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突然のバッテリーあがり!知っておきたいバッテリー上がりの対処方法

ご存知ですか? まもなく自動車税が課税されます!
2016年11月7日
バッテリー上がりの対処法

突然バッテリーが上がってしまった!どうすればいい?

 

しばらく動かしていなかった車のエンジンをかけようとしたらエンジンがかからなかった。

 

気がつかない間にライトを付けっ放しでエンジンがかからなくなった。

 

突然このような状況になればどうしたらいいかわからずにパニックになってしまいますよね。

 

JAFのロードサービスの出勤理由の年間ランキング一位もやはり「バッテリー上がり。

 

中には、ハッチバック(後ろのドア)が半ドア状態になっていて気がついたらバッテリーが上がってしまっていたという人も・・・。

 

今回の記事では、突然バッテリー上がりを起こしても焦らなくて良いように、突然バッテリー上がりへの対処法について解説していきます。

 

 

バッテリーが上がった時の対処方法

 

①JAFに連絡する(業者に依頼する)

 

一般的でもっとも確実なバッテリー上がり対処法は、JAF(日本自動車連盟)に連絡することです。

 

0570-00-8139|電話番号

 

http://www.jaf.or.jp/|ホームページ

 

 

JAFに加入している場合は無料で対応しています。(部品交換などの実費は除く)

 

気になる未加入の場合ですが昼間12,880円、夜間14,940円のお金がかかります(部品代や高速道路料金などの別途オプションは除く)

 

手持ちのお金がない場合でもクレジットカードでの決済を受け付けています。この点は、非常に安心できますね。

 

しかし、決して安くない金額です。そして、場所によっては時間も長い間待たなければいけません。

 

・メリット|プロの業者なのでもっとも確実で信頼できる。

 

・デメリット|未加入の場合はお金がかかる。田舎や山道といった都心部から離れている場所では時間がかかることも。

 

 

 

②ブースターケーブルの使用

 

 

ブースターケーブル

 

ブースターケーブルとは、↑の画像のことです。

 

このブースターケーブルをお持ちの方は、救援車からバッテリーの充電をすることができます。

 

車にブースターケーブルを置いているかたや、友人や知り合いが持っていて駆けつけくれるかたがいればこの方法を試してください。

 

救援車とあなたの車を繋いでバッテリーの対処をします。必要なものはこの通りです。

 

 

・ブースターケーブル

 

・救援車(乗用車。他にハイブリッド車や電気自動車は使えない車種があります。)

 

 

詳細のやりかたにはついて、こちらの動画をご紹介しておきます。

 

https://youtu.be/Mq0aJcQXb-o

 

メリット お金をかけずにバッテリーを充電できる。

 

デメリット 周囲の協力が必要。ある程度の知識が必要となる。

 

③ジャンプスターターを使って自力で解決する

 

ジャンプスターターとは、自分ひとりだけでバッテリー上がりを解決できる画期的なアイテムになります。

 

救援車を呼んでブースターケーブルを繋げる必要もなく、持ち運びもできるアイテムなので非常に便利です。

 

使い方についてはこちらの動画を参照してください。各メーカーの商品がありますのでお使いのメーカー商品を検索ください。

 

YOUTUBEでジャンプスターターの使い方を検索はこちらをクリック

 

使い方も簡単で黒端子と赤端子のケーブルを車のバッテリーに接続するだけになります。

 

充電残量を気にする必要はありますが手軽に車に置いておけるのも便利なポイントです。

 

バッテリーが復活してもすぐには安心できません。

 

バッテリーを充電するためにエンジンがかかってから30分~60分ほど動かし続けてくださいね。

 

 

今後バッテリー上がりを防ぐためには?

 

 

やはりこまめに乗ることが理想です。

 

できれば毎日乗ることが望ましいですが、難しい場合でも週に一度ほど乗ることをおすすめします。

 

また、ヘッドライトの付けっ放しや室内灯の付けっ放しといった、ついついうっかり忘れてしまいがちなことにも目を向けましょう。

 

他にも、車にはカーナビなど様々な電装品が搭載されており自然に放電がすすんでいます。

 

ですから長期間乗らなかったときなどバッテリーの調子が悪くなったりするんですね。

 

一般的にバッテリーの寿命は3年前後が目安と言われています。

 

使われない車のバッテリーはどんどんと寿命が短くなってきます。なので、点検を怠らないのも重要です。

 

車検などの際にバッテリー交換をしたり、バッテリー補充液の残量を確認して減っているようであれば補充する。

 

端子部分に白い粉が付着する場合があるので、このような場合には歯ブラシなどで掃除することで予防することが可能。

 

 

バッテリーあがりと症状が類似した故障

 

バッテリーあがりかと思っていたがバッテリーあがりではなかったというケースがあります

 

ダイナモ、オルタネータの異常で発電しない場合、バッテリーの容量を消耗するだけですので新しいバッテリーに交換してもすぐにバッテリーがあがってしまいます。

 

セルモーターが故障した場合は鍵を回してもエンジンがかかりません。

 

ブースターケーブルやバッテリーパックをつないでもエンジンはかかりませんのでセルモーターを交換する必要があります。

 

これらのケースは修理費用が高くなってしまうことがあるので、古い車の場合などは廃車を考えるのもいいかもしれません。

 

突然のバッテリーあがり!知っておきたいバッテリー上がりの対処方法

 

まとめ

 

突然のバッテリー上がりで困った場合、お金と時間をかけても良いのであればJAFへと連絡することがおすすめ

 

しかし、お金や時間をかけたくないのであれば、いざというときの為にジャンプスターターを用意しておきましょう

 

ちょっとしたヘッドライドの消し忘れなどからバッテリー上がりを起こるのでもしもに備えておくことがベターです。

 

もしバッテリー上がりからの故障で動かなくなってしまった場合はハイシャルへとご相談ください。

 

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