廃車の見積もり依頼の流れと高価買取してもらう3つのコツ

公開日:2020年4月8日 日本全国対応 廃車の豆知識
最終更新日:2020年6月15日
廃車 見積もり

「廃車=お金にならない」と思っていませんか?古い車や長距離走行車であったとしても、高価買取してもらえる可能性があります。

 

まだまだ走行できる車は海外に輸出されることもありますし、パーツに価値があれば部品として販売されるわけです。

 

当記事では廃車見積もりの手続きの流れ、および高価買取をしてもらう方法についてお伝えします。

 

廃車の見積り依頼に関しては、それほど難しいものではありません。高価買取をしてもらう方法もぜひ実践してみてくださいね。

 

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廃車の見積もり依頼の流れ

廃車 見積もり 流れ


 

廃車手続きの流れについてお伝えします。

 

フォームや電話で見積もり依頼

まずは、廃車の見積を依頼します。廃車を行ってくれる業者は、以下の4つです。

 

 中古車販売店
 買取専門店
 廃車買取専門店
 解体業者

 

以上の中から、適切な業者を選ぶ必要がありますが、見積り依頼なので何も一つに絞ることはありません。

 

複数の業者に見積もりを依頼して、最も高く査定してくれるところにお願いすればよいのです。

 

見積り依頼の方法は、電話やインターネット、または直接お店に行ったり、訪問してもらったりすることも可能です。

 

おすすめはネットで、自宅にいながらでも見積もりを出してもらえます。簡単な情報(車種や年式、排気量など)を提供することで、大まかな金額を算出してくれます。

 

店舗に直接見積もりを依頼しに行く場合は、車検証を持っていきましょう。車検証があると、より正確な見積り金額を出してくれます。

 

見積もり査定額の連絡

 

見積もりを依頼し完了したら、金額が示されます。

 

ネットを利用した見積もりであれば、すぐに結果がもらえる事が多いです。返事が早い業者が多いので、比較的早く見積もり結果がわかりますよ。

 

見積もり結果の連絡を受けたからと行って、必ずその業者に廃車をお願いしなければならないわけではありません。

 

ただ、見積もり結果については、時間が経つと変化する恐れもあります。決断が送れてしまうと、買取額が下がってしまうこともあるので注意して下さいね。

 

成約の手続き

 

廃車をお願いする業者が決まったら廃車手続きに入ります。廃車手続きをするわけですが、一般的に以下の書類が求められます。

 

 印鑑証明書・・・軽自動車は不要
 車検証
 リサイクル券
 実印・・・軽自動車は不要
 自賠責保険証明書
 所有者の委任状

 

必要な書類に関しては、買取側から紹介されます。以上の必要書類を提出すると廃車が実行できるようになり、車が運搬され買取料金が支払われます。

 

完了証明の発行

 

車が運搬されてから数日で車が解体されるなどし、その後所有権を解除する廃車手続きが実施されます。廃車が完了すると、証明書が発行されます。

 

以上で廃車手続きは完了です。

 

廃車買取で高価買取してもらうための3つのコツ


廃車 見積もり 高額

 

廃車買取ですが、実は買い叩かれるようなことも少なくありません。2,000円や3,000円といった少額の買取になってしまうことが多いのも事実です。

 

でも、ちょっとした工夫をするだけで高価買取をしてもらえるチャンスもあります!こちらでは、高額買取してもらうコツを3つ紹介しますね。

 

車両情報を正確に伝える

 

まずはあなた自身を業者に信頼してもらうことが肝心です。

 

車に関する情報を、業者側に細かく正確に伝えてください。そもそも業者側も正確な情報がなければ、安心して査定できません。

 

では、実際に業者側はどのような情報があると査定しやすいと思っているのでしょうか?

 

 車種名
 初年度登録年月(年式)
 車体番号
 型式
 車検の有無
 走行距離
 外装や内装の状況
 走行状況

 

基本的な情報は車検証に書かれているので、車検証を手元においた状態で見積り依頼しましょう。

 

また走行距離に関しても正確に伝えておくべきです。長走行距離になっていたとしても、買取してくれないわけではないので安心してくださいね。

 

実際に10万キロを超えている車であったとしても、買取してもらえた事例はいくらでもあります。走行できるのか、という情報についても買取時には大きく関わってきます。

 

走行ができないとなると、そのままの状態で海外に輸出するなどが出来ないため、買取額にも大きな影響が出てくるからです。

 

もちろん走行できなかったとしても廃車買取自体は行ってもらえます。パーツなどに価値があれば、まとまった買取金額も期待できます。

 

繁忙期を避ける

 

12月から3月にかけては、繁忙期であるためなるべく避けてください。5月から7月にかけては、比較的忙しくないので廃車買取依頼におすすめの時期です。

 

では、なぜ繁忙期は避けるべきなのでしょうか?

 

そもそも繁忙期は、業者側としては何もしなくても廃車依頼がたくさん来るわけです。

 

つまり、業者としてはわざわざお金を払わなくてもビジネスが成り立ちやすい時期であるため、高額査定をする必要はありません。

 

一方、閑散期とも言える5月から7月にかけては、廃車依頼が少なくなります。輸出する車やパーツの在庫が少なくなる時期でもあるため、少しでも確保したい、と考えます。

 

よって5月から7月に関しては、廃車買取価格の値段交渉に応じてもらえる可能性が高まるわけです。

 

自動車税の還付金を受け取る

 

還付金とは、税金の過剰納付や免税があっときに戻ってくるお金のことです。廃車時には、自動車税と自動車重量税と(自賠責保険)の還付金を受け取れます。

 

自動車税は1年毎に支払い、自動車重量税は新車購入時に3年分、以降は車検時に2年分を支払います。

 

自動車税・自動車重量税は先払いとなるので、廃車または解体した時点での残りの期間分を還付してもらえるのです。

 

時期によっては大きなお金になる可能性もあるので、還付金は確実に受け取りましょう。

 

※軽自動車については自動車税の還付金はありません。

 

まとめ

 

廃車の見積り依頼は難しいものではありません。ネットで申し込みを行い、自動車の情報を伝えます。

 

見積もり結果が示され、実際にお願いするかを判断するだけです。車の情報を正確に伝え、繁忙期を避けるだけでも査定額が上る可能性があります。

 

「廃車はお金を払うだけ」と思っている人は、とりあえず査定だけでも受けてみましょう。査定は基本的に無料なので、損することはありません。

 

廃車であっても、高い車になると10万円近く戻ってくる可能性もあります! ネット査定であれば、数分もあれば見積もりを依頼できるのでおすすめです。

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