【画像付き】廃車手続きでの譲渡証明書の書き方と注意点

2018年12月16日
譲渡証明書の書き方

画像サンプル付きで譲渡証明書の書き方を解説。

 

譲渡証明書の書き方は、それほど複雑ではなく簡単です。

 

この記事で紹介する流れに沿って、譲渡証明書に記入されて下さい。

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譲渡証明書とは?読み方はなんて読むの?

 

譲渡証明書(じょうとしょうめいしょ)は、車の旧所有者から新所有者へと車を譲渡することを証明する書類。

 

中古車の購入や廃車手続きなどで、名義変更をする時に必要な書類です。

 

 

廃車手続きでは、譲渡証明書がなければ手続きを進められないこともあります。

 

譲渡証明書が必要な場合、この記事を参考にして記入して下さい。画像サンプル付きで解説します。

 

譲渡証明書がないと、廃車手続きはできないんだ。

廃車買取業者に依頼をする時は、譲渡証明書と委任状が必ず必要になります。

 

譲渡証明書の書き方と注意点

 

まず、譲渡証明書と書き方のサンプル画像をお見せします。

 

 

 

 

 

譲渡証明書を書く時に用意するもの

 

・ボールペン(消えるボールペンは不可)

・印鑑証明書(記入する時の参考に使います)

・実印(印鑑証明書と同じものを用意)

 

 

譲渡証明書の書き方

 

まず、お手元に印鑑証明書を用意して下さい。記入がスムーズに進みます。

 

書き方のサンプル画像のように、譲渡証明書の中部の項目に必要項目を記入していきます。

 

 

 

「譲渡人及び譲受人の氏名又は名称及び住所」の項目に、

 

・印鑑証明書に記載されている氏名

 

・印鑑証明書に記載されている住所

 

を記入します。

 

※通常では所有者と使用者は一致しています。しかし、ローンで購入している場合など、所有者名がディーラー又はローン会社になっていることも。

 

その時は、「所有権解除」の手続きをする必要があります。所有者となっているディーラー又はローン会社へと相談されてみて下さい。

 

次に、「譲渡人印」「捨印」の2箇所に実印の捺印。

※必ず印鑑証明書と同じものを使用して下さい。

 

車の旧所有者(譲渡人)が記載する項目はこれだけ。他に記入する必要はありません。他の項目の記入は、買取業者に任せて下さい。

 

思ったよりも簡単だね!

そうですね。譲渡証明書の書き方は、サンプル画像を見ながら書いたら簡単ですよ。

譲渡証明書の訂正の仕方

 

譲渡証明書を書き損じた場合、間違った箇所に二重線を引き、その上に印鑑証明書の印鑑で捺印します。

 

印鑑証明書と異なる印鑑で捺印したり、修正液や修正テープで消されたものは使用できないので注意。

 

捨て印をする理由

 

譲渡証明書には「捨て印」の項目があります。

 

何のために捨て印を押すの?と疑問に思うかたもいるかもしれません。

 

 

捨て印を押す理由は、譲受人(車を譲り受ける側)が、名前や住所を書き損じた場合に訂正をするため。

 

もし捨て印がなければ、住所を書き損じた場合は、車の旧所有者(譲渡人)が新しく譲渡証明書を用意する必要があります。

 

 

その手間を省くために、捨て印の項目が用意されています。

 

そして、車名や車種番号などは、捨て印では訂正できないので、悪用される心配はありません。ご安心下さい。

 

 

譲渡証明書のダウンロードはこちら(PDF版)

 

譲渡証明書が必要なかた・紛失してしまったかたは、こちらからダウンロード下さい。(PDF版)

 

譲渡証明書のダウンロード(PDF版)

 

↑のページをクリックして印刷をしてください。

 
ちなみに、国土交通省のHPからも印刷ができます。どちらを使用しても構いません。
 
国土交通省のHPからの印刷はこちら。
 

廃車手続きに譲渡証明書が必要な理由

 

そもそも、廃車手続きに譲渡証明書がなぜ必要なの?と疑問にお答えします。

 

廃車手続きでは、委任状のみでよい場合。委任状+譲渡証明書が必要な場合と別れています。

 

 

譲渡証明書が必要となるケースは、以下となります。

 

・車を中古車として販売する場合
 
・都道府県をまたいで廃車手続きをする場合

 

譲渡証明書の扱い方の注意点として、買取業者の中には、自動車税などの還付金を受け取ろうとする業者もいます。

 

廃車の査定・見積もりを受ける時には、「自動車税の還付金」の扱いかたについて確認しておくのが大切。

 

 

廃車手続きに譲渡証明書が必要な理由の詳細については、委任状の書き方の記事で解説しています。

 

こちらを参考にされて下さい。

 

【画像付き】廃車手続きの委任状の書き方と注意点

 

まとめ

 

譲渡証明書の書き方の参考になったでしょうか?譲渡証明書の書き方は、思ったよりもシンプルで簡単なもの。

 

この記事を参考にして、廃車手続きのスムーズに行うお役に立てたら幸いです。

 

 

この記事の執筆者
安部哲史

 
ユニオンエタニティ株式会社(廃車買取のハイシャル 運営会社) 代表取締役
 
昭和59年生まれ。34歳。大阪府出身。大学卒業後、廃車買取会社で7年間勤務。支店長を経て、取締役営業部長として業績拡大に貢献。
 
現場経験と書類の知識が豊富で困難な案件もこなす。これまで携わった廃車台数は約30万台を誇る。新たな仲間と廃車の可能性を最大限に引き出す為に起業、現在に至る。


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