冠水車をお得に廃車にする方法を公開!【廃車費用0円】

公開日:2020年4月11日
最終更新日:2020年4月14日
冠水車 廃車

「洪水で車が水没してしまった」
「冠水した道路を走っていたら動かなくなってしまった」

 

日本は雨による被害も多く、車もその影響を免れることは出来ません。

 

愛車が水に浸かって故障し、使い物にならなくなったらあなたはどうしますか?修理するのでしょうか?廃車にするのでしょうか?

 

また保険適用がされるのか、といったところも気になるところですよね。

 

当記事では、冠水車の処分方法について徹底解説します。冠水して動かなくなってしまった車のお得な廃車方法についてもお教えするので、冠水車を保有している方は必見です!

 

廃車をお急ぎのかたはハイシャルへとご連絡ください。冠水車でも廃車費用をかけることなく0円で廃車にできます。

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冠水車の定義について

冠水車とは、大雨であるとか台風などの影響で車体の大部分が水に使ってしまった車両のことを指しています。(水没車と言われることもあります。)

 

以下、JAAI(一般財団法人日本自動車査定協会)による冠水車の定義について紹介します。

 

集中豪雨や洪水などにより、室内フロア以上に浸水したもの、または、その痕跡により商品価値の下落が見込まれるもの。

 

1.通常の使用では発生しない箇所にさび・腐食がある。(中略)
2.通常の使用では付着しない汚れ・シミがある。(中略)
3.ドロ又はカビの臭い(中略)

引用:中古自動車査定基準及び細則〔I〕 一般財団法人 日本自動車査定協会

 

基本的に、車内のフロアにまで水が侵入した車を冠水車と表現しています。

 

よって足回り程度が水に浸かったくらいでは、冠水車とは呼ばれません。足回りについては通常の使用でもサビなどが発生する恐れがあるため、特に問題視はされないのです。

 

では、冠水車と判断される場合は、車の価値がどれくらい下がってしまうのでしょうか?

 

こちらも、JAAI(一般財団法人日本自動車査定協会)が一定の基準を発表しています。

 

水没の状況 減点率
フロアまで 30%
クッション上部まで 40%
ダッシュパネル上部まで 50%

参考:中古自動車査定基準及び細則〔I〕 一般財団法人 日本自動車査定協会

 

減点率ですが、基本的には通常買取価格からのマイナス率と思ってもらえれば問題ありません。例えば通常30万円の価値がある車がフロアまで水没していると、30%の9万円程度がマイナスされてしまうわけです。

 

冠水車を廃車にする?修理して乗る?

冠水車 廃車

 

冠水車ですが、廃車にしたほうが良いのでしょうか?それとも修理して乗り続けたほうが良いのでしょうか?

 

こちらでは、廃車と修理の見極めポイントを解説します。

 

廃車と修理の見極めポイントは、保険と修理価格です。

 

まず自賠責保険のみの方は水没車の修理費用はカバーされないので、廃車にしたほうが結果として良いことが多いです。

 

問題は任意保険に入っており、一定額の補償がされる、というケースです。

 

修理範囲が狭く自動車保険の保険金でその修理費用を全額がまかなえるのであれば、修理したほうが良いでしょう。愛車を乗り続けられます。

 

しかし水没車に関しては、修理コストがかなり掛かることも珍しくありません。

 

特にエンジンまで水に浸かってしまうと、補償額をオーバーする可能性もあるため、その場合は廃車にしたほうがお得です。

 

水没車は、ランニングコストが高くこともあります。

 

修理したとしても、車体の肝心なところまで傷んでいると、元の状態に戻すのは難しいです。修理後も不具合を抱えながら乗る、といった状態になりかねません。

 

修理後にも様々なパーツの交換に迫られ、結果として廃車にして新しい車に乗り換えたほうがお得だった、というケースも少なくありません。

 

簡単ではありますが、水没状況で以下のように判断することも可能です。

 

・フロアマットまでの水没・・・修理
・座席シートの上まで水没・・・廃車

 

フロアマットまでの浸水あると修理箇所も少なく、車へのダメージも少ないため修理で対応可能です。

 

しかし座席シートの上まで水没してしまうと、車の大部分が水に浸かっている状態であり、根幹部分まで大きなダメージを受けています。修理費用は数十万円や100万円以上かかることもあり、買い替えたほうがお得な可能性が高まります。

 

まずは、冠水車の状態と修理費用がどれだけかかるのかを確認してください。その上で保険会社に確認し、保険金がどれくらい貰えるのかをチェックした上で修理と廃車を判断するのです。

 

廃車といっても、お金がもらえないわけではありません。実は、廃車買取なるものがあるのです。

 

冠水車をお得に廃車にする方法

廃車買取業者を利用すると、冠水車でも買い取ってもらえる可能性があります。

 

買取と聞くと、「水没車は買取してくれないんじゃないの?」と思われるかもしれません。

 

確かに、エンジン内部まで浸水していると車としての価値はほとんどありません。車内には臭いが残ってしまうため、動いたとしても購入を希望する人はなかなかいないでしょう。

 

しかし廃車買取業者は、車のパーツであるとか、車に使われている鉄などの材料を取り外して売却します。

 

水没をしていたとしても、全てのパーツが水に浸かっているわけではありません。

 

例えば、カーナビは影響を受けておらず動作に問題がない、ということもあり買取業者はその生きているパーツを販売してお金にします。

 

よって廃車にしたとしても、一定額が戻ってくる可能性はあるわけです。

 

また冠水していたとしても動く状態であれば、ちょっと手を加えて海外へ輸出されることもあります。海外では日本車が人気であり、実際に年間で100万台を超える中古車が日本から世界に輸出されています。

 

廃車買取業者に対応してもらえることで、あなたの水没した愛車が数年後も海外で走っているような状況も考えられるわけです。

 

動かせない冠水車でも引き取り費用は0円

エンジンまで水に使ってしまい全く動かなくない冠水車であったとしても、廃車買取業者を利用できます。動かせない冠水車でも、基本的に引取費用は0円で対応してくれるわけです。

 

ただ、冠水してから時間が経ってしまうと、各部品やパーツにサビなどが発生して、買取に大きな影響が出てくる可能性があります。

 

なるべく早い段階で業者に連絡を取って廃車にしてもらうのがおすすめですよ。

 

まとめ

冠水車の処分方法についてお伝えしました。

 

修理と廃車の判断材料ですが、冠水状況さらには保険や修理費用が重要です。

 

冠水が僅かであり修理コストがほとんどかからないのであれば、修理がおすすめです。

 

一方で冠水雨の範囲が広く修理コストが高く付く場合は、廃車にしたほうが結果としてコストを抑えられます。

 

廃車にする場合は、廃車買取業者を利用しましょう。冠水車であったとしても、価格が付くこともあるからです。

 

各業者に見積もりを依頼して、車を最も高く査定してくれたところに廃車してもらうのがおすすめですよ。

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