廃車しよう」と後回しにするよりも、早めに行動することで買取金額が付く可能性もあります。
そこで重要になるのが、費用や手間の心配なく、安心して任せられる廃車買取業者を選ぶことです。
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