10年落ちのヴォクシーでも買取価格は諦めないで!10年落ちヴォクシーを売るなら廃車買取が得する理由

公開日:2020年4月6日 日本全国対応 廃車の豆知識
最終更新日:2020年12月3日
ヴォクシー 10年落ち

ヴォクシーを売りたいけど、「10年落ちの車では高く買ってくれないのでは?」なんて思っていませんか?
 
年式が高くても、使用状況によっては高く売れることもあります。たとえ外装に大きな傷があったり、故障車だったとしても諦めないで!
 
どこに頼めばお得なのか、そしてその理由について説明していますので、ぜひ参考にして下さい。
 
廃車をお急ぎのかたはハイシャルへとご連絡ください。どんな状態のヴォクシーでも廃車費用をかけることなく買取ができます。

 

 

ヴォクシーの特徴

 
ヴォクシーは、ライトエースノアの後継者にあたるトヨタのミドルサイズミニバンです。姉妹車の「ノア」がファミリー層向けなのに対し、ヴォクシーはよりスタイリッシュでクールな魅力で人気があります。
 
2014年にフルモデルチェンジをした際ハイブレッド車が登場し、安全面でも衝突回避の技術向上など、この10年で大きく進化しています。
 
中古車市場でももちろん人気は高く、高年式のヴォクシーなら、査定金額はかなり高くなります。
 
では、10年落ちのヴォクシーをお得に買取ってもらうにはどこにお願いすればいいのでしょうか?
 

10年落ちのヴォクシーでも買い取ってくれる?

 
下取りとして考えた場合、ヴォクシーと同じディーラーで次の車を購入するなら、交渉の材料として有利に話を進めることもできるかもしれません。
 
しかし、下取りに出した車も、結局は中古車販売店や廃車買取店に持ち込まれるのです。
 
手間がかからないという点ではメリットはありますが、専門店以上の金額が付くことはまずありません。直接買取専門店に持ち込む方が高く買取ってくれるでしょう。
 
中古車販売店に買取ってもらう場合も注意が必要です。広告などに、査定額がかなり高くついた車が並んでいますが、それはよっぽど条件が整った一部の車だけです。
 
例えば、年間走行距離が5万キロ以下の車は高い査定額が付きますが、それは10年間週末に近所のスーパーに買い物に行く程度の使用頻度。
 
さらに、グレードが高い特別仕様車や、極端に使用感の少ない車は高く買取ってくれます。
 
しかし、一般的にどんな人気の車種でも「10年落ち」が1つの区切りとなり、買い取り金額がガクッと下がってしまうのです。
 
なので、10年落ちのヴォクシーは、よほど程度の良い状態でなければ満足いく査定額にはならない場合が多いでしょう。
 

10年落ちのヴォクシーなら廃車買い取りがおすすめ

 
使用感のある状態やキズやへこみ、故障などをしたヴォクシーは廃車買取専門店におまかせするのがお勧めです。
 
中古車専門店は10年落ちの車を、お金をかけてまで整備や修理することを嫌うからです。
 

引き取り費用が無料

廃車買取専門店なら、たとえ車が故障していたり、タイヤがパンクしていても、レッカー車やクレーン車を使って引取りに来てくれます。
 
日ごろから不動車や故障車の引取りに慣れているうえ、引取り手数料が無料のところも多いので安心して依頼することが出来るでしょう。
 
(ちなみに個人でレッカー車を頼もうとすると万単位の費用がかかります)
 

どんな状態の車両でも0円以上の買い取り保証

 
近年、自動車リサイクル法の施行や、日本車の海外での需要が高いことから使用済自動車のパーツとしての価値が高まっています。
 
利用できる部分のみを取り外して販売できるので、どんな状態であっても0円以上の買い取りは保証してくれるでしょう。
 

面倒な廃車の手続きを無料で代行

 
大抵の廃車買取業者では、面倒な廃車手続きを無料で代行してくれます。個人で手続きを行うことも可能ですが、各地の陸運支局は大抵込み合っているうえ、慣れない廃車手続きをするのは意外と大変です。
 
不備があった場合は出直さないといけないことを考えると、無料で廃車手続きを行ってくれる業者にお願いするのが一番安心です。
 
(ちなみに廃車手続きを行政書士に頼むと5000円~15000円ほどかかります)
 

10年落ちのヴォクシーの廃車でも買い取り価格が付く理由

 

海外に輸出し、販売できるから

 
中古車買取専門店で値段が付かなかった10年落ちのヴォクシーでも、廃車買取業者で値段が付くのは、需要のある海外に輸出し、販売しているからです。
 
海外では、丈夫で壊れにくい日本車の需要は高く、たとえ日本では買い手がつかないような古い車でも喜んで乗ってくれます。
 
ただし、国によって需要が違うので、その国と買取業者の取引があるか無いかでも買い取り金額が異なる場合があります。
 

中古品パーツとして販売できるから

 
使用済自動車は自動車リサイクル法の施行もあり、ほぼ100%回収され、さらに、車の95%がリサイクルされています。
 
もちろん、故障した部分はスクラップにし素材として再利用されますが、まだまだ使える部品やパーツなどは洗浄されたり、再塗装されたのち「中古品パーツ」として販売されているのです。
 
最近では、自動車を修理する際に、新品を使うか中古部品を使うか聞かれることも多くなりました。
 
中古品パーツを使うと修理代金がかなりお得になるため、需要もかなり高くなっています。
 
ヴォクシーは車としての人気が高いため、中古品パーツがたくさん取れる車は高く買い取ってくれる可能性があります。
 

修理して、中古車として販売できるから

 
廃車買取店の中には、中古品パーツ等を利用して修理し、中古車として販売しているところもあります。
 
また、大きな港が近い場所では、大規模な中古自動車のオークション会場があり、国内外から大変多くのお客さんでにぎわっています。
 
日本人向けの中古車販売店とは異なり、外国のお客さんも多いことから10年落ちのヴォクシーもすぐに買い手がつくことがあります。
 

まとめ

 
10年落ちのヴォクシーでも、廃車買取店ならお得に買い取ってくれる理由をお伝えしましたが、いかがだったでしょうか。
 
ただ、一口に廃車買取専門店といっても、サービス内容が違ったり、逆に廃車手数料などを取る業者もあるようです。
 
大切なのは、いくつかの業者に見積もりを出すことでしょう。電話でも簡単な見積もりを出してくれるので、車検書を手に相談してみてはいかがでしょうか。
 
大切なパートナーだったヴォクシーを、安心して任せることが出来る業者にお願いしたいものですよね。
 

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