廃車手続きは自分でする?業者に頼む?どちらがお得か徹底解説

公開日:2020年8月25日 日本全国対応 廃車手続き
最終更新日:2020年12月4日
廃車手続き 自分で

廃車手続きは自分でやった方が、断然お得だと思っていませんか?

 

廃車手続は、車の解体が終わったあとに、陸運支局に行って「自動車登録抹消」をしなければいけません。

 

この手続きは、業者に頼むほか、もちろん自分で行うこともできます。どちらがお得なのか徹底的に解説していますので、ぜひ参考にしてくださいね!

 

なお、廃車をお急ぎの方はハイシャルへご相談下さい。ハイシャルではどんな状態の車でも0円以上の買取保証をしています。

 

廃車手続きは自分でやった方がお得じゃないかしら?

 

自分でできるけど、意外と時間と手間がかかるよ!

 

 

 

廃車手続きは自分でできるの?

 

廃車手続きを自分でやる流れ

 

1. 解体業者に車の解体を依頼。
2. 解体終了後、業者から「解体報告記録日」と「移動報告番号」を教えてもらう。
3. 必要な書類を集める。
4. 陸運支局で抹消登録を申請する。

 

以上が簡単な流れです。もう少し詳しく解説していきましょう。

 

まずは解体業者に依頼して車を解体してもらう

 

解体を依頼する業者に、廃車手続きは自分ですることを伝えます。その際、ナンバープレートを返してもらい大切に保管しておきましょう。

 

車の廃車手続きは、完全に廃車処分された後に、業者から「解体報告記録日」と「移動報告番号」の報告を受けてから行います。

 

解体状況は「自動車リサイクルシステム」のHPからも確認出来ますが、1週間以上はかかると思ってください。

 

廃車手続きには種類がある

 

車の登録抹消には、「永久抹消登録」と「一時抹消登録」があります。

 

永久抹消の場合

 

廃車手続きとは一般的に、書類の「永久抹消登録」のことを差します。業者に解体を依頼したら、「解体記録日」が出るまでに必要な書類を集めましょう。

普通自動車の永久抹消に必要な書類

・ナンバープレート2枚(車の前後)
・自動車検査証
・所有者の印鑑証明書(車検証と住所が違う場合は、住民票なども必要)
・実印
・移動報告番号と解体記録日メモ
・税金の振込先口座メモ
・申請用紙などは、陸運支局で用意されています。

解体記録日が出たら、管轄の陸運支局に行きます。(住所は国土交通省のHPで「全国陸運支局のご案内」で確認。書類の疑問点なども電話で教えてくれます)。

 

ナンバープレートの返納、検査登録印紙(手数料)の購入、書類の記入、押印などがきちんと出来たら、申請窓口に提出します。(先に「相談窓口」で、書類の不備や、書き方などを確認してもらうと安心です。)

 

永久抹消にはお金はかかりませんが、住所変更などがあれば別途手数料がかかります。

 

申請が通れば「自動車重量税還付申請書付表」又は「解体届出の手続き完了のお知らせ」を受け取り廃車手続き完了です。

 

一時抹消の場合

 

一時登録抹消は、一時的に車を使用停止にするものです。通常は、海外転勤や、中古車販売で買い手が決まっていない車など、一定期間車を使わない時に税金を止める際に行います。

 

廃車が決まっている車は、解体の状況がリサイクルシステムに登録された時点で一時抹消が出来なくなります。

 

軽自動車の場合

 

軽自動車の申請は管轄の軽自動車検査協会に行っておこないます。(住所は軽自動車検査協会のHPで確認)

軽自動車の抹消に必要な書類

・ナンバープレート2枚(車の前後)
・軽自動車検査証(車検証と住所が違う場合は、住民票なども)
・印鑑(所有者と使用者が異なる場合は両方)
・移動報告番号と解体記録日メモ
・税金の振込先口座メモ
・申請用紙などは、軽自動車協会で用意されています。

申請が通ると、「自動車重量税還付申請付表」か「解体届出の手続き完了のお知らせ」が発行され廃車手続き完了です。

 

廃車手続きは自分でできるのは分かったけど、かなり大変よね、、、

 

慣れていない人がやろうとすると、確かに手間と時間がかかるよ。専門家に任せた方が、安心でお得な場合もあるよ!

 

廃車手続きを自分でやらない場合

 

自分で廃車手続きを行うのは、想像以上に手間と時間がかかります。

 

たいていの陸運支局や軽自動車協会は郊外にあり、行くだけでも大変です。書類に不備があると、もう一度出直す必要がありますので、専門家に任せた方が安心といえます。

 

ディーラーなどに廃車手続きを依頼する

 

ディーラーも廃車手続きを引き受けてくれますが、その場合5千円以上の手数料を取られてしまいます。

 

また、廃車の専門ではないため、慣れていない場合も多く、「何度か書類の取り直しをさせられた」という声も聞かれます。

 

行政書士に廃車手続きを依頼する

 

行政書士は書類作成のプロなので安心ですが、その分「報酬料」が高くなります。2万円以上かかることもあります。

 

廃車買取専門店におまかせするとこんなにお得

廃車買取専門店におまかせするとこんなにお得

 

お得に廃車手続きをしたいのなら、やはり廃車買取専門店にお願いするのが一番です。その理由をお伝えまします。

 

車を持ち込んだその場で依頼出来る

 

車を持ち込むと同時に、廃車手続きを依頼出来ます。

 

あらかじめ必要な書類を聞いて用意しておけば、あとの手続きは全て業者が行ってくれるので簡単です。

 

手数料がかからない

 

多くの廃車買取業者は、廃車手続きを無料で行っています。

 

各地の陸運局は郊外にある場合も多く、交通費や諸経費を考えると意外にお金がかかります。かしこく業者を選ぶことで、かなりお得に廃車手続きが終わります。

 

廃車専門だから手続きが早い

 

自分で廃車手続きを行うと、「解体記録報告日」が出るのを待って業者から連絡をもらい、それから陸運支局に行くことになります。

 

書類の不備があればもう一度出直す必要がありますし、慣れない申請書を書くだけでもかなりの時間がかかります。

 

廃車買取業者に依頼すると、こういった時間の無駄は一切ありません。

 

税金の還付もしてくれる

 

さらに、自動車重量税などの還付金を先に支払ってくれる業者もあります。

 

中には自動車税や自賠責保険の返戻もしてくれるところもありますので、損をすることはないでしょう。

 

でも、廃車買取業車もたくさんあって、どこがいいのか迷うわ。

 

ハイシャルなら、廃車手続きは無料だよ。しかも税金や自賠責保険の返戻金もキチンと返してくれるからお勧めなんだ。

 

廃車手続きは廃車買取店がお勧め

 

廃車手続きはやはり廃車専門業者がお勧めです。

 

業者を賢く選ぶことで、自分で廃車手続きを行うよりも便利でお得に手続きを完了することが出来ます。

 

まとめ

 

廃車手続きは意外と複雑で手間がかかります。十分な時間がある方なら自分で廃車手続きに挑戦するのもいいでしょう。しかし、少しでも時間とお金の節約をしたい方は、廃車買取業者に依頼する方がお得といえます。

 

廃車買取のハイシャルなら、面倒な書類手続きは無料で行っています。しかも重量税だけではなく、自動車税や自賠責保険の返戻金も受け取ることが出来ます。もちろん、車の引取り手数料も無料!どんな状態の車でも0円以上の買取保証をしています。

 

年中無休で様々な状況に応じたご相談を承ります。専門スタッフが対応したしますので、廃車手続きが初めての方や女性でも安心してご利用いただけます。

 

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