【潜入レポート】廃車手続きの裏側を探りに、陸運局に行ってきた!

公開日:2020年9月11日 日本全国対応 廃車の豆知識
最終更新日:2020年9月11日

こんにちはハイシャルのSNS担当、枝常です🚗

 

多くの方に利用いただいている、廃車買取サービス!ですが弊社が代行している廃車手続きの裏側ってご存知ですか…?

 

今回は廃車手続きを実際に行う、陸運局に初めて同行したのでその当日の様子をお伝えします📝

 

「廃車買取のハイシャル」とは…

 

どんな車でも0円以上買取を保証している、廃車買取サービスです。また買取だけでなく、面倒な廃車手続きを全て代行しています!

 

担当者プロフィール

 

・SNS担当として、主にTwitterやFacebookを担当

・入社後、車や廃車に関しての知識を増やしていくも、現場にいくのは初

 

陸運局とは

正式名称を「地方運輸局」といい、ドライバーにとって身近な車検手続きやナンバー登録から、鉄道や船に関する手続きなど、幅広い業務を管轄している組織になります。

 

大阪市の「近畿陸運局 なにわ支部」は大阪市住之江区の南港にあり、弊社のオフィスがある中央区から車で30分ほどかかります。

 

 

正式名称:近畿運輸局大阪運輸支局 なにわ自動車登録事務所

住所:大阪府大阪市住之江区南港東3丁目1-14

営業時間:8:45~11:45・13:00~16:00(土日祝除く)

 

ここから実際の弊社の廃車手続きフローを簡単にご紹介!

 

13:40〜 書類をキャリーケースへ!

 

 

お客様や事務の方々が書いてくださった大事な書類やナンバープレートの束をキャリーケースに詰め込みます(LLサイズのケースがパンパンに😲)

 

廃車に必要な書類についてはコチラ

 

今回はキャリーケース2つ分ですが、繁忙期になると3つ使用することもあるそう。これが想像以上に重く、行く前から大変な作業です!

 

また個人で手続きをする方だと、どうしても陸運局に出向かなければならない手間が発生します🚗

 

13:50〜 キャリーケースを車載、出発!

 

キャリーケースを車に乗せます。男性でも重たいキャリーケースを移動させるのは一苦労!

 

個人で手続きをされる方は、平日に陸運局に出向かなければならないので、お仕事がある方は時間のご都合をつける必要があります。

 

14:25〜 運輸局に到着

 

オフィスから車で約30分、なにわ運輸局に到着🚗ここは乗用車用の事務局です。

 

まずはナンバープレート2枚を納付し、車検証との確認を行います。返納が完了すると、手数料納付書に確認印が押されます。

 

ここは確認作業だけなので、大量の書類を持つ業者でも短時間で終わります。ちなみに車の希望ナンバーの抽選も、毎回ここで行われていますよ〜

 

14:40〜 登録事務所へ移動

 

確認ができたら、次に隣の棟で廃車に必要な書類を1台につき複数枚提出します📜

(必要書類:印鑑証明書・車検証・手数料納付書・永久/一時抹消登録申請書 など…)

 

待合スペースには平日でも多くのお客様が!室内も暑くて、棟を移動したり待機するだけで疲れました…

 

また書類に不備や間違いがあると毎回訂正しなければならないので、特に面倒だと感じた部分の1つです。廃車手続き担当の方も大変そうでした😅

 

15:00〜 軽自動用の事務局へ移動

 

 

普通車手続きの待ち時間の間に、軽自動車の手続きに向かいます。(乗用車と軽自動車の建物は車で数分の距離離れているので、両方の手続きを行う場合は移動が必要です🚗)

 

奥の建物には車検場があって、実際にレーンで見学することができるんです!

 

乗用車と同じで、窓口に複数の書類を提出します。軽自動車は乗用車に比べて窓口がたくさんあるので、窓口をいったりきたりなどこれまた大変…

 

17:00〜 再び登録事務所に移動

 

軽自動車の手続きが一旦終了し、また乗用車の建物に向かいます。

 

陸運局のある南港付近には多くの工場や倉庫があり、大型トラックがたくさん通ります。

 

また車のオークション会場も南港にあり、買取した車の一部もそのオークションに出展しています🚗

 

17:30~ 手続き完了

乗用車・軽自動車の手続きが完了すると、終了!そしてこれからオフィスに向かいます🚗

 

お客様からお預かりした書類の中でミスがあるものは一旦持ち帰り、次回提出しに行きます。

 

\廃車手続き完了/

 

おつかれさまでした!

 

実際に14時前にオフィスを出発し、18時にオフィスに到着しました。数百枚を一気に手続きに出す業者なので一般の方以上に時間や手間はかかりましたが、一般の方でも、手続きは面倒で大変なものだと実感しました。

 

書類を提出するだけのために、自分で陸運局まで出向かなければならない手間が省けるのは廃車買取業者に依頼する大きなメリットだと言えます。

 

また陸運局での廃車手続き費用は数百円ですが、実際にレッカー代やスクラップ費用がかかるとなると数万円の出費になります。

 

まとめ

実際に同行してみて、

①自分で平日に陸運局まで出向く必要がある点

②書類が複雑で、個人でやるのが面倒な点

③廃車手続きに費用がかかる点

④繁忙期と重なると、待ち時間が長くなる点

 

など自分で廃車手続きを行うデメリットを実際に数点感じました。

 

そこで、面倒な手続きを代行し、0円以上買取を保証している廃車買取専門業者に依頼するのはいかがでしょうか!?

 

ハイシャルでは年中無休で、専門スタッフが対応しております。

 

買取査定はもちろん、書類や引取りなどの疑問点もお気軽にお問い合わせ下さい📞

 

 

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