廃車にする基準とは?損をしない廃車のタイミングを徹底解説!

公開日:2020年8月25日 日本全国対応 廃車の豆知識
最終更新日:2020年8月25日
廃車 基準

長く車に乗っていると、廃車にする時期や基準が分からない場合があります。

 

しかし、廃車する“ちょっとしたタイミング”の違いで、大きく損をすることもあるのです。

 

そこで、出来るだけお得に廃車をするための基準やタイミングを解説していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

 

なお、廃車をお急ぎならハイシャルへご相談下さい。ハイシャルではどんな状態の車でも0円以上の買取保証をしています。

 

廃車にする基準ってあるのかしら?

 

明確な基準は無いけど、損をしないためのタイミングを知っておこう。

 

廃車にする基準ってあるの?

 

一般的に「廃車」になるような車は、ボロボロで運転できないような車や、大きな事故を起こした車を思い浮かべる方も多いのではないでしょうか?

 

しかし、今の日本では、「需要のなくなった車」を廃車と見なす傾向にあります。つまり、中古車として販売しても「買い手がいない」車は、廃車にするしかないのです。

 

その「廃車」の時期については、厳密な基準はありません。しかし、様々なタイミングがあり、それを知っている事でお得に廃車をすることが出来ます。

 

事故車になった場合

 

事故で修理した車の中でも、車の「骨格(フレーム)」部分に損傷があった車は廃車にするべきです。

 

というのは、骨格部分は、修理が出来たとしても、運転に支障が出てくる可能性が高いからです。そもそも、骨格部分の修理は、パーツを変えればいいという訳ではないので、修理費用もかなり高くなります。

 

そういうことから、少しでも「骨格(フレーム)」部分を修理した車は「事故車」認定され、中古車としての価値が下がってしまいます。

 

中古車として買取金額が下がるタイミング

 

中古車買取専門店は、廃車を考えているような車を買取ってくれるでしょうか?

 

「高価買取」をしきりにPRしていますが、それは一部の車種や条件に合った車だけです。一般的に、高価買取の条件は、「5年以内の人気車種、走行距離5万キロ以下」とされています。

 

また、値段が付くのは「10年以内、10万キロ以下」ともいわれ、該当しない車や事故車は1万円程度の買取になるか、「廃車」として廃車処分代を請求される可能性もあります。

 

中古車として買取りをしてもらいたいのなら、「10年以内」で手放すことをお勧めします。

 

税金の負担が上がるタイミング

 

毎年4月になると自動車税を収めますが、「車の新規登録から13年」を経過した車は税額が増えます。これは「グリーン化税制」というもので、排ガス性能や燃費性能が悪い「古い車」の「買い替え」を狙う意図があります。

 

ですから、税率が上がる「13年」を一つの基準として廃車にすることもあります。

 

また、新たな自動車税がかかる、毎年4月までに(3月中)に廃車をする人も多いようです。

 

次の車検を受けるタイミング

 

車検代は、一昔前に比べると安くなっているとはいえ、かなりの金額が請求されます。エコカー減税のある、フィットなどのコンパクトカーでも10万円近くはかかりますし、消耗品の交換や整備費用などを加味すると更に金額がかさみます。

 

車検を受ける前に、中古車としての買取金額をチェックしてみるのもいいでしょう。

 

中古車の高価買取の基準でもある「5年」は、2回目の車検や、車のフルモデルチェンジのタイミングでもあります。

 

廃車にした方が良い年式や走行距離

 

ひと昔前では、「10年10万キロ」が廃車を考える一つの基準でした。

 

しかし、日本車の性能はどんどん良くなっています。日本車のエンジンは40万キロは大丈夫だとも言われており、実際、海外では20年以上前の日本車が現役でたくさん走っています。

 

所有者が車に満足し、こまめに整備さえすれば、年式や走行距離はさほど関係ないのかもしれません。

 

ただし、例えエンジンは大丈夫でも、長く乗ると足回りなどは弱くなっています。車の部品は10年を過ぎると製造がストップし、在庫がある限りになってしまいます。車の部品がなくなれば、当然修理も難しく、費用も高くなるでしょう。

 

維持費がかさむようになった時が、廃車にするタイミングにもなるでしょう。

 

お得に廃車をする業者の基準とは?

廃車 基準

 

業者を賢く選ぶことで、お得に廃車をすることが出来ます。

 

ディ―ラーや中古車買取専門店の場合

 

次に買う車のディーラーに廃車を依頼することは出来ます。商談のついでに、簡単に依頼できることはメリットです。

 

しかし、ディーラーは廃車処分代や廃車手続きの手数料を数万円請求されることもあるので、お得とは言えません。

 

中古車買取専門店でも、廃車処分代や手数料を請求されるでしょう。

 

自動車解体業者の場合

 

車の廃車なら、解体業者に依頼するべきでしょうか?

 

もちろん引き受けてはくれますが、業者によっては対応にばらつきがあるので注意が必要です。

 

廃車処分代として2万円ほど請求されるケースもありますので、最初に金額などをキチンと確認するようにします。

 

廃車買取業者の場合

 

廃車を依頼するのに一番お得なのは、廃車買取業者でしょう。廃車にはお金はかかりませんし、ほとんどの業者が0円以上で買取をしてくれます。

 

廃車なら廃車買取業者がお勧め

 

廃車買取業者は、どんな車でも買取をしてくれます。

 

というのは、中古車買取専門店などとは違う販売ルートを持っているからです。

 

例え事故車でも、使える部品だけを取り外して「中古パーツ」として販売したり、車体は鉄素材として売却しています。さらに、海外での需要が高い車は、パーツや車両ごと輸出することもあります。

 

また、廃車買取業者なら動かなくなった車でも、レッカー車やユニック車を使い、無料で引取りに来てくれます。

 

業者を選べば、書類手続きも無料で行ってくれるところもあるので、メリットがたくさんあります。

 

でも、どの廃車買取業者を選べばいいのかしら?

 

ハイシャルなら、どんな車でも買取をしてくれるよ。引取りや廃車手続きも無料でお勧めだよ!

 

まとめ

 

車の廃車の基準についてお伝えしましたがいかがでしたでしょうか?キッチリとした基準はありませんが、損をしないタイミングはいくつかありますし、業者を選べばさらにお得に廃車できます。

 

廃車買取のハイシャルなら、どんな状態の車でも買取0円以上の保証をしています。引取りや面倒な書類手続きも無料で、重量税だけではなく、自動車税や自賠責保険の返戻金も受け取ることが出来ます。もちろん車に応じた高価買取を致します。

 

年中無休で様々な状況に応じたご相談を承ります。専門スタッフが対応したしますので、廃車手続きが初めての方や女性でも安心してご利用下さい。廃車買取に特化したハイシャルは、あなたのお車を素早く適切に買取いたします。

 

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