12年落ちの車でも買取できる!おすすめ買取先を比較!

公開日:2020年4月15日 日本全国対応 廃車の豆知識
最終更新日:2020年6月23日
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「車を買取して欲しい」と思っている人もおられるはずです。

 

車を買取してもらうには、車の状態や外観などが重要になってくるので、車の年式が古くなれば買取には不利になってきます。

 

車の買取でも「12年落ちの車は買取してもらうことは可能か?」と疑問が生じるはずです。

 

10年を超えると車の価格は落ちてしまうことがあるので、12年落ちの車の買取に不安が生じるかもしれませんね。

 

12年落ちの車の買取について紹介しましょう。

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12年落ちの車でも買取できる!おすすめ買取先を比較!


12年 買取

 

12年落ちの車でも買取できるのか不安になりますが、見極めるポイントは車の状態を確認することです。

 

12年落ちの車の買取はどのように行うことができるのか2つのポイントを取り上げてみましょう。

 

走行距離が少なく車両状態が良ければ中古車買取業者に依頼する

 

走行距離が少ない場合は車両の状態が良ければ中古買取業者を利用することができます。

 

車の走行距離は8〜10万kmを超えるなら、タイミングベルトなどの消耗部品の交換時期になります。

 

ただ、12年落ちの車でもあまり運転する機会がなく、走行距離が10万kmを超えていないこともあるはずです。

 

そのため、走行距離が10万kmを超えていないのであれば中古車買取業者である程度の価格で売却できる可能性が高くなります。

 

もちろん、走行距離が8万km以下なら、さらに高価買取が期待できます。

 

また、車両の外観がよく内装などの状態も綺麗で状態が悪くないなら、買取金額の査定アップを見込むこともできるので、中古車買取を利用してみるようにしてください。

 

不動車や事故車なら廃車買取業者に依頼する

 

12年落ちの車でも状態が悪いなら、中古車買取業者で買取をしてもらえないことがあります。

 

特に、車が自走できない不動車や事故車ならば、中古車買取業者も顧客に売却することができず、売却するために修理をするなら修理費が大きくなるので、廃車をすすめられることが多いです。

 

しかし、廃車買取業者であれば事故車や不動車も買取してもらうことができ、お金を得ることができます。

 

中古車買取で買取が難しい12年落ちの車は廃車買取を利用するようにしてください。

 

12年落ちの車でも高額で買取してもらえる車は?


12年 下取り

 

12年落ちの車でも高額で買取をしてもらえることがあります。

 

どのようなポイントを買取業者は見るのか4つの点を紹介しましょう。

 

走行距離が短い車

 

走行距離は買取するときに重視されるポイントです。

 

走行距離が長ければ車に不具合が生じやすく大きな故障をする可能性があるので、走行距離が短い方が故障をの可能性が低いということで重視されます。

 

走行距離の目安は5万kmごとであり、5万km以下であればかなり高額査定となります。

 

5万km以上でも10万km以下なら車を買取してもらうときに少しプラス査定を期待できますが、10万km以上であるならプラス査定が付かず、逆に 買取が難しくなるので、走行距離に注意しておきましょう。

 

フルモデルチェンジ前の車

 

フルモデルチェンジ前の車も買取の際に重要です。

 

フルモデルチェンジしてしまうと、自分の持っている車は古い車となります。

 

フルモデルチェンジした後にその車を買取するなら、買い手は「フルモデルチェンジ後の車を欲しい」と思うので、売行きが落ちることが予測でき、 買取業者は査定を低くしてしまう原因となります。

 

そのため、フルモデルの話題が出ているようなら、フルモデルチェンジする前に買取してもらうことで価格を下げずに買取してもらうことが可能です。

 

車両状態が良い車

 

12年落ちの車でも車両状態が良ければ買取価格が上がる可能性があります。

 

車両状態としては外装の状態や内装、また大きな事故や故障をしたことがないことなどが査定のポイントです。

 

外装に傷や塗装落ちがなければ車両状態は良いと判断され、事故をしたことがなければ車体の歪みもないため、車両状態が良いと判断されます。

 

12年落ちの車でも車両状態の良さをキープしておくことで価格アップを交渉できる材料となります。

 

人気の車種

 

12年落ちでも人気の車種であれば価格アップが期待できます。

 

人気の車種は時期によって変わりますが、人気のメーカーであれば古くても高価買取してもらえるはずです。

 

国内車でも外車でも、人気があるなら古くても顧客の購入を見込めることができるので、車の売筋や業者などで人気の車種を確認し、自分の車が人気の車種に該当するなら、その時に買取してもらうこともできるでしょう。

 

12年落ちの車でも買取価格がつく理由

 

廃車買取の場合は12年落ちでも買取価格が付きますが、買取価格が付くのは理由があります。

 

廃車買取で古い車でも買取がつくのは以下の3つの理由があります。

 

海外に輸出して販売するから

 

廃車買取業者は海外に輸出して販売するルートを持っているので、12年落ちの車を海外で再販することができます。

 

海外では20年落ちの車を普通に載っている人が多くいます。

 

そのため、12年落ちの車も日本車であれば海外では需要が十分にあり、高値で売却することができます。

 

この再販ルートがあるので、買取を期待できます。

 

中古車として販売できるから

 

12年落ち程度なら国内のオークションで再販することも十分可能であり、中古車を探している人にも売却できる可能性があるので、買取の商品として需要があります。

 

12年落ちの車は中古車として販売することが十分可能なので買取をしています。

 

生きている部品やパーツに価値がつくから

 

12年落ちの車でも生きている部品やパーツは価値がある場合もあります。

 

もし、不動車や事故車でもバッテリーやタイヤなど使用できるパーツがあれば、パーツのみを商品として売却する手段があるので、車を再販して利益を得ることが可能です。

 

この技術は中古車販売業者にはなく、廃車買取業者が持っているので、車の状態が悪いなら廃車買取を利用しましょう。

 

まとめ

 

12年落ちの車を買取してもらうためには、車の状態を確認しておくことが大事です。

 

車の状態がよく走行距離も10万km以下なら中古車販売を利用し、事故車など車の状態が悪いなら廃車買取を利用するのがおすすめです。

 

12年落ちの車は価値がある車なので、廃車ではなく買取してもらうのがお得なので、ぜひ考えてみてください。

 

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