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まさに非常識!?手間もお金もかけずに事故車買取をしてくれるたった唯一の方法

2019年4月5日
事故車 買取

安全運転を心がけていても、誰しもが事故の加害者・被害者になってしまうことがあります。

 

自分や相手の無事を確認できたら、次に気になることは車の状態。

 

 

「このまま修理して乗り続けるか・・廃車にするか・・・」

 

「事故車の査定額はどれくらい下がるのだろう・・・」

 

「事故車でも高く買取してくれる業者はないかな・・・」

 

 

そんな風に悩むかたもきっと多いかと思います。

 

 

そうなんです。事故に遭った車の扱いについてはデリケートで、誰しもが頭を悩ませるもの。

 

 

そこで、今回の記事では、車の修理するか廃車にするかの判断基準や手間もお金もかけない事故車買取方法を厳選してお伝えしていきます。

 

そして、実は「事故車」扱いにはきちんとした定義があるのを知っていました?

 

もしかしたら、あなたが「事故車」と思っている車も、実は「事故車」としては定義されない程度の損傷具合かもしれません。

 

この記事を読み終わった頃には、事故車の扱い方の悩みがスッキリと解決できるでしょう。

 

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知ってて損はない!車を修理か廃車にするかの基準

 

 

まず、車を修理して乗り続けるか、廃車にするのかの判断基準についてを解説していきます。

 

これに関しては、3つの判断基準で考えてください。

 

修理?廃車?の3つの判断基準

・車の修理費用はいくらかかるか?

・保険はどれくらい下りるのか?

・修復歴がつくのか?

これらのポイントについて解説していきます。

 

 

まずは修理費用の見積もり。パーツによっては数十万円かかることも

 

まず肝心なのは、車の修理費用がいくらかかるのか?ということ。

 

修理費用は、車のどのパーツが損傷・故障したかによって異なるので一概には言えません。

 

修理費用の相場価格をまとめたので確認してください。

 

修理費用の相場価格まとめ

・エンジン故障の修理費用 50万円〜100万円程度

・ドアの修理費用 3万円〜10万円程度

・バンパーの修理費用 5万円〜20万円程度

・フレームの修理費用 10万円〜100万円程度

 

軽い擦り傷・凹み傷程度であれば、数万円程度で済みます。しかし、車の重要なパーツであるエンジンやフレームの損傷が激しいと数十万円の見積もりになることも。

 

また、年式の古い車は、修理部品も手に入りにくくなり、高額になる可能性があります。他にも、外車の修理ならパーツの取り寄せに費用がかかり値段が跳ね上がることも。

 

見積もりの際のポイントは、複数の修理業者に依頼すること。1社だけの見積もりなら相場価格も把握できませんし、他社の見積もり金額を提示することで値下げの交渉材料にも使えます。

 

そのため、修理の見積もりは複数の業者に依頼するようにしてください。

 

 

保険金がいくら下りるかは事故車の時価で決まる

 

他に判断すべきポイントは、保険でどれくらいカバーできるか?ということ。

 

まずはじめに、加入している自動車保険のプランについての確認が大切です。どれくらいの保険金が下りるかはプランによって異なります。

 

基本的には、保険金は車の時価までしかおりません。年式の古い車ほど時価は下がってしまい、修理費用も自己負担しないといけない可能性も。

 

例えば、新車で事故に遭遇してしまった場合、修理費用に50万円かかってしまったとしても、車の時価が100万円であれば、保険金から修理費用をカバーできます。

 

しかし、修理費用に150万円かかってしまったら、車の時価が100万円であれば、保険会社からの補償は100万円まで。残りの50万円は自己負担しなければいけません。

 

相手側に過失割合がある時には、相手の保険会社からも保険金がいくらか支払われますが、こちら側の過失割合が大きい場合は、負担額も大きくなります。

 

加入している保険会社に連絡をして、保険金がいくら下りるのかを正確に把握しましょう。

 

事故車でマイナス査定になる修復歴の定義

 

最後に、重要な点は「修復歴」がつくかつかないか?ということ。

 

「修復歴??」という言葉を初めて聞くかたも多いと思います。実は、車の業界では、「事故車=修復歴車」となります。

 

事故車といっても、バンパーを軽くこすった程度と激しい損傷の場合では、まったく意味が異なります。

 

修復歴車とは、「交通事故やそのほかの災害によって、自動車の骨格等に欠損を生じたもの、またはその修復歴があるもの」と定義されています。

 

そして、自動車の骨格部分とは、フレーム・クロスメンバー・インサイドパネルなどのこと。

 

 

 

修復歴車

 

1.フレームもしくはサイドメンバー

2.クロスメンバー

3.インサイドパネル

4.ピラー

5.ダッシュパネル

6.ルーフパネル

7.フロア

8.トランクフロア

9.ラジエータコアサポート

 

1から9の骨格部位に損傷があるもの又は修復されているものは修復歴となり、修復歴車として扱われます。

 

もし骨格部分に損傷があれば修理費用も高額になります。また、修理して乗りつづけたとしても、直進しているのにハンドルが少し傾いているなど、思い通りに直せないケースも。

 

他には、車自体の強度も下がり、安全性の不安もあります。そして、何よりも修復歴車になると査定価格もガクッと下がってしまうのです。

 

通常の相場価格より、査定額は低くても30%程度も下がり、軽自動車なら20万円程度、普通自動車なら30万円〜50万円程度も減額されることに。

 

たとえ、修理して乗りつづけても、下取り価格は期待できないので注意が必要です。

 

 

修復歴なしの事故車もある

 

先ほどの通り、修復歴車とは、「交通事故やそのほかの災害によって、自動車の骨格等に欠損を生じたもの、またはその修復歴があるもの」と定義されます。

 

つまり、これらに損傷・修復歴がない場合は、たとえ事故を起こしても修復歴車にはなりません。

 

たとえば、ドアを交換するような激しい損傷があった場合でも、骨格部分にダメージがなければ、修復歴車にはなりません。

 

一般的なイメージでは、事故に遭った車は、すべて事故車(修復歴車)になると思いがち。しかし、実際にはそうではありません。

 

そのため、中古車売買などで、認識の違いからトラブルになるケースも。修復歴がないからといって、必ずしも事故を起こしていないとは限らないので注意してください。

 

 

売り先を間違わなければ事故車は高く買取ってもらえる

 

重要なのは、事故車であっても高く買い取ってもらえるチャンスがあること。

 

事故車の買取をしようと思えば、まず思いつくのは中古車販売店やディーラー。

 

しかし、中古車販売店やディーラーは、「中古車としての価値・需要があるか?」といった視点で、買取価格を決定します。

 

そのため、中古車としての価値が見込めない事故車になると、買取価格は期待できません。それどころか、廃車費用を請求される可能性も。

 

このような事故車の場合では、事故車買取の専門業者へと依頼するのがおすすめです。その理由は3点あります。

 

 

事故車買取業者がおすすめな3つの理由

・海外輸出やパーツ販売の販路を持っていて、買取価格がつくから

・レッカー車などの引取費用が無料

・廃車手続きなど廃車に関わる費用も全て無料

 

事故車買取の専門業者なら、たとえ事故で損傷の激しい車でも使えるパーツを探し出し、海外への輸出や中古品販売としての利益を出せる販路を持っています。

 

そのため、ディーラーや中古車販売店では買取価格がつけられない事故車でも、買取価格が期待できます。

 

また、事故に遭って動かせない車でも、レッカー車などの引取費用は無料。全国の解体業者・陸送業者と提携しているので、引取費用がかからない仕組みになっています。

 

他にも、面倒な廃車手続きも必要書類を郵送するだけで、あとは自動的に廃車手続きを済ませられる手軽さがあります。事故車買取の専門業者なら、事故車にお金や手間をかけることなく、買取価格が期待できます。

 

 

 

適切な保険金を受け取りたいなら弁護士へ相談

 

「交通事故の慰謝料の相場ってどれくらいなんだろう・・・?」

 

「交通事故に遭った後の対応はどうすればいいの・・・?」

 

「交通事故の影響で通院する羽目に。慰謝料はどれくらい請求したらいいの・・・?」

 

初めて事故に遭遇した時には分からないことばかりで不安も大きいと思います。そこでおすすめなのが、気軽に慰謝料の相場価格を調べられるこのツール。

 

項目に入力していくだけで、交通事故における慰謝料の相場価格を調べることができます。また、弁護士への相談も気軽にできるのでお使いください。

 

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