自賠責保険とは?

2019年4月24日
自賠責保険

自賠責保険とは?

 

自賠責保険の正式名称は、「自動車損害賠償責任保険」の略称です。車やバイクなどは必ず加入が義務付けられている強制保険になります。

 

事故が起こった場合の被害者の急性が目的の保険で、最低限の補償は自賠責保険から受けることができます。

 

もし自賠責保険に加入していなければ公道を運転してはいけません。

 

自賠責保険は、普通車・軽自動車と共に、自家用車であれば車検時に2年分の保険料を納税します。

 

自賠責保険の特徴

 

・自動車の運転中に、他人を怪我させたり死亡させたりした場合を補償(対人賠償)し、物損事故は対象外となる

 

・加害者が加入している損害保険会社などに、加害者が直接、保険金の請求ができる

 

・被害者が当面の出費のために、仮渡金(かりわたしきん)の請求ができる

 

・被害者1名ごとの支払い限度額が決められ、1つの事故車で複数の被害者がいる場合でも、被害者1名あたりの支払い限度額は変わらない

 

 

自賠責保険の未加入への罰則

 

自賠責保険に加入しないまま公道を運転した場合は、「1年以下の懲役または50万円以下の罰金」処分が下されます。

 

また違反点数6点が付加され、ただちに免許停止処分となります。

 

証明書不携帯の場合でも、30万円以下の罰金が下されます。

 

 

自賠責保険の還付金

 

車を廃車にすると、自賠責保険の還付金が月割りで受け取れます。自賠責保険の還付金額は、車種と残期間によって異なります。

 

保険期間が過ぎていない部分の保険料が「未経過保険料」として還付されます。

 

そして、残期間は「自賠責保険の有効期間の最終日ー解約手続きをした日」で計算されます。

 

還付金の計算は月単位になり、日割りでは計算されません。そのため、たった1日で金額的に損をする可能性もあります。

 

また、自賠責保険の解約日=保険会社への提出書類が受理された日、になります。もし、書類に不備があれば、月を持ち越して還付金が減ることもあるのでお気をつけ下さい。

 

 

自賠責保険の還付金の早見表

 

自賠責保険の還付金はいくら受け取れるの?と誰しも気になるところ。自賠責保険の還付金の早見表をご紹介します。こちらを参考にして下さい。

 

残期間 普通自動車 軽自動車
23ヶ月 22,240 20,840
22ヶ月 21,270 19,920
21ヶ月 20,290 19,010
20ヶ月 19,310 18,090
19ヶ月 18,330 17,180
18ヶ月 17,360 16,260
17ヶ月 16,380 15,350
16ヶ月 15,400 14,430
15ヶ月 14,420 13,520
14ヶ月 13,450 12,600
13ヶ月 12,470 11,690
12ヶ月 11,490 10,770
11ヶ月 10,530 9,870
10ヶ月 9,580 8,980
9ヶ月 8,620 8,080
8ヶ月 7,660 7,180
7ヶ月 6,700 6,280
6ヶ月 5,750 5,390
5ヶ月 4,790 4,490
4ヶ月 3,830 3,590
3ヶ月 2,870 2,690
2ヶ月 1,920 1,800
1ヶ月 960 900

 

自賠責保険の還付金は、原則として、車の買取価格に上乗せをされます。

 

自賠責保険は必ず加入が義務付けられている保険なので、廃車や抹消などの理由がなければ解約ができないからです。

 

廃車による自賠責保険の解約手続きについて

 

弊社 廃車買取のハイシャルを利用される場合は、自賠責保険の解約手続き上での、お客様の手続きはございません。

 

弊社が代行で手続きを致します。自賠責保険や自動車重量税の還付金を含んだ買取価格を、廃車手続き完了後の2営業日以内にご指定の口座にお振込致します。

 

 

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