廃車にすると自動車税(自動車税種別割)の還付はいくら?

公開日:2019年12月27日
最終更新日:2020年3月18日
自動車税 還付

「車が古くなってきたので廃車にしよう」と考えている人もおられるはずです。

 

廃車にすることで自動車が返ってくるなど還付金が返ってくることもあります。

 

「廃車にすれば自動車税の還付はいくら返ってくるの?」「いつ戻ってくるの?」「手続きはどのように行えばいいの?」など廃車の自動車税について疑問が出てくるはずです。

 

車の廃車の自動車税について紹介していきます。

 
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自動車税とは?

そもそも「自動車税ってどんな税金なの?」と疑問を感じる人もおられるはずです。

 

自動車税とは用途や総排気量により税額が決まります。

 

新車登録が10月1日以降であれば自家用乗用車の場合は総排気量1リットル以下で25000円、1リットル超えからは0.5リットル刻みで税額が上がっていきます。

 

軽自動車の場合は一律10800円ほどになっており、2019年10月1日から始まった消費税率の引き下げが行われています。

 

また、2019年10月1日からは自動車税ではなく自動車税種別割と名前が変更されています。

 

この点についても紹介していきます。

 

自動車税種別割とは

自動車税種別割とは自動車税の名称が変更したものであり、自動車税の制度としてはあまり変化がありません。

 

ただ、自動車の総排気量によって税率は変化するようになったので、税金は少し下がるようになっています。

 

また、2019年10月1日以降では自動車取得税が廃止されて環境性能割が導入されるようになりました。

 

環境性能割は自動車の燃費に応じて税率が変化し、自家用車であれば0〜3%、営業用と軽自動車であれば0〜2%になります。

 

このように2019年10月1日以降にいろいろな制度の変更と共に自動車税の名前も変更となりました。

 

自動車税の還付はどれくらい受け取れる?

自動車税 還付金
 

廃車にすれば自動車税の還付金を受け取ることができますが、「還付金はどれくらい受け取ることができるの?」と疑問を感じるかもしれません。

 

自動車税の還付金はどれくらい受け取ることができるのか紹介していきます。

 

還付金を受け取ることができる人とは?

車を廃車した場合は4月1日の時点で車の所有者が自動車税の還付金を受け取ることができます。

 

例えば、6月に車を購入して何かの事情で10月に車を廃車した場合、還付金を受け取ることはできません。

 

この場合は前の所有者に還付金が入ってくることになります。

 

そのため、還付金を受け取りたいなら前の所有者と連絡をして還付金を送金してもらうようにする必要があります。

 

また軽自動車は廃車しても還付金は受け取れません。

 

自動車税の返金額を理解するには

自動車税は4月から何月に陸運局で抹消手続きをしたのかで、金額が変わってきます。

 

ちなみに同じ月ならいつ手続きをしても戻ってくる金額は同じになるので、月を跨がないように注意する必要があります。

 

もっと簡単に自動車税の返金額を知りたいなら、自動車税月割税額表を見れば分かることができます。

 

車検証で車の排気量と抹消した月を確認すれば直ぐに分かることができます。

 

例えば、2000ccの車を7月に廃車した場合は26300円が自動車税として戻ってきます。

 

自動車税月割税額表を見て返金額を知ることができます。

 

いつ受けれるの

自動車税の還付金は抹消した月により受け取る金額は違いますが、「いつ受けることができるのか」という点も重要になります。

 

還付金を受け取ることができる時期は各都道府県によって違いはありますが、廃車手続き完了後の約1ヶ月〜2ヶ月後になります。

 

例えば神奈川県であれば廃車手続きが完了した月の翌月末日となっています。

 

もし、6月に廃車をしたのであれば7月31日に還付金を受け取ることができるということです。

 

各都道府県によって期間は少し違いもあるので、調べておくといいかもしれません。

 

また自動車税以外に、自動車重量税と自賠責保険の還付金に関しても知っておく必要があるので、【意外と知らない】車を廃車した際に還付される税金と保険についての記事で解説しています。

 

自動車税の還付金を受け取る手続き方法

自動車税 還付 手続き
 

自動車税の還付金を受け取るためには手続きを行う必要があるので、手続き方法を知っておく必要があります。

 

自動車税の還付金の手続き方法について紹介していきます。

 

運輸局に行き廃車手続きを行う

自動車税の還付金をもらうためは申請する必要がありますが、特別な手続きは必要ありません。

 

運輸局で車の抹消登録手続きを完了させることができれば、自動的に抹消情報が都道府県の税事務所まで届きます。

 

そして、税事務所から自宅まで還付金の通知書が送られます。

 

そのため、抹消手続きは必ずしておくように心掛ける必要があります。

 

自治体によっては別途書類なども必要になることがあるので、事前に管轄税事務所のホームページを確認しておくことができます。

 

必要な書類を準備しておく

廃車手続きをしなければ自動車税の還付金を受け取ることができませんが、手続きには書類が必要になるので、必要書類を準備しておくべきです。

 

抹消登録をするのに必要な書類は

 

・車の名義人の印鑑証明書
・自動車検査証の(車検証)
・移動報告番号の控え
・解体業者からの報告書
・解体業者からの報告書(解体証明)にある解体報告記録日の控え
・ナンバープレート(前後2枚)
・車の名義人の実印(印鑑証明書の印鑑)
・手数料納付書
・永久抹消登録申請書
・自動車税・自動車取得税申告書

 

が必要となります。

 

この必要書類のうち、手数料納付書と永久抹消登録申請書、自動車税、自動車取得税申告書については申請する当日に運輸支局で入手します。

 

さらに、一時抹消登録をするな

 

・車の名義人の印鑑証明書
・自動車検査証
・ナンバープレート
・車の名義人の実印

 

となります。

 

永久抹消登録も一時抹消登録も抹消登録を第三者に委任する場合は委任状が必要になります。

 

還付金の受け取り方法

抹消登録が完了してから1〜2ヶ月で自動車税の還付金が受け取れますが、還付された自動車税の受け取り方もいろいろあります。

 

1つ目は金融機関の窓口に行って受け取る方法です。

 

自宅に振替払出証書が送付されるので郵便局の窓口に振替払出証書と身分証明書、印鑑を持参するといいです。

 

口座振替の場合は指定した口座に還付金を振込んでもらうことができます。

 

抹消登録手続きの際に振込先を記入しておくことで口座振込が可能になります。

 

ただ、インターネットバンキングなどであれば対応していないこともあるので、事前に確認も必要になります。

 

ハイシャルなら自動車税の還付金が受け取れます。

自動車を廃棄するなら業者に頼むことができます。

 

しかし、業者に依頼するともらえるはずの自動車税の還付金をそのまま自分のお金とする業者もいるので、業者選びが大事になります。

 

廃止買取店のハイシャルを利用すれば、廃車するときに自動車税の還付金をそのままお客様に手渡すことを保証しているので、還付金を受け取ることができます。

 

しかも、ディーラーや中古車販売店であれば廃車の際に手続きにお金がかかってしまいますが、ハイシャルであれば0円で廃車をしてくれるのでとてもお得です。

 

まとめ

車を廃車にすることで自動車税を還付金として受け取ることができます。

 

自動車税の還付金の金額は期間や排気量によって変わってくるので確認しておくことが大事になります。

 

また、廃車をするならハイシャルを利用することで還付金を受け取ることができ、面倒な手続きもしなくてすみます。

 

ぜひ検討してみてください。

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