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永久抹消登録と一時抹消登録とは?

2019年4月24日
永久抹消登録 一時抹消登録

廃車とは、正式には車の抹消登録を済ませることを言います。

 

そして、抹消登録は、大きく分けて「永久抹消登録」と「一時抹消登録」の2つに分かれます。

 

永久抹消登録について

 

永久抹消登録とは、字のごとく永久的に登録を抹消することになります。車を解体(スクラップ)にして、2度と車を使えない状態にします。

 

永久抹消登録をする際には、必ずナンバープレートが必要です。紛失しないように保管して下さい。

 

修復ができないほどの事故車、中古車としての価値が見込めない車、車が盗難に遭いどこにあるのか分からない車両などに、永久抹消登録を行います。

 

永久抹消登録によって解体された車は、パーツを再利用したり、鉄・アルミなどの素材としてリサイクルされます。

 

また、永久抹消登録が完了をすると、自動車税・自賠責保険・重量税などの還付金が受け取れます。これらの還付金の詳細については、こちらのページをご覧ください。

 

 

 

※軽自動車には自動車税の還付制度はありません。

 

他に、永久抹消登録が完了するまでの時間の目安は、3日〜10日程度になります。月末や3月などは混み合う恐れがあるので、廃車をお考えの方は早めに準備をして下さい。

 

一時抹消登録について

 

一時抹消登録とは、ナンバープレートを返却して一時的に公道を走れない状態にします。

 

車を再販する時や、書類の使用期限が近いときに一時抹消登録を行い、再登録をすると再び公道を走れるようになります。

 

一時抹消登録の車は、自動車税の課税が免除されるので、「ある期間のみ使用しない車」、中古車販売業者が「商品の自動車税の課税免除」の時に使用します。

 

一時抹消登録が完了するまでの目安時間は、1日〜3日程度になります。永久抹消登録と同じように、月末や3月の繁忙期は混み合う恐れがあるため、廃車をお考えの方は早めに連絡をして下さい。

 

また、これらの車の管理情報は、普通自動車では「陸運局」、軽自動車では「軽自動車検査協会」で、「誰がどのような車を所有しているのか」を管理します。

 

そして、軽自動車を廃車にする際は、「永久抹消登録」「一時抹消登録」といった呼び方はしません。普通自動車の「永久抹消登録」に当たるものを「解体返納」、「一時抹消登録」に当たるものを「自動車検査証返納届」と呼びます。

 

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