廃車手続きの費用はどれくらいかかるか?流れも合わせて解説

公開日:2019年12月25日 日本全国対応 廃車手続き
最終更新日:2020年11月19日
廃車 手続き 費用

「車が古くなってしまった」または「車が壊れてしまった」という事情があり、車を廃車にすることを考える人もおられるかもしれません。

 

車の寿命はそれぞれの乗り方や考え方によって違いはありますが、15〜20年ほど乗っていれば車も故障が多くなってきます。

 

車を廃車にするのも1つの方法ですが、ここで「廃車手続きの費用はどれくらいかかるのか?」「廃車の流れや必要な書類とは?」「どれくらいで廃車が完了するのか?」といろいろな疑問が生じてくるかもしれません。

 

廃車の内容を紹介していきます。

 
お急ぎのかたは廃車買取のハイシャルまでご連絡ください。年間数万台の廃車のご依頼をいただいています。豊富な廃車の買取実績があります。

 

廃車手続きの費用はいくらかかる?

自分のク車を廃車するためには当然手続きをする必要があります。

 

廃車の手続き方法は自分で行う方法と業者に依頼をする方法があります。

 

それぞれの廃車の方法について紹介していきます。

 

自分で廃車手続きをする場合

自分で廃車の手続きを行うなら手続き費用がとられますが、これは車の種類によって違いがあります。

 

普通車の場合は一時登録抹消永久登録抹消どちらも300円であり、軽自動車は350円になります。

 

さらに永久抹消登録なら解体費用もかかってきます。

 

解体費用は車をスクラップにしてもらうために業者にお願いする必要があり、0〜2万円と幅広くなっています。

 

廃車買取業者や専門店なら0円となります。

 

また、レッカー料金も場合によってはかかってしまい、料金は1万5000円程度となります。

 

また、リサイクル料金を支払っていない場合は料金が普通車で20000円ほど、軽自動車で16000円ほどかかります。

 

そのため、自分で廃車しようとすると料金は全部で5万円以上かかってしまう可能性もあります。

 

しかも面倒な手続きも多いので、自分で行うとするなら大きな労力と時間が必要になります。

 

ディーラーや中古車販売に廃車を依頼する場合

ディーラーに廃車を依頼するなら面倒な手続きは全てディーラーがしてくれるので、スムーズに廃車を行うことができます。

 

ただ、ディーラーは廃車をする車を再利用する術がないので、基本的にディーラーから業者に頼んで廃車にしてもらうことが多いです。

 

廃車にかかる費用は自分で手続きを行うのと同じくらいの費用がかかりますが、手続き費用が1万円解体業者に頼む費用に3万円ほど、レッカー料金なども3万円くらいかかることもあるので、トータルで7〜8万円ほどの費用がかかってしまいます。

 

中古車販売店も同じように廃車に関してのノウハウや再販ルートを持っていなければディーラーと変わらないくらいの費用がかかってしまいます。

 

面倒な手続きは行ってくれるので楽ですが、費用は自分で行うよりも高くなる可能性もあります。

 

廃車にお金をかけたくないという方は、車の廃車にお金がかかる時代は終わり!初心者向けガイドの記事を参考にしてください。

 

廃車手続きの流れ


廃車 手続き 流れ
廃車をしようと思えば廃車手続きの流れも知っておくことが大事です。

 

廃車手続きをするための流れはどのようになっているのか紹介していきます。

 

永久抹消登録の流れ

永久抹消登録を行うには、まず解体処理が終わっている必要があるので、解体業者まで持っていき、車を解体してもらいます。

 

その後に解体業者が解体終了の報告をしてくれるので管轄の運輸支局に行き永久抹消登録の申請を行います。

 

運輸支局で車のナンバープレートも返納します。

 

必要書類も提出すると税務署に行き自動車税、自動車取得税申告書を提出します。

 

これで、永久抹消登録が完了になります。

 

一時抹消登録の流れ

自動車の使用を一時的に中止する場合は管轄の運輸支局に行き、一時抹消登録の手続きを行います。

 

必要書類を準備して登録手数料の分の印紙を購入し、手数料納付書に貼り付けます。

 

車のナンバーも返却して返納確認印を押してもらいます。

 

書類の一式を運輸支局窓口に提出して登録識別情報通知書が交付されるまで待機します。

 

記載ミスがないか確認して問題なければ税務署へ行き一時抹消登録の申告をすれば自動車の還付金がいくらか返ってきて終了となります。

 

廃車手続きに必要な書類とは

廃車手続きを行うためには必要な書類の手続きを行うことが大事になるため、書類の確認も行なっておくことが大事になります。

 

どのような書類が大事になるのか紹介していきます。

 

永久抹消を行う際の必要書類

永久抹消を行う際の必要書類について紹介していきます。

 

永久抹消を行う際は以下の書類が必要です。

 

・印鑑証明書
・所有者の委任状
・車検証
・ナンバープレート
・移動報告番号と解体報告記録された日のメモ書き
・手数料納付書
・永久抹消登録申請書
・自動車税・自動車取得税申告書

 

となります。委任状には印鑑証明書と同一の実印が押印されていることが必要になります。

 

一時抹消登録の必要書類

一時抹消登録を行う際にも書類は必要になります。

 

どのような必要な書類が必要なのかは以下の通りです。

 

・所有者の印鑑証明書(発行日から3ヶ月以内のもの)
・所有者の委任状(所有者の実印の押印があるもの)
・車検証
・ナンバープレート
・手数料納付書
・一時抹消登録申請書
・自動車税、自動車取得税申告書

 

となります。車検証記載の所有者の住所と氏名が印鑑証明書と異なる場合や自動車が盗難された場合は別途の書類が必要になります。

 

廃車手続きはどれくらいで完了するか


廃車 手続き どれくらい

廃車手続きをする際は「どれくらいかかるの?」と期間の長さについても疑問を持つことがあるかもしれません。

 

どのくらいの期間がかかるのかは永久抹消登録、または一時抹消登録をするかによって違います。

 

永久抹消登録の場合

永久抹消登録の場合は車の登録情報を完全に消す手続きとなり、車を工場で解体して永久に使えないような状態にするため必要となります。

 

永久抹消登録の手続きにかかる期間の目安は3〜10日程度となっており、車を完全に解体してからでなければ廃車手続きに移行できません。

 

解体工場が混み合っているときは、時間が長くかかることもあるので、「時間は結構かかってしまう」と思っていた方がいいです。

 

一時抹消登録の場合

一時抹消登録の場合は車を解体してしまうのではなく、一旦車の登録情報消して車を使えなくなってしまう手続きのことであり、海外に出張などをして一時的に車を使用しない場合に利用できます。

 

一時抹消であれば廃車にかかる期間は短くなっており、1〜3日で完了します。

 

一時抹消登録の場合は自動車税や自賠責保険が月割りで戻ってきますが、支払済みの重量税は還付されません。

 

ハイシャルなら廃車手続き費用は0円

自分で廃車をするにしてもディーラーなどに廃車してもらうにしても費用を支払わなければならないので、お金がかかってしまいます。

 

しかし、ハイシャルに廃車を依頼するなら手続き費用は0円となり、廃車に関わる手数料を支払わなくて済みます。

 

廃止で車が動かない場合はレッカーが必要になりますが、レッカー代はかかりませんし、取引費用もかかりません。

 

廃車手続きの代行費用も全て無料となっているので、お金を払わずに廃車にできます。

 

面倒な手続きもしなくて済むので時間も節約でき、事故車などの問題のある車も買取してくれるので、ぜひハイシャルを利用することをおすすめします。

 

まとめ

廃車を行うには手続きが必要であり、書類も準備しなくてはならないので、時間と出費がかかってしまいます。

 

ディーラーに頼ったり自分で行うと余計な費用を出してしまいますが、ハイシャルを利用すれば面倒な手続きもしなくて済み、費用も0円ととてもお得です。

 

ぜひ、廃車を考えている人も利用を検討してみてください。


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