廃車寸前の車でも下取りは可能か?内容を徹底解説

公開日:2020年1月7日
最終更新日:2020年1月15日
廃車 寸前 下取り

「車を下取りしたい」、「車を高く売りたい」と思っている人もおられるはずです。
 
売る車の状態によって車の査定価格は変わってくるので、車の価値をしっかり認識しておくことは大事になります。
 
もし車を下取りするときに車の内装や外装が悪く、車の部品なども劣化していて廃車寸前のようであれば、「車の下取りは難しいのか?」と思ってしまいがちです。
 
今回は廃車寸前の車でも下取りは可能か?また下取りできればいくらくらいなのか?という点について紹介していきます。
 

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廃車寸前の車でも下取りはできる?

車が古く見た目も中身もボロボロであれば「車を下取りすることができるのか?」と思ってしまうかもしれません。
 
結論から言えば廃車寸前の車でも買取をすることは可能になります。
 
廃車寸前の車が買取可能な理由としてはいくつかありますので、紹介していきます。

中古車の輸出をしている

廃車寸前の車でも中古車として海外に輸出をすることができます。
 
日本の市場では見向きもされないような廃車の車でも海外であれば需要が高く、高く売ることもできます。
 
例えば、走行距離が10万キロを超えてくると故障が増えてくるので修理代が大きくかかってくると言われています。
 
しかし、日本の車であれば頑丈で丈夫に作られているので、20万キロ程度は十分走行が可能となっており、廃車のような車でも購入する人が多いです。
 
そのため、廃車のような車でも下取りをすることが可能であり、廃車のような車でも売ることができます。

国内のオークションで販売できる

車でもメーカーによっては希少価値のある車もあります。
 
そのような希少価値のある車なら日本国内のオークションで車を販売するならマニアが買取をしてくれることもあります。
 
古い車を探している自動車マニアであれば車自体が使い物にならなくても、買取をしてくれる人は多いので、その人たちを狙ってオークションで販売してみるのも良い方法です。
 
オークションであればヤフオクが有名であり、自分で値段の設定をして後は入札を待つのみなので簡単でもあります。
 
さらに、ヤフオクであればヤフーのIDがあれば利用することが可能で、多くの人が利用しているので、マニアも見つけやすいです。

パーツを売ることができる

廃車寸前のような車でも、パーツのみであれば車自体が売れなくても買取をすることができます。
 
車のパーツで使用できるものがあれば日本の車を修理する際に、そのパーツを使用できますし、パーツを海外に輸出することで高い値段で売ることも可能なので、パーツだけでも十分に売ることが可能です。
 
また、車の原材料である鉄やアルミといった金属も立派なリサイクル商品になります。
 
金属だけでも需要はかなり高いので、廃車の車でも下取りは十分に可能です。
 
このように車はたとえ廃車であってもいろいろな手段で買取をしていくことが可能です。

廃車を買取してもらうなら廃車買取専門店がおすすめ


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廃車を買取してもらいたい場合はいろいろな場所で買取をしてもらうことができますが、どこの業者を利用しても廃車を買取してもらえるわけではありません。
 
廃車のような車であればディーラーや中古車専門店であれば廃車することをすすめられ、しかも廃車のための手数料を取られてしまうので、買取してもらうどころか余計な出費を出してしまうことになります。
 
そのため、廃車のような車を下取りしてもらうなら廃車買取専門店で買取をしてもらうのがおすすめです。
 
廃車買取専門店で車を買取してもらうのは以下のような点があるからです。

廃車買取は再販ルートを持っている

廃車買取専門店は海外に車を輸出するための再販ルートを持っており、その再販ルートから廃車の車を売却することができます。
 
海外の再販ルートはどこの業者も持っているわけではなくディーラーなら持っていません。海外への再販ルートを持っていることでどんな車が海外で人気が高いのかも知っているので車の査定も正しく行ってくれますし、廃車でも細かい点まで査定の対象としてくれます。
 
走行距離などで20万キロを超えていたとしても走行できれば車として受け入れ可能です。

部品やパーツを資源としてリサイクルできる

廃車にする処分方法がないものでもエアバッグやシュレッダーダストフロン類の取引が義務付けられているので、それらの商品は使用できる価値があります。
 
通常、それらの車のパーツは解体業者に依頼して車を解体していく必要があり、解体業者への依頼の手数料も多くかかりますが、廃車買取専門店では自分たちで解体を行うことができる設備を持っているので、解体の手数料がかかりません。
 
そのため、廃車を下取りする際にも手数料などで価格が引かれることはなく高めも価格で下取りをしてもらうことも可能です。

廃車買取専門店で下取りをする際の注意点

廃車のような車でも買取をしてもらうことができますが、「注意点はないの?」と疑問が生じてくるはずです。
 
廃車買取を行う際に注意してみておくべきところはいくつかあります。
 
その点を紹介していきます。

買取金額に変更はないか

見積もり金額と実際に支払われた金額が違うというトラブルが発生することもあります。
 
例えば、引き取りの際に問題が見つかり見積もり金額よりも買取価格が下がった、事前説明が無かったにもかかわらず廃車代行の手続きの手数料を請求された、という事例です。
 
廃車の際にはお金のトラブルが生じてしまうこともあるので、見積もりから取引までの間に、しっかりと打ち合わせをして、金額の変更がないか確認をしておくことが大事です。

還付金の取り扱い

廃車手続きを行う際は自動車税、自動車税、自賠責保険など、いろいろな料金がかかってしまいます。
 
それぞれの条件を満たすことで還付金として返金されますが、還付金については業者は説明義務がないので買取金額にいくらほど含まれているのか業者に説明を求めるのが大事です。
 
還付金があれば買取価格に上乗せして清算されるので、買取価格に反映されているのか確認しておくと損をせずに下取りをしてもらうことができます。

廃車寸前の車を下取りに出すならハイシャルに依頼しよう

廃車寸前の車を下取りに出す際に廃車買取専門店に依頼をお願いできますが、どのような業者に依頼をお願いするのかが重要になります。
 
廃車の車を下取りに出すならハイシャルを利用することをおすすめします。
 
ハイシャルであればどんな車も0円以上の買取保障となっており、車を廃車にするときの手数料は一切かからないようになっています。
 
年式の古い車や動かない車、車検切れの車でもしっかりと下取りするので、安心してお任せください。
 
また、廃車寸前の車を移動させるためのレッカーや車を処理するときの書類代行費用なども手数料が一切かからないので、費用を節約して車の買取ができます。
 
年中無休で買取の業務も行っているので、いつでも利用可能。
 
このような点から廃車寸前の車はハイシャルを利用してください。

まとめ

廃車寸前の車を買取してもらうなら、廃車買取専門店を利用して買取ってもらうのが大事になります。
 
廃車寸前の車を買取してもらうときにはハイシャルを利用することにより、車にかかるレッカー代や書類の処理を一切かけずに下取りができます。
 
ボロボロの車でも下取りしてもらうことは可能なので、ぜひ一度考えてみてください。

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