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Haishall's Columnハイシャルのコラム廃車や車に関する様々なお役立ち情報をお届けします!知って役立つ車のアレコレ

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自動車リサイクル券の再発行は可能?

2018.05.27
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いつもハイシャルコラムをご覧いただきましてありがとうございます。



今回は自動車を購入の際に渡される、リサイクル券についてご紹介させていただきます。 「確か車検証と一緒に入れてたと思う…」 「なくしたかもしれない」 など、あまり記憶にない書類かもしれません。 かなり重要なものなので詳しくご説明します。

自動車のリサイクルについて

自動車のリサイクル券とは、自動車リサイクル法で定められている、リサイクル料金を支払ったことを証明する書類となります。 昨今、車を所有する人が増え、平成30年2月現在で国内の車保有台数が8200万台を突破。

国内で保有する車の数が増えるごとに、廃車も年々増加傾向にあるという問題が発生しております。 もう走ることのない車でも、一部の部品はリサイクルが可能でしたが、今までは部品を無駄に廃棄していたという事実があります。



そこでゴミをなるべく減らすために、国が自動車メーカーなどに対して自動車のリサイクルを義務にしたのです。 リサイクルの対象として指定されている部品は、下記の3項目となります。

・エアバッグ ・シュレッダーダスト ・フロン類 また、リサイクル料金については車種によって多少違いがあるので、こちらのサイトでご確認ください。 自動車のリサイクル料金検索 http://www.jars.gr.jp/gus/exju0010.html(外部リンク)(参照元:自動車リサイクルシステム)



自動車メーカーなどに対してリサイクルの義務化を徹底付けたのですが、リサイクル料は自動車の所有者が支払います。 これらの支払いが完了した証明としてリサイクル券が発行されます。 支払い済みと証明できる書類となるので、大事に保管してください。 では、リサイクル券について詳しくご説明します。

自動車のリサイクル券とは?

自動車のリサイクル券はA券~D券で構成されており、車の所有者はA券~C券を所有し、D券については発行者が所有しております。 このA券~D券にはそれぞれの役割や意味があります。 廃車などの際にも必要となるのでご確認ください。



A券



リサイクル料金の預託証明書です。 預託金額の確認(会計上、税務上としての証憑)用として利用します。 使用済自動車を廃車時や引取業者、フロン類回収業者へ引渡す際に必要となります。



B券



あまり聞き慣れない使用済自動車引取証明書というものです。 使用済自動車として引取業者に引渡したときに、必要事項に記入し最終所有者に交付するものです。



C券



こちらも耳にしたことは少ないと思いますが、資金管理料金受領証といいます。 簡単にご説明すると、支払った資金管理料金の領収です。



D券



こちらは手元にないので確認できないと思いますが、料金通知書兼発行者控えとなります。 リサイクル券の発行者が所有する書類となります。



これらの重要な書類ですが、あまり利用しないため紛失した可能性のある方が多いかもしれません。 実際に紛失していないかご確認いただきたいのですが、万が一紛失した際はどのようにすればいのでしょうか?

リサイクル券が必要なタイミングとは?

・自動車の譲渡、転売の時 新車の購入時に支払った自動車リサイクル料金は、自動車の譲渡や転売の際にリサイクル券と引き換えにリサイクル料を返してもらうことができます。 こうしてリサイクル券は自動車の新しいオーナーに渡り、その自動車を最終的に廃車するオーナーが実質的にリサイクル料金を負担します。



・自動車を廃車する時 自動車の廃車は、専門解体業者に解体してもらう必要があります。 自動車の解体は環境に負荷をかけますので、最終的に廃車を決めたオーナーが自動車リサイクル料金を負担します。

しかし、自動車リサイクル料金は新車購入時に徴収されているので、改めてお金を支払う必要ありません。 ただ、自動車リサイクル料金が戻ってくることはありません。 リサイクル券を紛失した場合 先程お伝えしたとおり、リサイクル券は「自動車の譲渡、転売時」「自動車の廃車時」に必要となります。



このタイミングでリサイクル券は必要となるのですが、紛失した場合は問題ないのでしょうか? 実際のところ特に問題はなく、リサイクル券が必要なタイミングで「自動車リサイクル料金の預託状況」を自動車リサイクルシステムのHP内(http://www.jars.gr.jp/gus/exju0010.html)から印刷すればリサイクル券の代わりとなります。 運輸支局や軽自動車検査協会で再発行も可能です。

まとめ

自動車リサイクル券とは、4つの券から構成されており自動車のオーナーはそれらの3つを所持します。 新車購入時にリサイクル料金を払い、自動車の譲渡や転売の際に次のオーナーからリサイクル料金を返してもらいます。

そして、その自動車を廃車する際に最後のオーナーがリサイクル料金を払います。 また、リサイクル券を万が一紛失しても特に問題はなく、自動車リサイクルシステムのHP内や運輸支局や軽自動車検査協会で再発行が可能となります。

自動車のリサイクル券を紛失してしまい再発行を行いたいかたは、こちらから手続きされてください。自動車リサイクルシステムのホームページはこちら。

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